2011年12月14日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第27話「MPJのホームページに掲載されました」~
ウガンダへの支援で大変お世話になっているミレニアム・プロミス・ジャパン(以下MPJ)のホームページがリニューアルされました。
リニューアルにあたって、トップ画面の「寄付募集」というバナーの写真に注目です☆
MPJのホームページトップ
この写真は、当クラブ理事長の赤尾と、私竹之内がウガンダに訪問し、サッカーボールを寄贈した時に撮影したものです。
また、MPJのホームページでは、現在ウガンダに青年海外協力隊として派遣されている関口聖子さんからの報告も載っています。
その記事には、当クラブの支援により設立したルヒーラ村の学校を訪れた、ミレニアム・プロミス代表のサックス教授ご夫妻から
「こんなに素晴らしい学校を、こんなに早く、どうやって建てることができたの?」という嬉しいコメントも頂いております。
学校の写真も掲載されていますので、ぜひご覧になって下さい。
2011年10月06日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第26話「みどりのちからバス遠足とミレニアム・プロミス・ジャパン」~
今、読者プレゼントのご応募を募っています。
ご応募頂いた方、ありがとうございます。〆切は10月15日(土)ですので、どしどしご応募下さい。
先日行われました、「みどりのちからバス遠足 第2段」
アミティエ・スポーツクラブのトップチームの応援バスツアーみたいなものですね。
今回の第2段は、子どもたちの応援のおけげもあり、チームも勝利を飾ることができ、選手とスタンドが大きな感動を共有できました。

このバス遠足の第1段では、ミレニアム・プロミス・ジャパン(以下MPJ)の学生グループであるMPJユースの会代表の國仲真一郎さんも、関東からかけつけてくれていたんです!!
MPJのホームページでも、試合の様子はもちろん、クラブのこともよく理解していただいているのがよくわかります。
この大変お世話になっているMPJですが
トップチームの選手の胸には、こんなロゴを入れさせてもらっています。

かっこいいですね☆
このユニフォームを着てプレーしているところを見ていただけて良かったです。
ユニフォームの首の後ろの部分に入っている

「All for Children」
「すべては子どもたちのために」という意味のこの言葉も気に入ってます
今後もトップチームの活躍が、関東へ、ウガンダへ、世界へとどろくよう願いながら、今後も応援していきたいと思います。
2011年09月22日
第25話 ★読者プレゼント★ 「MPJオリジナルTシャツ」
いつも「竹之内恒平の社会貢献レポート」を読んでいただきありがとうございます。
今回、ミレニアム・プロミス・ジャパン(以下MPJ)様より頂きましたオリジナルTシャツをプレゼントさせていただきます!!
アートディレクターの菊池敦己さんデザインで、MPJのホームページでも大好評だと紹介されていました。
MPJ代表の鈴木りえこさんと共に、理事長の赤尾と私、竹之内でウガンダを訪れた際は、女児支援で中学校に進学した女子生徒にもプレゼントされていました。
鈴木りえこさん(左)と女子生徒


私自身も持っていないので、うらやましい限りですが(笑)、今回このTシャツを読者の方にプレゼントさせて頂きます。
サイズは女性用のM。
男の子でも大丈夫です。
MPJから頂いた3枚を全て大放出です!!
応募方法は2つ。
①メール
件名に「社会貢献ブログプレゼント」、本文に下記の必要事項を記入して
info@amitie-sc.com
まで送ってください。
②ハガキ
下記の必要事項を記入して
〒658-0025
神戸市東灘区魚崎南町4-2-1
アミティエ・スポーツクラブ 社会貢献ブログプレゼント係
まで送ってください。
※当選された方には、当クラブに通われているお子様には各会場でお渡しします。
その他の方には郵送で送らせていただきます。
※3名以上のご応募の際には、こちらで抽選させていただきます。
・必要事項
名前
学年
会場名(※アミティエ会員の方のみ)
電話番号
住所(※アミティエ会員でない方のみ)
「竹之内恒平の社会貢献レポート」の感想
締切は10月15日(土)です。
男女はもちろん、サッカー、フットサル、野球、卓球のども関係なく、
たくさんのご応募楽しみにしています。
2011年09月17日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第24話「リャミヨンガ小学校の今 来週は読者プレゼントも」~
ご無沙汰しております。
アミティエ・スポーツクラブの竹之内恒平です。
昨年度より取り組んでいたウガンダのリャミヨンガに建設中の小学校ですが、若干の工期の遅れなどがありましたが、昨年度の計画が進んでいます。
「校舎の遠景」

遠目に見ても、大きくて立派な校舎になっていますね。
「校舎の中」

机もあるのはめずらしく、喜ばれているようです。
以前の教室はこうでしたから。


子どもたちは机もないとこで、一生懸命ノートに書き込んでました。
今年度は、昨年取り組むことができなかった
・教師トイレ
・水タンク
・太陽光によるPC設置
にも取り組んでいく予定です。
こうした取り組みを子どもたちにも知ってもらうことで、
「世界は1つだということ」
「当たり前の環境に感謝の気持ちを持つこと」
など、何かしら感じてもらいたいと思っています。
久しぶりのブログ再開にあたって、今後も皆さんに読んでいただけることを期待しまして
読者プレゼントを考えています!!
詳細は次回のブログにて、お楽しみに☆
2011年03月15日
「東北地方復興支援協力寄付金」募集のお知らせ
3月11日に日本を襲った東北地方太平洋沖大地震により、
被災された方には心よりお見舞いを申し上げます。
我々、アミティエ・スポーツクラブでも被災地の方々に
何か貢献できることはないのか。何か力になることはできないのか。
このような想いを募らせておりました。
慎重な検討を重ねた結果、今回は以前から親交があった
東北地方のサッカーチーム『アバンツァーレジュニアサッカークラブ』に対して、
寄付を行ないたいという結論に至りました。
『アバンツァーレジュニアサッカークラブ』の子どもたちが一日も早く、
今までのように元気にサッカーに取り組める環境を取り戻すことができるよう支援を行なうことが、
『スポーツを通じて世界の平和と健康に貢献する』という理念を掲げる
我々NPO法人アミティエ・スポーツクラブの出来ることではないかと考えております。
今回の震災を通じて、アミティエ・スポーツクラブの子どもたちには
サッカーや野球といったスポーツが出来ることへの感謝の気持ち、
したくても出来ない子どもたちがいるということを再確認してもらい、
今まで以上にスポーツに取り組む気持ちを高めてもらえればと思っております。
震災に苦しむサッカー仲間たちに対して、ご支援をよろしくお願いいたします。
※今回、寄付を行なうのにJustGivingというサイトを使用いたします。
JustGivingとは・・・英国最大級の寄付サイトであり、JustGiving JapanはJustGivingを運営するGiving.com Ltd.とのライセンス契約により、 JustGivingのサービスを日本において
運営しています(詳細はこちら)。
※ご協力をいただける方は以下のリンクをクリックし、寄付をお願いいたします。
※寄付には無料の会員登録が必要になります。
※今回寄付していただけたお金はすべて『アバンツァーレジュニアサッカークラブ』に送らせていただきます。なお、手数料に関しても、寄付していただいた方の負担はなし(JustGiving、チャリティプラットフォーム負担)となっておりますのでご協力のほどよろしくお願いいたします。
http://justgiving.jp/c/3366
2011年03月10日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第23話「ウガンダの新しい学校にこんな黒板が」~
つい先日、嬉しいメールが私のもとに届きました!!
ミレニアム・プロミス・ジャパン(以下MPJ)の代表 鈴木りえこさんからで、ウガンダの学校の写真も添付されていたんです。
この2月に、MPJからはインターンを派遣し、鈴木りえこさんが中心となって進めている女子学生支援のプロジェクトの女子学生にインタビューを行っていました。
その際に、ルヒーラ村で建設中の学校の様子を撮ってきてくれたものです。
完成までは、もう少し、というところでしょうか。
しかし、現段階でも依然と比べてはるかに環境が良くなっているのが分かります。
これが以前の校舎ですね。何度か登場している画像です。

そしてこちらが現段階の校舎です☆
そしてこんな黒板だったのが、

新しい教室の黒板ほこんなに立派になりました☆
また随時報告していいますので、楽しみにしていて下さい。
MPJには、今回お世話になったインターンの方々や学生団体なども関わっています。
関西にも学生中心の「MPJ関西ユースの会」なるものがあります。
その代表(代表と言っても、大学2回生です!!)と知り合う機会があり、その他の団体の方ともつながりができ、これから何か一緒に活動できることがあれば積極的に関わっていきたいと思っています。
そういった活動もこのブログで紹介していきたいと思います。
2011年03月03日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第22話「学校ができてからの問題って何?」~
着々と進むウガンダ、ルヒーラ村での学校建築ですが、
「では学校ができた後の、直面する問題とは何なんだろう・・・」
学校建設が進むにつれて強く抱くようになった疑問です。
これについて、第19話でお伝えした、稲葉雅紀氏の講演の質問タイムで質問してみました。
1番の問題は、「教師」の問題。
「いい学校ができても、いい教師がいない」ということです。
ウガンダでは、教師の給料にも格差があり、免許を持ってるような教師は、都市の方に行ってしまいます。
<校長先生から学校の説明を受けています>

田舎の安い給料の学校では、教師が不足しているのが現状です。
そういう現状もあり、免許を持っていない人が安い給料で教師をやったり、違う仕事があれば辞めてしまったり、と問題があるそうです。
<校長室と校長机>

稲葉雅紀は
「学校建設の後は、教師を定期的に雇っていくための経済的支援も必要かもしれませんね」
とおっしゃっていました。
いい校舎が建って、インターネット設備も整い、アミティエに通う子どもたちとも何かしらのつながりを持てるかもしれないウガンダの子どもたちが、よりよい環境で教育を受けられるように・・・
学校建設の後の支援こそ重要になってくるということですね。
<リャミヨンガ小学校のサッカーコーチと選手>

2011年02月17日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第21話「生まれる国によって変わる命の価値」~
皆さん、MDGsについて少し理解が深まったでしょうか。
2015年に達成するための目標ということで、正直なところ、
「いくらいいこと言ってても、成果が伴わなければ意味がない・・・」
そんな声が聞こえてきても当然だと思いますし、そういう検証は欠かせません。
そこで、2010年時点の成果が出ていますので見ていきましょう。
●1日1ドル以下で生活している人の割合
46%(1990年時点)→27% に減少

●小学校に入学した人
58%(1990年時点)→76% に増加
でもまだ学校に通ってない子が4人に1人いるんです(>_<)

●女性の国会議員の割合
9%(1990%)→18% に増加
女性の社会進出。倍になりましたね。

などなど、その他にも多々ありますが、全て好転しています。当然と言えば当然です。このMDGsは、
「世界が、1つの目標に向かって取り組んだ歴史上はじめてのこと」
だとも言われています。
最後に紹介したい成果が、
●エイズの治療を受けられる人の増加
●5歳未満の児童の死亡率の減少

です。
【生まれた国によって、命の価値が変わる】
そんな世界は何としても変えなければいけないと思いました。
2011年02月03日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第20話「あと4年!!2015年までに達成すべき目標『MDGs』」~
今回のブログは、前回お伝えしたMDGsについて少し詳しく見てみましょう。
センター試験でも高得点間違いなしですね(笑)
また、最後にはウガンダに建設中の学校の様子も載せてます!!
MDGsとは、2000年に開催された国連ミレニアム・サミットで、189の加盟国代表が、21世紀の国際社会の目標として掲げた目標です。
MDGsでは2015年までに達成すべき、8つの目標(ゴール)を掲げています。
ゴール1:極度の貧困と飢餓の撲滅
ゴール2:初等教育の完全普及の達成
ゴール3:ジェンダー平等推進と女性の地位向上
ゴール4:乳幼児死亡率の削減
ゴール5:妊産婦の健康の改善
ゴール6:HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延の防止
ゴール7:環境の持続可能性確保
ゴール8:開発のためのグローバルなパートナーシップの推進
これら8つに対して具体的に、
「何を」「何%向上させる」「何分の1に削減する」
というようなもの(ターゲット)を明示しています。
例えばゴール1であれば・・・
ターゲット1.A
2015年までに1日1ドル未満で生活する人口の割合を1990年の水準の半数に減少させる。
ターゲット1.B
女性、若者を含むすべての人々に、完全かつ生産的な雇用、そしてディーセント・ワークの提供を実現する。
※ディーセント・ワーク=「働き甲斐のある人間らしい仕事」
などです。
次回ブログでは、この目標が2011年現在どの程度達成されているかに触れようと思います。
そして、なんと!!これがウガンダに建設中の学校の最新の様子です!!!!
かなり立派で、窓もあって、思わず「すげぇっ」って叫んでしまいました。


2011年01月27日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第19話「センター試験にも出題された、MDGs」~
「MDGs」、皆さんは聞いたことがありますか?
なんとこのMDGsは、先日行われたセンター試験の「現代社会」の問題にも出題されていました。
それほど、今世界的にも注目されているということだと思います。
http://nyushi.nikkei.co.jp/center/11/1/exam/540.pdf
(PDFファイルです。12ページ以降です)
「ミレニアム・・・D・・・」
と、何の頭文字だろう、と考えた方。ありがとうございます。
そういうの好きです(笑)
私もこういうのがあるとすぐクイズ感覚で考えちゃいます。
MDGs(エム・ディー・ジーズ)とは、
Millennium Development Goals
の頭文字で、日本語では、「ミレニアム開発目標」と言われます。
先日1月18日に、私、竹之内恒平と、塚原真也先生とでミレニアム・プロミス・ジャパン(以下MPJ)主催の研究会に参加し、
「ミレニアム開発目標(MDGs)の達成に向けて~達成期限まであと5年~」
というテーマで、稲葉雅紀氏による講義がありました。
稲葉雅紀氏がどんな方なのかを分かりやすく説明するのに、MPJの代表、鈴木りえこさんのお言葉をお借りすると
「MDGsについて日本で1番の理解者」
と呼ばれる方です。
講義に関しては難しい内容のものもありましたが、私自身も予習をしていき、復習もしましたので、次回ブログにて、得たものを皆さんにお伝えしたいと思います。
お楽しみに☆
講義前の塚原先生。準備はバッチリ!!

2011年01月20日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第18話「私のこのワクワクを、皆さんも分かち合いませんか」~
私が、「いつ届くのかな~」と、いつもワクワク楽しみにしている1つが、ミレニアム・プロミス・ジャパン(以下MPJ)のニュースレター(メールマガジン)です。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、MPJとはどんな組織かと申しますと、最貧国においても基本的人権が守られるようにと国連が定めた、「ミレニアム開発目標」を2015年までに達成すべく活動しているNPO法人です。
(MPJ代表の鈴木りえこさんと、支援するウガンダの女児)

アミティエ・スポーツクラブは2010年度より、MPJと協力しあう形で、アフリカはウガンダの最貧地域に初等教育を普及させようと、小学校建設に取り組んでいます。

ニュースレターでは、その小学校建設以外にも、MPJの活動の様子を詳しく伝えてくれています。
ぜひ皆さんも登録してもらえたら、物理的にも精神的にも遠い地域での出来事が、少し身近に感じられてくると思います。
登録はこちらから↓
http://archive.mag2.com/0000273656/index.html
1.ニュースレターを受け取りたいメールアドレスを入力
2.規約に同意
3.「登録」をクリック
で登録できます。
また、ニュースレターにもよくリンクが張られていますが、現地の画像なども載っていてよりリアルに伝わるMPJのホームページですが、こちらも昨年末に更新されています!!
ホーム画面で、昨年夏からの活動報告が列挙されるようになり、アミティエ・スポーツクラブの名前もちらほら・・・
当クラブ理事長の赤尾と、私も参加した「ミレニアム・プロミスのパートナー会議」や、MPJ理事長の鈴木りえこ様に講演をしていただいたことも掲載されています。
学校建設の様子は、今月にMPJスタッフがウガンダを訪れて近況を報告して頂けるようになっております。
今後もMPJの活動にも注目して頂きたいと思います。
2011年01月18日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第17話「新春第1号 皆さんの今年の目標は?」~
あけましておめでとうございます。
今年もこの社会貢献ブログを担当させて頂きます、竹之内恒平です。
年が明けたこの節目に、子どもたちも保護者の方々も、初詣に行ったり、今年の抱負や目標を決めたり、気持ちが引き締まっていることと思います。
「夢を叶える3つの方法」
こんな、目から鱗(?)な話を聞いたことがあるので、ここでお伝えしたいと思います。
「夢」という言葉は、「目標」などの言葉に置き換えてもいいかもしれません。
1.夢を持つ
2.目につくように書く、口に出して言う
3.夢を応援してくれる仲間を持つ
なるほど~・・・これだけでは少しピンときませんねぇ
「1」は、まずは夢がないと叶うも何もない、ということ。一番大事ですね☆
そこで今回のブログでは、その再確認をしたいと思います。
(残る「2」と「3」の簡単な説明も末尾でしています)
アミティエ・スポーツクラブが掲げる理念は
『スポーツを通じて、世界の平和と健康に貢献する』
です。
年初めにスタッフ全員が集った全体会議での様々な発言の中で、
私が耳に残った言葉の1つに、「世界」という言葉があります。
何人もの人が、当たり前のように、「世界」という言葉を口にする。
なかなかないことだと思います。
常に「世界」を意識するクラブであり続けたいと改めて感じました。
スポーツの素晴らしさ・価値を痛いほど知っている私たちにとって、
そのスポーツで世界に貢献することは使命だと感じています。
ちなみに私個人の夢は高校生の時から変わらず、
『地球を守る』
です。
1人では叶えられないようなものだからこそ、燃えてくるし、色んな方々の支えや協力も必要です。
そのためにも、この「社会貢献ブログ」で
クラブの取り組みや、クラブの想い・私の想いを
1人でも多くの方に見ていただきたい。
『読者を増やす』
これを、この社会貢献ブログの今年の目標にしたいと思っています。
それでは終わりになりましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
追記
「2」は、目標も、心の中に持っただけでは
人間忘れてしまったり、怠けてしまったり、諦めてしまったり・・・。
そんな時にいつも目に見えるところなどに書いておくことで、
日常的に確認することが大切、ということです。
「3」は、1人では叶えられなかったり、くじけてしまいそうな時に心強いのが仲間の存在です。
目標を口に出していると、周りもそれを聞いて、その熱意が伝わると、
いつの間にかサポーターになってしまっています。


2010年12月10日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第16話「読者プレゼントもあるよ!!NYでの総会出席vol.3」~
★プレゼント応募はブログの最後で!★
ニューヨーク訪問の2つの大きな目的は、
・ミレニアム・プロミス(以下MP)本部との調印。
・総会への出席。
でしたが、今回は総会出席についてです。
総会は毎年、この時期の国連総会に合わせて開催されています。
今年からウガンダへの学校建設という大きな支援をしているということで、
ミレニアム・プロミスを通じて最貧国への支援に関わる
様々な企業や組織の代表者とともに参加してきました。
この総会は、「ミレニアム・プロミス・パートナー会議」と呼ばれており、
世界各国から200人が集まりました。
総会では、様々な方からのそれぞれの取り組みの報告がなされましたが、しきりに
「Connect To Learn」
という言葉が聞こえてきました。
これはミレニアム・ビレッジ・プロジェクトで取り組んでいるプロジェクトで、
初等・中等教育の普及を支援しようとしているものです。
教育という点では、アミティエの学校建設も趣旨を同じくしていますね☆
今回のニューヨーク訪問で強く感じたのは、
「アミティエの理念や僕の夢を叶えることができるんだ!!」
ということです。
アミティエの理念=【スポーツを通じて、世界の平和と健康に貢献する】
僕の夢=【地球を守る】
非常に大きなものだし、1人の力ではもちろん難しいことだと思っていましたが
この総会に出席されていたのが、日本経団連の会長や、WFPの代表、ユネスコの親善大使などなど・・・
(社会の教科書に出てきたアルファベットが並んでるな~)
なんて感じながらの総会でした(笑)
このように、熱い想いを持った世界中の方々と、「パートナー」として活動することで、
今までできなかったことも、何でもできる!!
そう感じることのできた総会に参加できたことに感謝です(*^_^*)

MPの創設者 ジェフリー・サックス氏

日本経団連会長 住友化学 米倉会長
★引き続き、プレゼントのお知らせです★
プレゼントはNYヤンキースのキャップ(アミティエカラーの緑!!)
野球はもちろん、サッカーの子どもたちにも人気です!!
応募方法は2つ。
①メール
件名に「社会貢献ブログプレゼント」、本文に必要事項とアンケートの答えを記入して
info@amitie-sc.com
まで送ってください。
②ハガキ
必要事項とアンケートの答えを記入して
〒658-0025
神戸市東灘区魚崎南町4-2-1
アミティエ・スポーツクラブ 社会貢献ブログプレゼント係
まで送ってください。
・必要事項
名前、学年、会場名(※アミティエ会員の方のみ)
電話番号
住所(※アミティエ会員でない方のみ)
・アンケート
1.今までの社会貢献ブログで心に残っている話
2.これから社会貢献ブログでどんな話を知りたいか
3.(あれば)あなたが取り組んでいる社会貢献。
(どんな小さなことでも構いません。むしろ、小さなことを1人でも多くの人が取り組むことが大切なんです!)
締切は12月10日(金)です。
サッカー、フットサル、野球、卓球関係なく、
たくさんのご応募楽しみにしています。
※当選された方には、当クラブに通われているお子様には各会場でお渡しします。
その他の方には郵送させていただきます。
2010年12月03日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第15話「読者プレゼントもあるよ!!NYでの総会出席vol.2」~
★プレゼント応募は本文末尾を見て下さい★
今回のニューヨーク訪問の大きな目的は1点ありました。
・ミレニアム・プロミス(以下MP)本部との調印。
・総会への出席。
まずは目的の1つであった、MPとの調印についてですが・・・
すでに当クラブからは、ミレニアム・プロミス・ジャパン(以下MPJ)を通じてウガンダへの支援が始まっており、学校建設も進んでいました。
その際、当クラブとMPJの間では契約が交わされていたものの、MPの本部としても、大きな支援団体となったアミティエ・スポーツクラブと、正式に調印を済ませておく必要があるとのお話が持ち上がりました。
この辺りは、MPJの代表である鈴木りえこさんも、
「アメリカはやっぱり契約社会だから・・・」
と、文化の違いを感じるような面もありましたが、これで正式にパートナーとして当クラブもMPに迎え入れられたかと思うと嬉しい想いでした。
【ノーベル平和賞に最も近い人物の1人】
と称されるMPの創始者、ジェフリー・サックスとも対面し、アミティエが掲げる、
【スポーツを通じて、世界の平和と健康に貢献する】
という理念の体現にまた1歩近づいた瞬間となったことは間違いありません。

★引き続き、プレゼントのお知らせです★
プレゼントはNYヤンキースのキャップ(アミティエカラーの緑!!)

野球はもちろん、サッカーの子どもたちにも人気です!!
応募方法は2つ。
①メール
件名に「社会貢献ブログプレゼント」、本文に必要事項とアンケートの答えを記入して
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神戸市東灘区魚崎南町4-2-1
アミティエ・スポーツクラブ 社会貢献ブログプレゼント係
まで送ってください。
・必要事項
名前、学年、会場名(※アミティエ会員の方のみ)、電話番号、住所(※アミティエ会員でない方のみ)
・アンケート
1.今までの社会貢献ブログで心に残っている話
2.これから社会貢献ブログでどんな話を知りたいか
3.(あれば)あなたが取り組んでいる社会貢献。
(どんな小さなことでも構いません。むしろ、小さなことを1人でも多くの人が取り組むことが大切なんです!)
締切は12月10日(金)です。
サッカー、フットサル、野球、卓球関係なく、
たくさんのご応募楽しみにしています。
※当選された方には、当クラブに通われているお子様には各会場でお渡しします。
その他の方には郵送させていただきます。
2010年11月19日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第14話「プレゼントもあるよ!!NYでの総会出席」~
先日、私竹之内は当クラブ理事長の赤尾と共にニューヨークに行ってきました。
訪問の主な目的は、ミレニアム・プロミス・ジャパンの年に1度行われる総会に出席するためです。
本題については、次回のブログに詳しく掲載するとして・・・
まずは読者の皆様に朗報です!!
いつもアミティエのHPや私のブログまで見ていただいている方々には
感謝の気持ちでいっぱいです(*^_^*)
そんな読者の皆さまに抽選でニューヨークからのプレゼントです!!
パチパチパチ~!!!!
NYと言えば・・・
NYヤンキース!!ヤンキースタジアム!!
ということで、ヤンキースの試合を観戦してきました。
いつかは自分たちのスタジアムを持つアミティエですが、
あのヤンキースが
どんなスタジアムを新設したのか?
地元との密着度は?
などなど様々な想いでスタジアムに到着し、試合を観戦しましたが、
試合が始まる瞬間スタンド全員が総立ちで拍手を送っている迫力は鳥肌ものでした。
今回、そのスタジアムで購入したキャップを
アンケートにお答え頂いた方の中から抽選で【8名様】にプレゼントです。

まさにアミティエカラー☆
(ちなみに赤尾も私も個人で買ったのでお揃いです(笑))
応募方法は2つ。
①メール
件名に「社会貢献ブログプレゼント」、本文に必要事項とアンケートの答えを記入して
info@amitie-sc.com
まで送ってください。
②ハガキ
必要事項とアンケートの答えを記入して
〒658-0025
神戸市東灘区魚崎南町4-2-1
アミティエ・スポーツクラブ 社会貢献ブログプレゼント係
まで送ってください。
※当選された方には、当クラブに通われているお子様には各会場でお渡しします。
その他の方には郵送で送らせていただきます。
・必要事項
名前、学年、会場名(※アミティエ会員の方のみ)
電話番号
住所(※アミティエ会員でない方のみ)
・アンケート
1.今までの社会貢献ブログで心に残っている話
2.これから社会貢献ブログでどんな話を知りたいか
2.(あれば)あなたが取り組んでいる社会貢献。
(どんな小さなことでも構いません。むしろ、小さなことを1人でも多くの人が取り組むことが大切なんです!)
締切は12月10日(金)です。
サッカー、フットサル、野球、卓球関係なく、
たくさんのご応募楽しみにしています。
2010年10月01日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第13話「リャミヨンガ小学校はもうここまでできあがっています」~
ミレニアム・プロミス・ジャパンより、ウガンダの近況が届きました!!
アミティエ・スポーツクラブの支援により、ウガンダはルヒーラ村のリャミヨンガ小学校を建設中ですが、最新の写真が送られてきました。
そろそろ最終段階で、何と完成間近ですっ!!
この小学校には、インターネット環境も整えて、ウガンダと日本とを結ぶ交流ができたらと夢は膨らむばかりです。
話は変わりますが、先週9/20~9/24に、MP(ミレニアム・プロミス)の総会に参加すべく、アメリカはニューヨークへ行ってきました。
(この詳細は次回のブログより更新していきます。お楽しみに☆)
そこでは、MPの代表を始め、東南アフリカのMVP(ミレニアム・ビレッジ・プロジェクト)の代表も来ており、
「リャミヨンガに建設中の小学校は、今まで見たものの中でも最も良い小学校に仕上がってきている。」
と言って頂きました。
今回の当クラブによる支援では、2つの中レベルの小学校を造るのではなく、モデルとなるような高い水準の小学校を1つ造ることとしました。
これにより、現地ではまだまだ低い教育への関心を高め、教育の素晴らしさ・重要さを感じてもらえるようになることと思います。
2010年06月29日
竹之内恒平の社会貢献ブログ~第12話「小学校の建設が始まりました」~
ミレニアム・プロミス・ジャパンより、ウガンダの近況が届きました。
アミティエ・スポーツクラブの支援が実際に始まり、ルヒーラ村の小学校の工事が始まりました!!
まずは基礎工事ということで写真が送られてきましたが、この工事が行われているのは・・・
私、竹之内と理事長の赤尾がウガンダの子どもたちと一緒にサッカーをしたグラウンドでしょうか。
今後も随時建設情報が届く予定ですので、非常に楽しみです(*^_^*)
今通っている子どもたちの教育環境が良くなり、また、これまで通っていなかった(小学校への進学率はまだ約50%に過ぎない)子どもたちも通ってくれるようになったり。
ルヒーラ村の教育事情に大きく貢献できることを信じています。
アミティエ
サッカー
サッカースクール
野球
少年野球
神戸/フットサル
サッカースクール
野球教室
アミティエ
2010年05月28日
竹之内恒平の社会貢献レポート~【号外】MPJ鈴木りえこさんのご活躍を紹介!~
ウガンダ支援でお世話になっている
ミレニアム・プロミス・ジャパンの代表、鈴木りえこさんが
『北海道新聞』「ひと」に紹介されました!
http://millenniumpromise.sblo.jp/article/38254491.html
今後も、MPJと鈴木さんのご活躍を
随時紹介させていただきます。


竹之内恒平の社会貢献レポート~第11話「ウガンダ報告会の様子が新聞に掲載!」~
先日5月22日(土)に行なったウガンダ報告会が、新聞に掲載されました。
●神戸新聞(紙面)
●神戸経済新聞(ネット)
http://kobe.keizai.biz/headline/517/
※これはyahooニュースにも載りました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100525-00000020-minkei-l28
写真
http://kobe.keizai.biz/photoflash/archives/
ウガンダの国旗をくぐり・・・
・3つに折れた鉛筆で出席表記入
・ウガンダの動画や画像を見て
・高橋先生による紙芝居の読み聞かせ
・みんなにできることを絵で表現
終わってから、
「ウガンダの子どもたち見てると、「かわいそう」とはちょっと違うねんな・・・」
と、子どもたちも何か感じてくれた様子です。
このウガンダ支援という取り組みを、子どもたちにどう伝えていくか。
この取り組みのおかげで、アミティエに通う子どもたちがどう成長していくのか。
まずは、もっと興味を持ってもらえるようになるためにも、今後の取り組みにも期待していてほしいと思います。
2010年05月14日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第10話「ウガンダの子どもたち」報告会のお知らせ~
★HP・アミマガ読者限定★
この度、「ウガンダの子どもたち」と称しまして、ウガンダ視察の報告会を開催致します!
●日時
5/22(土)10時~12時
●場所
神戸市青少年会館
研修室
住所:神戸市中央区雲井通5ー1ー2
※各線「三宮」駅徒歩5分
※地下駐車場有り(料金別途)
アクセス http://www.kobe-youthnet.jp/youthhall/access.html
HP http://www.kobe-youthnet.jp/youthhall/index.html
●対象
アミティエに通う子どもとその家族
●定員
40名(保護者含む)
部屋の関係上、申し訳ありません。
●気になる参加費は無料です!!
いやいや、もっと気になる内容は・・・
◆ウガンダの写真公開
スクリーンに赤尾先生や私のあんな姿やこんな姿が!?
◆紙芝居
絵が大の得意な高橋先生作の紙芝居は子どもたち釘付け(^_-)
◆ワーク
映像や紙芝居を見て感じたことや、自分にこれから何ができるかを絵にしてみよう(^^)d
◆サプライズ
お楽しみ(*^O^*)
こんな感じです。
ウガンダ視察の報告と言うよりは、それを受けて子どもたちに何を伝えたいのか。それを子どもたちと一緒に考える機会になれたらと思います。
以下の申込み方法でお申し込み下さいm(__)m
ご予約頂いた方には竹之内より改めてご連絡致します。
■電話
0784142324
練習会場名、報告会参加者氏名、電話番号をお伝え下さい。
■メール
宛先:info@amitie-sc.com
件名:「ウガンダ報告会」
本文:「練習会場名、報告会参加者氏名、電話番号」
会場で会えるのを楽しみにしています。

2010年04月22日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第9話「5月8日は社会貢献デー」~
MPJのHPと、MPJのニュースレターで、先日訪れた様子が掲載されました!!
その様子はこちら
私はニュースレターが携帯に届くように登録していますが、米歌手のマドンナさんの後に「赤尾修」という名前があった時は、何だか嬉しかったですね。若干、時間が夜中とかに送られてきたり、というのはありますが・・・、鈍感な私は一切眠りの妨げにはなっていません(笑)
さて、おそらく各会場で、5月8日の社会貢献デーのお知らせが配布されていることと思います。
これまでは不定期に行ってきた社会貢献の取り組みとしては、
●須磨海岸の清掃活動

●鴨川の清掃活動

●エコキャップ収集活動
などがありましたが、アミティエ・スポーツクラブ全支部で、同じ日に何か社会貢献する日を作ろう、というのがこのイベント企画の始まりでした。
企画は各支部の指導員で考え、様々なアイデアが飛び交い、バラエティに富んだイベントとなりそうです。
様々な形での社会貢献により、人の・社会の役に立つことの素晴らしさと、喜びを感じられるような子どもたちに育ってもらえるように。そのためにはまず、指導員が先頭に立って、社会貢献に取り組む姿を魅せたいと思っています。
皆さま、ふるってご参加下さい。
2010年04月16日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第8話「ミレニアム開発目標とは」~
ミレニアム・プロミス・ジャパンは、国連が定めた「ミレニアム開発目標」の達成に向けアフリカを支援する事業を行っています。
「ミレニアム開発目標」とは何でしょうか・・・
ミレニアム開発目標とは、極度の貧困の解消に向けて、2000年に開かれた国連ミレニアム・サミットで世界が定めた、期限付き及び定量化された目標を設定した8つの目標です。
その目標が以下で、
目標 1 極度の貧困と飢餓の撲滅
目標 2 普遍的初等教育の達成
目標 3 ジェンダーの平等の推進と女性の地位の向上
目標 4 乳幼児死亡率の削減
目標 5 妊産婦の健康の改善
目標 6 HIV / エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止
目標 7 環境の持続可能性の確保
目標 8 開発のためのグローバル・パートナーシップの推進
この中の、「貧困」や「女性の社会的地位」「HIV・マラリア」など現地で感じた現状の改善に直接支援できること。また、この大きな意義ある、かつ解決困難と思われていた問題の解決に自分たちが携われると思うと、非常に価値ある活動に参加させてもらっていると再認識できました。


2010年04月09日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第7話「MPJのニュースレター」~
今週日曜日11日19:00~20:54に、ABC朝日放送で
「世界の子どもがSOS」という番組でウガンダの特集があります。私たちが出るわけではありませんが・・・。
最近は「アフリカ」や「ウガンダ」には敏感になりますね。
アミティエ・スポーツクラブが支援するミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)は、ニュースレター(メールマガジン)を配信しています。
以下のURLのページ1番下から登録できます。
http://millenniumpromise.jp/
先日、登録して初めてのニュースレターが届きました。
そこでは、米歌手のマドンナさんも、アフリカの教育支援に関わることが記載されていました。
マドンナさんはマラウイという国で女子学校設立に着工し、
「私が置くレンガは学校の土台となるだけでなく、私たちが共有する未来の基礎になる」
と自身のブログで記しています。
教育の重要性を説くのは当クラブと同じですね。
私がウガンダ視察をした際にも、MPJが中学校進学を支援したルヒーラの女の子たちとも会いました。
ルヒーラでは、女の子が小学校はまだしも、中学校に進学することはほとんどありません。
女性の社会進出、女性の地位向上もミレニアム計画目標の1つです。
これからも世界中を巻き込んで、1つになって幸せになっていきたいと思います。
※画像はMPJ代表の鈴木りえこさんと支援した女子学生


2010年04月07日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第6話「ルヒーラ村の子どもたち」~
先日、非常にうれしいことに、帰国後1回目のブログについてご意見を頂きました。
今後も、皆さまから寄せられるご意見やご質問には可能な限りお答えしていきたいと思います。
では、今回頂いたそのご意見とは・・・
「(ブログ)の写真で見ると、子どもたちもカラフルな服を着ていて、あまり最貧と言われる実感がわかない。」
という趣旨のものでした。ごもっともだと思いますので、ご説明したいと思います。
まず、ルヒーラ村で視察した小学校は全てMPJが支援しているものですので、制服も支給。給食も、学費さえも全て免除となっています。
むしろ、この小学校に通う子どもたちの地域は最貧と言われる地域ですので、
●支給された服しか持っていない
●1日を通しての食事は学校での給食1食のみ
という子どもがほとんどです。
また、学費がかからないにも関わらず、この地域の就学率は50%程度です。
リタイア(卒業せずに中退)する確立も、男子40%・女子60%もあります。
この背景には、
●親が教育の重要性を感じていない
●子どもも畑仕事などの労働力
●女の子は家事や下の子の子守(母親が畑仕事などに出る間)
などがあります。
最初の「親が教育の重要性を感じていない」ということが大きな要因だとのことです。
それは、親も教育を受けていない人が多いからです。
ここにモデル校を創ることで、教育を受けた子どもが社会に出て成功を収め、国家の発展に貢献していく。そうして「教育」の重要性が認められていく。そんな正のサイクルを目指していくのが、「教育」面での支援の目的の1つであると考えています。
画像は、「ウガリ」(バナナを粉にして練ったもの)に、炊いた豆をかけただけのものを、地べたで素手で食べている様子です。僕たちも食べましたが、味はまずくもないという印象ですが、腐るのを防止するためとにかく塩っ辛いものでした。お腹も壊しませんでした(笑)



2010年03月30日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第5話「ウガンダ視察で感じたもの」~
3月20日(土)にアフリカはウガンダから帰国しました。
現地を訪れ感じたことはたくさんありますので、随時連載していきたいと思います。
今回は帰国最初のブログということで、1番感じたこと・伝えたいことを書かせて頂きます。
一言で言うと、「人類みな兄弟」ということです。
日本とは比べものにならない生活水準にあるにも関わらず、目をキラキラと輝かせ、悲壮感なんて全く感じさせない子どもたち。
そんな子どもたちを目の当たりにし、一緒にサッカーをし、接していると、
ここで起きている問題は、
外国で起きている問題でも
他人が抱えている問題でも
そんなものではなく、
同じ地球上で
同じ人間が
抱えている、
全ての人間の問題なのです。
仲間の大切さというものをスポーツを通じて十分すぎるほど感じている僕たちにとって、
何か自分にできることがあるのなら絶対に力にならなければいけません。
現地で肌で体感した今
「見て見ぬフリ」
「自分が(自分の国が)良ければそれで良し」
は絶対にできないと強く感じています。


2010年03月12日
竹之内恒平の社会貢献ブログ~第4話「リャミヨンガ・タウン・スクールの現状」~
前回紹介させて頂いたリャミヨンガ・タウン・スクールの現状をレポートしたいと思います。
日本の現状との違いを感じられることと思います。
【校舎】
校舎というより小屋。日本で言うプレハブのような佇まい。
ドアや窓ガラスもない。
※天候の影響をもろにうけます。
【教室】
机やイスは全くない。
床は土。害虫の発生を防ぐために、常に湿らせている。
※濡れた土の上に座って授業を受けるしかありません。
【教材】
教科書は全員分ないので分けて見ている。
鉛筆は2つか3つに折って、分けて使う。
【トイレ】
生徒184人に対し、地中に穴を掘っただけのトイレが2つあるだけ。
・・・このように、文字では伝わらない部分も多々あるかと思いますが、
ただ、これを見ただけでも子どもたちが通うには劣悪すぎることは分かります。
そして、日本の恵まれた現状を再確認できるとともに、早く何か力になりたいという気持ちが高まります。
では、14日に出発し、19日に帰国してからのレポートにもご期待下さい。


2010年03月10日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第3話「ルヒーラ村」~
今回の視察で訪れるのは、ウガンダ共和国の首都「カンパラ」から車で5時間程走ったところにある
ルヒーラ村のリャミヨンガ・タウン・スクール(リャミヨンガ小学校)です。
この小学校では、
小学校の現状があまりにも劣悪(次回レポートにて詳細をお伝えします)
↓
親が何キロも離れた別の学校に行かせる傾向
↓
児童数が減り、政府が助成金を拒否する可能性
↓
小学校の閉鎖
という負の循環に陥っています。
政府の資金援助がないため、この学校の教師の給与も、援助を受けている小学校の1/4程度で、1日1ドル足らずです。
校舎増築のためのスペースは問題なく、増築と改修が可能になれば、政府からの支援も受けられるようになります。ただ問題は資金だけ、といったところです。
今この小学校に通っているという184人の子どもたちと、支援によって新たに通うようになるであろう未来の子どもたちの、大きな力になりたいという想いは強くなるばかりです。
(画像は、ウガンダ共和国のアフリカにおける位置と、国旗)

2010年03月05日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第2話「アミティエから世界へ」~
ウガンダ共和国
という国をご存知でしょうか。名前を聞いたこと位はあるかもしれません。
ミレニアム・プロミス・ジャパン(MPJ)が支援している最貧国の1つで、アフリカ大陸にあります。
今回の支援に向けて、私を含む関係者数名で現地を訪れることになりました。
なぜ訪れる必要があるのか?
その理由は
まず何が求められているのか把握する必要があるためです。
求められているものが分からないままの支援は、無駄になってしまうことがあるのです。
また、実際に足を踏み入れた現地が、現状からどう改善されるのか。私たちの支援度もより強く感じられることでしょう。
「スポーツを通じて世界の平和と健康に貢献する」
という当クラブの理念にある「世界」を感じられるということで、非常に有意義な視察になると、今からワクワクです。
黄熱病のワクチンも注射し(痛くなくて良かった)、準備も整ってきています。
(画像は、黄熱病予防接種の証明書。通称「イエローカード」です。黄熱病だけに??)

2010年03月04日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第1話「エコキャップ」~
滋賀支部の竹之内恒平です。
この度、アミティエ・スポーツクラブが行っている社会貢献についてブログで紹介していくこととなりました。
普段行っている、
「スポーツの普及」「青少年の育成」
も、もちろん社会に貢献するためですが、このブログではスポーツクラブとしてのスポーツの関わり以外を主に紹介していきたいと思います。
では、まずは「エコキャップ」に関しての最新情報です。
当クラブでは、皆さまにご協力して頂き、ペットボトルのキャップを集めています。
このエコキャップは、800個集まると子どもの命を救うワクチンになります。
これまで、
第一弾 127,200個
第二弾 129,200個
と計256,400個(320人分のワクチン)
をエコキャップ推進委員会に持っていきましたが、今回最新情報が入りました。
なんと第三弾!!
個数は!!
166,200個と19,200個を持っていき
計185,400個・・・231人分のワクチンとなりました!!
皆さまのご協力で、世界中の子どもたちに貢献していける活動です。
これからも、担当の先生にいっぱいエコキャップを渡してあげて下さい。
