2009年07月03日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~初勝利へ向け・・・の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!

今週末、7月5日(日)は
セカンドチーム2か月ぶりの公式戦。

神戸市1部リーグ第4節、VIENTO戦です。

昨シーズンもリーグ戦で対戦したVIENTO。
その時はアミティエが5-0と快勝したものの、
前半は押され気味の展開で0-0。
後半開始早々、橋川選手が決めたスーパーゴールがなければ
どう転んでもおかしくない試合でした。

さらに、VIENTOは過去5年間で
市民大会で3度、リーグカップで2度の優勝を果たしています。

強豪であることは間違いありません。


今シーズン、まだ勝利のないセカンドチーム。
過去3試合を振り返ってみると・・・

第1節の滝二エスペランサ戦と第2節の神高クラブ戦では
前半のうちに大量失点を喫しての敗戦。
そして第3節のつつじヶ丘戦は
前半を無失点で凌ぎ、試合のペースを掴んでいたものの
後半、一瞬の隙を突かれて許した先制点を
最後まで取り返すことができませんでした。


全ての試合に共通しているのは、
先制点を奪われていること。
言い換えれば、先制点を奪えていないこと―

相手の攻撃を抑え、相手よりも多くゴールを奪う。

当たり前のようですが、
サッカーとはそういうもの。

セカンドチームに必要なのも、
そんな”当たり前”のことなのではないかと感じています。


新入団選手、そして復帰選手も加わって、
トレーニングも活気を帯びています。

是が非でも初勝利を―

7月5日(日)
神戸高専グラウンドで11:10キックオフです。

サポーターの皆さん、応援宜しくお願いします。


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2009年06月26日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~アミティエバスが行く!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!

21日(日)に行われたトップチームのリーグ戦。
東舞鶴クラブとの京都府2部リーグ第4節は―

見事、5-1で勝利を収めました☆

前半、橋川選手・太田選手の2トップが揃ってゴールを決めると、
後半には高川選手、角田選手、そして最後はスーパーサブ・塩田選手も得点!
5点全てを違う選手が決めるという実に多彩な攻撃を魅せてくれました。

守っても、1失点こそ喫したものの
前半スーパーセーブでピンチを防いだGKの六車選手を中心に
しっかりと相手の攻撃を跳ね返しました。

攻守ががっちり噛み合ったトップチーム。
このまま連勝街道まっしぐら!といって欲しいものですね♪


さてさて、この日はアミティエ史上初のイベント、
「トップチーム応援バスツアー」
が行われました!

bus1.JPG
本日の主役・アミティエバス!

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(ちょっと見難いですが)行きの運転手は粟田先生!

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いよいよバスに乗り込みます☆

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杉本先生もテンション↑↑(停車中です、念のため。)

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到着!みんなで記念撮影♪


少数精鋭(笑)のバスツアーとなりましたが、
とっても楽しかったです☆
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました♪


次回は7月19日(日)に開催予定です。
現在、鋭意企画中!皆さん、是非ご参加下さい☆

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2009年06月19日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~大応援DAY!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

梅雨入りしてから、晴天が続いていますね(笑)
できることならこのまま雨が降らないでいて欲しいものですが、
どうやら日曜日あたりからお天気が崩れるようです・・・

日曜日―

トップチームの”大応援DAY”
リーグ第4節vs東舞鶴クラブは
雨中の決戦となってしまうのか!?

いや、下鳥羽グラウンドを緑と白で埋め尽くしてくれるであろう
強力なアミティエサポーターの力で、
雨雲諸共吹き飛ばしてしまいましょう☆

そしてそして・・・

「応援バスツアー」も行います!

神戸発、下鳥羽グラウンドまでの直行便。
行きの車内では応援練習でサポートの準備もばっちり☆
帰りは試合の余韻に浸るもよし、疲れた身体を休めるもよし。

思い思いの楽しみ方ができます♪

そして、皆さまが乗車するバスは・・・

アミティエバス!

bus.JPG

身も心もアミティエ色に染めて、下鳥羽グラウンドに乗り込みましょう!


受付は本日まで!
まだ定員に余裕があります!!

詳しくは神戸事務局078-414-2324までお問い合わせ下さい。

宜しくお願いします☆☆

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2009年06月12日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~出場権獲得!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

梅雨に入りましたが、昨日、今日ととてもいいお天気ですね☆
週間予報を見るとしばらくは大きく崩れることはないようです。

僕はこの梅雨の季節に生まれたのですが、
曇天やじめじめとした気候がどうにも苦手なんです・・・

やっぱり、子どもたちとの練習も
青空の下でやった方が気持ちいいですよね♪

ただ、あまりにもいい天気になり過ぎると
これからの季節は熱中症の恐れがあります。

今週、各クラブでお手紙を配布させていただきましたが、
帽子の着用や小まめな水分補給など、
しっかりと対策をとっていただきますよう
宜しくお願い致します。


さてさて、少し前の話になりますが・・・

サッカー日本代表、ワールドカップ出場決定!!

6月6日(土)
アウェイでのウズベキスタン戦を1-0で勝利し、
2010年、南アフリカで行われる
ワールドカップ本大会出場を果たしました。

日本が初めてワールドカップの出場権を手にしたのは、
1997年11月16日。
「ジョホールバルの歓喜」として今も語り継がれる
イラン代表との激闘でした。

最終予選のグループリーグで1位になれば
自動的に出場権を得ることができた日本ですが、
初戦ウズベキスタンに快勝したあと
5試合連続で未勝利と苦しみ、3位に転落してしまいます。

そんな中、ライバル韓国が早々に1位を確定させ、
日本はUAEとの2位争い。
一時は自力での2位がなくなり崖っぷちに立たされますが、
UAEの躓きと、最後の2連勝で何とか2位に滑り込みました。

そして、もう1つのグループで2位になったイランとの
「第3代表決定戦」。勝てばW杯出場決定です。

前半、中山選手のゴールで先制した日本ですが、
後半に入って立て続けに失点、逆転を許してしまいます。

しかし残り15分、城選手のヘディングシュートで同点!
試合はVゴール方式(※)の延長戦に入ります。

そして、延長後半13分・・・

中田選手のシュートを相手GKが弾いたところに
岡野選手が飛び込みVゴール!!

もがき、苦しみ続けた日本代表が
ワールドカップへの切符を手にした瞬間でした。


あれから12年―

4大会連続で出場権を得た日本代表。
過去の戦績は


1998年フランス大会
3敗(グループリーグ敗退)

2002年日韓大会
2勝1分(グループリーグ1位)→ベスト16で敗退

2006年ドイツ大会
1分2敗(グループリーグ敗退)


自国で開催された2002年大会で
決勝トーナメント進出を果たした日本代表ですが、
その他の2大会はいずれもグループリーグ敗退。
しかもまだ1勝も挙げていません。

ワールドカップベスト4

を目標に掲げる「岡田JAPAN」。

これから先の1年間、
どのようにチームを強化していくのか・・・

要注目です☆


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2009年06月05日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~メンタルトレーニング!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

6月に入りましたね!
じめじめとしたすっきりしない天気が続いていますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

体調を崩さないように気をつけて下さいね☆


さてさて、火曜日の「アミティエマン日記」で紹介されていましたが・・・

トップチーム、見事リベンジ達成です!

橋川選手のハットトリック!

エース・太田選手の”リベンジPK”!

高川選手のリーグ戦初ゴール!

スーパーサブ・酒井選手のダメ押し弾!


獲るべき人が獲った、素晴らしい快勝劇でした☆

どのゴールも素晴らしかったのですが、
特に大きかったのが開始早々に奪った3ゴール。

開始10分足らずで見せたゴールラッシュが
相手の出鼻を挫き、試合の流れをグッと引き寄せる要因となりました。

サッカーの試合において、
「開始直後」というのは「終了間際」「得点を奪った直後」と並んで
「魔の時間帯」と呼ばれることがあります。

集中力を欠いた状態でなんとなく試合が始まってしまう―

アップが不十分で身体が温まりきっていない―

相手は一気につけ込んできます。そこで失点してしまうと、
リードされた状態で試合が始まったも同然。
挽回するには膨大なエネルギーを必要とします。

昨シーズンのアミティエも、
入り方に失敗し苦戦を強いられた試合がありました。

そんな課題を改善すべく、
前節から行っているのが・・・


「メンタルトレーニング」!

大学時代にこれを学んでいた高川選手から、
「是非トップチームにも取り入れましょう!」
という提案があり、実際に行うことになったのです☆


スポーツをするにあたって大切なこととして、
「心・技・体」という言葉をよく使いますよね。

「技」、つまり技術は
ボールを使ったトレーニングで鍛えられます。

「体」、つまり体力は
走り込みや筋力トレーニングでつけていきます。

そしてもうひとつ―

精神的な要素である「心」

これを鍛えるのがメンタルトレーニングです。


日々のトレーニングで「技」「体」の準備を整えた上で、

試合当日に最高のパフォーマンスを発揮するため、
また自分自身で精神状態をコントロールするために

世界の一流選手も行っているのです。


さてさて、前節のトップチームでは・・・

試合前に全員が集まり、
まずはゆっくりと深呼吸をしながら気持ちを落ち着かせます。

バックには穏やかな音楽が流れます。

そこから目を瞑り、
試合で自分が大活躍し、チームを盛り上げている姿をイメージ!

そして、徐々に早まっていく音楽のリズムに乗って、
声を出し、手を叩きながら全員で気持ちを高め―

そのままの勢いで試合に臨みました!


結果は前述の通り。


様々な要因があったでしょうが、
メンタルトレーニングが功を奏したと言えるのではないでしょうか。


これからも、「心・技・体」
全てにおいて最高の状態で試合に臨めるように
トレーニングを続けていきます☆


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2009年05月29日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~リベンジDAY!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

スクールが再開されましたね!
昨日、鬼塚先生もブログに書かれていましたが、
元気に練習にきてくれた子どもたちには
「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。

これから夏へ向けて、毎週の練習だけでなく
アミティエカップやツアーなど楽しいイベントも盛りだくさん!

お休みした分も、思いっきり楽しんで下さいね☆


さて、今週末はトップチームの公式戦。
京都府2部リーグ第3節、青城クラブとの対戦です。

前節、惜しくも引き分けてしまったトップチームにとっては
是が非でも勝利を掴みたい一戦ですが―

勝たなければならない理由はそれだけではありません。


2008年10月12日―

綾部総合運動公園で行なわれた京都府2部リーグ第6節。

アミティエ京都(当時)は2点のリードを奪いながら、
終盤立て続けに失点を重ねてまさかの逆転負けを喫しました。

その時の相手が、青城クラブだったのです。

あの時の選手たちの悔しそうな表情―
今でも鮮明に覚えています。


7か月余りの時を経て、リベンジのチャンスがやってきました。

青城クラブは開幕から快調に2連勝。
1部昇格のことを考えても、絶対に負けられない闘いです。


グレードアップした2009年のトップチーム。
昨日はJFL(アマチュア最高峰リーグ!)の強豪、
SAGAWA SHIGAと練習試合を行なうなど、
強化に余念がありません。


必ずやリベンジを果たし、
1部昇格へ向けての大きな一歩を踏み出してくれるでしょう!


5月31日(日)
丹波競技場にて13:20キックオフ!
皆さん、是非会場に足を運んで
一緒に闘って下さい!よろしくお願いします!!


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2009年05月22日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~「無観客試合」の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

ゴールデンウィークも終わり、
子どもたちも保護者の皆さんも我々指導員も、
学校に仕事に習い事に遊びに大忙しの毎日・・・

と思ったら、新型インフルエンザがそれに待ったをかけました。

幼稚園や小学校がお休みになり、
かといって外に出ることもできず暇を持て余している子どもや

本来ならば作るはずのなかったお昼ご飯のメニューに
頭を悩ませているお母様もいらっしゃるのではないでしょうか。

保育所がお休みになってしまい、
仕事があるのに子どもが預けられず困っている・・・
というニュースも目にしました。

かく言う僕も、スクールが中止になってしまい
子どもたちと一緒にサッカーができず非常に寂しい思いをしています。

人体に関わることですから慎重にならざるを得ないでしょうが、
少しでも早く幼稚園や学校が再開し、
今まで通りの生活が戻ってきて欲しいものですね。


さて、サッカー界はというと―

今週末行われるヴィッセル神戸のホームゲームや、
来週水曜日に長居スタジアムで行われる日本代表戦は
一時「試合が延期されるのでは?」「無観客試合になるのでは?」
という報道がなされました。

幸いにも、試合は通常通り行われる予定とのこと。
試合を楽しみにしていたファン・サポーターの皆さんにとっては
ひと安心といったところでしょうか。


実は、「無観客試合」というのは
長いサッカーの歴史の中で何度か行われたことがあるんです。

馴染みのあるところでは、
2005年6月にタイ・バンコクで行われた
ワールドカップ予選の北朝鮮vs日本の例が挙げられます。

同年3月に行われた北朝鮮vsイランの試合で、
審判の判定を不服とした北朝鮮サポーターが
スタンドからモノを投げ入れるなどの禁止行為を行ったため、
FIFA(国際サッカー連盟)から
「第3国(中立地)での開催」「無観客試合」
という処分が下されたためです。

この試合、日本代表にとっては
ワールドカップ本大会の出場権を得るための大事な試合でした。
現地で"その瞬間"を目の当たりにしようと思っていたサポーターにとっては
何とも残念な処分でした。


しかし!
一部サポーターはスタジアムのすぐ外で、
声を枯らして選手たちに声援を送りました。
スタジアムに入れなくても、
できるだけ近くで選手たちをサポートしたい―
そんな想いがあったのではないでしょうか。


ピッチの上でプレーするのは、あくまで選手。
サポーターの数で勝敗が決するわけではありません。
しかし、その声が、手拍子が、
選手を鼓舞し、いつも以上のパワーを引き出し、
勝負の行方を左右することはあります。


そういえば―
もっともっと身近な例がありました。

4月12日に行われたセカンドチームの開幕戦です。

企業グラウンドでの開催ということで「無観客試合」となり、
結果は1-4で敗戦。
選手として、負けた理由をそこに求めてはいけませんが
やはりサポーターの皆さんの存在は
とてつもなく大きいのだと、改めて実感したものでした。


今後、アミティエSCがより高いレベルでプレーするようになるにつれ、
応援されることの重み、喜びもどんどんと大きくなっていくでしょう。

サポーターの皆さんの「応援する喜び」も
それにつれて大きなものにできるよう・・・

これからも全力で闘っていきます!

皆さん、今後もアツい声援をよろしくお願いします。


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2009年05月15日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~少し立ち止まって・・・の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!

日曜日に行われたトップチームの京都府2部リーグ第2節は
1-1の引き分けという結果に終わりました。

開幕戦で5-0と快勝していただけに、
またそんなゴールラッシュが見られるのか!?

そんな期待をしていた方も多かったのではないでしょうか
(他ならぬ僕もそんな期待を抱いていた1人でした)。

結果的には痛い引き分けになってしまいましたが、

全社予選から始まる過密スケジュール、
5月とは思えない暑さ、グラウンドコンディション・・・

”言い訳”をしようと思えばいくらでも出てきそうな状況の中、
選手たちは勝利だけを目指して死力を尽くして闘ってくれました。

次の試合では必ずや勝利を掴んでくれるはずです!


そして、サポーターの皆さんも、
最後の最後まで、選手たちと一緒に闘って下さいました。

暑さというのは選手だけでなく、サポーターの体力も奪います。
しかもこの前の試合は、太鼓がなかったので(申し訳ありませんでした!)
いつも以上に声、そして手拍子での後押しが必要でした。

膨大なエネルギーを要する応援でしたが、
皆さんのお陰で、最後までアツい声援を送ることができたのではないかと思います!


これから先の季節、気温は高くなるばかり。
そして同じように、リーグ戦の闘いも厳しさを増していくでしょう。


全員の力で、暑さとリーグ戦を乗り切りましょう!


今週末は久しぶりに公式戦がありません。
ひと息ついて、パワーを蓄えて・・・


5月31日、青城クラブとの大一番!
アツい声援をよろしくお願いします☆


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2009年05月08日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~「No.13」の巻!~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

皆さん、ゴールデンウィークはいかがでしたか?

僕は相も変わらずサッカー三昧でした☆
鬼塚先生風に振り返ると・・・


・なでしこリーグ戦

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1点のビハインドから、全員の力で追いついた
なでしこの底力に感動しました。

・Jリーグ観戦

なでしこ応援の後、新幹線に飛び乗って静岡へ!
エコパスタジアムで清水エスパルスvs浦和レッズを観戦!!

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・柱谷さんのトレーニング

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(写真提供:鬼塚先生)

広くてきれいな西宮浜の人工芝グラウンドで、
2日間に渡って濃密なトレーニングをしていただきました。

・Jリーグ観戦

実家に帰り、スタジアムをハシゴ!

湘南ベルマーレvsセレッソ大阪(平塚競技場)と

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浦和レッズvsアルビレックス新潟(埼玉スタジアム)

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・大学サッカー観戦

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「華の早慶戦」こと早稲田大学vs慶應義塾大学の試合を観戦!

・トップチーム応援

全国社会人選手権の京都予選、1回戦を見事突破!

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・セカンドチーム試合

残念ながら3連敗となってしまいましたが・・・
連休中にもかかわらずたくさんのサポーターが
応援して下さいました。本当にありがとうございました!

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(写真提供:伊藤先生)


サッカーって本当にいいですね♪


そして息つく暇もなく、明後日はトップチームの公式戦!
リーグ第2節、エル・ヴェルデ戦です。


開幕戦から1か月。
毎週のトレーニングだけでなく、練習試合や全社の予選、
そして柱谷さんの特別トレーニングなど、
精力的な活動で着々とチーム力をアップさせているトップチーム。

5-0と快勝した開幕戦に続き、
ゴールラッシュを見せてくれるのでしょうか?

その開幕戦で大活躍したのが・・・

☆塩田恭平選手☆

後半、途中出場するや否や電光石火の2ゴール!!
チームの勝利を決定付ける大仕事をやってのけました。

GWに行われた全社予選では2試合ともスタメン出場。
ゴールこそなかったものの、巧みなポストプレーと
前線からの精力的な守備でチームに貢献!
常に自分の役割をしっかりと全うする仕事人です!!


というわけで・・・

やります!「塩田DAY」!!

サポーターの皆さん、塩田選手の背番号「13」を身に着けて
会場にお越し下さい!みんなで塩田選手を応援しましょう☆

5月10日(日)
太陽が丘球技場Aで13:20キックオフです。

よろしくお願いします!


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2009年05月01日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~黄金”蹴”間スタート!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

ゴールデンウィークが始まりましたね!
今年は最大で16連休(!)の方もいらっしゃるとか・・・
みなさん、もう予定は立てられましたか?

休みの日に何をしようか、
考えている時間ってワクワクして楽しいですよね♪

さて、我々アミティエSCのゴールデンウィークは―

サッカー一色!
各カテゴリで大事な試合が続きます!

4/29、先陣を切ってアミティエなでしこが
関西チャレンジリーグの第2節に臨みました。

先制点を奪われる苦しい展開でしたが・・・

終盤、同点ゴールを奪って引き分けに持ち込みました!
選手たちの勝利への執念が感じられた好ゲームでした☆


続いて明日、選手育成クラスが
全日本少年サッカー大会の東播地区予選に挑みます。
文字通り、全国へとつながるこの大会。
育成クラスがどんな闘いを見せてくれるのか注目です!


4日にはトップチームが
全国社会人選手権京都大会の初戦を迎えます。
昨年はこの京都大会を勝ち抜き関西大会へと進出、
全国まであと2勝というところまで迫っただけに、
今年は全国大会出場権獲得に期待がかかります。
4日に勝てば5日、5日に勝てば6日と試合が続く過密スケジュールですが、
そんな時こそトップチームの厚い選手層が活きるのではないでしょうか。


そして、5日はセカンドチーム。神戸市1部リーグ第3節です。
開幕2連敗で崖っぷちに立たされたセカンドチームですが、
4/26に行われた兵庫県選手権で今シーズン初勝利を収め、
チームの調子は上向きです。

昨日、今日とトップチームと合同で
テクニカルアドバイザー・柱谷幸一さんの指導の下
精力的なトレーニングを行い試合への準備はバッチリです。


”アミティエファミリー”の公式戦が続く、
黄金週間ならぬ、黄金”蹴”間―

クラブ全体が一丸となって闘います。
サポーターの皆さんも是非会場に足を運び、
選手たちと一緒に闘って下さい。

よろしくお願いします!


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2009年04月24日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~"新たなる闘い!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

今週からこの『応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活』は
毎週金曜日のお届けとなります!よろしくお願いします☆


さて、19日(日)に行われたセカンドチーム第2節。
"無観客試合"だった開幕戦とは打って変わって、
大勢のサポーターの方々がアツい声援を送ってくださる中、
必勝を期して臨みましたが・・・

残念ながら開幕2連敗となってしまいました。

チームは少しずつ、でも確実に良い方向に進んでいます。

ただ、勝利を掴むための何かが足りない―

足りないのならば、練習するしかありません。

新たなメンバーも加わり、チームは前を向いて歩み出しています。

次節こそ、初勝利を―
リーグ戦第3節は5月5日(こどもの日!)、
岩岡グラウンドで10:50キックオフです!

皆さん、応援よろしくお願いします!!

そして今週末は・・・

兵庫県社会人トーナメント1回戦が行われます!
この大会は、クラブ日本一を決める『天皇杯』の予選にあたります。

皆さん、アミティエ・トップ&セカンドチームの目標はご存知でしょうか?


2010年 天皇杯出場
2020年 Jリーグ優勝
2030年 クラブワールドカップ優勝


既に京都府の予選では敗退してしまったため、
今年度、残されたチャンスはセカンドチームが臨むこの大会だけ。

来年、天皇杯の出場権を手にするには
今年、どこまで勝ち上がれるかが重要になってきます。

リーグ戦では苦戦を強いられているセカンドチームですが、
この大会はトーナメント方式。
全ての試合が一発勝負ですから
勝てば必ず次のステージへ進むことができます。


『一戦必勝』
全て決勝戦のつもりで闘います!


明後日4月26日(日)、
日岡山グラウンドで11:40キックオフです。


こちらも応援よろしくお願いします☆


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2009年04月15日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~"切り替え!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

4月12日。
記念すべきセカンドチーム初陣の日。

歴史の第一歩。
一生忘れることのない、最高の一日になる・・・
いや、するつもりでした。

結果、反対の意味で忘れられない日になってしまいました。

以前、このブログで”流れ”についてお話しました。
長い時間自分たちのペースで試合が進んでいても、
ちょっとしたことで”流れ”が相手の方へいってしまう。
そして、その"流れ"を呼び戻すには
膨大なエネルギーが必要になります。

その”流れ”の重要性を実感した開幕戦でした。
出足は決して悪くなかったのですが、
一瞬の隙を突かれて先制されてから、
本当に短い時間で立て続けに失点してしまいました。

後半はペースを取り戻し、猛反撃しましたが・・・
やはり4点差を追いつき、追い越すことは
非常に難しいことでした。

悔しい。本当に悔しい。

しかし―幸いにもこれはリーグ戦。
いきなり厳しい状況に置かれたとはいえ、
まだ挽回のチャンスは充分に残されています。

そのチャンスを掴むために。

最高の準備をして、最高の試合をしたいと思っています。

皆さん、応援よろしくお願いします。


***


「サッカーで負った傷は、サッカーでしか癒せない」


試合に負けた悔しさを振り払うべく、僕がとった行動。


カラオケで歌いまくる?
お酒を飲みまくる?
好きなものを食べまくる?


いえいえ、そんなことはしません。

サッカーしかない!

ってなわけで、午後は東へ向かって車を走らせ、
愛知県にある「豊田スタジアム」へ行き
「名古屋グランパスvs浦和レッズ」の試合を観てきました☆

途中渋滞などもあり、
試合開始時間から大幅に遅れて到着した僕は、
レッズの先制ゴールを見逃すことになってしまいましたが(涙)
それでも終盤の名古屋の猛攻を跳ね返し
勝利を手にした瞬間に立ち会うことができました♪

そして、何よりすごかったのが・・・スタジアムの作り!
とにかく傾斜が急で、本当に真上から見下ろすような感覚なんです!

s_DSCN6984.JPG

僕は3階席から試合を観たのですが、
さらにその上に5階席まであるんです。

高所恐怖症の方は試合どころじゃないかもしれません・・・(笑)


僕の”スタジアムコレクション”に
新たな1ページが加わりました♪


こうして、見事に気持ちの切り替えに成功したのでした。

今週末の試合、全力で頑張ります!


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2009年04月08日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~トップチーム、出航!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

やりました!
トップチーム開幕戦、見事に5-0で勝利です☆

開始早々の先制点、相手の攻撃を凌いだ後の追加点、
そして途中出場の2選手が決めたダメ押しの3、4、5点目と、
チームの歯車がガッチリ噛み合っての勝利でした。

トップチームの選手たちはこのシーズン開幕に備え、
週2回、午前中に厳しいトレーニングを行い、
時には朝から大学チームとの練習試合を闘うなど
チーム強化に励んできました。

これまで以上にハードな走り込みなども行ったようですが、
僕は選手たちの口から弱音が吐かれるのを聞いたことがありません。
その代わり、

「応援してくれる子どもたちのために!」
「セカンドチームで頑張っている仲間のために!」
「1部昇格のために!」

という言葉はよく耳にしました。

選手たちが高い意識でトレーニングに臨んでいる証拠ですね。

だからこそ、開幕戦からその成果が発揮され、
見事な試合を展開してくれたことを本当に嬉しく思います♪


そしてもちろん、朝早くから会場に足を運んで下さった
大勢のサポーターの皆さんの声援がなければ、
この勝利もなかったのではないかと思います。

本当にありがとうございました!

昨シーズン、一度だけ結成された高木団長との

「W応援団長大応援団」

今年は毎試合結成予定です!

一緒にアツい声援を選手たちに届けましょう☆
よろしくお願いします。


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そしてそして、今週末はいよいよセカンドチームの開幕戦!

残念ながら会場で応援していただくことはできないのですが、
皆さん心のどこかでセカンドチームの勝利を祈っていて下さい。

来週の"ガオマガ"、そしてこのブログで
最高の報告ができるように頑張ります☆


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2009年04月01日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~新たな挑戦!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!

先週末は前の週に引き続き春ツアーに行ってきました☆
前回、残念ながら雨で中止になってしまったアスレチックも
無事行うことができ、子どもたちも楽しんでくれたようです♪

DSCN6959.JPG

そして今回のツアーでの最大のサプライズは、
1日目夜の天体観測中に流れ星が見えたこと!!

演出でも何でもなく、本当に偶然だったので

子どもたちはもちろん、僕たち指導員も
思わず歓声を上げてしまいました(笑)


思い出に残るツアーができたのではないかと思います☆

s_DSCN6950.JPG


さてさて、早いもので今日から4月がスタート。
2009年も1/4が終わってしまいました。早いですねー。

この3月から4月にかけては様々な出会いと別れが交錯する季節。
子どもたちの人生においても、
ターニングポイントになるような出来事があるかも知れません。

そして、4月はチャレンジの季節でもありますよね☆
入園・入学・進級などを機に、何か新しいことを始めてみよう!
そうお考えの方も多いのではないでしょうか?


アミティエSCにとっても、この4月から新たな挑戦が始まります。

”トップ・セカンド体制”元年のシーズンが幕を開けるのです。


まずは4月5日(日)にトップが開幕戦を迎えます。

練習時間が夜から午前中に、
練習場所がフットサルコートからグラウンドへと変わり、
フィジカルトレーナーの方を招いてのトレーニングを行うなど
チーム強化に余念のないトップチーム。

新加入の選手も徐々にチームにフィットしてきているようです。

開幕戦で、その真価を発揮してくれることでしょう☆

そして、セカンドチームは12日(日)、19日(日)と
開幕からいきなりの2連戦です。

チームとしては「神戸市1部リーグ昇格」。
選手としては「トップチームへの昇格」。

この2つを明確な目標として掲げ、
新たな闘いへと挑むセカンドチーム。

残念ながら12日の開幕戦は
皆さんに会場にお越しいただくことができないのですが、
19日の第2節でいいゲームをお見せできるよう、
チーム一丸となって頑張っていきます!


昨年とは大きく変わったアミティエSC。
ただ、今までと変わらないことが1つあります。


皆さんのサポートが、選手たちのパワーになるということ。


今年も熱い応援をよろしくお願いします。

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2009年03月25日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~"敗者復活戦"の意義、の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


"侍JAPAN"がWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で優勝しましたね!
リアルタイムではなく、あとから映像を観ただけなのですが、
イチロー選手の決勝タイムリーの瞬間、鳥肌が立ちました☆


さて、決勝のカードは「日本vs韓国」
なんと今大会5度目の対戦でした。

なぜこれほどまでに同じ相手と対戦することになったのでしょう?

"敗者復活戦"の存在が大きな理由です。

日本は第1ラウンド(アジア地区予選)2戦目で韓国に勝利しました。
ここですんなり日本が1位で予選突破!となると思いきや、
敗者復活戦を勝ち抜いた韓国と再び対戦することに・・・
そして、敗戦。第1ラウンド2位となりました。

続く第2ラウンド。
キューバに勝った日本はメキシコを破った韓国と三度対戦し、敗れてしまいます。
しかし、今度は日本が敗者復活戦を勝ち抜いて、またもや韓国と対戦。
リベンジを果たして第2ラウンド1位で準決勝へと駒を進めました。

最後は"正真正銘の"決勝戦。
延長戦までもつれ込む激戦を制し、日本がWBC連覇を果たしたのです。


この大会方式に対し、疑問の声も上がっていたようです。

僕自身も、しっかりと理解するまでに時間がかかりました。
「なぜ同じ相手と何度も対戦するのだろう?」と。

大会の開催時期や特別ルール(投手の球数制限など)も含め、
見直すべきところがあるのかも知れません。


ただ、僕はこのWBCの大会方式にヒントを得て、
それを活かす機会に恵まれました!


子どもたちとの春ツアー。
そこで行ったサッカー大会で、"敗者復活戦"を導入したのです。


まず6チームがA・Bのリーグに分かれ、2回戦総当りで予選リーグを行い、
それぞれのリーグで1位になったチームが準決勝に進出します。

そして、Aリーグの2位とBリーグの3位、
Aリーグの3位とBリーグの2位が"敗者復活戦"を行い、
勝ったチームが準決勝へと進み予選リーグ1位のチームと対戦する仕組みです。

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結果、決勝に進出したのはAリーグの2位・3位のチーム!
どちらのチームも準決勝で予選リーグ1位のチームを見事に破り、
決勝へと駒を進めました。

そしてそして、優勝したのは・・・

Aリーグ3位のチームでした☆


正直、非常にわかりにくい大会方式でした(笑)
予選リーグで1位になったチームの子どもたちから、
「せっかく1位になったのに・・・」との声も聞かれました。

一方で、予選リーグで3位(最下位)から
優勝まで上り詰めたチームの子どもたちからは
「予選は3位だったのに優勝できた!」
という喜びの声があがっていました。


僕が子どもたちに伝えたかったのは、

「最後まで諦めない、力を抜かない」

ということです。

予選リーグで1位になるというのは素晴らしいことですし、
それだけの力を備えていたということです。
しかし、「他のチームより強かった」と言いきることはできません。
日本が韓国に対し勝ち・負けを繰り返していたように、
再び対戦すれば結果はどうなるかわからない。
だからこそ、予選リーグで1位になっても気を緩めず、
力を抜かずに次の試合に臨んで欲しかったのです。

一方予選で2位・3位だったチームも、
決して「1位のチームより弱かった」わけではありません。
一度負けたからといってそこで諦めるのではなく、
「次こそは必ず勝とう!」と自分たちを奮い立たせて
闘ってくれることを期待しました。

そんな想いから、"敗者復活戦"を導入したのです。

ツアーから帰ってきて、お迎えに来てくれたお母さんに開口一番

「サッカー大会でな、予選はな、3位やってんけどな、
そこからどんどん勝ち進んで優勝してん!」

なんて嬉しそうに報告している子どもの姿を見ると、

わかりにくい"敗者復活戦"の導入も
失敗ではなかったかな、"成功体験"を増やしてあげられたかな、
と、ちょっぴり満足してしまった僕でした。


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2009年03月18日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~全員の力で!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


先週はJリーグ開幕戦のお話をさせていただきましたが・・・

今週もその続編!

土曜日、ホームズスタジアム神戸に足を運び
ヴィッセル神戸vs川崎フロンターレを観戦しました☆

開幕戦で勝利を挙げられなかった両チームにとって
大事な大事な第2節。
特に神戸にとっては「ホーム開幕戦」。
是が非でも勝ち点3が欲しいところでした。

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結果は2-1で見事勝利!
先制されながらも、後半立て続けに2ゴールを奪っての
鮮やかな逆転劇でした。

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さて、この試合でゴールを決めたのが
須藤大輔と松橋章太選手。

この2人にはいくつかの共通点があります。


・昨シーズン移籍加入してきたこと。
・全所属チームではエース級の働きをしていたこと。
・昨シーズンはゴールを決められなかったこと。


今シーズン、ヴィッセル神戸は
大久保嘉人選手・レアンドロ選手という昨年までチームを支えた2人が移籍。
代わって元日本代表の我那覇和樹選手と
期待のブラジル人ストライカー・マルセウ選手を獲得しました。

しかし、2人とも怪我をしてしまいこの試合には出場できませんでした。

そこで出場機会を得たのが須藤選手と松橋選手。
昨シーズン、期待されて加入したものの
怪我などもあり結果を残すことができなかったこの2人が、
チームメイトの怪我で回ってきたチャンスをしっかりモノにしたのです。


これまで数多くのゴールを決めてきた選手(しかもフォワード)が、
1つのゴールも決められないままシーズンを終える―
悔しさは想像に難くありません。


その悔しさをパワーに変えて、見事結果を残した2人は
真のプロフェッショナルである。僕はそう思いました。


1人1人が高いレベルでプレーしているプロの世界。
それでもやっぱり、個人で闘うことはできません。
全員の力が集結して初めて、勝利を掴むことができるのではないでしょうか。

アミティエSC神戸・京都でも、
毎試合スタメンで出場している選手もいれば
なかなか出番のない選手もいます。

でも、スタメンだからといって安心してしまう、
逆にベンチだからといって腐ってしまう、というようなことがあれば
チームとして良い結果を残すことはできません。

チーム一丸となって闘うことが、勝利への近道―
そんな想いを胸に、日々のトレーニングに励んでいます!

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練習後にみんなで集合写真☆


あれ?
いつものメンバーとちょっと違う気が・・・


この真相は、近日発表予定!
乞うご期待!!

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2009年03月11日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~サッカーのある週末、の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!

天気も気温も日によって、時間によって大きく変わる日が続いていますね。
体調を崩しやすい時期だと思うので、手洗い・うがいをしっかりして
風邪で練習をお休みすることのないように気をつけて下さいね☆

さてさて、先週末は久しぶりの2連休でした!
せっかくのお休みなので、
家でゴロゴロしながらゆっくりと休息をとる・・・

なんて選択肢はありませんでした。

2日間、動き回って"サッカーのある週末"を楽しみました♪


まず土曜日は滋賀へ。
粟田技術委員長アミティエマンのブログに紹介されていた
「アミティエ杯」を観に行きました!

他地区の育成クラスとの対戦や、招待チームとの対外試合。
普段、なかなか育成クラスの試合を観る機会がないので
とても楽しく、ワクワクした時間を過ごすことができました。

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そして夕方、一足早くお暇した私は
滋賀県内某所に駆け込みJリーグの開幕戦をテレビ観戦!

『鹿島アントラーズvs浦和レッズ』
高木vs田瀬、応援団長対決!


・・・


・・・


この試合はなかったことにしましょう(涙)


今度会った時には満面の笑顔で僕に握手を求めてくるであろう
高木団長を思い浮かべては悔しさを覚えながら帰路につきました(笑)

そして日曜日!

この日は京都トップチームのFAカップ1次リーグ第3戦がありました。

引き分け以上で次のラウンドに進出できるアミティエ。
多くの選手がアミティエ杯に参加している影響もあり
試合開始から10人の闘いを強いられてしまったのですが・・・

見事2-1で勝利を収めました☆

10人で闘い抜いた選手たちは本当にすごい!

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そしてもっとすごいのはサポーターの皆さんです!!
電車とバスの乗り継ぎに失敗した僕が
会場に到着したのは試合の後半戦だったのですが・・・

ビックリ!!!

マッチデイプログラムでの告知がなかったにもかかわらず
神戸や滋賀からも応援に駆けつけて下さっていたのです!

本当にありがとうございました☆

皆さんに心から感謝するとともに、
遅れて到着した自分を戒めながら会場をあとにしました。

次に向かったのは―

西京極競技場。
Jリーグの開幕戦、京都サンガvsヴィッセル神戸を観戦しました!

開幕を待ちわびた大勢のサポーターで埋め尽くされたスタジアム。
ものすごい熱気でした☆

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試合は、神戸に電撃加入した宮本選手の奮闘も実らず
1-0で京都が勝利しました。

今年のJリーグも面白くなりそうです!


こんな感じであちこち移動していたので、京都の某先生から

「どこにでも現れますね」

なんて言われてしまいました(笑)

冷静に振り返ってみると、
結構な移動距離でしたしハードなスケジュールでしたが、
疲れたとかしんどいという感覚は全くなくて、
楽しい記憶しか残っていません。

きっと、大好きなサッカーにかかわっていたからなんでしょう♪

サッカーに感謝。
そしてこんな素晴らしい環境を作って下さる多くの人に感謝。
感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきます!


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2009年03月04日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~開幕間近!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

いよいよ今週末、Jリーグの2009年シーズンが開幕します!

開幕戦から注目のカードが目白押し。

『鹿島アントラーズvs浦和レッズ』
高木vs田瀬、応援団長対決!(笑)

『ジュビロ磐田vsモンテディオ山形』
昨シーズン、ギリギリのところで残留を果たした磐田に
悲願のJ1昇格を果たした山形が挑む!!

『京都サンガvsヴィッセル神戸』
躍進が期待される両チームによる"関西ダービー"!
宮本選手の活躍は!?

他にも書ききれないほどの見どころがたくさん!!
今からワクワクして夜も眠れません♪(笑)


さて、開幕を直前に控えたこの時期の必須アイテムといえば―

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選手名鑑!

全選手の詳細なデータが載っており、
読み始めると時間が経つのを忘れてしまうほど・・・

"好きな言葉"
"休日の過ごし方"
"サッカー選手でなかったら?"

なんていう、選手のプライベートに迫る質問もあります(笑)


アミティエでも、昨シーズンから選手名鑑ができました!

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今シーズンも発行予定です☆

「こんなデザインがカッコ良さそう!」
「こんな質問項目を作って欲しい!」

なんてご意見、どしどしお寄せ下さい!


選手名鑑を読みながら、開幕を待つ―

まずは今週のJリーグで。
そして、4月に幕を開けるアミティエの闘いにも期待していて下さい☆


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2009年02月25日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~TAの教え!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

冷たい雨の日が続いていますね。
皆さん、体調を崩されないように気をつけて下さい!


さて、先週の金曜日。
アミティエスポーツクラブのテクニカルアドバイザー(TA)である
柱谷幸一さんをお招きして講義をしていただきました。

選手としても監督としても、輝かしい実績を残されている柱谷さん。
少年時代から現在に至るまでの経験や、
指導において大切にしていることなどをお話して下さいました。


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本来なら、その全てをここに書き記し皆さんにお伝えしたいのですが、
なにしろ内容盛りだくさん、非常に濃密なお話だったものですから
どれくらい長くなってしまうか見当がつきません・・・

なので、柱谷さんが特に大切にされていることについて
紹介したいと思います!


まず、柱谷さんの監督としての理念は・・・


1.勝利にこだわる
2.内容にこだわる
3.フェアに闘う


勝負である以上、勝ちにこだわる。
それだけでなく、試合内容にもこだわる。
そしてどんな時も、フェアにプレイする。

どの1つも欠けてはいけない。
3つ全てが揃ってこそ、本当に価値のある試合だったと言える―

2001年、当時J2のモンテディオ山形の監督に就任し
プロ監督としてのキャリアをスタートされた柱谷さん。
以来、どんな時もこの信念を貫き通してきたそうです。


そして、柱谷さんがサッカーだけでなく
人生においても大切にしていること。それは・・・


1.ポジティブ・シンキング
2.ネバー・ギブアップ


数々の実績を残されてきた柱谷さんのサッカー人生。
しかし、常に順風満帆だったわけではないそうです。

日産自動車(現・横浜Fマリノス)時代、若手を重視するチームの方針により、
出場機会が大きく減ってしまったことがあったそうです。

2004年に京都、2007年に栃木と、
シーズン途中に、"昇格請負人"として監督に就任した時、
いずれのシーズンも昇格に手が届きませんでした。
また京都監督時代は、シーズン途中での解任も経験されています。

そんな辛い状況でも、柱谷さんはいつでも
"ポジティブ・シンキング"と"ネバー・ギブアップ"の精神を忘れなかったといいます。

公式戦に出場できなくても、練習や練習試合で常に全力でプレーする。
それを観た相手チームの関係者からは
「柱谷はすごく調子がいいのに何で試合に出ていないんだ?」
という声が出て、評価も上がる。
移籍をする際には、数多くのチームからオファーがあったそうです。

京都、栃木の監督時代も、
昇格できなかった1年目をしっかりと分析し、チームを1つにまとめて
2年目のシーズンでは見事昇格を果たしています。

監督業を一時的に退かれた時も、
「外からサッカーを観て勉強するチャンス!」と捉え、
その経験が後の監督業に活かされたことも多かったそうです。


物事を前向きに捉える。
絶対に諦めない。

言葉にするのは簡単ですが、実行するのは難しいこと。
それを続けてきた柱谷さんだからこそ、
選手としても、監督としても成功を収められたのでしょう。


指導者として、選手として、そして何より1人の人間として・・・
本当にたくさんのことを学ぶことができました。
この貴重な経験を、日々のスクールやトップチームの活動で
少しでも皆さんに伝えていきたいと思います!


柱谷さん、ありがとうございました!!


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2009年02月18日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~悔しい!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

2/8(日)、アミティエトップチームは神戸・京都合同で
大阪学院大学との練習試合に臨みました!

相手は現役バリバリの大学生。
グラウンドは綺麗な人工芝。
そして試合時間は―何と45分ハーフ!プロと同じです!!

以前にも書かせていただきましたが、
我々は神戸市・京都府というローカルなリーグに所属するアマチュアクラブです。
そんな我々が、練習試合とはいえ
これだけの環境でプレーできる―本当に幸せなことです。


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さて、試合の方は

神戸・京都がそれぞれ45分ハーフを闘い、どちらも0-6の完敗・・・
常に相手がキープしているボールを我々が追いかける、
というような展開で何もさせてもらえませんでした。


本当に悔しかったです。


相手が相手だけに、
戦前から厳しい闘いになるであろうことは予想できました。


でも、負ける気で闘っていた選手は1人もいなかったはず。


だから、悔しいんですよね。


悔しい思いは、しないで済むのならしたくありません。

でも、負けてもともと、なんて気持ちで闘っていたら
きっと負けても悔しくないはず。


悔しさは、勝利を信じ全力で闘った証でもあるのです。


きっと子どもたちも、毎週の練習で、
そして日々の生活の中でいろんな"悔しさ"を覚えているでしょう。
悔し涙を流すことも、悔しさのあまり怒り出すこともあるかも知れません。


そんな時は


「そんなに泣く(怒る)くらい悔しいんだね。
それだけ一生懸命頑張ったんだね。」


そう褒めてあげたいですね。

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投稿者 amitie : 01:03 | コメント (0)

2009年02月11日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~夢は必ず叶う!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

アミフェスKobeに参加して下さったサポーターの皆さん、
ありがとうございました!

先週に引き続き、本当にたくさんの方々に
支えられていることを改めて実感することができました。

今シーズンも、皆さんの力が必要です。
応援宜しくお願いします☆


さて、この日行われた神戸育成vs京都育成の親善試合。
両チーム一歩も譲らず3-3の引き分け。
とても内容の濃い、素晴らしいゲームでしたよね。

s_RSCN6600.JPG

抜けるような青空の下で躍動する
緑とオレンジの戦士たち。

あまりにカッコいいこのシチュエーションに、
テンションが上がってしまった僕は
思わず全く台本にない行動に出てしまいました!


田瀬×北口 育成親善試合実況生中継!


皆さんいかがでしたか?

ある生徒さんは、本当にTV中継をしていると思い
TVカメラを探していたそうです!

即席にしては巧くできた証拠かも知れません(笑)

いきなりの無茶振りに
最高のクオリティで対応してくれた北口選手、
ありがとうございました。


実は僕・・・
サッカーを始めてから一番最初に憧れたのは
TVのサッカー中継で実況を務めるアナウンサーだったのです。

アナウンサーになったわけではありませんが、
数多くの人前で”実況”を披露することができ、
夢が叶った気分です(笑)

夢や目標はコロコロ変わるもので、その後

・サッカー選手
・サッカー雑誌の編集者
・スポーツライター
・サッカーの指導者

と、憧れの対象はいろいろな職業に渡りました。


程度の違いはあれ、
全てアミティエで実現しているんです。


プロの選手にだって負けない、
大勢のサポーターの声援を受けてプレーすることができ、

「編集者」「ライター」なんてカッコいいものではないですが
マッチデイプログラムの製作に携わったり、
ブログでいろいろな文章を書くことができ、

そして何より、「先生」として
毎日子どもたちにサッカーを教えることができています。


もちろん、現状で満足してはいけません。
指導者として、選手として、編集やブログに携わる者として、
日々成長しなければならないと思っています。

それでも―
大好きなことを一生懸命続けることで
夢は必ず叶うのだなと実感しているのも事実です。


皆さんの夢は何ですか?

投稿者 amitie : 19:50 | コメント (0)

2009年02月04日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~ホーム&アウェイ!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!

2月1日(日)に行われたアミフェスKyotoに参加して下さったサポーターの皆さん、
非常に寒い1日でしたが、体調を崩されてはいませんか?

長時間に渡ってお付き合い頂いた皆さんには感謝の言葉しか見つかりません。
本当にありがとうございました☆


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さて、そのアミフェスで行われた「アミティエ・スーパーカップ」。
第1戦は両チーム一歩も譲らず、1対1の引き分けに終わりました。


皆さんは「ホーム&アウェイ」という言葉をご存知ですか?
サッカーなどの団体競技において、
それぞれのチームのホーム(本拠地)で1試合ずつ、
計2試合を行いその合計得点で勝敗を決する方式のことです。

スポーツでは、一般的にホームの方が有利だと言われます。
試合前の移動時間・距離が短く負担が少なかったり、
スタジアムの雰囲気や周辺の環境に馴れていたり・・・
様々な要素がありますが、一番はやはり
地元のファン・サポーターの声援を受けられるということでしょうか。

こうして双方のホームで1試合ずつ闘うことで、
有利・不利といった条件を均等化することができるのです
(一概に公平だと言い切れない面もあるのですが・・・)。

先日行われたスーパーカップの第1戦では
京都がホーム、神戸がアウェイでした。
サポーターの皆さんはきっと、普段応援されている京都だけではなく
我々神戸にも声援を送って下さったはずですが(笑)、
やはり普段スクールで一緒にサッカーをしている先生(選手)がいますし
京都にとっては心強い「ホームのサポーター」だったことでしょう。

そんな中、我々神戸としては
勝利できなかった悔しさはもちろんあるのですが
アウェイという状況で引き分けた(=負けなかった)ということは
非常に大きかったのではないかと思います。

勝った方が優勝となる第2戦。
神戸はホームの大声援をバックに闘うことができます。
大きな有利・不利はないかも知れませんが、
気持ちの上ではやはり心強いもの。

是が非でも勝利を、そして優勝を掴み取りたいと思います!


とはいえ、一番大切なのは、両チームが全力を出し切って
サポーターの皆さんに最高の試合をお見せすること。

勝負にこだわりながらも、皆さんが感動するような、
素晴らしい試合になるよう頑張りますので
応援よろしくお願いします☆


P.S.
ガオ太郎クラブも引き続き入会受付中です!
道上選手もすっかりお気に入りのマフラーをゲットだ☆

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投稿者 amitie : 00:55 | コメント (0)

2009年01月28日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~「おかえりなさい、いってらっしゃい」の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

いよいよ今週末はアミフェス&アミティエスーパーカップ!
最高の仲間であり、最大のライバルでもある京都トップチームとの闘いに向け、
選手全員が高いモチベーションでトレーニングに励んでいます☆

そんな中、先週末はアミティエSCのテクニカルアドバイザーである
柱谷幸一さんの指導の下、トレーニングを行いました。
(昨日の「アミティエマン日記」でもその様子が紹介されています☆)。

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トレーニングが始まる前に全員が集合し、
柱谷さんにお話をしていただいたのですが、その第一声が

「1年半ぶりにアミティエに帰ってきました」

栃木SCの監督として、Jリーグ参入へ向けた厳しい闘いを続ける中でも
僕たちのことを気にかけて下さっていたんだな、と思うと
嬉しい気持ち、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
(赤尾監督も柱谷さんの”クラブ愛”にシビれていました!笑)

アミティエトップチームはまだ、京都府・神戸市という
非常にローカルなリーグでプレーするアマチュアクラブです。
そんなクラブに、選手として日本代表でプレーした経験を持ち、
監督としても数々の実績を残している柱谷さんが共感して下さり、
豊富な知識と経験を伝えて下さるというのは
1プレーヤーとして、そして子どもたちを指導する者として
本当に幸せなことだと感じています。

子どもたちや保護者の皆さんにも、
日々のスクールで、そしてトップチームでのプレーで
少しでも伝えていけるように頑張ります!

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最後に1つお知らせがあります。
昨シーズン途中、京都トップチームに加入し、シーズン終盤には神戸に移籍、
移籍初戦でゴールを決めるなどの活躍を見せてくれた長野友哉選手が
大学の体育会サッカー部へのチャレンジを決意。
アミティエトップチームを退団することになりました。
今シーズン、彼と一緒にプレーできないのはとても残念ですが、
新たなステージでの活躍を応援したいと思います!


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2009年01月21日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~リベンジ成功!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


"リベンジ"
リベンジの語源は英語のrevengeで、
本来の意味は「復讐」あるいは「報復」であるが、
そうした個人的な恨みや復讐心と言う意味合いではなく、
1度敗れた相手や敗れた事による屈辱に対して、
勝利する事で「借りを返す」という独特の意味合いで使用される。
対戦相手だけではなくモノゴトに対しても使用される所が、
日本語としての特徴であり、旧来からある日本語「雪辱」との違いである。
(Wikipediaから引用)


アメリカ大リーグ、レッドソックスで活躍する松坂大輔投手。
1999年4月、西武ライオンズに所属していた彼が
千葉ロッテマリーンズ・黒木投手との投げ合いに惜敗した後、
「リベンジします」と宣言。
そして6日後、再び黒木投手との投手戦で1-0の完封勝利。
見事リベンジを果たしました。
このことがきっかけでこの"リベンジ"という言葉が広くに知れ渡り、
その年の新語・流行語大賞の受賞者に選ばれました。


アミティエトップチームには「リベンジリスト」というものが存在します。
公式戦・練習試合問わず、引き分けあるいは負けてしまった相手をリストアップし、
再び対戦し勝利を収めればリストから外れる仕組みです。

一度勝てなかった相手に、次は必ず勝つ。
そういったチームのモチベーションアップに一役買っているのです。


18日(日)に行われた2009年最初の練習試合は神戸外大との対戦。
過去に練習試合で敗れ、リベンジを狙った2度目の対戦でも再び敗戦した相手です。

同じ相手に3度続けて負けるわけにはいかない!
新年一発目の試合ということもあいまって、
全員が高いモチベーションで臨んだ結果、
見事リベンジ(リ・リベンジ?)を果たすことができました。

同じ相手とはいっても、出場メンバーやコンディション、時間、場所、天候など
全く同じシチュエーションで闘うわけではありませんから
勝ったから自分たちが強くなった(負けたから力が落ちた)ということは言えません。

ただ、過去の失敗から学び、次に活かすという点では
この"リベンジ"には大きな意味があると考えています。


子どもたちにも、毎週の練習・試合で
「できなかったことができた」「勝てなかった相手に勝てた」
という様々な"リベンジ"を果たして成長していって欲しいと思います☆

さて、"リベンジ"といえば・・・


2月1日と8日に行われるアミティエ・スーパーカップは
神戸トップチームにとって大事な大事な"リベンジ"の場なのです!

2007年11月に行われた前回のスーパーカップ。
"ホーム"垂水スポーツガーデンで行われ、
大勢のサポーターの皆さんが声援を送ってくれる中、
神戸トップチームは京都トップチームに惨敗・・・

普段、苦楽を共にしている仲間との対戦とはいえ、
試合が始まれば公式戦さながらの真剣勝負になるのがこの闘い。
あの惨敗は本当にショックでした。


今回のスーパーカップは"ホーム&アウェイ方式"。
まずは滋賀・ビッグレイクでの闘いです。
普段、なかなか神戸の試合を観る機会のない京都・滋賀の皆さんに、
神戸トップチームをアピールしていきたいと思います!
そして、必ずや前回の"リベンジ"を果たします!!


みなさん、是非会場にお越し下さい☆
よろしくお願いします。

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投稿者 amitie : 09:55 | コメント (0)

2009年01月14日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~前評判なんて・・・の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

先週金曜日から再開したスクールで
早速子どもたちからたくさんのパワーをもらって
元気いっぱいの毎日を過ごしています☆

さてさて、前回のブログでも少し触れましたが、
2009年に入ってからスタジアムやテレビでたくさんの試合を観ているので
それについて少しお話したいと思います。


「元旦=国立=天皇杯決勝」
いつからでしょうか、自分の中でそれが当たり前になったのは―

母が作ってくれたお雑煮を食べ、
のんびりと電車で国立競技場へ向かい、
天皇杯決勝を観戦する。
僕の1年はこうして幕を開けます。

今年の決勝はガンバ大阪vs柏レイソルでした。

昨シーズン、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)を制覇しアジア王者に輝いたガンバ大阪。
アジア大陸の代表として、12月に行われたクラブワールドカップに出場し、
世界の強豪相手に自慢の攻撃サッカーで真っ向勝負を挑みファンを沸かせました。

しかし―素晴らしい試合の代償として、過密日程が重くのしかかります。
リーグ戦だけでなく、ナビスコカップ、ACL、クラブワールドカップ、そして天皇杯・・・
次から次へと行われる試合は確実に選手たちの身体を蝕んでいきました。
さらに日本代表の選手は上記の試合以外にも
ワールドカップ予選や親善試合などをこなしているのです。

それでも勝利を重ね、天皇杯決勝進出を果たしたのですが
準決勝を終えた段階で怪我人が続出する状況。
チームの中心である遠藤選手も決勝の出場が危ぶまれるほどでした。

そんな中行われた決勝戦。
実力や経験の差はあれど、両チームのコンディションを考えると
「レイソル有利」と考える人も数多くいたのです。

しかも試合は0-0のまま延長戦に突入します。
わずか3日前、準決勝でも延長戦(120分)を闘ったガンバにとっては
本当に本当に苦しい時間だったはずです。

しかし―最後に勝利を掴んだのはガンバでした。
延長後半開始までとっておいた最後の切り札、播戸選手のゴールが
ガンバに歓喜をもたらしたのです。

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一夜明け、2日からは高校選手権を観戦しに行きました。
PK戦あり、獲って獲られてのシーソーゲームあり・・・
例年通り各地で熱戦が繰り広げられました。
試合後、勝利の歓喜に沸くチームがある一方で、
敗れたチームの選手はピッチに倒れこんで動くこともできない―
そんなシーンを見ていると何かこみ上げてくるものがありました。

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そんな中、世間の話題をさらったのが鹿児島城西高校の大迫勇也選手。
1回戦から準々決勝まで4試合連続で2ゴールずつ挙げると、
準決勝でも1ゴールを決め、1大会での最多ゴール記録に並ぶと共に
チームを初の決勝進出へと導きました。

優勝、そして大迫選手の記録更新が懸かった決勝戦の相手は広島皆実高校。
準決勝までの5試合でわずか1失点。堅守が持ち味のチームです。
一方、その5試合で攻撃陣が挙げた得点は6。
同じ5試合で鹿児島城西高校は27得点(これも大会新記録!)を挙げています。

鹿児島城西の爆発的な攻撃力を広島皆実がいかに守るか?

戦前の予想は大方このようなものでした。


ところがどっこい!
大迫選手が先制ゴールを決めたところまでは"シナリオ通り"だった試合も
終わってみれば3-2で広島皆実が勝利。
堅守のチームといわれた広島皆実が、
攻撃力が武器の鹿児島城西に攻め勝って優勝したのです。


サッカーを始めとするスポーツの世界には、
"前評判"や"予想"といったものが数多く存在しています。
代表戦やプロの試合、各大会の決勝戦など、
注目度が増せば増すほどその数は多くなるような気もします。
観ている人がそれぞれ、「どんな試合になるだろう?」と想いを巡らせる。
そんな試合前のひとときはとっても楽しい時間でもあります。

しかし―その"前評判"や"予想"がしばし覆されるのもスポーツの面白さ。
天皇杯や高校選手権の決勝がそれを物語っているのではないでしょうか。


だからこそ。
子どもたちには始めから諦めたり、途中で投げ出したりせずに
最後の最後まで、全力でプレーして欲しいですし、
トップチームの試合では僕たち自身がそれを実践し、
子どもたちにプレーで伝えたいと思います!

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・・・と、いつものように少々長くなってしまいましたが、
なぜ今回のブログでこのようなことを書かせていただいたかというと、
昨日アミティエマンがブログに書いていたなでしこトップチームの試合に
僕も大いに感動し、刺激を受けたからなのです。

1-0で見事勝利を手にしたなでしこ。
何と、試合開始から終了まで9人で闘っていたのです!

なでしこは山本選手や黒澤選手、木地谷選手のようなアミティエの指導員だけではなく、
いろいろなところから選手が集まって結成されたチーム。
それ故に、試合の時に11人集まらない・・・ということも起こり得るのです。

以前は8人vs11人(!)で試合に臨んだこともあるのです。

しかし、始めから数的不利だとわかっている試合でも、
なでしこの選手たちはみんな笑顔です。
自分たちの力を信じ、この試合を思いっきり楽しもう!
という気持ちが身体から溢れ出しています。
そしてその笑顔は、試合中どんなに苦しい時間帯も失われることはありません。

Jリーグの試合で始めから9人vs11人だったら?

ほとんどの人は11人のチームが勝つと思うでしょう。

そんな状況でも彼女たちは諦めたり投げ出したりすることなく闘い、
実際に勝利を収めてしまうのです。

すごい!すごすぎる!!


これからも、この素晴らしいなでしこトップチームを応援していきます。
そして、自分たちも彼女たちに負けないように、もっともっと努力して
皆さんに良い試合をお見せできるように頑張っていきます!


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※アミティエマンより少しだけ高画質でお届けいたします(笑)

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投稿者 amitie : 00:21 | コメント (0)

2009年01月07日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~謹賀新年☆の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

アミティエファミリーの皆さん、
少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

2009年が始まって早や1週間。
みなさんどのようにお過ごしでしょうか?


この年末年始、高校選手権に全日本女子選手権、天皇杯と
サッカー三昧だった僕ですが、
どうにもこうにも何か物足りない日々でした・・・


そう、やっぱり子どもたちとサッカーがしたい!

子どもたちが元気にボールを追いかける姿を見たい!!

子どもたちの最高の笑顔からパワーをもらいたい!!!

きっと、「早くサッカーしたいなぁ」
と思っていてくれた子どもたちもたくさんいると思います。


今年も、そんな子どもたちのために
全力で頑張っていきたいと思います☆


皆さん、2009年もどうぞよろしくお願いします!

投稿者 amitie : 23:59 | コメント (0)

2008年12月31日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~良いお年を!の巻~

こんばんは、神戸応援団長の田瀬です。


もうすぐ新年を迎えますね。
皆さんにとって2008年はどんな1年でしたか?

1年を振り返ってみると、
後悔することや反省なんかもたくさん出てくると思います。

でも、無事1年の終わりを迎えられたからこそ
そんな振り返りもできるわけです。

頑張った自分を褒めてあげるとともに、お世話になった人たちに感謝しながら
素敵な新年を迎えられたらいいですね☆


僕は今東京に帰ってきて
毎年恒例の高校サッカー観戦を連日楽しんでいます。
明日はこれまた毎年恒例、天皇杯決勝を観に行く予定です。

こうやって、毎年毎年大好きなサッカーを観ながら
年末年始を過ごすことができるのは本当に幸せです。

家族、友人、大勢の「アミティエファミリー」の皆さん、
そしてサッカーというスポーツにも心から感謝しています。

1年間、ありがとうございました。

来年もアミティエスポーツクラブ、そしてこのブログをよろしくお願いします☆

2009年が皆さんにとって素晴らしい1年になりますように。

投稿者 amitie : 20:29 | コメント (0)

2008年12月24日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~なでしこの未来の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


先週お伝えした通り、14日(日)のフィジカル測定をもって
トップチームは束の間のオフに入りました。


日曜日がオフになれば・・・やることはただ一つ!


スタジアムへ行こう!!


Jリーグのシーズンは終わりましたが、これから年末年始にかけては
天皇杯や大学・高校の全国大会など注目の試合が目白押し☆


そんな中、先日僕が観に行ったのは「全日本女子サッカー選手権」。
「女子の天皇杯」とも言えるこの大会、決勝の舞台は元旦、国立競技場。
天皇杯決勝の前に行われる、まさに日本女子サッカー最高峰の闘いです。


三木総合防災公園陸上競技場で行われた3回戦の対戦カードは
浦和レッズレディースvs早稲田大学。
偶然にも僕にとても縁のある2チームの闘いとなりました(笑)


試合は3-0で浦和レッズの勝利。
日本代表選手も数多くプレーする浦和が貫禄を見せつけた形となりました。


ただ、僕の頭の中にあったのは試合結果でも、内容でもなく・・・


近い将来、この舞台に立つであろうアミティエなでしこのことでした!


北京オリンピックで"なでしこJAPAN"が4位に輝くなど、
日本女子サッカーのレベルは確実に上がっています。
同時に女子サッカーへの認知度も高まっているのではないでしょうか。


しかし、依然厳しい環境に置かれているのも事実。
昨日観に行った準々決勝で浦和を下したTASAKIペルーレFCは
親会社の経営難により今シーズンいっぱいでの休部が決まっています。


アミティエのサッカースクールに目を移すと、
男の子の生徒さんがかなりの割合を占めています。
幼稚園や小学校に案内のお手紙を配りに行っても、
「女の子なのでちょっと・・・」という保護者の方や
「サッカーなんかやらん!」という女の子がたくさんいます。

やはりまだ、

「サッカー=男のスポーツ」

というイメージが根強く残っているのでしょう。


だからこそ!

アミティエなでしこ、そしてアミティエで頑張る女の子には
本当に本当に頑張って欲しいのです!!


「2010年 天皇杯出場」という目標を掲げるアミティエトップチーム。
その先には、男女共に元旦の決勝に進出し、
アベック優勝を果たしてみんなで喜びを分かち合うという大きな夢があります。


トップチームもスクールも、"なでしこ"ができて2年目。
まだ環境が整いきっていないところもあるかも知れません。

それでも、トップチームは相手より3人少なくても最後まで闘い抜き、
スクールでは大勢の男の子に混じって女の子が
楽しそうにボールを追いかけてくれています。


これから、女の子の時代が来るのかも知れませんね☆


彼女たちに負けないように、僕らも頑張ります!!

投稿者 amitie : 01:15 | コメント (0)

2008年12月17日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~フィジカル、フィジカル!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


昇格の可能性がなくなり、
悲しみに暮れた京都トップリーグチャレンジマッチから1週間―

選手たちは早くも次の闘いへ向けて動き始めました!


20日(土)の順位決定戦が終わると
トップチームは束の間のオフに入ります。

1年間闘い続けてきた選手たちにとっては貴重な休息の時。
しかし、身体を動かさずにいると
オフ明けのトレーニングに良いコンディションで臨むことはできません。
暴飲暴食、夜更かしなどはもってのほかです
(アミティエの選手はそんなことしないと思いますが・・・笑)。

また、オフが明けると来春のシーズン開幕まであっという間。
今シーズン、スタートダッシュに失敗してしまったことを考えると
開幕戦から全員がベストコンディションで試合に臨まなければ
再び厳しい闘いを強いられることになります。


そこで、オフに入る前に自分のフィジカルコンディションを把握し、
オフ中の体調管理、そして来シーズン開幕へ向け
コンディションを上げていくための指標として行ったのが・・・


「フィジカル測定」です!


トレーナーの方に来ていただき、
神戸・京都合同で行いました。


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まずはウォーミングアップ。
この後全員の体重・体脂肪率を測りました。


s_DSCN5872.JPG
垂直跳び。
眞尾選手、渾身のジャンプ!


s_DSCN5864.JPG
腹筋。
60秒で何回できるかを数えます。


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アジリティ(俊敏性)のテスト。
素早いターンで好タイムを叩き出した長野選手!


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50m走。センサーを使って20mのタイムも計測します。
鬼の形相で駆け抜ける北口選手!


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最後は「YO-YOテスト」と呼ばれる持久走。
20mの距離を決められたペースで往復するのですが、
徐々にそのペースが速くなっていきます。


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最初は余裕の表情を浮かべていた選手たちも・・・


s_DSCN5918.JPG
最後はもう必死。


みんな自分の力を出し切って頑張りました!


正直、走っている時は本当にしんどいですが
隣りで頑張っている仲間の姿、
そして周りから聞こえる励ましの声が
身体を動かしてくれました。


改めて、仲間の大切さを実感しました。
一人だったらきっと耐えられないでしょうからね(笑)


こうして、心身ともに充実したアミティエ・トップチームは
これからも常に前を向き、闘い続けます!

サポーターの皆さん、引き続き僕たちを後押しして下さい。
宜しくお願いします☆

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

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投稿者 amitie : 10:35 | コメント (0)

2008年12月10日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~後悔はするけれど、の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


7日(日)は京都トップチームにアツい声援を送っていただきありがとうございました。

残念ながら、今シーズンは神戸・京都共に
「昇格」という唯一にして最大の目標を達成することはできませんでした。


振り返ってみると、どちらもスタートダッシュを切ることができず、
一時は昇格争いに絡むことすら難しい状況になりました。


神戸は開幕3試合で1勝1分1敗。
しかもその1敗は最大のライバルである神戸FC(B)との試合で喫したものでした。

京都も開幕から2試合続けて引き分け。
その後2連勝と立て直したものの第5節から2連敗してしまいました。


それでも、神戸は前期残り2試合を連勝。
神戸FC(B)が最終節で勝利するまで昇格戦進出の可能性を残し、
京都も最終節に勝利した結果2位浮上、
トップリーグチャレンジマッチに進出しました。


結果的に、どちらも昇格することはできませんでしたが、
決して諦めない姿勢を最後まで貫くことはできたのではないかと思います。


そして・・・
どんな時も諦めずに闘うことができたのは
日本一のサポーターの皆さんが声援を送り続けて下さったからです。


暑い日も、寒い日も、風が強い日も。
どんなに朝早くても、どんなに遠い会場でも
そこにはサポーターの皆さんがいました。

苦しくなった時、諦めそうになった時、
皆さんの姿、声、手拍子が僕らの背中を押してくれました。


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本当にありがとうございました!


***

以前、某サッカー番組で天皇杯の特集をしていた時、
王者鹿島アントラーズに挑んだ国士舘大学の監督がこう言っていました。


『勝負であるからには、「負けて悔いなし」ではいけない』


相手がどんなに強くても、勝つつもりで闘う。
そういったニュアンスだったと思います。


彼らとは状況も立場も違いますが、この言葉が胸に響いたので
少し違った形で解釈してみました。


負けたら悔いが残る。後悔だってする。
だったらその悔しさをパワーに変えればいい。
後悔するのがいけないのではなく、
後悔したまま前に進まないのがいけないのだ。


昇格できなかったことを後悔していない者はいないと思います。

全員がその悔しさをバネに、
来シーズンへ向け新たな一歩を踏み出していきます。

引き続き、アミティエ・トップチームのサポートを宜しくお願いします。

投稿者 amitie : 10:39 | コメント (0)

2008年12月03日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~改めて感謝!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


「悲喜(ひき)交々(こもごも)」
悲しいことと嬉しいことを、代わる代わる味わうこと。
(参考:Yahoo!辞書)

先週末の僕には本当にこの言葉がピッタリでした。


京都トップチームが1部昇格をかけた大一番を闘っている頃、
僕はスクールで子どもたちと一緒にボールを追いかけていました。

応援に行きたい!
でも子どもたちも大好きだ!

どちらかを選ぶ、というレベルではありません。
自分の身体が2つあればいいのに、と本気で想っていました。


1-3の敗戦。
その報を受けたのは、スクールが終わった後、移動の車中でした。


ショックでした。
以前にも書かせていただきましたが、負けたという事実ももちろんなのですが
自分がその場に居合わせることができなかったことが何より悔しい。
勝利の喜びだけではなく、敗戦の悲しみだって選手やサポーターと共有したい。
そんな想いでいっぱいでした。


追い討ちをかけるように、夕方携帯でJリーグの結果をチェックすると
僕の愛するあのチームが負け、優勝の可能性が完全に消滅・・・
翌日、朝一で試合だというのにかなり落ち込んでしまいました。

にもかかわらず。

日曜に行われた神戸の最終戦。
本当に心の底から試合を楽しむことができました。


朝早くから、数多くのサポーターの方々が駆けつけて下さいました。

そして、京都トップチームのメンバーも。

前日の試合に敗れた悔しさがどれだけ大きかったか、想像するに難くありません。
そんな彼らが、僕たちを応援するために来てくれたのです。


落ち込んでいたことなどすっかり忘れてしまいました。


とにかく、勝利を目指して必死に闘いました。
移籍や出場停止の影響でメンバーは大きく変わっていましたが、
全員が100%ファイトすることには何の変わりもありませんでした。

結果は2-0。

s_DSC_0737.JPG

県リーグ昇格はできませんでしたが、
良い締めくくりができたのではないかと思います。


個人的にも1年ぶり(!)にスタメン出場することができ、
本当に楽しかったです。

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田瀬選手、必死のディフェンス!(笑)

こんなことができるのも、試合に出場できたからこそ。
皆さんに感謝です。

そして、シーズンも終わろうかというこの季節になっても
試合に出たり、好きなチームを応援したりしながら
悲喜交々の感情を覚えることができるのは・・・


サッカーのおかげですね。


改めて、サッカーという素晴らしいスポーツにも感謝したいと思います。

さあ、今度の日曜日は昇格へ向けた大一番PART2!
勝てばまだまだチャンスがあります。
先週応援に行けなかった分も、
京都の選手が僕たちを精一杯応援してくれた分も、
日曜日は魂込めて応援します!!

皆さんも、一緒に闘って下さい!!!

投稿者 amitie : 06:46 | コメント (0)

2008年11月26日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~いざ、決戦!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


まずは、先週お話したワールドカップ予選!
日本代表は見事カタールに3-0で勝利しました☆
アウェーでの勝ち点3、非常に大きいですね。

個人的には田中達也選手のゴールが嬉しかったです♪


続いてJリーグ!

混戦が続いているJ1の優勝争いですが、
高木団長がこよなく愛する鹿島アントラーズが一歩抜け出しました!
が、残り2試合で依然6チームに優勝の可能性があるという大混戦・・・
果たして栄冠を手にするのは???

またJ2ではモンテディオ山形が昇格まであと一歩。
次節にもJ1への自動昇格権を得る2位が確定します。

そして、J1の16位とJ2の3位は入替戦を行います。
J1ではジュビロ磐田、東京ヴェルディという名門チームが苦しんでおり、
降格の危機に瀕しています。優勝争い同様、残留争いも大混戦です。
一方J2の3位はベガルタ仙台とセレッソ大阪の争い。
こちらも最後まで目が離せません。


さらには来シーズンからのJリーグ参入を目指すJFLの闘いもアツい!
アミティエSCのテクニカルアドバイザー・柱谷幸一氏が監督を務める栃木SCは
Jリーグ参入の条件である4位以内を確定させ、来シーズンはJ2の舞台で闘うことになりました!
カターレ富山も同じく4位以内が確定し、残る枠はあと1つ。
これをファジアーノ岡山、ガイナーレ鳥取の2チームが争っています。
残り試合はたったの1。どちらのチームがJへの切符を手にするのでしょうか?


さらにさらに、JFLへの昇格を賭けた「全国地域リーグ決勝大会」も予選リーグが終了。
アミティエも将来、Jリーグ参入のために勝ち抜かなければならないこの闘いも
選手やサポーターの熱く燃え滾るような想いと共に大詰めを迎えています。

・・・と、一気に書いてしまうとわけがわからなくなってしまいそうですが、
とにかく日本サッカー界は今、シーズンの大詰めを迎えて大いに盛り上がっているのです!


そして、アミティエSCも。


京都トップチーム、京都府1部リーグ昇格へ向けた最後の闘い
「京都トップリーグチャレンジマッチ」の日程が決まりました。
(詳しくは昨日のアミティエマン日記、またはトップチーム試合情報をご覧下さい。)


2連勝すれば文句なしの昇格。
しかし、グループ2位になると12/27までもつれ込みます。
今シーズン最後にして最大の闘い―
アミティエの力が試される時がやってきました。


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神戸から移籍する4選手も気合十分!?


僕たち神戸トップチームの選手としては、
最終節一緒にプレーできないことが少し残念ではありますが、
その分、京都の試合で彼らを応援できるのは嬉しいことですし、
逆に彼らも僕たちの試合を応援してくれるわけです。


今までとは違ったシチュエーションにワクワクしています♪


決戦まであと3日。
皆さんも一緒に、しっかりとパワーを蓄えて
この大一番で爆発させましょう!
最後まで、一緒に闘って下さい!!

投稿者 amitie : 11:03 | コメント (0)

2008年11月19日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~ベストメンバーとは?の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

今夜、ワールドカップアジア地区最終予選で
日本代表がカタール代表と闘います!
前節、ホームでウズベキスタンと引き分けてしまっただけに
アウェーとはいえ是非とも勝利を掴んで欲しいところ。

みんなで応援しましょう☆

さて、今日本サッカー界である問題が起こっています。

それは「ベストメンバー規定」。
Jリーグの規約で定められた、「最強チームによる試合参加」の俗称です。

週末に行われるリーグ戦の合間(主に水曜日)にカップ戦が行われることがあります。
これはJリーグだけでなく、海外のリーグでもよくあることです。

カップ戦も1つの大きなタイトルですから、もちろん優勝を目指して闘うわけですが、
リーグ戦で優勝や残留を争っているチームなどはそちらに優先順位を置き、
水曜日のカップ戦では主力を"温存"するなどの作戦をとることがあります。
またその逆で、リーグ戦では優勝の可能性がなくなってしまったが
カップ戦では優勝のチャンスがある、という場合に
リーグ戦でメンバーを入れ替えるということもあります。


この時、片方の試合を優先するあまり、
もう一方を(言い方は悪いですが)"捨て試合"のようにしてしまっては
試合の価値が下がりますしお金を払って観に来てくれるお客さんに失礼です。
そこでその時点での"ベストメンバー"で闘うことを定めているのだと思います。

先日ナビスコカップを見事制覇し初タイトルを獲得した大分トリニータ。
現在リーグ戦でも優勝争いに絡んでいるため、疲労の蓄積も考え
水曜日に行われた天皇杯の試合でメンバーをほぼ総入れ替えしたのですが、
"格下"であるJ2のサガン鳥栖に敗れてしまいました。

天皇杯には前述の「ベストメンバー規定」は適用されませんから
ルール上問題はないのですが、日本サッカー協会の犬飼会長は
「大会の権威をないがしろにしているのでは?」と問題視しています。

さて、"ベストメンバー"って一体なんでしょう?

出場した選手の名前だけを見れば、
いつも出ている"レギュラー"の選手がほとんどいないわけですから
「ベストメンバーではない」という捉え方もできるでしょう。

一方で、疲労が蓄積している"レギュラー"の選手よりも、
コンディションが良く、「試合に出たい!」という強い気持ちのある控え選手の方が
良いパフォーマンスを見せるかも知れません。


いずれにせよ、メンバーを選ぶのは監督。
そしてその監督が選んだメンバーこそ、"ベストメンバー"なのではないでしょうか。

神戸トップチームの最終節を前に、
矢野、田中壮太、山上、北口の4選手が京都トップチームへ移籍しました。

残念ながら今シーズンの昇格の可能性がなくなってしまった神戸に対し、
京都は昇格戦を勝ち抜けば1つ上のカテゴリへ上がることができます。
上を目指すための"戦力補強"です。

おまけに橋川選手が累積警告で出場停止。

5人が抜けてしまった神戸を「ベストメンバーではない」と思う方、
「神戸の試合を犠牲にして京都の昇格に賭けた」と感じる方がいらっしゃるかも知れません。


でも、勝利を目指して全力で闘おうという僕らの気持ちに何ら変わりはありません。


5人が抜けたことで、出場機会を得る選手もいます。
その選手たちは、自分たちの力を見せつけるチャンスを掴みワクワクしているでしょう。
僕自身も出場の可能性が大きく広がったことで、
今まで以上に高いモチベーションで練習に取り組んでいます。

「いいとこ見せてやろう!」と。


勝利のためにベストを尽くすことを誓った者こそが"ベストメンバー"なのです。


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神戸の最終節、そして京都の昇格戦―
どちらも"ベストメンバー"で頑張ります!!!

投稿者 amitie : 00:36 | コメント (0)

2008年11月12日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~悲劇から学ぶ、の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


皆さん、「ドーハの悲劇」という言葉をご存知ですか?
1993年10月28日、翌年にアメリカで行われるワールドカップ(W杯)のアジア地区最終予選。
イラクとの最終戦に勝利すれば、日本サッカー史上初のW杯出場が決まる試合で、
日本代表は試合終了間際まで2-1とリードしながら
残りわずかのところで同点に追いつかれ、掴みかけていたW杯出場を逃してしまいました。
その試合がカタールのドーハで行われたことから、「ドーハの悲劇」と呼ばれ
日本サッカーの歴史を語る上で欠かせない出来事として記憶されています。


似たような出来事がJリーグでもありました。
2005年12月3日、セレッソ大阪の本拠地・長居スタジアムで起きた「長居の悲劇」です。
勝てば初のリーグ優勝が決まる最終節で、セレッソはドーハでの日本代表と同じように
終了直前まで2-1とリードしていたのですが、ロスタイムに失点し2-2の引き分け。
優勝を逃してしまいました。


2008年11月9日。
アミティエSCvsジュベントスの試合は前述の2試合と全く同じ展開で
2-2の引き分けという結果に終わりました。
勝てば優勝、という試合ではありませんでしたが、
残り十数秒というところで勝利が手から零れ落ちていったアミティエにとっては
さしずめ「住友ゴムグラウンドの悲劇」といったところでしょうか。


正直、本当にショックでした。


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相手がシュートを放ち、ゴールが決まるまではほんの一瞬でしたが、
まるで魔法にかけられてしまったかのように身体が固まって動かず、
ボールがゴールに吸い込まれるその弾道もハッキリと見えました。

その光景が今でも頭から離れません。

何度も何度も、「あの時、もっとこうしていれば・・・」と思いました。

でも試合後、大声援を送ってくれた子どもたちの下へ向かった選手たちは・・・

DSCF3372.JPG

みんな笑顔でした。

いくら後悔しても結果は変わらない!

僕たちには、どんな時も応援してくれるサポーターがついている!!

そんなサポーターのために、次こそ絶対に勝とう!!!


今でも悔しさが消えることはありませんが、
その悔しさがある限り、前へと進むパワーも常に生み出されます。


二度と繰り返したくはない「悲劇」ではありましたが、
たくさんのことに気づかせてくれた、貴重な経験でした。


次はいよいよシーズン最終戦です。
悔しさと決意を胸に、必ず勝利を収めて良い締めくくりにしたいと思いますので
皆さんも変わらぬサポートを宜しくお願いします。

投稿者 amitie : 07:12 | コメント (0)

2008年11月05日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~奇跡の・・・いや、運命の昇格リーグ進出!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


いきなりですが、今日は国語のお勉強をします。


以下の言葉の読み方と意味を答えて下さい。

①『他力本願』


②『人事を尽くして天命を待つ』


③『奇跡』

・・・

・・・

・・・


はい、シンキングタイム終了!答えの発表です。

①『他力本願(たりき-ほんがん)』

自分の努力でするのではなく、他人がしてくれることに期待をかけること。人まかせ。


②『人事(じんじ)を尽(つ)くして天命(てんめい)を待(ま)つ』

力のあらん限りを尽くして、あとは静かに天命(※)に任せる。

※ 天の命令。天が人間に与えた使命。


③『奇跡(きせき)』

常識で考えては起こりえない、不思議な出来事・現象。


(参考:Yahoo!辞書)


11月2日、京都トップチームが京都府1部への昇格リーグ進出を決めました。

昨日のアミティエマン日記にもあったように、
昇格リーグ進出のための条件は

『アミティエが最終節に勝利し、なおかつ2位を争う他の2チームがいずれも引き分け以下』

という厳しいものでした。

さて、ここから先ほどの国語の問題が関係してくるのですが・・・


スポーツの世界ではよく「自力」「他力」という言葉を使います。

「自力優勝の可能性が消滅した」
「他力本願ながら優勝の可能性を残している」

こんな表現をニュースや新聞などでご覧になったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?


僕はそんな表現に何の違和感も覚えず、自分でも使っていました。
そういった感覚で、最終節を前にしたアミティエの状況を説明するならば

「他力本願ながら昇格リーグ進出の可能性がある」

といったところでしょうか。


でも、改めて意味を調べたらそうではないことに気がついたのです。


他チームの結果次第、というのは揺るぎもない事実でしたが、アミティエが

「自分で努力をせず、人任せにしていた」

と感じた人は誰一人としていなかったはずです。


「他力」を引き寄せるための「自力」を発揮していたのではないでしょうか。


ここで、2番目の
「人事を尽くして天命を待つ」
という言葉が登場します。


以前、ブログやマッチデイプログラムでもこの表現を使ったことがあります。
今回の京都のように、他チームの結果に委ねられた部分が多い時、
すごく不安な気持ちになるのですが、そんな時にこの言葉が支えになってくれるのです。


「力のあらん限りを尽くす」


京都トップチームはまさしくそんな試合をみせてくれました。
「自分たちが勝ったとしても、ライバルチームが勝ってしまったら・・・」
なんて気持ちは微塵も感じさせない全力プレー。
「とにかく、この試合で全てを出し切り勝利を掴む!」
という気合がひしひしと伝わってきました。

そんな選手たちに乗せられて、僕たち応援団のテンションも上がる一方。
寒空の下、駆けつけて下さった大勢のサポーターの皆さんの力をお借りして、
選手たちを後押しできたのではないかと思います。


そして、舞い降りてきた「天命」は昇格リーグ進出という最高の結果でした。


そう、これは奇跡ではありません。
常識では考えられない不思議な出来事なんかじゃない。運命なんです!

昇格リーグに進出し、再び1部昇格へ向けた熱戦を繰り広げることこそ
アミティエに与えられた使命だったのです!!


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アツい声援本当にありがとうございました☆

さぁ、いよいよ次は昇格リーグ。
これまで以上に厳しい闘いが待ち受けていると思いますが、
選手たちが「力のあらん限りを尽くして」闘ってくれることは間違いありません。
皆さんも是非、一緒に闘って下さい!
よろしくお願いします!!

投稿者 amitie : 00:44 | コメント (0)

2008年10月22日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~発表!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


まずはガオマガをご愛読いただいている皆さんに、
「応援団長の独り言」の続きをお話したいと思います☆
(ガオマガって何やねん!?という方はこちらをご覧下さい)

僕が決めた2ゴールの共通点とは・・・


・練習試合
・場所が京都
・相手が大阪のチーム
・長袖ユニフォームを着用
・右足で決めた


ざっとこんな感じです。こじつけのような部分もありますが(笑)
意外と共通点が多いなぁと思いませんか?


でも・・・分析していて気がついてしまいました。


リーグ戦ではゴールを決められないということを・・・


相手はもちろん神戸のチームですし、場所も神戸です。
そしてリーグ戦で着用するユニフォームは半袖なんです(涙)


次に全ての条件が揃うのはいつだろうか・・・


まぁ、僕はDFの選手ですし
ゴールを決める前にやらなければいけない仕事がたくさんあります!
例え試合に出ても出なくても!!
その仕事を全うしてチームに貢献していきたいと思う所存であります。


さてさて、公式戦でのゴール云々を考えていたら重大なことを思い出しました。


リニューアル前のブログで僕がやっていた企画、覚えていますか?

2008年の始まりと共にスタートし、3月くらいまで続いたものの
新加入選手紹介に追いやられて自然消滅していたあの企画・・・

そうです、アミティエ得点ランキング!

思い立ったが吉日。さっそく始めましょう。
今回は公式戦Ver.です☆

まずは第4位まで。

☆第9位(1ゴール)☆
中井選手
北口選手
眞尾選手
田中壮選手


☆第4位(2ゴール)☆
根岸選手
勝選手
藤野選手
赤尾選手
玉井選手


ここからはトップ3!!!
まずは第2位に3ゴールで並んでこの2人!


小原.jpg
小原選手

白岩.jpg
白岩選手


そして第1位は・・・


橋川.jpg
橋川選手


頭抜け出して5ゴール!現在得点王です☆

リーグ戦も残り3試合。
優勝の行方と共に、チーム内得点王争いからも目が離せません♪

投稿者 amitie : 07:28 | コメント (0)

2008年10月15日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~前を向いて・・・の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

今日は書きたいことが多過ぎて、何から書けばいいか迷っています・・・

まずは、日曜日の京都トップチームの試合から。

サッカーの難しさを改めて実感しました。


前節の敗戦を受け、トレーニングだけでなく長時間のミーティングも行い
この日に備えてきたアミティエ京都。

その成果を見せてくれた試合だったと思います。

象徴的だったのが、エース・太田選手。
前半訪れたPKのチャンスを失敗してしまいましたが、
そこでうなだれ、落胆するのではなく、前を向いてプレーし続けた結果
後半の竹之内選手の2ゴールを見事に演出してくれました。

竹之内選手がゴールを決めた後の選手たちの歓喜の輪。

それを観て、僕は勝利を確信したのですが・・・


ちょっとしたことで流れが変わってしまうのがサッカー。
そして、その流れを取り戻すのに膨大なパワーが必要なのもサッカーです。


勝利の女神はアミティエに微笑んでくれませんでした。


しかし―

試合後、悔しそうな表情を浮かべる選手たち。
その中に、僕は確かな”力強さ"を感じ取りました。

「次の試合で、必ず雪辱を果たす。」

そんな強い意志に溢れている。僕はそう思いました。


次節、必ずや勝利を掴んでくれると信じています。

皆さんも是非、最後まで選手を信じて一緒に闘って下さい。
よろしくお願いします。

さてさて、話は変わりますが―

今夜行われる、日本サッカーにとって非常に重大な試合をご存知でしょうか?


ワールドカップ(以下W杯)・アジア地区最終予選のウズベキスタン戦です!

カタール、オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタンと共に
グループ1を形成する我らが日本代表。
各チームとホーム・アウェーで1試合ずつ、計8試合を行い、
上位2チームが2010年に南アフリカで行われるW杯本大会への出場権を得るのです。

日本は9月に行われたアウェーのバーレーン戦で勝利しました。
アウェーでの戦いというのは、特にW杯予選ともなると想像以上に過酷なようです。
試合そのものももちろん、試合前の練習や、宿泊地などでも
「アウェーのプレッシャー」があるといいます。
そんな状況下で勝利を収めたことは非常に大きなことでしょう。

しかし、今日ホームでの戦いを落とすようなことがあれば
アウェーで苦しみながら勝利を掴んだ意味がなくなってしまいます。

会場である埼玉スタジアムは、恐らく日本サポーターで満員になるでしょう。
大声援をバックに、是非とも勝利を掴んで欲しいものです。

皆さんも一緒にテレビで応援しましょう☆


さてさてさて、またもや話が変わりますが・・・

選手カードプロジェクト(?)の続編です!


ついにこのブログでカードのデザイン例を公開しちゃいます☆

溝江表.jpg 溝江裏.jpg


いかがですか?

皆さんが応援する選手は一体どんな特殊能力を持っているのか!?
完成が楽しみですね♪


気になる方はガオ太郎クラブのページを要チェック!

投稿者 amitie : 10:04 | コメント (0)

2008年10月08日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~夢、膨らむ☆の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!


前回のブログでお知らせした「選手カード」ですが、
現在お配りしているマッチデイプログラムにデザイン例が掲載されております☆


僕が言うのもなんですが、めちゃめちゃかっこいいです(笑)
本家のJリーグカードに全く引けをとりません!


少しずつ、その全貌が明らかになっていくと思いますので
楽しみにしていて下さいね♪

さてさて、同じく前回のブログで
僕の膨大なカードコレクションの一部を紹介させていただきましたが・・・


集めているのはカードだけではありません!


収集癖のある僕は、ステッカーやポストカード、フィギュア、キーホルダー、ユニフォーム・・・

サッカーに関係するものは何でもかんでも集めてしまっています。


その中で、スタジアム観戦を重ねるごとに数が増え、
またその重要性も強く感じるようになってきたアイテムが2つあります。

まず、どこかのチームを応援するならば・・・

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マフラー!


これ1本あれば、もうサポーターの仲間入りです。

首に巻きつけたり、両手いっぱいに広げて高く掲げたり、振り回したり・・・
寒い時には防寒具にもなりますね。

使い方、楽しみ方はいろいろです。


そしてもう1つ。
試合をじっくり観ようと思ったら・・・

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マッチデイプログラム!

通称MDP。これも必須アイテムです。

写真は僕が全国のスタジアムを回って集めたMDPたちです。

価格、デザイン、ページ数、内容・・・
チームごとに特徴があってとても面白いです。
試合前に読めば試合に臨むワクワク感が倍増します。

皆さんお気づきかもしれませんが、
この2つのアイテム、アミティエにも存在しますよね☆

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(レイアウト協力:木地谷美幸先生)


パッと見ると、やっぱりまだJリーグのものの方がカッコいいかも知れません。

でも、絶対にJリーグにも負けていないところがあります。

アミティエにかかわる人の"想い"。

それが詰まっているのがこのマフラーであり、MDPなんだと思います。

同時に、近い将来できるであろうカッコいいマフラーや、
カラーでページ数も増えたMDPが楽しみで仕方ありません。


想像してみて下さい。

アミティエがJリーグに昇格します。
そのチームの中に、愛するお子さんがいるかも知れませんね。
そんなアミティエを応援しに行きます。

皆さんが身に着けているマフラーはどんなものでしょう?

スタジアムで販売(配布)しているMDPには何が載っていますか?


・・・想像するだけで、ワクワクしてきました☆


そんな素敵な未来への第一歩。

今週末は京都トップチーム、1部昇格へ向けての天王山です。

みんなで勝利を掴み取りましょう!

投稿者 amitie : 10:02 | コメント (0)

2008年10月01日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~お宝大公開!?の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

日曜日は神戸トップチームにアツい声援を送っていただきありがとうございました!

後期に入って3連勝、得点11、失点1。
ようやくアミティエらしい試合ができるようになってきました。

この調子で残り3試合も突っ走っていきますので
引き続き応援宜しくお願いします☆

さてさて、試合を観に来て下さった方はご存知かと思いますが、
アミティエトップチームが勝利した試合の後には
「アミティエじゃんけん」というイベントを行っています。

簡単に言うと「プレゼント争奪じゃんけん大会」。
毎回いろいろなプレゼントが登場し、
子どもたちも試合に負けず劣らず、アツい闘い(じゃんけん)を繰り広げています。

そして今回、子どもたちへのプレゼントとして僕が選んだのが・・・

闘莉王.jpg

日本代表カードでした。


写真は闘莉王選手のものですが、
プレゼントとして登場したのは地元・ヴィッセル神戸のエースストライカー
大久保嘉人選手のキラキラカードでした。


小原先生が子どもたちにカードを紹介すると・・・


「欲しい!欲しい!」


今にも泣き出しそうな顔で叫ぶ子どもたちが。

我ながらナイスチョイス!と思わずガッツポーズの僕でした(笑)

実は僕、この手のカードのコレクターなんです。
小学生の時にポテトチップスのおまけについているJリーグのカードを手にしてから十数年・・・

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Jリーグや日本代表のカードはもちろん

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イタリア、イングランド、スペイン、ドイツなどなどの海外リーグ

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そして日本のプロ野球やメジャーリーグまで


コレクションは年々増え続け・・・

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いろいろなケースやファイルに入ったカードが

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これくらいあります。


もはや管理が不可能なくらいです。


せっかくのコレクション。自己満足では勿体無い!
ということで、今後も子どもたちにプレゼントできればと思っています。
乞うご期待☆


そんなカードコレクターの僕の耳に


「アミティエの選手カードができる!」


との情報が飛び込んできました!!
これはチェックしないわけにはいかない!!!


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こちらは去年のアミフェスで配布された
アミティエマン&中濱選手、幻のカードです。


何と今年はこれらを上回るクオリティのカードが登場する模様!


選手カード作成委員・山上先生のコメント
「何と今年は、神戸・京都全選手のカードができる予定なんです!
 これはアミティエの歴史に残るとんでもなくすごいことです☆
 僕も作成しながらワクワクしています!みなさんお楽しみに♪」


ますます楽しみになっちゃいますね!

入手方法はこちらをご覧下さい。

今からでもまだ間に合います!
超レアアイテムとなること必至の選手カード、是非ゲットしちゃって下さい☆

投稿者 amitie : 10:25 | コメント (0)

2008年09月24日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~そのころ僕は・・・の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


まず、京都・滋賀の皆さん。


昨日は応援に行けなくてすみませんでした・・・


アミティエマンと意思の疎通がとれていなかったばっかりに、
僕が行けないにも関わらずブログにあんな話が書かれてしまって、
ひょっとしたら僕に声をかけようと思ってくれていた人もいたかな?
なんて淡い期待(笑)をしていたということもありますし、
何よりも京都トップチームにパワーを送れなかったことが・・・
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。


しかも試合は2-3の敗戦・・・


やっぱり、自分が応援に行けなかった試合に負けるというのは悔しいです。


「僕が応援しに行っていれば勝っていた!」
なんて大それたことを言うつもりは全くないのですが、

「何かできたんじゃないか?」
という後悔の念がすごく強くなってしまうので
自分が応援して負けた試合よりも悔しさが増すんです。

同じ負けるにしても、自分が現場に居合わせて
その悔しさまでもみんなと共有したいんですね。

次は、昨日の分まで頑張ります。必ず勝ちましょう!

さて、京都の応援に行けなかった僕が何をしていたかというと・・・


神戸西支部のアミティエカップがあったんです!

開会式から閉会式まで―
とっても濃密な時間でした。

選手宣誓.JPG

選手宣誓。幼稚園生とは思えないほど堂々としていました。

円陣.JPG

円陣を組んで、いざ試合開始!

競り合い.JPG

ひたむきにボールを追いかける姿がたくさん見られました。

守護神.JPG

ゴールはオレが守る!!

歓喜の瞬間.JPG

歓喜の瞬間!

メダル授与.JPG

胸を張って、メダル授与式!

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最後はみんな笑顔☆


保護者の皆さまも、僕たち指導員も、
そして何より子どもたち自身が―

確かな成長を実感することができる。
そんな大会をこれからも続けていきたいと思います。

写真を提供して下さった柏木先生、ありがとうございました。

投稿者 amitie : 10:19 | コメント (0)

2008年09月17日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~真のサポーターは!?の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!


先週、あのブログを書いた後、
必死になって生涯観戦試合数を数え直しました。


・・・


やっぱり無理でした。
どうしても曖昧な記憶しか残っていない試合が・・・


いつかこの場で発表できるように頑張りたいと思います。

学生時代はとにかく暇さえあればどこかのスタジアムに足を運んでいました。
年間100試合近く観た年もあったのですが、
正直「面白くないなぁ」っていう試合もありました。

でも、観戦試合数がどんどん増えていくのが楽しくて、
面白くない試合になることを覚悟の上で観に行ったりもしていました(笑)

そうやって、「○試合観に行った」という話をすると驚かれたりもするのですが・・・

ふと思いました。

毎週の練習で行われる、
子どもたちが勝利を目指して火花を散らす"試合"。
年に2回行われるアミティエカップ・・・

それを誰よりも近くで応援し、支え続けている保護者の方々も

とてつもない数の試合を観ていることになりますよね!

週に1時間という限られた時間ではありますが、
それは僕がスタジアムで試合を観ているのと同じくらい・・・
いや、もっともっと濃密な時間なのではないでしょうか。


そして、毎日違う会場で、数え切れないほどの試合を
子どもたちのすぐそばでサポートすることができ、
その濃密な時間を共有することができる僕は・・・

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本当に幸せ者です。


投稿者 amitie : 11:05 | コメント (0)

2008年09月10日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~サッカーが好きだから!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!


突然ですが・・・


「先生って本当にサッカーお好きなんですね」

「お前ホンマにサッカー好きなんやなぁ」


最近よくこう言われます。
生徒の保護者の方であったり、アミティエの同僚であったり、友人であったり。

昔から言われていたことではあるんですが、
この仕事を始めてからさらにその機会が増えました。

僕自身はただ毎日の生活を一生懸命、楽しんでいるだけのつもりなんですが、
周りの方は僕の行動や言葉から

「サッカー大好き!!!」

という"気"みたいなものを感じ取っているみたいです。


実際、サッカー大好きなんです。
生活の全てがサッカーに繋がっているといってもいいくらいです。

じゃあ、どれくらいサッカー好きなんだろう?

数値化することはできないと思いますが、
とりあえず今までスタジアムへ試合を観に行った回数を数えてみました。

僕はスタジアムへ行くたびに何かしらの写真を撮っていて、
試合後ごとに整理してパソコンに保存しています。
だからそれを見ればいつ、どこへ行ったかすぐにわかるはず・・・


・・・


途中で数えるのを諦めました。


数えながら、
「ん?この前の日にあの試合も観に行ったはずだけど、写真がないな」
「あれ?この日は1日2試合観たような記憶が・・・」


そんな様々な記憶が頭の中を駆け巡って
正確な数字を弾き出すことは不可能でした(笑)


とりあえず、本格的にスタジアム観戦を始めた2003年以降で
250試合くらいでした。

たぶん、ちゃんと数えたらもっと多いかな・・・

以前、電車の旅をしながら

大阪→京都→大分→鳥栖

と8日間で4試合観に行ったこともありました。


1週間で、

東京→神戸→東京→大阪→東京→大阪→東京

と3往復もして6試合観に行ったこともありました。

「何でそんなに頑張るの?」


なんて言われたこともありますが、
僕自身は全く頑張っている気はなくて。

ただただ、

「サッカーが好きだから」

試合を観に行っているだけなんですね。


たぶん、サッカーを嫌いになる日が来るまで
このスタンスは変わらないんじゃないでしょうか。


そんな日はやってこないと思いますが(笑)


最後に、今まで観戦してきた試合の中で
思い出に残っているシーンを写真で紹介したいと思います。

歓喜の瞬間(2003-05-05vs清水@埼スタ).jpg


2003年5月5日。
初めて埼玉スタジアムへ行った時の写真です。

浦和レッズvs清水エスパルス

まだデジカメを持っていなくて携帯カメラで撮ったものなので画像が粗いですが・・・

1-0で勝ち、試合後選手たちがサポーターの前にやってきて
喜びを分かち合った瞬間の写真です。

こんな瞬間をまた味わいたくて、
僕はまたスタジアムへ足を運ぶのです。

いつの日か、どこかのスタジアムでこんな光景が見られるのを楽しみにしながら。

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投稿者 amitie : 11:38 | コメント (0)

2008年09月03日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~野球一日的生活再び!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

楽しかった夏休みもあっという間に終わり、9月に入りましたね。
宿題終わりましたか?夏バテしてませんか?

夏の疲れがドッと出たり、朝晩涼しくなったりして体調を崩しやすい時期ですから
風邪を引いたりしないように気をつけて下さいね☆


僕たち社会人は子どもの頃のように、
「8月31日まで夏休み!9月から新学期!!」
ということはないのですが、今年は8月31日が日曜日だったこともあり、
「夏休みも終わりだなぁ」と子どもの頃の気持ちを思い出しました。


そんな"夏休み最後の日"に・・・


やってきました!
「田瀬六朗の野球一日的生活」第2弾!!

今回は甲子園球場です!!!


神戸に来て約1年半。
近くを通ったことは何度もありましたが、試合を観るのは初めてでした。
先週のFリーグに続き、"生まれて初めてのワクワク"で胸はいっぱい。
「甲子園の雰囲気はすごい」
という何度も耳にした言葉を体感するときがやってきたのです。

正直、僕は阪神ファンではありません。
ついでに言うと巨人ファンでもありません(笑)
そんな僕が伝統の阪神vs巨人を観てしまったのですから、
ファンの人には申し訳ない限りないのですが・・・


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やっぱり甲子園はすごかった!!!!


見渡す限りの阪神ファン。
身体に響き渡るような声、拍手、メガホンの音。

そして、350°くらい阪神ファンに囲まれながらも
懸命の応援を続ける巨人ファン。

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スポーツ観戦の醍醐味がそこにありました。

そして、甲子園といえばやっぱり・・・


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ジェット風船もしっかり体験しました!

結果は巨人の勝利。
阪神ファンは悔しかったでしょうし、巨人ファンは嬉しかったと思います。

でも、球場に足を運んだ人の心の中にあるのは、
きっとそういった"勝ち負けによる喜怒哀楽"だけではないと思います。


「非日常が日常化することの楽しさ」


これがスポーツ観戦最大の魅力だと僕は思います。
初めてスタジアムに足を運んだ人にとって、その空間は間違いなく「非日常」です。
その「非日常」を味わいたくて、またスタジアムに足を運ぶ。
それが積み重なって、いつしか自分の中で「日常」になってしまう・・・


でも、当たり前の日常になったはずのその空間は、
やっぱり普段は味わうことのできない「非日常」なんだと思います。
だから、何度足を運んでも飽きがこないのです。


・・・ついつい熱く語ってしまいました(笑)


スポーツの素晴らしさを再認識し、
そこにスポーツがあることに改めて感謝することができた
"夏休み最後の日"でした。

投稿者 amitie : 01:00 | コメント (0)

2008年08月27日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~初めてのFリーグ!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

24日の日曜日、神戸のグリーンアリーナにFリーグの試合を観に行ってきました!

Fリーグとは、昨年9月に開幕したフットサルの全国リーグ「日本フットサルリーグ」の愛称。
東は岩手から西は大分まで、全8チームが3回戦総当りで優勝を争うリーグです。

今まで、サッカーの試合は数え切れないほど観に行ったことがあるのですが、
フットサルの試合を観るのは生まれて初めて。ワクワクしながら会場に向かいました♪


この日の対戦カードはデウソン神戸vs名古屋オーシャンズ。
名古屋は昨シーズン、Fリーグの初代王者になった強豪チームです。

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僕は"サッカーとの違いを感じる"をテーマに観戦していたのですが、
まず試合が室内で行われるというところが決定的な違いでした。
外は30度を越える暑さでしたがアリーナの中は空調が効いていて快適そのもの。
観客の立場からすると非常にありがたいことですね。

また、室内ということで"音"がよく響きます。
サポーターの声や拍手の音はもちろんのこと、
ボールを蹴る音、ターンをする時に床がこすれる"キュッ"という音、
そしてベンチからの指示の声なんかもよく聞こえてとても臨場感がありました。


試合は"プレイングタイム制"で行われます。
ボールがピッチの外に出たり、反則が起こった場合時計が止まり、
プレイが行われている時だけ針が進みます。
なので、「残り10秒、神戸のフリーキックからスタート」というような場面もあり、
最後の最後まで目が離せない、白熱した試合が展開されました。

ちなみに試合時間は20分ハーフ。
サッカーの半分以下ですが、時計が頻繁に止まるため
試合開始から終了まではサッカーと同じくらいの時間を要していました。


結果は5-3で名古屋の勝利。
勝てば勝ち点で名古屋に並ぶことのできた神戸でしたが、
逆にその差を広げられる結果となってしまいました。

神戸に肩入れして観戦していた僕としては少々残念でしたが、
初めてのFリーグ観戦を満喫することができたのでよかったです☆


最後にこの日一番印象に残ったシーンを写真で紹介します。

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名古屋のサポーターです。
アウェイにも関わらずたくさんのサポーターが集まり、
アツい声援を送り続けていました。


やはり、サポーターの存在って大きいですね。

投稿者 amitie : 12:15 | コメント (0)

2008年08月20日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~新スタイル発見!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!

昨日のブログでアミティエマンが伝えてくれた通り、
日曜日に行われたナシメントスとの試合は3-1で逆転勝利を収めることができました☆
暑い中、大きな声援を送っていただき本当にありがとうございました!

個人的には久しぶりに公式戦に出場することができ、
おまけにアシストまで決めてしまい大大大満足の試合でした(笑)

さてさて、試合が行われた垂水スポーツガーデンはグラウンドの構造上、
フェンスの外から応援・観戦をしていただく形になってしまい、
サポーターの皆さんにはご不便をおかけしました。申し訳ありません。
ただ、僕はその中に新たなサポートの形を見つけたのです!


アミティエ応援団が陣取っていたのはいわゆる「ゴール裏」。
Jリーグなどでもゴール裏のサポーターが中心となって応援をリードするのが一般的です。

その一方で、ベンチ側にもたくさんのサポーターの方がいらっしゃいました。
スタジアムに置き換えると「メインスタンド」「バックスタンド」と呼ばれる場所で、
ゴール裏のように立ち上がって応援する光景はあまり見られません。

日曜日の試合では、ゴール裏のサポーターの皆さんはもちろんのこと、
ベンチ側のサポーターの方も大きな声、手拍子で応援してくださいました。


ゴール裏とベンチ側、2方向からの応援―
とても分厚く、選手たちにもしっかりと届いていました!


アミティエサポーターの新たな武器になるかも!?
これからも引き続き応援よろしくお願いします。

今日の1枚:アミスタで華麗なテクニックを魅せる山上選手。

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投稿者 amitie : 10:52 | コメント (0)

2008年08月13日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~野球一日的生活!?の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!
3週間前のブログに続き、今回も東京からお送りします☆


突然ですが、今日だけブログのタイトルを変更します。
その名も―

「田瀬六朗の野球一日的生活」!

サッカーをこよなく愛する僕ですが、実は野球も大好きです。
今日は千葉マリンスタジアムに
千葉ロッテマリーンズvs福岡ソフトバンクホークスの試合を観に行ってきました☆

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今日の目的は、まず試合を楽しむこと。
そして、スタジアムの雰囲気を味わうことでした。

野球はサッカーと比べて試合時間が長いですから、
試合開始から終了まで、一度も席を立たずに試合に集中する!
というのはなかなか難しいと思います。

だからこそ、試合以外の部分も大事になってくる―

例えば"スタジアムグルメ"。
試合前や試合中に何を食べようか頭を悩ますのも楽しみのひとつですよね。
マリンスタジアムはスタジアム内外の飲食店が非常に充実しており
僕もついつい食べ過ぎてしまいました(笑)

例えば"ファンショップ"。
応援グッズや試合の記念品やお土産、欲しいですよね。
駅のすぐ近く、そしてスタジアム外に立派なショップがあるマリンスタジアムですが、
何とスタジアムの中にも大きなファンショップがあり
多くのちびっこが長い列を作っていました。

他にも、試合の合間には見事な花火が上がったり
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コンコースにキッズスペースがあり
小さい子どもたちが遊べるようになっていたりと、
とにかく観客を楽しませるスポットやイベントが目白押しでした。

野球に限らず、サッカーも、他のスポーツもあくまで主役は試合だと思います。
でも、様々な"脇役"たちが主役を引き立たせ、
たくさんの人が「また来たい」と思いながら帰路につく―


アミティエでもそんなスタジアム、作りたいですね。

投稿者 amitie : 23:59 | コメント (0)

2008年08月06日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~強く、逞しく!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!
夏本番!といった暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?


今日のブログではトップチームの話題から少し離れて、
先週、神戸西支部の子どもたちと行ってきた夏ツアーでの出来事をお話したいと思います☆

まずはこの写真をご覧下さい。

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パッと見ただけでは何の写真かわからないかも知れません。


では拡大してみましょう・・・

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子どもたちが通りがかった人に何か尋ねていますね。


これ、ツアーで行った「アミティエクエスト」というイベント中のひとコマです。
公園内にいくつかのチェックポイントがあり、
子どもたちには各ポイントの写真と、そこで出題されるクイズやチャレンジが書かれた紙が配られます。
そして子どもたちはその写真を頼りにチェックポイントの在り処を探し当て、
クイズやチャレンジをクリアするとポイントがもらえる、というゲームでした。

このゲーム中、指導員は子どもたちと一緒に行動するのですが、
答えを教えたり、ヒントを与えたりすることは一切禁じられていました。
つまり、子どもたちが自分たちの力だけでチェックポイントまでたどり着かなければならない・・・

僕は子どもたちと一緒に歩きながら、
「どうやって答えを見つけ出すだろう?」
と彼らの様子を伺っていました。すると・・・


「先生!先生じゃなかったら誰かに質問したりしてもいいの?」

「いいよ」と答えると、通りがかりの人を見つけてその人の下へ一目散。
紙を見せながらいろいろな質問をし、答えを見つけようとしていたのです。


心から感心してしまいました。
指導員にヒントをもらえないのであれば、他の人に聞けばいいという発想。
そして、見ず知らずの人に躊躇いなく話しかける勇気と行動力・・・


きっと、あの子たちは大人になっても自分の力で強く、逞しく生きていける。
そう確信した1泊2日の夏ツアーでした。


子どもに見習わなきゃいけないこと、たくさんありますね。


さぁ、今夜はいよいよ北京オリンピック女子代表の初陣・ニュージーランド戦!
明日はアミティエ初の国際試合・チーバス戦にオリンピック男子のアメリカ戦!!
そして週末はJリーグにオリンピックの2戦目!!!
サッカーイベント満載です☆皆さんで思いっきり楽しみましょう♪

投稿者 amitie : 11:09 | コメント (0)

2008年07月30日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~新たな歴史の1ページ!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!

7月27日、京都トップチームが全国社会人選手権の関西大会に臨みました。

ガオマガでもお知らせしました通り、結果は0-1の惜敗。
残念ながら全国大会へ向けた闘いはここで幕を閉じることになってしまいました。


勝つことはできませんでしたが、
2008年7月27日はアミティエSCにとって新たな歴史を刻んだ日として
いつまでも深く記憶に残る日になる―僕はそう思っています。


全国大会へ向けた試合というのは
毎年、天皇杯の地区予選を闘っていますので初めてではありません。

しかし、今回の関西大会は2回勝てば全国大会への出場権を獲得できました。
"全国デビュー"が手の届くところにあったのです。

同時に、その2試合に勝つことが本当に難しいということを
この一戦で改めて実感することもできたと思います。

そして―手前味噌になりますが、僕と高木団長による

"W応援団長大応援団"

の結成。これも新たな歴史の1ページだと思います。

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W応援団長で応援のパワーも2倍・・・
ではなく、スタンドを埋め尽くしてくれたサポーターの皆さんのおかげで
5倍、10倍のパワーになって選手を後押しすることができました。

結果として試合に負けてしまったので、正直

「もっと選手たちにパワーを送れたかも知れない」

という後悔の念は残っています。


しかし、同時に僕はあの日の応援を誇りに思っています。

そして、僕たちに力を貸してくれた全ての皆さんに心から感謝しています。


本当に、本当にありがとうございました!!

今後も、一緒にアミティエの歴史を作っていきましょう!!!

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投稿者 amitie : 01:01 | コメント (0)

2008年07月23日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~夏休みの巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!

7月21日、神戸FC(B)が前期最終戦に勝利し
アミティエ神戸の県リーグ昇格への道は絶たれてしまいました。

最後の最後まで信じていただけにショックは小さくありませんが、
落ち込んでいる暇はありません。8月には後期リーグが始まります。

常に前を向いて、勝利のために全力で頑張っていきますので
後期も変わらぬご声援を宜しくお願いします!

さて、僕は現在束の間の夏休みをいただいておりまして、
生まれ育った東京に帰省している最中であります。

先日、埼玉スタジアムに浦和レッズvs川崎フロンターレの試合を観に行きました!

これまで、埼玉スタジアムでの試合では必ず浦和レッズ側のゴール裏へ行き、
声を枯らし、飛び跳ねながら応援をしていた僕ですが、
今回は試合、そして両チームのサポーターを客観的に観てみよう!ということで
バックスタンド2階席で観戦しました。

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満員のレッズサポーター!

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アウェーのフロンターレサポーターも負けない!!


結果はアウェーのフロンターレが3-1で快勝。
悔しいですが、全ての面でレッズを上回っていました・・・


サポーターに関してですが、
やはり劣勢の時こそサポーターの力が必要になるということを改めて感じました。

開始早々に先制点を許したフロンターレですが、
サポーターは落ち込むことなく声援を送り続け、その後の見事な逆転劇に繋げました。

苦しい時にどれだけサポーターが選手たちを後押しできるか・・・

アミティエの応援でも、キーポイントになるのではないでしょうか。

27日の全社関西大会でもきっと苦しい時間帯がやってきますが、
その時こそサポーターの真価が問われるのだと思います。

応援に来て下さる皆さん、
常に前を向いてアミティエSCに声援を送り続けましょう!

宜しくお願いします☆

投稿者 amitie : 16:35 | コメント (0)

2008年07月16日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~新戦力登場!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!

日曜日、京都トップチームは3-0で快勝しリーグ戦連勝を飾りました☆
絶好調の攻撃陣がこの日も3ゴール!
開幕から4試合で14ゴール。1試合平均3.5ゴールとはものすごい攻撃力ですね。
中でもダメ押しの3点目を決めた太田選手は何と開幕から4試合連続ゴール!!!!
エースの風格すら漂っています。

そして守備陣も今季初の無失点!
個人的には相手のロングボールに対し果敢に飛び出しピンチを防いでいた
守護神・若宮選手のプレーが印象に残りました。

攻撃と守備ががっちりと噛み合った好ゲーム。
次節以降もこんな闘いを続けてくれることを期待しましょう!


この試合も大勢のサポーターの方々がアツい声援を送って下さいました。
暑い中、遠方まで足を運んで下さる皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました!!


そんな中、僕たち神戸応援団に強力な新戦力が加わりました!


太鼓.mpg


太鼓です!!!


いつもは皆さんの前に立ち、声で応援の指揮を執らせていただいていますが、
この日はその役を小原団員にお願いし太鼓を叩かせていただきました。


いかがでしたか?


太鼓があると応援のリズムがとりやすく、
よりまとまりのあるサポートができるのではないかと考えています。

ただ、太鼓の音しか聞こえない、ということにもなりかねませんから
「声」「手拍子」はいつも以上に大切になってきます。


皆さんのご意見、ご感想などがあれば是非伺いたいと思いますので
また試合会場でお気軽に声をおかけ下さい☆


さぁ、いよいよ京都トップチームの全国社会人選手権関西大会が近づいてきました!
7月27日(日)14:00キックオフ、場所は太陽が丘の陸上競技場です。
高木&田瀬、W応援団長で大応援団を結成しますので、
皆さんも是非、一緒に闘って下さい!宜しくお願いします!!

投稿者 amitie : 09:38 | コメント (0)

2008年06月25日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~大一番を制す!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!

日曜日に行われたリーグ戦の大一番、vsKAWASAKI(A)。戦前の予想通りタフな試合になりましたが、何とか2-1で勝利し逆転優勝に望みを繋ぎました!

相手は技術面、体力面ともに優れた素晴らしいチームでした。加えて前日からの雨でピッチコンディションが悪く、さらには攻撃の軸・玉井選手を欠くという苦しい状況。それでもアミティエ神戸はベンチも含めた全ての選手、監督、スタッフ、そしてサポーターの皆さんの力を一つにして、この大事な大事な試合に勝つことができました。本当に、大きな大きな1勝です!

これで前期リーグの行方は神戸FC(B)の最終節の結果に委ねられることになりました。どんな結末が待っているのかは「神のみぞ知る」といったところですが、1つだけ言えるのは、僕たちが全力を出し切り、やれることを全てやったということ。

人事は尽くしました。あとは天命を待つだけです!


さて、この試合で先制点となるPKを獲得し、後半には決勝ゴールを決める大活躍を見せたのがFW白岩選手!第4節VIENTO戦に続く2試合連続ゴールでストライカーとしての存在感を「これでもか!」というくらいに見せつけています。今日はアミスタ現れた白岩選手に単独インタビューを敢行しました!!


―PK奪取に決勝ゴール、まさに「白岩デー」でしたね。
そうですね。実はPKを取った時に最初は自分で蹴ろうと思ったのですが、外しそうな予感がしたので橋川選手に任せたんです(笑)でもきっちり決めてくれてよかったです。次は自分で蹴りますよ!

―決勝ゴールはまさに気迫で押し込んだという感じでしたね。
小原選手がいいボールを上げてくれて、キーパーが弾いたボールが目の前に転がってきました。ラッキーゴールでしたね。でもただのラッキーゴールではなくて、みんなの力で奪ったラッキーゴールだと思います!

―では最後にサポーターの皆さんへ一言。
いつも応援ありがとうございます!僕のゴールはいつも泥臭いので(笑)、次はかっこいいシュートをお見せしたいと思います☆次の試合も皆さんのアツい応援を楽しみにしていますので宜しくお願いします!最後まで諦めず一緒に闘いましょう!!


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投稿者 amitie : 16:15 | コメント (0)