2010年08月06日

75話 ~起こることすべてをベストに~

良いことも、悪いことも

身の周りで起こるすべてのこと。

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変えられない事実。

変えられるのは事実に対する解釈。


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だからこそ言い続けたいと思います。

「起こることはすべてベストである。」と

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2010年07月17日

74話 ~じじつとかいしゃくのお話~

これな~んだ?


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子どもたちに、こうして人差し指を見せました。


子どもたちは、なんと答えるでしょう?


「ひとさしゆびー。」


うん。他には?


「いちー。」


ほう。他には?


「ワン。」


英語やなぁ、他には?


「ゆび!」


そうやな。他には?


「う~ん、・・・トゥース!」

出たか!他には?

「ビーム!」

かっこいい!他には?

・・・。


「1つの事実に対し、解釈(見方)はひとそれぞれにある」

ということを

先日、

以上のやりとりで

子どもたちに話をしました。

なんでこんな話をすることになったんかなぁ?(笑)

ちなみにこれは「個性」ということを伝えるときにも

使える手法じゃないかと思います。

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2010年07月10日

73話 ~GIJ~

『GIJ』

子どもたちの成長を見守るとき、大人に必要される3つの要素です。


G:がまん

I:急がず

J:じっと待つ


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2010年05月27日

72話 ~生きる力のお話~

アミティエ・スポーツクラブで毎年開催される

「春・夏・冬のツアー」では、

楽しめるだけでなく

『生きる力を身につける』という目的をもって開催されています。


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何をもって、生きる力を身につけることができるのか?

様々ありますが、

自分の中でも、

特に意識していることは

「自分ひとりではなかなか達成できないことに挑戦させる」ということです。


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もちろん、

“何もかも他人に任せる”ということではなく

最大限(未知なる)自分の力を発揮しながら、

周りの仲間と協力しながら目標を達成する。

子どもたちには、

このような環境に身を置かせることを意識しています。


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そして、もう1つが「新しいこと」です。

いままで、見たことがない。

いままで、聞いたことがない。

いままで、触れたことがない。

そんな新しい発見に満ちた体験をさせたいと思っています。


そこであるワクワク感こそ

自分をモチベートする原動力になるからです。


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自分から挑戦すると

1、転んでも起き上がることができる

2、苦労が苦労でなくなる

3、達成したときの達成感が自信につながる


など、

様々な良いことを引き連れてきます。


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生きる力を身につけるというのは


「力強く生きていく」という以外にも


「生きたい」と思うことかもしれません。

生きることにいつの間にか(自然と)一生懸命になっている

そんな風になればいいなぁと思います。


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2010年04月26日

71話 ~まだまだやれることだらけ~

最近、兵庫県を飛び越え、京都、滋賀まで

おにづかがおたろう が、幼児の子どもたちに定着してきました(^O^)/

鬼塚です。


またまたコメントありがとうございました。

紹介させていただきます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こんにちは(*^。^*)

子どもの自主性についてのブログ読ませていただきました。

我が家で実践していたことで良かったと思うことを書かせていただきますね。

中主 005.jpg

それは子どもたちがまだ2~3歳の頃、体を動かして遊べる空間を家の中に作っていたことです。

片時もじっとしていない子供のパワーを発散させる為に何かいい方法はないかと思い、

リビングと和室の間の鴨居に小さな釘を打ち、そこに紐をつけたビーチボールをぶらさげました。

すると蹴っても返ってくるのが楽しくてキックしたり

紐を短くしてパンチングボールo=(^o^)oにしてよく遊んでいました。

サッカーを始めた頃には、ビーチボールをやめて新聞紙をソフトボールくらいの大きさに丸めて

布テープで巻いたものを吊すと丁度いい硬さで、自然と蹴る練習に…


中主 008.jpg


また子どもの自由な発想で蹴るだけでなく

向かい合って座りドッチボールのように相手に当てあうなど

家でもいろいろ体を使って遊んでいるうちに息子達はスポーツが好きになり、

サッカーの練習では先生方が沢山誉めて下さるので、

どんどん自分に自信がもてるようになっていったと思います。

ちょっとしたことですが、何か得意と思えるものがあると

他の分野でもやる気を持って積極的に取り組むことが増え、

成功体験を積むことで自主的に行動できるようになってきたのではないかと思います(*^_^*)


中主 014.jpg

ありがとうございました。


いや~

「自主性を育てる」ためだけではないですが、

やれることって

まだまだたくさんありますね~(^O^)

*コメントと写真画像は全く関係ありませんのでご了承ください。


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2010年04月15日

70話 ~子どものやる気をくすぐる~

おおおおおおお(^o^)丿


これは

走りたくなりますね~。


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少しでも強くなれそうな気がしませんか?


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『強い自分』に変身できる可能性に、ワクワクしてきそうです。


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子どもたちにとって

自主性を育めるきっかけづくり

いろんなところにヒントはあるなぁ。

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2010年03月20日

69話 ~自ら頑張る子を育てるには (後篇)~

いつもありがとうございます。


前回の私のお願いにお返事が来ました。

ありがとうございます。

優しさが伝わってくるお話だったので

ここで紹介させていただきます。

中主 007.jpg


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

うちは、一人っ子なので

構おうと思えば、いくらでも構えてしまいます。

何人も兄弟のいる子に比べて

時間も手間も掛けてやれてしまいます。

だからこそ

あえて、出来るだけ手を貸さないように心掛けています。

『遅刻しそうでも、自分でしなければならないことには手を貸さない。』

『分からないことも、まずは自分で調べさせる。』

『質問には、あえて質問返しをする。』

少し厳しい気もしますが

“自分で出来る子”になって欲しいので

頑張って見守っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ありがとうございます。

「見守る」って言葉にすると簡単ですが、

実はこれが本当に難しいんですよね(^o^)丿


今回頂いた方法をリアクションとするならば

アクションを起こすようなやり方もあります。

次回は、こちらからアクションを起こす方法を紹介したいと思います。


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68話 ~自ら頑張る子を育てるには~

『自主性が自立を促す』

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スポーツでは、ピッチに立ちプレーするのは選手(自分)です。

自ら考え、自ら決断し、自ら行動することを求められます。

アミティエ・スポーツクラブでも

子どもたちには、「スポーツを通じて自立できる人間になってほしい」と願っています。

それゆえにプレーの向上もそうですが、

指導していく中で、

どうやれば、「子どもたちが自主的に物事に取り組めるのか」をよく考えます。

簡単に自主性を身につけることができる魔法があるとしたら・・・。

なんて考えたこともあります。

(*実際、そんな便利なものは、そうそう見つかりません。)

ただし「きっかけ」はいくらでもあることに気がつきました。


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   ~つづく~


皆様の子育ての経験と知恵を分けてください。

「自主性を育むためにやっていること」 「こんな取り組みをやったら子どもが進んで宿題をやるように」

「自主練習をやっていますよ。」 

そのほか「どうするえば○○できますか?」といった

質問など、皆様の声を聴かせていただけると嬉しいです。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

onizuka@amitie-sc.net


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2010年02月25日

67話 ~笑顔は大切~

「自ら光輝く太陽(日)と照らされることで輝く月」


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人は太陽(日)や月の光に魅せられ

ワクワクしながら『明』るい「あかるい!」と叫んだそうです。


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人は『今日』をワクワク生きる先に『明日』(あした)があると

信じていました。


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明るい顔を「笑顔」と名付けました。


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今日をワクワク


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明日をワクワク生きると笑顔になります。


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逆に笑顔で生きると


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今日がワクワクしてきます。


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今日をワクワク生きる先に明日があります。


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うん。顔晴ろう。

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2010年02月17日

66話 ~がんばっていない~

『がんばっていない子はいない。』

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できないことは多々あれど

がんばっていない子なんていません。


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『がんばっていない子はいない』


そんな目線で見守ることができれば

希望しか湧いてきません。


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2010年02月03日

65話 ~「できなかった過去」が財産~

ころんだらおきあがればいい って、

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せんせいにおしえてもらったんだ。

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ボールがちょっとこわいときもあったよ。

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でも、できることもたくさんふえたよ。

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1つのボールを追いかける

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スポーツが育む力は1つじゃない。

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その先には思いもよらないことが押し寄せてくるかもしれない。

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でも、立ち向かうんだ。

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チャレンジの先にこそ未来がある。


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その瞳の先に見えるものは未来の自分なのかも

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できなかった過去が最高の未来をつくる

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つぎこそきんめだるだーー!!

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2010年01月21日

64話 ~いま~

こんにちはー!!

「2010年になりました。」

「今年は寅年です。」

「今日は1月21日です。」


【トラ】  わたなべりょういち先生作
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スクールではいつも

冒頭の言葉のように

「日付の確認」や

「その日にあった出来事」など

些細な会話を子どもたちと交わしてから

練習を始めるようにしています。


実を言うと、この行為(には)

自分なりにメッセージを込めたりしています。


1つは、

「『今』を一生懸命楽しんでほしい。」


今日は何月何日何曜日、今日、この時間を楽しもうじゃないか!!

ということです。

もう1つは、

「そして、その時間(今)をここにいる仲間と一緒に過ごせることに感謝しよう。」

きみと出会い、この場で同じ時間を共有できることこそ奇跡なんだ!!

ということです。


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一瞬一瞬を大切に生きてきた過去が

今の自分をつくります。

そして、たくさんの経験をしてきた過去があるからこそ、

未来に、たくさんの夢や希望を描くことができます。

そしてたくさんの希望を抱きながら、また

「今」を大切に生きることができるのではないでしょうか。


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                「鳥本先生」

って、

かっこいいこと?言いましたが

子どもたちには

そんなことお構いなしに

とにかく今を思いっきり楽しんでほしい。

それだけです(^O^)/

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                「中渡先生」


今年もよろしくお願いします。


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2009年12月17日

63話 ~そういえば~

最近、子どもたちに

いつもとは違った形で

想いを伝えるが機会が

たくさんありました。


普段からやっている声かけとは別に

目に見え、手に取れる形です。


それは

「誕生日カード」

「サッカーカード」

そして、

「クリスマスカード」


カード 002.jpg

贈ったあとに

子どもたちから

たくさんのありがとうを

もらうことができました。

子どもからも手紙をもらったりしたので

僕自身やって良かったなぁ~

と、思いました。

ただ、これは

単に「物をあげる」という行為が奏功した

という話ではありません。

キーワードは

「そういえば・・・。」です。


そういえば○○だったねぇ。

カード1.jpg


『日頃想っているんだけど、なかなか言ってあげれていなかった言葉を文字に載せる』


これは

相手を思い浮かべながら

頭の片隅から

掘り起こすという作業が

できることになります。

そして、それは

相手にとってみれば

「自分のことをこんなに想ってくれているんだ。」

という喜びや安心感につながってくれます。

しかも、やる方にとっては

やっているときは

いつもとは

また違ったメッセージが浮かんだり

新たな気づきも得られる

楽しみもあったりするので

一石二鳥です。


カード 001.jpg

ぜひ

「そういえば・・・。」を

カタチにしてみましょう。


身近な人のいろんな変化を感じるようになるためにも

「そういえば、こんなこともあったよね~。」

「そういえば、そんなことできるようになっていたよなぁ。」

に気づき

その「そういえば・・・。」を伝えてましょう。


伝えるときは、できるだけ

手紙など

普段はあまりやらないようなことで

やってみると良いと思います。

お父さんはお母さんに

お母さんはお父さんに

っていうのも

いいかもしれませんね(^o^)丿

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2009年12月10日

62話 ~ひっさつわざ~

さく:おにづかがおたろう
え:たかはしともよ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なにからもまなぶ

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わくわくする

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そうぞうする

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そのことについてかんがえたじかんのぶんだけ

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みにつくことがある

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ひっさつわざ『しんちゃんスネーク』がさくれつだ!!

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~~~しあい ご~~~~~~~~~~

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いんたびゅーをうけるしんちゃんマン

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ええええ!!!


ひっさつわざのなまえ

まちがってる~~~~・・・。(汗)

『今日の一句』


ひっさつわざ

やるよりも

おぼえるほうが

むずかしい(;O;)

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2009年12月03日

61話 ~普及の1つのカタチ~

おてがみありがとう

ぼくはパパときょうとへさっかーを

みにいきました。

パープルサンガとうらわレッズ

のしあいできょうとが1てんいれて

かちました。

かっこよかった。

かなと


遠足、なでしこ 055.jpg


今からちょうど1年前に

サッカーを始めた幼稚園児が

「誕生日カードのお礼に」と

手紙を書いてきてくれました。

遠足、なでしこ 048.jpg

『Jリーグ観戦』が誕生日プレゼント


かなとは帰って来てから

おばあちゃんにも

いっぱい話をしたそうです。

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こうやってスポーツは広がっていくんだ~。


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2009年11月20日

60話 ~成長を促す環境~

「百聞は一見に如かず」

何度も聞くよりも、一度実際に見る方が、よくわかる。


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では、「よくわかる」の中にも

百回見るよりも【これ】を1回というのが・・・

「体験」でした。


CIMG2947.JPG


ですから

「1000聞は1験に如かず」とも言いました。

ではでは


そのさらに上

と言いますか、

どんな1験をすると良いのか・・・。


私が考えている「とても良い1験の仕方」は環境にあります。


どんな環境か?!


答えは2つ


1つは、

『自分と同じくらいの歳、背伸びすれば届くのではないかという力関係の仲間と体験すること』

遠足 012.jpg

CIMG2962.JPG

もう1つは、

『憧れ、尊敬、好きの存在の人をお手本に体験すること』


指導の現場で

多くの子どもたちを見てきましたが

この2つの環境で得た『験』は、

成長をグーンと促すカンフル剤になることは

間違いないようです。

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2009年11月12日

59話 ~「100聞は1見に如かず、1000聞は1験に如かず」~

刺激は、子どもたちの成長のエネルギーです。

ワクワクがチャレンジの素。

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ワクワクは新しいことから

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ワクワクは仲間から

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ワクワクは聞いて、見て、触れて

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ワクワクは自分から踏み出す1歩に

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踏み出した1歩からたくさんの刺激を受け

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その刺激が成長を支える。

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「なに?なに?」の興味

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「うん。うん。」と知らなかったことをわかること

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「こうなんでしょ?」とやってみる

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「できる」喜びを感じる

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「おいしい。」

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「すご~い。」

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とにかくやってみる

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仲間とやってみる

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「うわー。」

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100聞は1見に如かず

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1000聞は1験に如かず

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体験は血となり肉となります。

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子どもたちはただいま成長真っ盛りです。

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             ちゃんちゃん☆


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2009年10月30日

58話 ~「しんちゃんマンれっしゃ」~

さく:おにづかがおたろう
え:たかはしともよ

タ~タ、タタ~タ

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ふぁん ふぁん

チューチュートレイン 002.jpg

ふぁ~ふぁふぁ

チューチュートレイン 003.jpg

ふぁ~ふぁ

チューチュートレイン 004.jpg

ふぁふぁふぁふぁ

ふぁ~ふぁふぁふぁ

チューチュートレイン 005.jpg

あっ、これ

あかしのヒーロー

みやもと しんちゃんマンせんせいです。


ふぁふぁ~ふぁ

ふぁふぁ~おお~

チューチュートレイン 006.jpg

ふぁ~ふぁ~ふぁ~ふぁふぁふぁ~ふぁ

チューチュートレイン 007.jpg

ふぁふぁふぁ~ふぁふぁ ふぁふぁふぁ~ふぁ

ふぁ~ふぁ~ふぁ~~~~

チューチュートレイン 008.jpg


しんちゃんマンとしんちゃんマンせんせいは、

きょうもしゅっぽしゅっぽげんきにはしっています。


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2009年10月15日

57話 ~「いのちをふきこむ」~

さく:おにづかがおたろう
え:たかはしともよ&おにづかがおたろう


おにづかせんせいが

こうやって かいてみる。


しんかのかてい 001.jpg


たかはしせんせいが

いのちをふきこむと

こうなる!!


しんかのかてい 002.jpg


おにづかせんせいは

こうやって かいてみた。

しんかのかてい 001.jpg


たかはしせんせいは

こんなふうに かいてくれる。


しんかのかてい 002.jpg width="320" height="240" />


すごいね~。

しんかのかてい1.jpg


こどもたちーーーーーー!

しんちゃんマンのおともだちになる

きゃらくたーをかいてくれないかい?


え は、

れんしゅうかいじょうでみんなのせんせいにわたしてほしいな。

さいようされたきゃらくたーは

たかはしせんせいが

かっこよくしてくれるよ。


*さいようされたきゃらは

げんがをこぴーしてぷれぜんとします。


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2009年10月08日

56話 ~「すぽーつうぇあのなまえ」~

しゃか、しゃか。


しんちゃんマン しゃかしゃか 001.jpg


しゃか。しゃか。しゃか。しゃか。

しゃか。しゃか。しゃか。しゃか。

しゃか。しゃか。しゃか。しゃか。

しゃか。しゃか。しゃか。しゃか。


うしろから

おとをたてながら

しんちゃんマン しゃかしゃか 002.jpg


やってくる\(-o-)/  お~こわっ。


しんちゃんマン しゃかしゃか 003.jpg


チュウスケ:「しんちゃんマンじゃないか、びっくりするなぁ。」

チュウスケ:「ところで、そのしゃかしゃかいってるのなぁに?」


しんちゃんマン:「これ?これは、ちゅうすけくんがいってくれたようにシャカシャカっていうんだよ。」

チュウスケ:「シャカシャカ?」

しんちゃんマン しゃかしゃか 004.jpg

しんちゃんマン:「せつめいしようシャカシャカとは・・・。」

チュウスケ:「へぇ~。」


みんな

「ピステやウインドブレーカー」のこと

どんなよびかたをするか

おとうさんやおかあさんにきいてみたらどうかな。

ちがったよびかたとかあったら

ぼくにもおしえてね。

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2009年09月24日

55話 ~「守破離(しゅはり)」~

『学び続けることが成長につながる』


『学ぶことをやめたとき、教えることをやめなければならない』


~ロジェ・ルメール~

『教えることは学ぶこと』

先人の方々(特に指導者だった方々)は、

教える立場にありながら、「学ぶこと」の大切さを

いまに伝え続けてくれています。


『守破離』


も同様の教えです。


「守」とは基本。

「破」とは基本から次のステップ、別の流派や別の師に学ぶこと。

「離」とは新しい個性を生みだすことを意味します。

~高校サッカー勝利学より~


学ぶことの大切さを身をもって体験し、

子どもたちに伝えたいと思います。

とりあえず、

来週(木~土)は、全スタッフ研修です。

他クラブや他業種の会社などへ研修に出かけ

「守破離」を体現。

多くのことを学んできたいと思います。

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2009年09月16日

54話 ~子どもが主役の街~

「多くの学びがあるだろう」

胸を膨らませ

ある国へ足を運ばせていただきました。

子どもが主役の街、子どもが創りあげる王国

キッザニアです。

キッザニアがどんなものか知らない方に、

簡単に説明しますと

「子ども用職業体験施設」と言えばわかりやすいでしょうか。

育成、キッザニア 018.jpg
【警備員になって安全を守る子どもたち】


ただ、職人になることが目的ではないようです。

働くことの楽しさを学び、働いてお金(通貨)を稼ぎ、お金(通貨)を使う。

「職業」というよりは

仕事を通して大人の階段を上る(大人の予行練習)といったところでしょうか。


詳細は、HPやパンフレットに載っていますので

そちらでご確認ください。


「まずは仕事選びから let's go! 」

育成、キッザニア 012.jpg


育成、キッザニア 022.jpg

【ブースは盛りだくさん】

育成、キッザニア 020.jpg

育成、キッザニア 024.jpg


育成、キッザニア 016.jpg
【仕事に対する対価(賃金、通貨)が決まっています】


そして、通貨で買い物ができます。


育成、キッザニア 013.jpg


育成、キッザニア 014.jpg

大人が作り出した「子どもたちが主役の世界」

子どもたちはそこで何をどう感じたのか?


感想を楽しみにしたいと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そして、パンフに載ってない豆知識を1つ。

みなさんは写真を見て気づいたことはないでしょうか?

暗いなぁと感じなかったですか?

キッザニアはわざと全体的に照明を落とし暗くしているそうです。

「夕方過ぎ」の設定をしているのだそうです。


なぜだと思いますか?

答えは、こうです。

「夕方になると子どもたちが大人から投げかけられる言葉は?」


・・・・。


そうです。

「もう暗いからおうちへ帰りなさい。」ですよね。


でも、この国では子どもが大人でもあるんです。

子どもは大人同様に自立して生きていかなくてはいけない。

というメッセージみたいなものが込められているそうです。

「この世界は、子どもの国ですが、子どもが大人の世界を体現してもらう事を目的としています。」

大人の世界をよりリアルに味わってもらうために照明を落としているという徹底ぶりなのだそうです。


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2009年09月10日

53話 ~枠と可能性~

「向いていない、知らない」

そんな風に感じることには、自然と目をそむけ避けて通ることが多いものです。

僕の場合は、「コミュニケーション」がそれにあたります。


お会いしていただいた方は、わかると思いますが、

僕は、あまり話をするのが得意ではありません。

というか、苦手です。

*逆に、わけのわからないことばかり言うので、子どもにはそこそこうけます(笑)


ただ、

「伝えたいことは山ほどあるのに、話をするのが苦手」なのでタチが悪いんです。

そんな僕でしたが、ラッキーなことに「月アミコラム、オフィシャルブログ」など

(上手く伝えれないことを)文章にして伝えさせてもらうチャンスをいただきました。

ありがたいことに、おかげでみなさまからいろんな反響をいただくようになりました。

また違った形でコミュニケーションがとれるようになってきたのかもしれません。


今では、「書くこと」に多くの時間を費やすようになってきました。

可能性を引き出してもらえたことに感謝しています。

自分ができること。
(*いままでの自分の趣味、趣向、知識、努力範囲においての活動)

=枠

とすると、

枠を超え、次のステップに進化することが

「可能性を引き出す」ということなのかもしれません。


どうやって超える?

どうやって可能性を引き出す?

夏ツアー(H20.7.30、31) 285.jpg

この話から導き出される答えは1つです。

夏ツアー(H20.7.30、31) 286.jpg


それは、

「他人から頼まれること」です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人は好きなことをやるときは、自分のやりたいようにやります。

でも、それは言葉を変えれば、自分のワクを超えていないともいえるのです。

でも、頼まれたことは、最初から自分のワクを超えています。

相手の要望を生かしながら、いかに自分の必殺ワザを出すか、そこに葛藤があるのです。

自分のワクを超えたところにこそ、ほんとうのワクワク感があるのです。


by ひすいこたろう


夏ツアー(H20.7.30、31) 335.jpg

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

枠からはみ出たんじゃない

枠を飛び越え羽ばたいてるんだ!

by おにづか

夏ツアー(H20.7.30、31) 338.jpg


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2009年09月03日

52話 ~「じ」かたまる と 「じ」だんだ~

さく:おにづかがおたろう
え:たかはし ともよ


むかしのひとたちが いまにつたえてくれる

ことわざだよ。


しんちゃんマン じ 006.jpg


ふむふむ。


しんちゃんマン じ 007.jpg


わるいこと や こんなんな ことがあったあとは、かえって まえよりも よくなる


ことをたとえているんだって。


しんちゃんマン じ 008.jpg


【じだんだ】 くやしくて、あしを つよく ふみならすこと。


しんちゃんマン じ 010.jpg
「あめがふっているようになみだをながすしんちゃんマン」

しんちゃんマンも ないちゃうとき あるんだぁ。

みんなも くやしくて ないたこと あるよね?


でも、みんなは なきむしさんじゃないはずだ。

ないちゃうからこそ  あとで ぜったいに つよくなれるはずだよ。


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2009年08月27日

51話 ~「しごと」~

さく:おにづかがおたろう
え:たかはしともよ


しんちゃんマン しごと 001.jpg

しんちゃんマンにしごとをまかせたよ。

たのむぞ~。

しんちゃんマン しごと 002.jpg

「うん。わかった。」

しんちゃんマン しごと 004.jpg

うんしょ。

うんしょ。

しんちゃんマン しごと 005.jpg

きょうもしごと(あそび)がんばったなぁ~。

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2009年08月19日

50話 ~「し・あ・わ・せ」 後編~

さく:おにづかがおたろう
え:たかはしともよ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あれから

ときはたち・・・・

【まだまだ しあわせ いっぱいのしんちゃんマン】

しんちゃんマン あきら 002.jpg


ず~っといってるなぁ・・・。


しんちゃんマン あきら 004.jpg


そうかーーーーーー!!


しんちゃんマン あきら 005.jpg

なかわたりせんせい:「それはすごい!」 

しんちゃんマン:「???????」


しんちゃんマン あきら 006.jpg


それがこたえかもしれないね。

しんちゃんマン しあわせ編 001.jpg

*ぶろぐでなかわたりせんせいをみつけてみよう。
 かおのところにマウスをちかづけると、なにかがおこるかも。


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2009年08月06日

49話 ~「し・あ・わ・せ」~

みんな~!なつやすみをたのしくすごしているか~い?

こんかいは、なつやすみとくべつきかく として

4コマまんがを2かいにわけておとどけするよ。

こんかいは

アミティエげきじょうでもおなじみの

きょうとの

なかわたりせんせいから

みんなへめっせーじだよ。

それでは、なかわたりせんせいおねがーしま~す。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さく:おにづかがおたろう
え:たかはしともよ 


「は~い。みんな~げんきか~い!」

「なかわたりです。それじゃ!アミティエじゃんけん!は~じめるよ~~~。」

「・・・・。」

「ちがうか~!?」

さっそく、しんちゃんマンにしつもんだ!(みんなもよければかんがえてみてね)

しんちゃんマン しあわせ編 001.jpg

は~い。

しんちゃんマン しあわせ編 002.jpg

へ~。

しんちゃんマン しあわせ編 003.jpg

それでは、せんせい・・・、が・・・、

かんがえる・・・うっ。

しんちゃんマン しあわせ編 004.jpg

・・・。

まだまだたくさんあるんだね~。

うん。うん。

うん。うん。(汗)


つづく

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2009年07月23日

48話 ~「し・ん・ぼ・う」~

さく:おにづかがおたろう
え:たかはしともよ 

ぼくしんちゃんマンは、やきゅうもだ~いすきなんだ~。

だから~♪

どんなときもぉ

しんちゃんマン 026.jpg

なにがぁ あっ? あっ!!っても  (@_@;)

しんちゃんマン 027.jpg

だいずぎな、やぎゅうのた、め゛ぇ、なぁぁ、ら゛ぁぁぁ

しんちゃんマン 029.jpg

う、うっ、 つらぐはな゛い!<(`^´)>  

しんちゃんマン 030.jpg


や゛ る゛ ぞ ー !!


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2009年07月16日

47話 ~「し・ん・ら・い」~


さく:おにづかがおたろう
え:たかはしともよ 


ボールをあいてにうばわれることってあるよね。

2009_07_14 トップチームTr しんちゃんマン  046.jpg

なかまのしっぱいをとりかえすことを「かばーりんぐ」っていうんだ。

2009_07_14 トップチームTr しんちゃんマン  022.jpg

しっぱいはなんどでもおきるんだ。

2009_07_14 トップチームTr しんちゃんマン  023.jpg

だから、なんどでもかばーりんぐしあえばいいんだよ。

2009_07_14 トップチームTr しんちゃんマン  025.jpg


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2009年07月09日

46話 ~「し・ん・じ・る」~

しんキャラとうじょう!!

しんちゃんせんせいだー!!


とっぷちーむのしあいであえるかも。

とくぎ:おおきなこえでみんなをおうえんすること。

しんちゃんマン3 004.jpg

それでは。

おはなしへいきます。


さく:おにづかがおたろう

え:たかはしともよせんせい

『しんじる』


しんちゃんマン2 004.jpg


ころんじゃった~


しんちゃんマン2 005.jpg


しんちゃんせんせいはこえをかけてくれた


しんちゃんマン2 006.jpg


また、ころんじゃった~


しんちゃんマン2 008.jpg

ぼく、またおなじようにころんじゃったけど


しんちゃんせんせいは、

なんどもおなじようにやさしくこえをかけてくれるんだ

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2009年07月02日

45話 ~「ありがたいことだよ」~

さく:おにづか がおたろう
え:たかはし ともよ

「しん キャラ とうじょう!!」


『おにっち』

1 003.jpg


とくちょう:おはながややおおきい

      ややなまりがある

とくぎ:ほめること、しかること


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

では。では。


『しかる』


1 004.jpg


「ぼく、しかられるの だいっきらい」


1 006.jpg


「いやなことは、ききたくない」


1 007.jpg


「でもね、しかられるのはきらいだけど、なにもしてくれないのは、もっといやだ」


1 008.jpg


「だって、しかってくれるってことは、ちゃんとみてくれているってことなんだよね」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

*保護者のみなさんからの「子どもたちに聴かせたいお話」募集します。

また、新キャラ「○○先生登場させてください」というご意見もどしどしお寄せください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

onizuka@amitie-sc.net


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2009年06月25日

44話 ~「ことばとことば」~

おんなじことばで、いみがかわるよ ♪ 


『し・ぜ・ん』


しぜんなかんきょう


005.jpg

へ~~~~~んしん!


しぜんなたいど


006.jpg

へ~~~~~んしん!


しぜんなかんきょう


007.jpg

へ~~~~~んしん!


しぜんじゃないかお?


009.jpg

おなじことばで、いみがかわる「ことば」をほかにもさがしてみようね。


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2009年06月18日

~第43話 『しんちゃんマンのとくぎ』 ~

「みんな~げんきか~い。

ぼく、しんちゃんマン。

あついひがつづくね。

ぼくは、なつ が、だいすきだからすごくうれしいんだぁ。

でも、あついひには ねっちゅうしょう というものになりやすいからきをつけてね。

きぶんがわるくなったりしたら、まよわず せんせいになんでもいうんだよ。

それでは、きょうはぼくのとくぎをしょうかいするね。


ぼくのとくぎは、へんしんできることなんだ。


みんなーみててね~。

それじゃ~!

いくよーーーー!(ぼくのかおをみてみて)

しんちゃんマン 001.jpg

へーーーーー

しんちゃんマン 002.jpg

ーーーーーん!

しんちゃんマン 003.jpg

しんっ!!

しんちゃんマン 004.jpg


「つくし」にへんしんしたよ。

かわらにいくとぼくにあえるかもしれないね。


みんなのとくぎもおしえてくれたらうれしいな。

それじゃあ、またね~。


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2009年06月12日

~第42話 『しんちゃんマンがやってきた』 ~

いつもホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

いつもみてくれるこどもたちー、ありがとう!!

この間、子どもから

「おにづかせんせい!すぎもとせんせいのすきなたべものなにかしってる?」
「にくやねんで。(●^o^●)」

って、話をしてくれました。

なんで知っているか、みなさんはご存知ですか?


「うんうん」

そうです。

ホームページの『スタッフブログ』を見てくれた子どもからの反響です。

嬉しことに、子どもたちも楽しみにしてくれているんですね~。

それならば、

「もう少し小さい子でも楽しみに見てくれたらもっと嬉しいよなぁ。」ということで、

今回は、

『鬼は外』コーナーを子ども向けにやってみようと思います。

思いつきでやりますので、またご意見ご感想をいただければ嬉しいです。

今回は、4コマ漫画に挑戦です。


『「良い言葉」と出会うきっかけ』になればいいなぁと思って作りますので見守って下さいませ。

それでは。

絵を担当してくれるのは!!

アミティエなでしこの守護神 高橋朋世先生(たかはしともよせんせい)。
絵の才能でも熱血パンチを繰り出してくれますので、応援よろしくお願いします。


                                              さく:おにづか
                                               え:たかはし

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

みんなのヒーロー しんちゃんマン

とくぎ:へんしんできる

ともだち:アミティエマン、アミティエのせんせい、せかいじゅうのこどもたち

すきなことば:しんゆう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

かおが、ひらがなの あるもじ になっているよ。


しんちゃんマン 076.jpg


しんちゃんマンは「し」がつくことにすごくパワーをはっきします。


しんちゃんマン 077.jpg


「し」あわせだいすきしんちゃんマン


しんちゃんマン 078.jpg


でも、しんちゃんマンはたべものではないよ~。


しんちゃんマン 079.jpg

ぼくのなまえはしんちゃんマン。

これから、いろんなところにとうじょうするからよろしくね。


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2009年06月04日

~第41話 『転ぶからこそ起き上がることができる』 ~

「ころんだー」

と、自分のお子様が泣きながら

こっちを見つめてきたとします。


こういう時、どうしますか?(TPOにもよるでしょうが)


かんちゃん.jpg


今回は、僕が練習中に子どもたちにやっていること
(スポーツの中から学び)をみなさんに2つ紹介したいと思います。


1つは、『ホメホメ大作戦』です。

ある魔法の言葉を使います。

それは、「そうかー。ころんだかー。これでもっとつよくなれるねー。」です。
「ころぶくらいがんばってくれたのー?」も良いと思います。

子どもを笑顔で見つめながら、転んだことを褒めちゃうんです。

ずっと、笑顔で褒め続ける。

するとどうでしょう。

泣き顔が段々ときょとんとした顔になってきます。そして笑顔へ。
(まぁ、時間がたてば、自然と泣き止むんですけど(笑))

そのタイミングで「転ぶことに対しての教え」は、セットのようにして伝えます。


実際に転んで痛い思いをするから、なおさら分かってくれるようです。


その教えとは、御存じ【七転び八起き】です。

「何回失敗しても負けないで、そのたびに立ち直って、がんばる」
「転んだからこそ、次転ばないように対処する術を知る」

くらいのことをわかりやすく伝えます。


しかし、そのおかげなのか、泣き止むのが早く、

以後少し我慢強い子になってくれます。

2009_3_07 第14回 アミティエカップ 012.jpg

そして、もう1つが、『察しの悪い大人を演じる』です。


「えっ、どうしたの?」って、

ちゃんと子どもが一から十まで、順序立ててしゃべるまでしつこく演じ続けます。


「ころんだー(:_;)。」
「えっ、ゴーオンジャー(*0*)?」

「ちがうー(;O;)、ころんだー。」
「あっ、ころんだ(^-^)どこで?」

「あそこ(:_;)。」
「えっ、あそこってどこ?」
「ぶらんこのま~え(;O;)」


こんなやり取りを子どもたちが全部説明しきるまで聞いてあげるんです。


たぶん全部話し終わる頃までには、

自分の思いや状況を伝えることに必死になり、

いつしか転んだ痛みを忘れてしまいます。

しかも、知らないうちに言語技術も養えてしまっている。


結果、強くなるということなんですよね。


だからこそ、これからも子どもたちには転ぶことの大切さは

しっかり伝えてあげていかなければなりません。


あと、補足で
「いたいいたいのとんでいけー」もやります。
僕がやっているやり方は、いくつかありますがそのうちパターンを3種類紹介しておきます。

1、「いたいいたい」を捕まえて僕が食べちゃい、そのあとに「あ~まずい」って言う。
2、「いたいいたい」を捕まえて、「こちょこちょ」に変えてだれかをこちょぐる。
3、「いたいいたい」を「かめはめ派」にして飛ばす。

結局は、泣き(痛み)を笑いに変換するという方法です。


『転ぶ』

・・・痛い、痛そうってイメージから一転して


「子どもたちの明るい未来が開ける感覚」がイメージできましたか?

できればそこから「よーい、スタートです!」

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2009年05月28日

~第40話 『あいさつは嘘をつかない』 ~

『ありがとう』の反対は、『あたりまえ』


そうた.jpg

1週間ぶりに会える子どもたち。

練習が始まる前には、いつも「今日は楽しみに来てくれるかなぁ」と

楽しみな半面、少し不安まじりだったりします


だって、子どもたちは・・・・

「昼寝がしたかったかもしれません」

「お友達とまだ遊んでいたかったかもしれません」

「少し、練習がつまんなく感じるときあり、『やだなぁ。』と思っているかもしれません」

「先生に叱られることが、怖かったりするかもしれません」

「幼稚園や保育園や学校生活を満喫しすぎて体力的にしんどかったりするかもしれません」


そんな幾多の困難を乗り越え、やってくるからです。


三田谷 016.jpg


だから、練習前になり、

ひとりまたひとり「こんにちは。」と元気な姿で

会場に現れてくれるだけで、一気に嬉しさが込み上げてきます。

遅刻してくるとその逆にもなりますが・・・(来てくれるだけでありがたいことなんですけどね)


練習が始まる時間になって、

一気に僕らのテンションが上がったりするのは、そんなせいでもあるのです。

だから、会場に足を運んでくれた子どもたちには、

できるだけ全員に

「来てくれてありがとう。」と伝えよるように心がけています。


「こんにちは。」のあとに一言だけ


(来てくれてありがとう)の気持ちを込めて


『よく来たね。』

子どもたちの心の中に、

「ぼくはここにいるだけで、だれかによろこんでもらえるんだ。」

と、感じてくれたら、それでOKと思っています。


それだけで困難が困難でなくなってくれたりもするのですから・・・。


その甲斐あってか「来てくれてありがとう。」を言い続けていると遅刻がほとんどなくなりました。
(送迎の場合は、保護者のみなさんの協力も大きいのですが・・・)

モチベーションが下がっている様子だった6年生も、

今では早く来てくれます。

挨拶するのを恥ずかしがっていた子が、必ず挨拶をするようになりました。

「よく来たね。」の効果は絶大です。

とにかく、

サッカー(スポーツ)や指導員(大人)や仲間を通して、

子どもにとって嬉しことだらけにしたいと思っています。

その先に、

『継続する力』を身につけ、

『誰かを喜ばせることが大好き』な子に成長し、

『一生の仲間』をつくれるようになり、

心豊かな人間になってくれたら、またすごく嬉しいことですなんですけどね。

となると、

「練習に来るのは当たり前」ではなく、

やっぱり「練習に来てくれてありがとう。」は必然なんですよね。

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2009年05月21日

~第39話 『普及と育成』 ~

宇佐美デビュー.jpg

【ガンバ大阪 宇佐美貴史選手】


日本サッカー界を背負っていくだろうと言われている若干17歳の新人がデビューしました。

17歳14日での公式戦デビューは、

同クラブ(ガンバ)出身の稲本潤一(現フランクフルト)の

17歳6カ月28日を更新するクラブ歴代最年少だそうです。


ちょうど昨日、その歴史的瞬間(大袈裟ですね)を会場で目撃することができました。


「ここまでの選手を育てるには・・・。」

そんな考えもよぎらせながら試合を観戦していました。


播戸と宇佐美.jpg

【播戸選手と宇佐美選手 ベテランと若手選手代表】

と、同時に


サッカーをとりまく環境が随分と変わってきたことに気づきました。


今回は、そこで気づいた2点だけ話したいと思います。

1つは、観客層。

老若男女の幅が広がったことです。


僕の横に座っていた方は、50代の夫婦でした。
(仲良く静かにお弁当を食べながら観戦していらっしゃいました)


:息子さんが選手でいるのでしょうか?

僕の前に座っていたのは、60代の男性の方と40代の男性の方。
(*お酒と肴を持ち込み「宇佐美は合格点やな」と選手評価したり「そこで縦や!」と試合展開に合いの手を入れたりして楽しんでいらっしゃいました)


:どこかのチームで監督をしていらっしゃるのでしょうか?

反対隣りに座っていたのは、中学生くらいの息子さんと、そのお父さん


:息子との共通の話題が「サッカー」である親子なのでしょうか?


その奥は、20代のカップル


:彼氏がサッカーをやっていて「一緒に観に行こうよ」誘われた感じなのでしょうか?


後ろに座っていたのは、子どもだけの集団。


:憧れのサッカー選手を観て、
「僕もいつかこの舞台に立ってやる」と夢を膨らませている最中なのでしょうか?

サッカーの輪は、確実に広がっています。


そして、もう1つは


サッカーを観る目です。

簡単に言うと 

「目が肥えてきた」です。

「パスコースの選択」「ボールを取られた後に追わない」


この2点に関しては、特に子どもたちからでも

「なんでやねん」

「そこでさぼったらあかんやん」


と、声が上がってきていたほどです。(驚)


以前だと、僕もそうでしたが、選手のかっこいいプレーばかりに目が行って、オーバーヘッドキックやシザースなんかをしようものなら、歓声が上がっていたようなものでした。

が、いまはそれだけでありません。


『「良いプレー」と「そうでないプレー」の判断を見極めながら、そしてその基準が上がってきた』

そういうのを感じることができました。


ミッチー.jpg

【人間的にも好きな選手 ミッチーこと安田理大選手】

(*昨日はミスも多く、あわや失点につながるシーンもあったんですが・・・)


スポーツを取り巻く環境が整っていくことも、普及・育成には欠かせない要素ですね。

そんなとき
お勧めするのが、

アミティエトップチーム、セカンドチーム、なでしこチームの試合なんですよね(笑)


なでしこ、トップ、セカンド練習 004.jpg


勝利.jpg


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2009年05月14日

~第38話 『コミュニケーションと名前のお話』 ~

「僕ね、今日〇〇したよ。」「僕ね、上手にできたよ。」


夏ツアー(H20.7.30、31) 351.jpg


子どもたちは、必死に自分をアピールしてきてくれます。


僕もそうですが、


特に幼少期の子どもたちは、


「自分」


という存在を認めてもらいたい欲求が強いです。


誰かが、一人でも言い出そうものなら、


「僕も僕も」となってくるので、対応は大変です(笑)


でも、そんな時、


思っていることは1つ。


“子どもたちは頑張って「自分」を表現しようとしているから応援しよう。”
“もっともっと自分をアピールしちゃっえ~。”


っと、


心の中で声援を送りながら、


「へえ、〇〇君は〇〇なんだねえ。」と耳を傾けます。


話終わった後、子どもの表情がとても満足そうだと、うれしくてたまりません。


自己主張のかたまりのようですが、立派なコミュニケーションです。


2009_04_03 指導研修 滋賀  013.jpg


「自分の存在を認めてもらいたい」という


子どもたちの欲求を満たすのに、


『耳を傾ける』


受身になる方法もありますが、


集団の中では、


自分を表現できない子も少なくありません。


そういった子も含めてコミュニケーションを図るために、


こちら方からしかけていく良い方法があります。


それが、


“名前で呼ぶ”ことです。   


「いつもやっていますよ~。」


って、思われる方がいるかもしれませんが、


「この当たり前」が難しかったりします。


僕もやってしまうのですが、


「名前なんやったっけ?」


と、初めて会った子に何度も聞いてしまうことがあります。


「さっきいったやん」「なんでおぼえてくれへんの?」という


寂しそうな顔は見たくないので、


必死に憶えるためでもあるんですけどね(笑)


また、集団で生活するにおいて、


いつの間にか、ひと括りにされてしまっている場合が多く、


自分を表現する機会が制限されてしまいます。


自己主張が苦手な子もいる中、


子どもに対して「受身だけではいけない」ということです。


2009_04_03 指導研修 滋賀  036.jpg


子どもは「違い」のなかに「自分」という存在を認識します。


その「違い」が、単純に名前であったりもします。


ですから、まず名前で声をかけるというのはすごく理に適っていて、


こちらからしかける「その子の存在を認める」一つの手段になるのです。


2009_04_03 指導研修 滋賀  031.jpg


「相手が自分を認めてくれている」と感じれば、一歩踏み出す勇気の素になる筈です。


「世界にひとりしかいない」その子を認めていきましょう!


そうした積み重ねが、より多くのこどもたちの豊かな人間性を育んでいくのです。


“名前を呼ぶ”のは簡単なようでいて効き目は絶大な魔法なのです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(ガオ太郎通信を加筆修正)


P.S.

みなさ~ん!

担当の先生の名前わかりますか~ (笑) (^0^)/

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

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投稿者 amitie : 09:45 | コメント (0)

2009年05月07日

~第37話 『スポーツ文化のはじまり』 ~

ゴールデンウィークも終わり、また今日からクラブも始まります。

ワクワクです。


休み期間中に素敵な出来事がたくさんありました。

・なでしこリーグ戦
・テクニカルアドバイザー柱谷さんとの2日間にわたるトレーニング
・育成(東播磨)の公式戦初勝利
・U-18プリンスリーグ(関西)観戦
・全日本社会人サッカー選手権大会1回戦突破(たくさん駆けつけていただき、また連日にわたり駆けつけていただいた方もいたそうです。応援ありがとうございました。)
・セカンド、リーグ3節(渋滞も予想される中、滋賀からも応援に駆けつけてくれたサポーターの皆さん、竹之内デイを思いっきりアピールしてくれたサポーターの皆さん、いつも応援してくれるサポーターの皆さん本当にありがとうございました。)
・Jリーグ観戦
・その他(スパイク探し)


サッカー尽くしでした(^^)

【神戸科学技術高校のアップ】
プリンスリーグU-18 001.jpg

【なでしこ山本キャプテン(中)と木地谷選手(左)】
なでしこ、トップ、セカンド練習 009.jpg

【柱谷さんとトレーニング】
なでしこ、トップ、セカンド練習 023.jpg


その中から、今日は、Jリーグ観戦での素敵なお話を1つ。


5月5日(火)
午前中にセカンドの試合があった日の夕方です。

伊藤先生と一緒に観戦に行ってきました。

開始30分前には席に着き、選手のアップを眺めていました。

徐々に席も埋まってきたなぁ。と思っていたら

目の前に見たことある顔が・・・!


かずきくんです。


「あっ、かずき~!」って、

なんと自分たちのまん前の席でした。


試合開始前に少しだけお話を聞かせていただいた中で驚いたのが、

「今日が初めてのJリーグ観戦」だったということでした。

なぜ、驚いたかというと、
トップチーム(神戸市リーグ)の応援には何度もご家族で足を運んでくれているサポーターだったからです。


何度も応援に来てくれていた方が・・・
凄すぎます。

嬉しすぎて「ありがとうございます」としか返す言葉が見つかりません。


そして、改めて気づいたことがあります。


それは、もしかずきくんが

「アミティエでサッカーに出会って無かったら」
「トップチームが活動して無かったら」

家族揃ってJリーグを観に来ることも無かったかもしれないということです。

画像-0053.jpg


『僕らがやっていることは、
ただ好きでやっていることではない。
指導でもプレーでも一生懸命真剣に取り組む姿勢は、
子どもたち、そしてその家族に感動として伝染する。
いつしかスポーツは人々の習慣になり、人生の一部になる。
僕らはスポーツの文化を担っていっているのかもしれない』


スポーツ文化は、そんな身近なところから始まっているにちがいありません。

改めてアミティエ・スポーツクラブの存在意義を感じるとともに
気を引き締め直すことができた時間でした。

そうそう、かずきくんはサッカークラブで3年連続皆勤賞だそうです。

これまた凄いことですよね。
(子ども、指導者、保護者 三位一体協力がないと成し遂げることができない偉業です)


改めてかずきくんおめでとう!
支えてくれるみなさんおめでとうございます。


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2009年04月23日

~第36話 『誕生日という教科書』 ~

ハッピィ~ バースデー トゥー ユー ♪


誕生日~♪ おめでと~う。


って、

ちょうど練習日に誕生日を迎える

しょうにみんなで歌をプレゼントしました。

普段は、ちょっとクールな感じがする
しょうも照れくさそうにしながら

みんなに「ありがとう」を言いました。


いっしょに歌ってくれた子どもたち、保護者の皆様どうもありがとうございました。

写真 079.jpg
【先日行なわれた釜本サッカー教室の風景】


誕生日は、

迎える仲間に「おめでとう」を言い、

迎える本人は、
親に「ありがとう」を言うことができる最高の日です。


こんなことを(サッカー、野球、卓球クラブで)やっても
全然意味がない?


いやいや、学びや教えはあります。


「おめでとう」と、人を喜ばすことをすすんでできる人は、

将来 スポーツでも味方や相手、
審判やルールを尊重できる人になるはずです。

プレーは日頃の習慣の積み重ねです。

まあ、単純に「好かれる人」になっていくでしょう。


そして親に「ありがとう」と感謝できる人は、

将来 スポーツだけでなく、
いろいろな出来事に感謝の気持ちを持てる人になるでしょう。


『スポーツができること』に感謝できれば
スポーツに嘘をつかなくなります。

感謝するからこそ全力を尽くします。


物事すべてに意味があり
物事すべてに意味を持たせることができる


子どもたちや僕らの成長にとって大切なことは
そこらじゅうにあります。


何を学ぼうかではなく
何からも学びにできればいいですね。


写真 103.jpg


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2009年04月16日

~第35話 『情熱のバトンリレー』 ~

『スポーツを通じて、世界の平和と健康に貢献する』

アミティエ・スポーツクラブの理念です。

その想いを行動に。

子どもたちに情熱を注ぐ <(`^´)>

今日は、アミティエ情熱集団のひとり

鳥飼先生に届いた卒業生からの手紙を紹介したいと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

鳥飼先生


鳥飼先生、今まで本当にお世話になりました。
ぼくは、中学生になっても、サッカーを続けます。
ぼくは、約5年間このクラブに入ることができて
本当に良かったなと思います。
それは今までサッカーの楽しさや、
いろいろな技を教えてくださった先生達と、
その先生達のもとで、いっしょにサッカーをした
みんなのおかげだと思います。
そして、鳥飼先生は、サッカー以外にも、
いろいろな事を教えてくれました。
ぼくは、鳥飼先生とは、試合の時ぐらいしか
会う機会が無かったけど、最後の合宿の時、
ぼく達の部屋を担当してくださったのが
鳥飼先生でとてもうれしかったです。
鳥飼先生とゆっくりお話する機会がほしかったので、
あの合宿の事はずっと忘れません。
ぼくも、そして鳥飼先生といっしょにサッカーをした
みんなは鳥飼先生の事を尊敬しています。
これからも新しい子にサッカーを教えてあげてください。

(・_ ;)

最高に素敵ですよね。

素敵な出会い

子どもの成長


子どもから指導者の情熱が伝わってきました。

『情熱は伝染する』


スポーツを通じて、世界の平和と健康に貢献する1歩とは
こういうことを言うのではないでしょうか。

2009_04_03 指導研修 滋賀  048.jpg

【アミティエと子どもたちをこよなく愛する鳥飼先生の背後を撮った!】


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2009年04月09日

~第34話 『環境が変わるこの時期に思うこと』 ~

『人はなりたいようになっていく』


2009_04_04 アミティエカップ 小学生 023.jpg

入園、入学、進級おめでとございます。


入園式、入学式があり、
そして幼稚園、小学校も1学期がスタートしましたね。
暖かい日が続き、気分的にも良いスタートになっているんではないでしょうか。

学年が変わったって・・・・

「つい2~3日前までは、幼稚園、1年生、2年生、どう変わることもないだろう。」
と、思ってしまいがちですが、そうでもないんですよね。


子どもたちは、どことなく
1年生の顔を見せてくれますし、2年生の顔、3年生の顔・・・・と

つい先日までの顔とは違った1面を見せてくれます。

この時期クラブでも学年が変わることで、クラスが移る子もいます。

これからどう変わっていくか本当に楽しみですね。

2009_04_04 アミティエカップ 小学生 037.jpg

「今までとは違う環境」

今までは、他人に与えてもらっていたことでも、
今からは、自分で掴んでいかなければならない環境。
昨日の自分を超えるための環境。
子どもたちそれぞれの可能性を最大限引き出してあげれる環境。

環境を投げかけたあとは、


子どもたちなりの
「なりたい自分」の姿に突き進んでいる姿を見守りましょう。

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2009年04月02日

~第33話 『成長のチャンス』 ~

ツアーは『生きる力を身につける』
ための練習

2009_03_28、29 春のツアー 005.jpg


先日も春休みを利用した

春ツアーに行ってきました。


そこで、改めて気づいたことがいくつかあったんです。

1つは、
「この子どもたちと同じ年頃の時、こんな経験したことなかったなぁ。」
ということです。

そして同時に、
「早い時期にこんな経験ができれば、
子どもたちの可能性は広がるよなぁ。」
ということです。


2009_03_28、29 春のツアー 008.jpg

親元を離れ、
長い時間バスに揺られ、
知らない大人(施設関係者など)に出会い
時には、ホームシックにかかり、
子どもたちばかりの集団、
自分のことは自分で(時には仲間と助け合い)
自分の半分はあろうかという荷物を担ぎ、
家族の何倍もの人数で食卓やお風呂を囲み、
TVゲームやTVを気ままにできない環境、
荷物の整理にも悪戦苦闘
(洋服やバスタオルを上手にたたまなければチャックが閉まりきらない)
ふとんももちろん自分で敷き(シーツに悪戦苦闘)
起床後には、ふとんをたたみ、
朝からしっかりごはんを食べ、
宿舎の掃除、


1泊2日のうちに多くの非日常的な経験をするのです。

強くならないわけはないですね。

2009_03_28、29 春のツアー 015.jpg


2009_03_28、29 春のツアー 022.jpg


2009_03_28、29 春のツアー 048.jpg


ただ、その変化は、すぐには表れにくいものです。
日常に戻った瞬間から、また元に戻ってしまうからです。


「ツアー行った後、数日間は○○してくれました。その後は・・・」
という声も聞きます。

しかし、ちゃーんと成長しています。
ご安心を。


ツアーを経験してきた子どもたちの
次からのツアーでの様子が全然違うんです。


「あっ、つぎこれやればいいんでしょう。」と、

得意げに率先して行動してくれます。
言葉1つ、行動1つが積極的で
経験していることが自信につながっている様子がよく伝わってきます。


2009_03_28、29 春のツアー 246.jpg


布団を敷く、たたむスピード。
食事の配膳の手際良さ。
細かいことを言えば、
食べ物をこぼした時、食堂の方に自分で声をかけ、ふきんを借りて処理をしたりもします。
(初めてのときは、失敗したときには、どうすればいいのかわからずモジモジしながら何もできなかったりしていた子がです)
荷物整理etc・・・。

2009_03_28、29 春のツアー 337.jpg


たった数回のツアーを経験してきただけで、
これだけの変化があるということは・・・


「これから先どれだけ成長するんだろう」と
楽しみでしょうがなくなります。


『生きる力を身につける』

2009_03_28、29 春のツアー 303.jpg

2009_03_28、29 春のツアー 308.jpg

2009_03_28、29 春のツアー 264.jpg


自分のことは自分で
自信を持って
積極的に行動し、
時には
つまずき
時には
親のありがたみに感謝し
時には
仲間と助け合い
1日を一生懸命生きることを
身につけてもらいたいですね。


2009_03_28、29 春のツアー 387.jpg


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2009年03月19日

~第31話 『伝える者の課題』 ~

『伝えたことではなく、伝わったことが情報』


指導者として、また大人として、
人に物事を伝えることは
とても大切な作業です。

そして、伝わったかどうかは

インプット(吸収)している姿だけを見るのではなく
アウトプット(発信)しているかどうかを見るように心がけています。


【最近気になるアウトプット】

最近、子どもたちの一押しの情報は
「イナズマイレブン」です。


サッカーマンガだそうですが、

登場人物のキャラクターと
その子たちが
繰り出す技がすごいそうです。

「ゴッドハンド」
「熱血パンチ」
「ファイヤトルネード」


何も知らない僕に楽しそうに
アウトプットしてきます。

あまりにも面白そうに
話すものだから
つられて僕も覚えてしまいました。

ドリブル.jpg

『アウトプットを楽しそうにしている』

これが、とても大切なんですね。


だから伝える方は、
「楽しい」と
感じてもらう努力が必要です。


~伝える~
今月のテーマはフェイントです。

『フェイント』
相手の虚(逆)を突いた動き


フェイント2.jpg


フェイントの種類を
伝えることは、ある程度はできます。


しかし、その後
フェイントを使えるかどうかは
別物です。

なぜフェイントを使うのか?
フェイントを使うとどうなるか?
フェイントを使えるとどうなるのか?
合わせて知ってもらう必要もあります。


フェイントにて.jpg

マンガのようにワクワクして
マンガのようにドキドキする
魔法のような時間。


これをどのようにして提供できるかどうか
『伝える』者に
いつも、突きつけられる課題です。


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投稿者 amitie : 13:48 | コメント (0)

2009年03月12日

~第30話 『伝え続けよう』 ~

【伝えたことが情報ではなく、伝わったことが情報】


「○○は△△だから○○です」
「○○は□□だから●●です」


えっーー!?

「○○は○○だから○○」って、
教えたはずなのに・・・・

こんな経験ありませんか?


「答えだけは合っている」

偶然に、そんな場合も
あるかもしれませが、

「なぜそうなるのか」という
意味を伝えるのと
そうでないのには、

その先で
大きく変わってきます。

かんちゃん.jpg


『勝ち負けにこだわる』


アミティエ・スポーツクラブでは、
スポーツを通して
人間力を養う一環として
スポーツには必ずついてくる
『勝敗』についても
学んでもらおうと考えています。


最近は、幼稚園や学校の
運動会では、
かけっこで
順位がつかなかったり
するようなんですがね。


日頃の練習でも、
ミニゲームをやったりして
勝敗について
学んでもらっているのですが、

いま一度、
子どもたちと一緒に大人の
みなさんも含めて
学べる機会が
アミティエカップにあります。

2009_3_07 第14回 アミティエカップ 012.jpg


【勝つ】

勝つためには、
そのスポーツの競技力を
向上させるだけではいけません。

食生活から、
仲間との絆
精神面の鍛練
スポーツができることへの感謝
いろんな要素

試合(勝負)に備えた準備が
とても必要です。

そして、勝ちを収めたあとには
奢ることなく、
相手を称えることを忘れない

謙虚さを身につける必要があります。


【負ける】

うなだれることなく、
次に向かう
相手を称え、尊重する

謙虚さを身につけることができる


成功の中に失敗があることにも
気づけるチャンスでもあるんですよね。

2009_3_07 第14回 アミティエカップ 025.jpg


準備を行なった結果が
出るからこそ

勝ったら嬉しい
負けたら悔しい

感情が湧きあがります。

その感情は
次の行動を促す原動力になります。

「行動は心が決める」

子どもたちには、
喜びを倍の力に
悔しさをバネに

昨日自分を超えることができる
強い人間になってほしいと
思います。

って、
ことを
メダルとともに受け取ってくれるように

これからも伝え続けていこう。

2009_3_07 第14回 アミティエカップ 042.jpg

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2009年03月05日

~第29話 『指導研修からの学び』 ~

今月のテーマは

「フェイント」

幼児がフェイントを使うようになるには・・・

フェイントは「なぜ、いつ、どのように」使うのか?


『口頭での説明の仕方』


『言葉で理解できなくても

自然に

フェイントを使う動作ができるようには?』

指導者の想いと

子どもの成長がリンクするには

繰り返しの作業が必要になる


【今回講師役を努めていただいた 白岩先生】 
伝える.jpg


子どもたちがサッカーに向き合う時間

指導者にとっても練習の時間


素材.jpg

子どもたちに向き合う前の
大切な時間

2009_3_4 エコキャップその他 040.jpg

事前のシュミレーション

2009_3_4 エコキャップその他 042.jpg

「もっと、こうしたほうが良いのでは?」という
積極的意見交換

2009_3_4 エコキャップその他 031.jpg


準備は万端だ。


と、
言ってみたが、

子どもたち相手には
想定外のことがつきもの

学年、人数、上達、 人それぞれ


いろんな変化にも対応しなければ
ならない

かにかにまんJr.jpg


大きなアクション.jpg


そのための基本を身に付ける機会
情報の共有が指導研修だ。

「研修を受けたから良い」のではなく
それを軸にひとりひとりの成長に
向き合っていけるかが
大切なことだと思う。

そして、なにより
子どもの成長が成果になって表れる

と、考えると
スポーツの指導も

子育てに通じるところが
たくさんあるよなぁ。

だからこそ
教育は共育なんだ。

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2009年02月26日

~第28話 『壁よ来い(恋)』 ~

『壁を乗り越える』

サッカー(野球)・・・

                
神戸育成 004.jpg
                  【テニスボールでリフティング】


丸いボール、弾むボール、転がるボール

味方、相手

ルール

風、雨、雪、寒い、暑い

身体的能力

技術的能力

精神的能力

よくよく考えると

スポーツっていうのは、

始める段階から

自分の思い通りにならないことだらけで

成り立っています。

いわゆる

「壁」です。

神戸育成 007.jpg


楽しいし、好きになってしまえば

そこに「壁」を感じたとしても

どうにかして乗り越えていくもの

としか捉えないでしょう。


でも、

まだその前の段階にいる時が

本当に大切なんですよね。

神戸育成 014.jpg

出会い方がまずかったら、

「壁」=「いやだ」

に、なってしまうのも事実。

ここをなんとか

良い方向に持っていきたい。

第12回アミティエカップ(幼児) 029.jpg

いま、ちょっとした取り組みしています。


ちょっとだけ、さわりを・・・


それは、『認めて、わかって、ほいさっさ』です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「やりたくない」という壁
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


子どもが「もうやりたくない」と言ってきたとします。


普通は、「どうして?」って、

理由を聴くことから始まりますよね。

そんなときこう言ってみるのです。

「ふうん。そうだよねぇ。○○だからやりたくないんだね~。わかるよ~。」
(へぇ~、そうなんだ~、わかるよ~。)

そのあとも大事!


「よし。それじゃ、やろうか!!」 (2秒で切り替え)

と、やっちゃうんです。


もう少し詳しく言うと、

【言いたいことを言わせる】

【否定はしない】

【認めてあげる】

だけども、そうそう大したことないよ。
そういう悩みもありだよね。
悩みを言ったらもう大丈夫。
やろうやろう。
と、楽しい面に

【すぐに切り替えて見せてあげる】のです。


「聞いてるフリをしたら良い」というわけではなく

壁ができたこと(できてくれたこと)自体を

大人が喜んであげてほしいのです。

できるだけ大胆に。

僕もついつい、よくやってしまうのが、

一緒に寄り添って・・・
悩みを解決しなくては・・・

と、子ども以上に

肩に力を入れて

向き合っちゃう(悩んじゃう)んです。

そうすると、

子どもたちには
『壁は困ったもの、困らせちゃうもの』に映っちゃいます。


そして、最終的に子どもに
逃げ場所がなくなっちゃうんですよね。


だから、

知らんフリというか、

壁ができたことを大いに喜び

しれっと、

やる方向に導いてあげちゃえば!!ということです。

まだまだ成果とまではいきませんが、

有難いことに

僕の生徒は、あまり休みません。

ここ数年「やめた」って、子もいません。

もちろん、それだけの成果ではなく

親御さんの多大なるサポートがあった上でのことです。
(間違いなく、9割以上は助けられています)

ですから、なにか

「壁」

と感じるものが出てきたら

チャンスなんですよね。


一緒に壁を楽しみましょう。


メダルやったー4.jpg

ふ~~ん。
そうだよね。
わかるよ。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

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2009年02月19日

~第27話 『言葉の大切さ』 ~

【言葉は行動をつくる】
【プラスの声かけがプラスの行動を引き起こす】

先日、言葉の力にまつわるお話を聞きました。

「言葉が人間にどのような影響を及ぼすか」といった内容でした。


面白かったので紹介しますね。(ショートショートストーリーです)

【アミティエマンレディーがブラックアミティエマンに連れ去られるー】
ブラックアミティエマン.jpg

【「とぉーう!」 アミティエマン参上だ!】
対決.jpg

ある金属を自分以外の人の太ももに置く

といった実験をやったそうです。

金属には何も変化を加えません。

ただ、太ももに置く前に「これめちゃくちゃ熱くなってますので、あちちちち」

と言って、相手の太ももに置いたそうです。

すると、どうでしょう。

熱くないはずの金属なのに、それを置かれた所だけが

ほんのり赤く、跡がついたそうです。

もちろん、何も言わずに置いてもなにも変化はなかった・・・。

といった内容でした。

【「がんばれー!アミティエマーン!」】
アミティエマン応援.jpg

「言葉の力は、人にまつわることに関して、事実を超越する力を持ってたりもする」
ということなのかもしれません。

【力は互角だ】
対決2.jpg

まだ、今はできていないかもしれないが

(できると信じて)

「○○ならできる!」と鼓舞したり
「すごい!すごい!」と褒めたり・・・

すると、

「今まで以上のパワーを発揮したり
できる自分に自然と導かれるようになっていく」

ということではないでしょうか。


「言葉って本当に大切だな」って、感じました。

【「負けないでー!アミティエマーン!」】
良い子のパワー.jpg


逆もしかり、

「できない」
「できるはずがない」
「なんでできないんだ」

という言葉は、
本当に「できない」という姿に追い込んでしまう可能性があるということです。

言葉の力を知り、
言葉を知り、
言葉を大切にしたい

今日この頃でした。


【信じてくれる良い子のパワーを見よ。 (ひっさつ、アミティエパーンチ)】
良い子のパワーパンチ.jpg


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2009年02月12日

~第26話 『指導者の鏡』 ~

『学ぶことをやめたとき、教えることをやめなければならない』

『何を学ぶのかではなく
何からでも学びにできるか』

昨日、2.11(水 祝日)は、
サッカーな1日でしたねーー?!

サッカーワールドカップ予選
『日本vsオーストラリア』


最高に楽しい!!
最高に興奮!!
最高に楽しい!!


そして学び。


ですが!

それよりもなによりも

すごい衝撃を昨日受けました。


昨日は午前中から

主催:神戸ウイングスタジアム株式会社
(主管:神戸市サッカー協会)の指導者研修会に
粟田先生と杉本先生と一緒に参加させていただきました。


少年少女の指導に従事している指導者を対象に
行なわれる研修会です。

2009_2_12 指導者講習会 002.jpg

総勢65名程の指導者がその場に集まりました。

祝日にもカカワラズ。

「本当にサッカー好きなんだなぁ」

・・・
と、ふと見ると

ん?あれ、○○さん?!

・・・

○○さんや!!

なんとアミティエのサッカークラブに通っている
生徒のお父さんがいるではないですか!!
(上のお兄ちゃんが、活動しているクラブでコーチをなされているそうです)


「おはようございます」
「勉強熱心ですねー」
と、軽く挨拶だけかわし、いざ実技へ。

2009_2_12 指導者講習会 010.jpg


少年少女のサッカーチームで指導をされている方は
ほとんどがボランティアです。

自分の子どもが始めたのをきっかけに指導のキャリアをスタートさせ、
子どもが卒業した後もそのまま指導を続ける方も多くいるそうです。

そんななか、「お父さん」がいたのには驚きました。

2009_2_12 指導者講習会 006.jpg
イタリアサッカー協会ウンブリア州ナショナルトレセンコーチ ジャンパウロ・コラウッティー氏

なにより、他に仕事を持ちながら、休日を返上して勉強に励む
移動の交通費なども自己負担でしょう。

「全ては、子どもたちのため」

指導者の方々の学ぶ姿勢に凄く刺激を受けました。

また、若い指導者もたくさんいました。

指導の実技と合わせて午後からは
『イタリアの少年サッカー指導の考え方と具体的方法』
『兵庫県サッカー協会2009年度方針』の講習を受けました。

会議室にて.jpg


質疑応答の時間では、
予定時刻を超えてしまうほど
皆さん熱心で
質問も飛び交っていました。

『学ぶ大切さを
行動で示してくれる
大人が身近に
こんなにたくさんいる』


『環境がどうであれ
指導者のあるべき姿を
行動で示してくれる
指導者が身近に
こんなにたくさんいる』

また、指導者のあるべき姿を
生徒のお父さんに
改めて教えていただける日になりました。

僕が言うのもなんですが、
指導者の鏡なのかもしれません。

感謝するとともに、
その意思を受け継ぐ
『子どもたちの未来は明るいに違いない』
と、確信する今日この頃でした。

実技.jpg

【一生懸命実技をやる風景】


あれって?

・・・・って、
この方も見たことあるぞ!!


そう

彼の名は、
アミティエの岩本輝雄こと
『中尾 登』

彼も学び続けているひとりです。

投稿者 amitie : 10:07 | コメント (0)

2009年02月05日

~第25話 『指導者は』 ~

指導者は、哲学者である。

2009_1_27 指導研修 038.jpg

【将棋とサッカーは似ている】

基本は1対1で奪いあうが、
全員でどう有利に戦況を進めるかが大事。


とは、粟田先生の言葉だ。


彼もまだ20代、そしてまたアミティエの指導者の多くが20代である。

自分がこの頃は・・・と比べ、

「若いのにすごい」と、いつも感心してしまう。
見習うべき点が実に多い。


『学ぶことをやめたとき、教えることをやめなければならない』 ロジェ・ルメール氏


指導者の多くが、この言葉を胸に指導に励んでいる。
そして、また勤勉を続けている。


子どもが師匠であり
指導者もまた師匠


そんな環境がアミティエ・スポーツクラブにもある。

2009_1_27 指導研修 031.jpg


話は変わるが、

そういえば、記憶に新しい「全国高校サッカー選手権大会」

優勝を飾った「広島県立広島皆実高校」の監督は、たしか35歳だった、と記憶している。


年齢を積み重ねるだけが成長ではなく
真剣に向き合った時間と労力がそうさせているのかもしれない。


真剣に取り組み、多くの指導者や子どもたちに触れることで
哲学というものは生まれるのかもしれない。

自分にはまだそれがない。

未熟だ。

勉強しなくては。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

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サッカースクール
サッカー/教室
少年野球


投稿者 amitie : 09:27 | コメント (0)

2009年01月29日

~第24話 『成長へのアプローチ』 ~

『自分は成長しているのだろうか?』

だれもが1度は、
振り返ったことのある思いではないでしょうか。

「成長するためには、続けることが大事だ」

と、僕はよく子どもたちに話をします。
そして、成長しているかどうかはともあれ、続けることができたこと自体を褒めます。

だって「続ける才能が成長している」んですから。

「継続は力なり」


なんともすごい教えを
先人達は残してくれました。


そしてこれからは、僕らが後世に伝えていく番です。

今回は、アミティエ・スポーツクラブの指導研修での風景を紹介しながら

みなさんと一緒に
継続するためのヒントを掴んでいけたらいいなぁと思います。

(*指導研修では、子どもたちの練習風景をイメージしながら、大人が指導者役と子ども役になり実践形式で行なうという取り組みを行なっています)


アミティエなりの「継続は力なり」伝授です。


では、粟田先生お願いします。

さあ、スタート.jpg


「はーい。」


「じゃあ、今日も大好きなサッカー始めよう。」   


GNT.jpg

練習開始前、または休憩中などプレー以外の部分では、なるべくたくさん会話します。

(*会話は、相手に興味関心を抱くことで相手の存在を認めることになります。)

逆に、自分を発表することは自ら存在を認めてもらうためのアピール力にもなります。

同時に言語技術を養います。


笑.jpg

「自分」という存在を認めることは「やる気」という力を引き出します。

自ら楽しみにしていることに、さらに「やる気」を与えてもらったら、もうパワー全開です。


トレーニングに入る前に「今日の練習のテーマ」も発表し、

身近に明確な目標を意識させます。

実践形式.jpg

まずは、簡単なことから・・・

実践形式2.jpg

お手本もシンプルに、ちょっとわからないことがあれば
身近な子ども同士がお手本です。

実践形式4.jpg

出来ているところを褒めます。

実践形式5.jpg

さあ、次のステップだ。
ゆっくりと、テーマが明確にプレーに表れてきます。

お手本を見せ

お手本.jpg

失敗することもあるでしょう。

実践形式6.jpg


でも、「失敗したら怒られる」では、ありません。

失敗の原因は何だろう?
みんなで考えよう。

シンキングタイム.jpg

GOODだ。
できるようになったら次のステップ
これから足を使っていこう。

実践形式7.jpg


GOOD!
できたぞ。
成功だ。
最初からは見違えるように成長(変化)したぞ!!

実践形式8.jpg

そして見守り・・・・

見守り.jpg

楽しかった。嬉しかった。
いろんな気持ちを次へのパワーに変えて

2009_1_27 指導研修 027.jpg


まった来週!

ちょっと、ブレイク.jpg


「存在を認める」
「ささいな変化を与える」
「ささいな変化を気づかせてあげる」
「ささいな変化に気づいてあげる」
「変化をみんなで楽しむ」
「変化しているところを褒める」


この地道な繰り返しが、未来につながり「継続」となる。

それが、やがて成長につながっていくのではないでしょうか。

投稿者 amitie : 11:54 | コメント (0)

2009年01月22日

~第23話 『なりたい自分』 ~

『イメージの力は
潜在能力を引き出す』 (てっぺん:大嶋啓介さん)


人はなりたい自分になる


なでしこ、本など 023.jpg


『キャプテン翼 第4巻』
ヒールリフトを初めて見たときの衝撃は、今も忘れません。

「ヒールリフト」

漫画のカットだけをたよりに、
できるかぎりの想像を膨らませながら、
夢中で何度も何度も挑戦していたのを憶えています。

なでしこ、本など 024.jpg

結果・・・
できるようになりました。

(あーでもない、こーでもないと切磋琢磨した仲間がいたからこそです)

だから僕だけでなく、みんなが夢中になり
みんなでできるようになりました。
(後に挑戦した、立花兄弟のスカイラブハリケーンの習得は断念・・・)

そして、その後ドライブシュートやカミソリシュートが出現し、

ボールを急激に落としたり曲げたりできるという、

当時にしたらとてつもなくミラクルな発想が、

何も知らなかった子どもの頃の自分に植えつけられていきました。

だからイメージは、どれだけでも膨らませることができることを知りました。

そして、イメージ通りに自分の将来が向かっていくことも。


これから僕ら大人は、子どもたちにどんな、どれだけのイメージをさせてあげる

ことができるでしょう。

だからこそ、


いま


指導者である僕等は、背中を見せることができる大人になりたい


IMG_3408.jpg

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投稿者 amitie : 00:45 | コメント (0)

2009年01月15日

鬼は外 ~第22話 『あいさつにはじまり、あいさつにおわる』 ~

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

って、

やりとりを

子どもたちと

たくさんやりました。

あ、あ・け・ま・してぇー?(はじめちょろちょろ)

お・めでとうぅ? ふぅ (なかちょろちょろ)

ございまーす  ぅぅっ?(もうすこしー)

こ・と・しもぉー?(がんばれー)

よ・ろ・し・くー?(そう、そう)

お・ね・が・い・します!(できたーーーーー♪)


心の声を叫びすぎ?
期待している僕の表情?


まるわかりだったようで
みーんな上手に新年の挨拶をやってくれました。


カタコトも、流暢も

たくさんありがとう。

ほんまに今年もよろしくね!

みんなでー!.jpg
            新年初蹴り 親子サッカーしました!

また、カカワルすべてのみなさま

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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投稿者 amitie : 09:29 | コメント (0)

2008年12月18日

鬼は外 ~第21話 『共育(きょういく)』 ~

S君「尊敬をもって使うことじゃないですか?」


・・・・・・・
じゃあ、尊敬って?

M君「敬うことじゃないですか?」


・・・・・・・
敬うって?

M君「年上の・・・人に・・・」

6歳の子でもわかるように話をしてあげなければあかんねんで。
俺は【人に好きになってもらうために使う言葉】やと思うねんなー。

S君「・・・でも、それだけでは足りないような感じもしますね。」

そうやなぁ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実は・・・
いま、アミティエの取り組みとして行なっている

『敬語を身につける』
について話をしていました。


これがまた難しい。


なぜ、かというと


子どもたちは悪気もなく、たくさんしゃべりたい一心で話しかけて来てくれます。


「あんな、それでな、○△×☆%♪だだだだだだだだだだだだだだだだだだ」

ほんまに楽しそうに笑顔で話しかけてくれる。


そこで一喝!!!!!!!!
ってのが、どうしても難しい。 


「あんな?」って、


「・・・あの、あっ、あのですね・・・・」(言葉使いを気づかせたり、やり直しはさせるのですが)

また、6、7歳くらいの子でも理解できるような伝え方


なにかもっと、
子どもたちが進んで
積極的に
敬語を使えるように
しかけてあげれると思うんですよね。


道上・ふみや.jpg


みなさんが普段やっている取り組みやご意見お聞かせください。

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【敬語】
話し手、聞き手の、尊敬や謙遜、丁寧の気持ちをあらわすときに使う言葉。また、その言葉づかい。
【尊敬】
相手の人格や能力などを立派だと思い、敬う気持ちになること。
人物、地位、能力などが自分より上の人に対して、礼儀正しくふるまう。
【礼儀】
社会的なつきあいのうえで、習慣としてきまっているしきたりや行動。

投稿者 amitie : 09:42 | コメント (0)

2008年12月10日

鬼は外 ~第20話 『可能性を引き出す秘訣』 ~

『可能性は無限である』


「ここが限界」と決めてしまわない限り


可能性は無限

そーんな体験を先日しました。


本当に最高な1日でした。

その日は、練習前から小雨がちらつき

「やるか、やらないか」微妙な天気でした。


でも、

今日は、絶対やりたかった。

なぜかというと

な・ん・と


今日からサッカーを始めるという子どもたちと、

初めて会える
初めてのサッカーの日やったんです。


どーーーーしても

一緒にサッカーしたかったんです。


願いは通じ

ぽつ・・・・ぽつ・・・・ぽ・・つ

結局

最後は結構な雨に見舞われましたが

最後まで練習しました。(その後の小学生とできなかったのはとても残念)


初めて会う

大人(鬼塚と神戸“かんべ”)相手に

子どもたちは誰もが驚くくらい


たくましく (ゆうー、ゆうやー、りゅうせーい) いぇい。

元気に (そうやー、そらー、たいせーい、いっせーい) いぇい。

かっこよく (たいよー、きいちー、いっさー、ゆういちー) いぇい。

かわいく (たくみー、りゅうとー、そうたー、かなとー) いぇい。

つよーく (あきとー、はるきー、だいちー、かいー) いぇい。


サッカーしてくれました。

「みんなーありがとう」


【変化に敏感で、変化に抵抗感を持ちやすい日本人】

と言われる姿は、そこにはありませんでした。


「初めての子ども同士が自然に仲良く手を繋ぐんです」
「初めての子ども同士でも順番がわからない子を並ばせようとしてくれるんです」
「気分が乗らないと何もやらないと思ってた息子が、
最も気分の乗りにくい状況でもたくましくプレーするんです」
「雨の中で遊ぶこともやったことのない子が、雨の中サッカーしているんです」
(後で、お母さんにそう聴きました)


そんな最高のパフォーマンス


なぜできたんでしょう?

ほーら.jpg


実は、

できたとこしか見えてませんでしたーーー (*0*)


できたね。できたね。できたね。できたね。って、たーくさん言いました。  

し、

できたー。できたー。できたー。できたー。って、たーくさん言ってもらいました。


だから、できていたんです。  きっと。(T-T)

それで、それで、あっという間にみんなできていました。

可能性を引き出す秘訣

僕らの発想を豊かに変えていくことなのかもしれません。

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投稿者 amitie : 22:00 | コメント (0)

2008年12月04日

鬼は外 ~第19話 『すごくいい勉強になりましたのでみなさんにもぜひ』 ~

【コミュニケーション】

○コーチングの基本

質問→傾聴→承認

(質問)
*聴いてあげることで安心感を与えられる。また気づきも得られる。

「なんで?」の質問は相手を追い詰める可能性がある!!例)「なんでできないの?」

   これを   
    ↓
「何が原因でできなかったのだろう?」 「できなかった原因はなんだろう?」

自分で原因を探る問いかけをしてあげると効果的。*自分で見つけた課題は忘れにくい!


また、「できたとしよう。いったい何があったの?」と、

仮定として、できたイメージから始めるのも効果的である。

その中でも、超効果的な質問の方法がある。

「成功した未来の自分から、今の自分へのメッセージを送ってみよう」


(傾聴)
指導者ー生徒ー、親ー子という関係の中で、対 子どもに
(聴く耳を持たない、聴くふり、聴かずにしゃべる)大人が多い!
まずは、聴くことから始めよう! 話すと・・・・自分の課題に気付く!

聴く3つの秘訣
①集中する。(相手の話を聴くことだけに集中)・・・*相手の話途中に質問を考えない
②「判断」をしない。(1回全部聴く)・・・*察することをしない
③沈黙を恐れない。(沈黙中は何か答えを探している)・・・*答えが出るまで待つ


(承認)
*決めつけは一方からしか見れなくなる!

反抗的・・・実は、向上心がある のかもしれない。
落ち着きがない・・・実は、好奇心旺盛・活発的 なのかもしれない。

と、あらゆる方向から見守ってあげる必要がある。
そのとき、できるだけ「前向きな見かた」をしてあげると良い。


究極の承認は「存在承認」である。


1番の存在承認の方法は「名前を呼んであげる」である。  その他に、握手をするなど・・・。

☆褒め方☆
「Youで褒める」:(あなた)すごいね!がんばったね!
「 I で褒める」:(私は) 嬉しい! 感動したよ!  (自分の感情を伝える)
「事実を伝える」:約束を守ったね!遅刻をしなかったね!(見てくれているとわかる)


コミュニケーションとは、本当の気持ちを伝えることだ。
コミュニケーションとは、相手のことを好きになることだ。
コミュニケーションとは、考え、意思を互いに理解することだ。


と、松本先生から学びました(^0^)

ありがとうございました。


挨拶.jpg


投稿者 amitie : 10:20 | コメント (0)

2008年11月27日

鬼は外 ~第18話 『人そのもの』 ~

「本とは、著者の思想や生き様すべてが凝縮された物であり、もはや本とは人そのものではないだろうか」と、友人が語っていました。


そう考えると
僕は、今週新しい2人に出会い、新たな形で1人と再会し、そして5人の方とお別れをしたということなのかもしれません。

そして、新しく出来上がる僕と宮崎さん(絵本)はどんな形でどれだけの人たちと出会うことができるのでしょう。


最近読んだ本.jpg

                         最近出会った人たち

自分としては、『我が子が生まれる』というような感覚のほうがピンとくるんですけどね(笑)

たった今、わかった情報ですが、
明日14:00に納品(生まれたばかりの子を抱けます)されるそうです。(パチパチパチ)


先生ーーーーい!、看護婦さーーーん! いやいや 

*印刷・製本を助けていただいた (有)リーストワーク 長野さん ならびにスタッフのみなさま

本当ーに!!ありがとうございます!


実は・・・双子ならぬ3000子なんですよね。


この先

だれにどんな形で出会っていくのでしょう。

だれのどのへんに届いていくのでしょう。

いたずらばっかりしないか心配です。

さみしい思いをしないか心配です。

ともだちたくさんできてほしいです。

話は飛びますが、

「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」
で、以前出会って(読んで)すごく感銘を受けた

著者の香取貴信さんに先日お会いすることができました。

会ったというのは大げさかもしれませんが、
彼の話を、生ですぐそばで聴くことができました。

すごく魅力的な方でした。

「本とはもはや人ではなかろうか」 で・す・ね。 赤尾さんっ♪

こどもたちーーーーー!!!!

ゆうなー、ひなたー(松本先生のかわいい子どもたち)
ゆうとー(宮本信哉先生のかわいい子ども)
みゆちゃーん(吉川先生のかわいい赤ちゃん) まだ会ってないけど
ふうたー(宮本綾補先生のかわいい赤ちゃん) まだ会ってないけど

もうすぐやーーーーー!!!!

待っててなーーーー!!!!

いろいろ 014.jpg

投稿者 amitie : 12:26 | コメント (0)

2008年11月20日

鬼は外 ~第17話 『スタートライン』 ~

『平成20年11月30日』


この日は、1つの夢が叶う日
この日は、感謝の気持ちを贈る日
この日は、これからが本当のスタートの日

「子どもたちに絵本を届ける」


ついに!「スポーツを通して友情を育む」と願いを込めた絵本が完成します。

(*ページ数は幼児向けにそんなに多くなく、表現も全然くどくないようにしています。幼稚園、保育園の先生やお母さんから読み聞かせてもらったらちょうどいいようなイメージで作りました。)

表紙.jpg

アミティエがお世話になっている
兵庫、大阪、京都、滋賀の幼稚園、保育園を皮切りに(全国へ「えっ!?」)
この絵本を届けようと思います。


みなさんにお力を借りたいとお願いにあがることもあるかと思いますので(^ ^;)
そのときは、ぜひ話だけでも聞いてあげてください。

みなさんのお子様の通う幼稚園、保育園にもしかしたら
届いちゃうかもしれないということなんです。

全部公開とまではいきませんが、
製作段階の絵をちょっとだけお見せします。


中身2.jpg

お話は、クラブの語源でもある『アミティエ』=友情 
にちなんだ内容になっています。

想いを込めて込めて作りました。
そしてなんといっても!宮崎さんの絵が最高にすばらしいんです。
やさしさが風にのって伝わってくるような絵なんです。


裏面.jpg


ひとりのちっぽけな夢から始まりました。
でっかいでっかい感謝が原動力でした。

サッカーを仕事にできる環境を与えてくれた子どもたちに
感謝の気持ちを伝えよう。(感謝の気持ちを夢に変えてなにかプレゼントしよう)


「子どもたちに良い影響をもたらしてくれるもの・・・絵本!!」

絵本をプレゼントしよう!という単純な思いつきから始まりました。
右も左もわかりません。
子どもたちに喜んでもらえるのかも全然わかりません。

「もっとこうやったほうが・・・」
「でも、しめきりもある・・・」
「あーだ。こーだ。」

あっという間に数カ月は経ちました。
喧嘩もしました。

しかし、ようやく完成を迎えます。


もうすぐです。

子どもたちに、この絵本を持って「ありがとう」を伝えることができます。

ついでに、夢を叶えることの素晴らしさも伝えちゃおうと思います。

そして、ここからがスタートということも・・・

投稿者 amitie : 08:00 | コメント (0)

2008年11月13日

鬼は外 ~第16話 『さじ加減』 続・後編~

憧れは不思議な力を引き出してくれる。


「マラドーナ!マラドーナ!マラドーナ!マラドーナ! マラドーーーーナ!!」


86年メキシコワールドカップ 【アルゼンチンVSイングランド】

伝説の5人抜きを成し遂げたときの映像は今でも忘れません。


当時中学生だった僕は、
あやかって「メキシコグランデ」というスパイクを履きました。
そして何度も何度もこのシーンの再現を練習中にまねしながら仲間とやったものです。

「マラドーナ!マラドーナ!」って。


自然と


誰からも強制されたわけでもなく


自由に


深江浜フットサル(土) 009.jpg

今回のテーマは「大人扱い」です。


そして、これを実行に移す前に
大人のみなさんには必ずしていただきたいことがあります。


それは、子どもたちには


「自分をお手本にしてもらう」と決意をすることです。


決意のあとは「自分」をいっぱい見てもらうこともお忘れないように。


そして、その際にはできるだけたくさん笑っていてください。


できるだけ「楽しい、幸せだ、ありがとう」をたくさん口にしていてください(できれば感情あらわに)


自分の周りにそんな大人の輪が広がったら


自然と


誰からも強制されたわけでもなく


自由に


子どもたちは大人のまねをしてくれるのではないでしょうか。


講師 竹之内.jpg


その環境を作ったうえで、


「大人のまねをしなさい」と、大人扱いをするための言葉を投げかける。


そしてそれができたら


「もうこんなにできるようになったんだね」とほめてあげる。


それがくるくる回る。


まねをしよう.jpg


ちなみに、これは、他人のことを気遣ったり、目を向けることが得意になったり、身体的にも大人の動作をまねが容易にできるようになってくる8歳くらい(小学3年生)の子から効果的です。


「こうこうこうやるとこうなるんだ!」とお手本を見せ
熱く語って通用する年代だと思います。

「ぎゃんびゃるにょ~」(がんばるぞー)とか言って盛り上がる幼児世代との境界線のような気がします。


講師 金城.jpg

つい先日も

「これクリスチアーノ・ロナウドがよくやるドリブルなんやで」

と見本を見せてやると1年生はそれのどこがかっこよくて、楽しいのか、分からず
“ぽかーん”としているような感じでしたが、

3年生の子は「こうやるの?こうやるの?」とアドバイスを求めながらずーっとやっていました。

見て見て光線を発射してたので、
「めっちゃ、クリスチアーノ・ロナウドみたいやん」って言うと
めっちゃ喜んでくれていました。

それと合わせて「これもできるよ」と違うフェイントなんかも見せてくれるので、*めっけもんでした。

                                      *めっけもん=儲けもの、得した感じ

トレーニング2.jpg


「子ども扱いをしない」=今までの自分よりも大きく成長していきたいと願う成長願望を刺激する

「大人扱い」=これから先を目指して大きく成長していきたいと願う成長願望を刺激する
(憧れから生まれる不思議な力)


深江浜フットサル(土) 018.jpg


どちらにしてもさじ加減


すくすくと成長してほしいと望む想いは変わらないんですよね。

投稿者 amitie : 09:55 | コメント (0)

2008年11月05日

鬼は外 ~第15話 『さじ加減』 後編~

「○○○○、飲みたいの?」

(○に当たる部分は一応省略させていただきます。各々みなさんでお調べいただきたいと思います。)


グーググーーー
で有名な
エド・はるみさんの持ちギャグの1つです。


そしてこのギャグは!!

『さじ加減』のお手本だったということに今さら気がつきました。

先生と一緒.jpg

前回の内容のおさらいです。

「たけのこのようにすくすく成長する」ための心得
と紹介させていただきましたが、


正確に言うと、
「子どもたちの成長を促すために、大人に試してみてほしい取り組み」の1つと
捉えていただきたいと思います。


そして冒頭でお伝えしたエド・はるみさんのギャグは
僕が『さじ加減』で捉える


「子ども扱いをしない」に当たります。


年少さんから小学6年生までいろいろ試してみましたところ
これは、どうも4歳くらいから7歳くらいまでの子どもたちに有効なようです。
(ギャグも含めて、「子ども扱いをしない」効果に関してです)

これをやると子どもは笑います。
それと同時に「そんなん飲まへーん」って、ちょっとムッとされたりもします。

たぶん、子ども扱い(赤ちゃん扱い)を嫌っている。
【今の自分はもっとすごいんだぞ!】という主張なのだと思います。

競争心を煽るというか、
「自分はもっと大きな子に成長しているんだ!」
という成長願望をそそっちゃいましょう。

むーすーんでー.jpg

ただ、それ以上の年齢の子に使っても、あまり効果は無いようです。
笑いはしますが、本気にはせず、あまりムッともしません。

年少~年長さんが一緒にやる幼児スクールなどでは、


「年中さんは年少さんを、年長さんは年少と年中さんを」


という具合に、年下の子どもの面倒を見てもらうことを積極的に行ないます。

【成長の刺激を受ける環境】にしちゃうんです。


「△△ちゃんは年少さんだから年長さんの○○君が面倒見てあげてくれる?」
と、こちらが言いますと

「うん、わかった。」
と、目をキラキラ輝かせて「やってやる」決意を見せてくれるのです。


これは「子ども扱い(赤ちゃん扱い)をしない」というアプローチです。

ただこのときに発する何気ないニュアンスに気をつけてくださいね。


「○○君は年長さんなんだから△△ちゃんの面倒を見なくちゃいけないよ」


!!!

そうです!

「大人扱いをする」をしてしまうと逆効果になる恐れもあるんです。
(次回お伝えする予定の内容と比べた時に若干違和感を感じることがあるかもしれません)

結果は同じ「年上の子が年下の子を面倒みてもらう」ということに変わりはないのですが、
アプローチの仕方がまるで違っているんです。

僕もたまにやってしまうんですが、その子にあった対応ができず、
「子ども扱いをしない」を通り越して、いきなり「大人扱い」をしてしまうんですよね。

「うーーーーん!ん!?」

こんなふうに、微妙~な感じだからこそ『さじ加減』なんですよね~。

深江浜フットサル(土) 092.jpg

次回は、
「じゃあ、『大人扱い』はいつ、どのようにするの?」をお送りしたいと思います。

ありがとうございました。

投稿者 amitie : 20:35 | コメント (0)

2008年10月23日

鬼は外 ~第14話 『さじ加減』 前編~

「一皮一皮むけるたびに成長していく」


ABC 113.jpg


小学生の時に「たけのこつうしん」というタイトルの学級新聞のような物が配られていたことを
ふと思い出しました。


今では、子どもたちを「たけのこのようにすくすく育ってくれ」と願い見守る側になっているんですよね。

今回は「たけのこ料理」ならぬ「たけのこのようにすくすく成長する」ための心得


鬼塚流『さじ加減』
「子ども扱いをしない」「大人扱いをする」
をみなさんと一緒に学んでいきたいと思います。


「目標は、背伸びして手を伸ばすと届く位のところにしておくと良い」


どこかで聞いて記憶にあった言葉でしたが、
なるほど!成長の極意ではないでしょうか。

そしていま、僕はこれに似た取り組みを行なっています。
でも、良し悪しの成果で出ているにはもう少し時間がかかりそうなんです。
傾向と対策は追ってブログや月刊アミティエで公開したいと思います。
「みなさんも一緒にチャレンジしてみてみませんか?」


では、上手くいきますように(旨くいきますように)・・・・


今回は、さじ加減「子ども扱いをしない」と「大人扱いをする」の定義だけ書いておこうと思います。


「子ども扱いをしない」とは、
その子の「できた」という経験を認めて、さらに『できる』と信じることです。

選手宣誓.jpg


「大人扱いをする」とは、
その子の「できた」という経験を認めて、できなかったこと(また、目標を持たせ、新たなチャレンジになること)を『できる』と信じることです。

思い出6.jpg

どちらも『できる』と信じることに変わりはありません。


どちらがその子にとって成長のスパイスになるか楽しみです。

また、たくさんのご意見、実践経過の報告お待ちしています。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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投稿者 amitie : 08:23 | コメント (0)

2008年10月16日

鬼は外 ~第13話 『予想外でナイスガイ フー』~

『人生はまるでおもちゃ箱のようだ』


ポニ遠足 009.jpg

子どものころ、何もかもが初めてで知らないことばかりだった。

目の前の全てにわくわくしていた。

痛かったけど、けがは勲章だった。

失敗しても何度もチャレンジした。

怒られて泣いてしまってもまた同じことで怒られてしまった。

遊びが仕事だから

「あそびたい、あそびたい」が口癖だった。

遊び道具である「おもちゃ箱」を開けるときのあのなんとも言えない感覚を今も忘れない。

by 鬼塚


ポニ遠足 080.jpg

詩人の鬼塚です。

早速ですが、今回は僕があみだした「子どもが自発的に大人のやってほしいことをやってしまう」術を
1つ披露しようと思います。
簡単ですので、ぜひ実践してください。


それは!!

冒頭にも出しました「予想外を与える」ということです。

初めて聞くような言葉
初めて知るような驚き
いままでは「こう教えてもらっていた」というようなことと違う価値観を見せてあげるのです。


そしていま僕が取り組んでいることが「予想外の点数を与えること」です。

小学生になると漢字ドリルに計算ドリルと、テスト形式でその子を評価します。
大体が100点満点形式でしょう。
それに慣れてしまって、100点が最高と教えてもらってきた子に
200点があることを教えてあげるのです。
もしも、1問1点だったことが1問1000点になったとしたら・・・まさに予想外!!
(毎回毎回続けるとそれはそれで飽きてくるので使いすぎには注意しましょう)

子どもだましのようですが、ちゃーーーんと効果があります。

僕が行っているあるクラブでの出来事
「あいさつ」に予想外の点数をつけ始めました。

「先生に元気よくあいさつで・・・・100点満点な。でもあいさつだけでもっと点とりたくないか?
それはなー。自分の先生以外にもあいさつするんや。そしたら200点。でも、もっととるでー。
見学に来て応援してくれるお友達のおうちの人にあいさつするんや。そしたら300点や。
お友達同士でやれたら400点。
ほんで最後に初めて会う人(公園で散歩してたり、初めて見るアミティエの先生)にできたら500点。
みんなは1日あいさつだけで500点とれるんやで。」


この取り組みを始めてから3週目、ある小学生の生徒がとった行動です。

まずは、僕を見つけすぐに「こんにちわー」と元気に駆け寄ってきました。
その次の行動がすごかった。
そのときには僕からは何も言わなかったのに
ベンチに腰かけている保護者の方に声かけに行っているではありませんか。
しかも、同じ会場とはいえ、幼児クラスのお母さんたちでしたので、あまり面識はないはず。


その子は、練習が始まる前に400点とってしまいました。
ナイスガイ!!

第12回アミティエカップ(幼児) 045.jpg


自発的に良い行ないができるようになる


ま・さ・に 
『予想外でナイスガイ』

みなさんがあみだした予想外どしどしお寄せくださ~い。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ コチラ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

onizuka@amitie-sc.net

投稿者 amitie : 08:23 | コメント (0)

2008年10月09日

鬼は外 ~第12話 『笑顔のふりかけ』~

何かを身につける1番の方法は「自ら積極的に取り組む」
というのは、誰もが思うことでしょう。

人にやらされるのではなく
自分の意志で「身につけたい」と思うからこそ
困難も乗り越えることができる

誰もが何事にもこうできたら素晴らしいことです。


何かを身につける。

『習い事』

最近は、「やりたいことを限定させる前に、やりたいと思えることを増やす」
可能性を広げるという意味においても、そんな習い事の取り組み方をされている方が多いと聞きます。

僕の子ども時代と比べても、習い事は随分と多様になりました。
1週間のうちに3つ4つと異なる習い事に通っている子どもも増えています。


「自ら積極的に取り組む」ことで身についてきましたでしょうか?
また子どもたち自身が自分でそれを実感できるようになってきたでしょうか?

前置きが長くなりましたが、
少しでもお役に立てれば、と思い日頃のスクールで実践していることを紹介したいと思います。


今回は、楽しみながらやれる鬼塚さん家の1分間レシピ「やってみる編」です。

お題は「笑顔のふりかけ」です。

特別練習会 001.jpg

実際に子どもたちに身につけてほしい技術(しつけ)があったとします。
子どもたちに「さあ、このようにやってみよう」と、まずはお手本を見せます。

このお手本がすごく大事なんですよね。


僕も含め多くの指導者は、指導には(情)熱が入るし真剣にやっています。
ただ、ここで終わってしまうと、「やらされている」練習に陥りやすいのです。
もちろん十人十色なのでこれだけで十分に取り組む子もたくさんいるでしょう。
でも、僕は3歳の子も一緒に練習しています。
それだけでは伝わらなことの方がやっぱり多いんです。

特別練習会 008.jpg


そこで、たったひとつ付け加えたいのが『笑顔』なんです。

このプレーをやったら、こんなことができるようになって「こんなに楽しい!!」と
大人が本気で楽しんでいる姿を見せるのです。

ついでに「イェ~イ」と口ずさんだり、笑い声とかをつけるともっと効果的です。


そうなると「やってみろ!」なんて言わなくても

「やりたい子からやっておいで」と言おうもんなら、顔色変えて(やる気満々の顔で)

きんめい(BC/SC) 009.jpg

ピューンと
水を得た魚のように動き出します。

きんめい(BC/SC) 010.jpg


もちろん、そのように「自分からやってみたい」と思えたこと自体を笑顔で褒めることも
忘れないようにしなければなりません。

笑顔のふりかけは
子どもたちの大好物

「たくさん食べなさい」って言わなくてもおかわりしてくること間違いないでしょう(笑)


投稿者 amitie : 08:44 | コメント (0)

2008年10月02日

鬼は外 ~第11話 『ものづくり』~

「新しいものは『衝突』から生まれる」

カーデザイナーの奥山清行さんという方がおっしゃっていた言葉です。

まったく違う職業の方の言葉でしたが、ずっと心に残っていました。

そしていま僕らが進めている「ものづくり」の1つ「絵本」

デザインひとつに僕の細かい注文が入り、入り、入り・・・・・・・・・・・。


とうとう
その後、「衝突」を身をもって体験することになるとは・・・(実話です)

宮崎2.jpg
               
          (写真上:イメージ 衝突後の宮崎さん)


そういえば、デザイナーは「猛獣」だと言ってたような・・・

宮崎3.jpg

          (写真上:イメージ 衝突後の宮崎さん)


「衝突後」(猛獣と格闘後)

こうして「ものづくり」は進められるんですね~(嬉)

絵本製作風景 003.jpg
 
          (写真上:イメージ 静まった猛獣さん)

猛獣さん、
いや、宮崎さん。

本当にありがとうございます。

投稿者 amitie : 12:00 | コメント (0)

2008年09月25日

鬼は外 ~第10話 『出会いを』~

人の成長は「本を読むか人に出会うかだ」と友人が話をしてくれたことがあります。

極端に感じるかもしれませんが、
いろいろな話が混ざり合った中の言葉であったことは理解して聞いてくださいね。
受け止め方は人それぞれです。
ただ、その時、僕にはスゥーと入ってくるように感じさせてくれた言葉でした。

最近本.jpg

                            最近読んだ本の一部です


果たして僕はどれだけの人に出会えたであろうか。

サッカーしか知らなかったような僕
地元の福岡を離れた後、本当にたくさんの人に出会いました。
たくさんの子どもたちと多くの時間を過ごさせてもらい
たくさんの指導者にもいろいろ教わりました。
いろんな地を訪れ、時には海外で勉強する機会もいただきました。


【預かる立場として、責任の中で子どもたちと接する】

親の目線では気付かなかった「子ども」を
たくさん勉強させてもらっているような気がします。
そして、その気付きを発信することが使命であると感じながら
この仕事をやっています。

たくさんの出会いがあったからこそ今の自分がいる。

人の成長を支えるひとつの手段に「出会い」がある
その意味がなんとなくわかるようになってきました。

そんな僕にもこれから転機を与えていただけると話がありました。
「もっと多くを学びなさい」
『限られた世界』から『開かれた世界』へ
そして、その学びをアミティエにて発信させようじゃないか。


僕はサッカーをやっている子どもとはたくさん出会いました。
それこそ1万人以上の子とは出会っていると思います。
その限られた中での経験は伝えることができます。

ただ、ラグビーをやっている子はというと・・・
バスケットやっている子は?スポーツをまったくやっていない子は?
中学生は?高校生は?
北海道の子は? 外国の子は?
そう考えると全然まだまだなんですよね。
だからこれからは、自分の伝えることができる世界をもっと広げなければなりません。

昨日は少し世界(視野)を広げるその片鱗に触れることができました。
同時に歴史の証人になることができた素晴らしい一日を過ごせました。

整列.jpg


「アミティエ・ベースボールクラブ設立1周年」
おめでとう!.jpg

本当におめでとう!!

いくぞー.jpg


このようなたくさんの出会いを学びに変えて
アミティエそして未来の子どもたちに貢献できたら
うれしいです。

投稿者 amitie : 09:22 | コメント (0)

2008年09月18日

鬼は外 ~第9話 『エピソードⅡ 船出 』~

趣味が夢に・・・

僕の手帳には今年の目標が書いてあります。
そのまんま書きますと、


『2008 日本一感動を与える男になる』 (もろ*1 てっぺん大嶋さんに影響を受けています)
                         
                         *1 てっぺん大嶋さん  詳しくはhttp://www.teppen.info/

そのために、
自分の誕生日である11月30日
兵庫県の全ての小学校に
アミティエで作った本を届ける

と、このようなことを目立つように表紙に
しかもマジックで書いてあるんです。

なぜ本か?

答えは単純で“子どもたちが喜ぶだろうな”と思ったからです。

幼稚園で見る「読み聞かせの風景」や
趣味が高じて、よく立ち寄る本屋さんの「絵本コーナー」は
子どもたちの好奇心と笑顔がいっぱいです。


いつの日かその場所に僕の作った物があったらどんなに楽しいだろうなぁ。

Image180.jpg
                      
今、制作に取り掛かっている絵本の『見本』です。       作  宮崎香


サッカーというものを仕事にしていまを生きていけているのも
一緒にがんばってくれる子どもたちの存在はとてつもなく大きいです。
だから僕の夢は絶対に恩返しという形にしたかったのです。


感動が趣味で
感謝が仕事になる


想像しただけでワクワク満載です。


言い忘れていましたが、
手帳に書いた項目を若干変更する予定です。


「兵庫県」というのを「兵庫・大阪・京都・滋賀」へ!!
「小学校」というのを「幼稚園・保育園」へ!!

やっぱり、アミティエが活動している地域に届けるべきかなぁ。
今回作るものは、幼児向けの絵本だから「幼稚園・保育園」にしよう!!
という単純な発想です。だから変更します。
夢は変えることができるんですよね。


ただ、現実問題で僕は、ほんまになんの知識も技術も持ち合わせていません。
幼稚園・保育園ってどれくらいあるんだろう?
製作工程は・・・
製作費の工面は・・・
もし、できたところでどうやって届ける?

問題(壁)が山積みです。(問題(壁)サイコー?!)
高い壁のほうが登ったとき気持ちいいのでしょうか?

こんな壮大な夢叶うんかな?
残り時間は・・・(焦)

不安(ふあん、FUN、楽しみ)いっぱいです。


ですが、やろうと思います。
サッカーばかりやってきて
絵本とは無縁だった僕が絵本を作って
子どもたちに届ける。

感謝を夢に変え
夢を感動に変える

またまた状況報告をしたいと思いますので
ブログを見てくれた人!!
どんなことでもいいですので助けてくださーい。

そうそう。
そんなこんな僕には強力な仲間がいるんです。
それは!!月刊アミティエでもおなじみの「宮崎香さん」です。
今回、絵を担当していただきます。

僕が言うのもおこがましいのですが、彼女の絵はとても繊細です。
きっと子どもたちの心に届くものが描けると思っています。

Image179.jpg

                              作  宮崎香


描けない割に注文の多い僕ですが、
よろしくお願いしますね。
宮崎さん!


                         

投稿者 amitie : 09:00 | コメント (0)

2008年09月11日

鬼は外 ~第8話 『エピソードⅠ』~

「私には趣味はないです。しいて言えば夢が趣味ですな。」

と、松下電器の創設者である松下幸之助さんはおっしゃってたそうです。


ちなみに僕の趣味は、「感動すること」です。
よく鳥肌が立ちます。
関西で言うサブイボでしょうか。
お涙頂戴というか、
「これ泣かせたいだけやん」
というものにまんまとはまります。

「空想が空想と感動を生む」という高等テクニック
を持ち合わせています。

卒業式や結婚式では「お前、絶対に泣くわ」と宣告されてしまう有様で、
出席の際には、少し身構えてしまいます。

実は、その期待を1度も裏切ったことがありません。

そして、いまやこんなところにも感動が!!
冬の名物詩「全国高校サッカー選手権大会」
そのダイジェストまでも

高校サッカー.jpg

この作品では、ものの2分くらいでやられました。
僕が言うのもおこがましいようですが、ほんまによくできます。


そして引き続き趣味自慢していきましょう。
どれほど感動することが好きかというと・・・

~月曜日の朝一の風景~
週刊少年ジャンプの「ワンピース」「ナルト」に出会う前
それはそれはそわそわしてしまう。

名作中の名作、映画スタンドバイミーを20回以上観てしまう。

古本屋で「お~い、竜馬」を涙を流しながら立ち読みしてしまう。

大好きなTV番組 NHKの「プロフェッショナル」の出演者に
感動して、青森まで会いに行ってしまう。

自分が感動した話をつまらなさそうな顔して聞かれていることに
めちゃめちゃへこみながらも、また次チャレンジして話をしてしまう。

数えるとキリがありませんが、そのくらい感動することが大好きです。

そんな僕はこの歳になってようやく、
ある場所にも感動があることに気付きました。

それが本でした。

気づいてからは、むさぼるように本に手をつけています。

読み終わる前に、あれもこれもと手をつけすぎてしまい
(読書好きからすれば大したことありませんのであしからず)
なかなか完結に行きつかない有様です。

つい、先日そのことで、
「俺、たくさん手をつけるけど完結まで読めないんだわ」と
真剣に悩みを打ち明けたところ

「本をたくさん読むことって、良いことだよ。」
「ドラマ見るでしょ。ドラマも1回で完結まで見ることないでしょ。」
「月曜日は○○、火曜日は□□、水曜日は・・・って同時進行で」
「それと、同じじゃない?」


うおおおおおおおおおおおおお!!!

超がつくほどの感動をいただきました。


赤尾さん、その節は本当にありがとうございました!

それ以降、ちょっと趣向を変え、
リビング用、ベッドルーム用、トイレ用、仕事場用、仕事場のトイレ用
と5冊同時進行で読むことにしています。

画像0044.jpg

それとは別に
少年ジャンプ、ヤンマガ、マガジン、サンデー飛んで、ヤンジャン、チャンピオン
月刊チャンピオンの「WORST」etc・・・

サッカー雑誌2冊。

週刊サッカーダイジェストの連載コラム
ガンバ大阪 安田理大選手の『笑う門にはミチ来る!」は
大・大・大のお気に入りでお勧めします。
グランパスの藤田俊哉選手や鹿島アントラーズの中田浩二選手
ヴィッセル神戸の大久保嘉人選手とじゅんぐりじゅんぐりしています。

感動素材.jpg


みなさん面白いのですが、ミッチー(安田選手のニックネーム)は、ずば抜けています。

超リスペクトです。

これだけ本のことをたくさん書きましたが、
読書が趣味ではないんだと思います。

なぜかというと、読んでいてツマラナイとき、頭が痛くなるときもあるからです。


本の中にある感動を見つけたり、感動に出会える瞬間が好きなんです。

だから、読書は趣味ではないんだと思います。

って、趣味だけでも話し始めたら止まらないので、
次回に持ち越します。

次回は趣味が夢に・・・
というお話ができればいいなぁ。

投稿者 amitie : 10:30 | コメント (0)

2008年09月04日

鬼は外 ~第7話 『アウトプット』~

~伝えるから(アウトプットするから)こそ学びになる~


アミティエ指導研修のひとコマです。

研修スタート.jpg

体感することはうまく伝えるための手段のひとつです。

実践形式にて.jpg

遊びの楽しさは遊んでみることで伝える

遊びの中にも.jpg

学ぶ姿勢の大切さは

メモまん.jpg

学び続ける姿勢を見せることで伝える

真剣に2.jpg

真剣のに取り組むことの大切さは

神戸育成 010.jpg

真剣に取り組んでみることで伝える

真剣に.jpg

伝えたこと、伝えたいこと(アウトプット)が伝わってはじめて

神戸育成 013.jpg

また学びの大切さがわかるというものである

  

投稿者 amitie : 08:58 | コメント (0)

2008年08月28日

鬼は外 ~第6話 『学ぶ』~

『学ぶことをやめたときは教えることをやめなければならない』

いついつまでも心に残る大好きな言葉です。

トイレ 001.jpg

いつでも

トイレ 005.jpg

いつでもどこでも・・・

うっ、ここは?
ここも学びの宝庫?

トイレ 007.jpg

いつでもどこでも・・・

うっ、なにか発見?
これも学びの宝庫?

トイレ 008.jpg

なにからでも!!

翼.jpg


学ぶことはできるんですよね。

鬼塚 学ぶ よりお届けしました。(本名 鬼塚学)

投稿者 amitie : 17:29 | コメント (0)

2008年08月21日

鬼は外 ~第5話 『人生を変えた1冊』~

かめはめ波は出なかったけど
ドラゴンボール見て
パワーは出たぜ
夢見るパワーがな

詩集:「ようこそ俺へ」より抜粋

『本』といえば、漫画(コミック)一筋だった10代
その10代最後に出会った『本』が、下の詩集でした。
本 001.jpg

現在、執筆中の『鬼の目にも涙』など
僕が物書きをするきっかけになった本です。

その中で生まれた!!
本 005.jpg
                
                 写真をクリック!


このペンネームはもしや!!

まぼろしの1冊(非売品です)


みなさんにもそんな出会いはありましたか?

投稿者 amitie : 16:30 | コメント (0)

2008年08月07日

鬼は外 ~第4話 『その1歩が万歩になる』~

想いを持って未来に向かうことは
見果てぬ山頂を目指し挑戦するようなものかもしれません。


『スポーツを通じて、世界の平和と健康に貢献する』


アミティエが掲げる想い

『世界』って・・・
大きい、広い、想像がつかない

しかし、1歩を踏み出しました。

進んでいるうちに仲間ができました。

IMG_3402.jpg

『世界』とは、遠いようですぐそこにあるのかもしれません。

DSC03301-2.jpg


この1歩が想像もしなかった未来へとつながっている。

DSC03291-2.jpg


進むにつれたくさんの人に支えられるようになりました。


IMG_3413.jpg


ゆっくりかもしれませんが、いまもこうして進んでいます。
そしてまた、この先も共に歩んで行けたら
どんなに素晴らしいことでしょう。


IMG_3409.jpg

『スポーツを通じて、世界の平和と健康に貢献する』


叶わない夢はない

これからも子どもたちに伝えていきます。

IMG_3405.jpg

感謝


アミティエと写っているのは、
平和祈念 広島国際ユースサッカー2008に出場する
メキシコ グアダラハラにあるプロクラブ『チーバス』の下部組織U-17の選手です。


投稿者 amitie : 19:35 | コメント (0)

2008年07月31日

鬼は外 ~第3話 『失敗が自分を進化させた?!』~

先週の失敗から何を学んだのか!!
発表です!

ジャジャジャジャジャジャジャジャーーーーーーン!
抜ききるか!!.jpg


どうですか?!
背中が渋い.jpg


これは昨日、今日とまたまた行ってきました子どもたちとのツアー風景です。

めっちゃかっこよかったので載せますね。

どことな~く
写真の撮り方にもこだわりがあるんです。

かっこいいんです。

スイカはどこ?.jpg


失敗はすばらしい!!

『失敗は成功のもと』
『失敗は成功のお友達』
『失敗が自分を進化させる』

こんなドンくさい僕に
長い時間つき合ってくれた伊藤先生、田瀬先生
ありがとうございました。

子どもたちにはこう伝えますね。

「やっぱり成功するには仲間が大切だ!」って。

投稿者 amitie : 20:45 | コメント (0)

2008年07月25日

鬼は外 ~第2話 『失敗が自分を進化させる』~

7月は最高の月ですね!

『サッカーは人生だ!』と
感謝の気持ちが湧く湧くの毎日です。

実はそんな日々を写真にもしたためているんです。
これからそれを公開しますね!

「・・・」

1時間経過・・・

と、はりきって挑んではみているのですがどうにも先に進みません。

全て
「写真のサイズが大きすぎる」
そうなんです。


公開したかった最近あった出来事

『親子でサッカー』
体育館は暑さと熱さで
熱気は最高潮でした。

お父さん、お母さんのカッコイイ姿に
子どもたちが大はしゃぎしている姿に
僕等は感動しまくっていました。


『神戸西育成、初の公式戦』
「こんなにも成長するもんなんや」
久しぶりに会う子どもたちへの印象でした。
暑い中、サッカー漬けの1日を経験していました。
彼らのこれからが楽しみで仕方ありません。


『夏のツアー』
普段見れない子どもたちの様子は、たくさんの発見をさせてくれます。
「あんなことやこんなこと」
たわいも無いこともたくさんおしゃべりしました。
たった1日だとしても
一生の財産になるような経験になってくれると
嬉しいです。


といった素晴らしい日々を写真におさめてはいるんです!!


次回までに何とかスキルを身につけておこうと決意した今日この頃でした。

この経験は、子どもたちに「失敗が進化に変わる」素晴らしさを伝えるチャンスだ!


投稿者 amitie : 15:50 | コメント (0)

2008年07月16日

鬼は外 ~第1話 『子は宝』~

鬼のように・・・

鬼塚です。

ブログ初挑戦です。
チャンスをいただきありがとうございます。
肩に力が入ってしまいます。

とりあえず
「何がしたい」かを伝えておこうと思います。


僕は人を元気にしたいです。

楽しんだり、感謝したり、笑ったり
たくさんたくさん感動して、
みんなが元気になっている姿を見たいです。

そんなことを自分の生きがいしたいです。


このブログでそんなことができたら
すごいと思いました。
ちょっと、やってみようかと思います。

できるできないは・・・
さておき、やってみようと思います。


まずは身近にいる大切な仲間について

今回は感謝の気持ちを込めまして
勝手ではございますが、世界?へお披露目しようと思います。

親バカ、息子自慢のようなもんです。
ご覧下さい。
 

子は宝と言います。

僕に子どもはいませんが
本当だと思います。

苦楽を共にしながらアミティエ・スポーツクラブを支えている
『池田裕輔』
彼もまた僕の宝(子・仲間)です。


裕輔の笑顔は
たくさんの人達を幸せにしちゃうんです。

どうですか、これ(写真)!!!
伝わっちゃいます、よね~(笑)
最高です。

あとがき

ブログの連載というチャンスをいただき、本当にありがとうございます。
ついでにお詫びを申し上げます。
『鬼の目にもナミダ』というタイトル告知をしていただいたのですが
本人の意向により
変更させていただきたいと思います。

鬼の目にもナミダ改め

『鬼は外』
外からそっと見守った目線で物事を伝えたいという想い。
と、8割のダジャレからきています。


宣伝になりますが
『鬼の目にも涙』は月刊アミティエで連載していますので、そちらもよろしくお願いします。


投稿者 amitie : 18:29 | コメント (0)