2009年02月16日
アミティエの「わ」 【感謝の気持ち】
京都支部ベースボールクラブの新田高志です。
毎日、大好きな子どもたちと大好きな野球をして最高に幸せです。
好きなことを仕事に出来ることに感謝しています。
それでも嫌なことがあったりすると、自分の心が疲れているときは
ついつい人に当たってしまっていることがあるので、
常に感謝の気持ちを忘れない人になりたいと思います。
少年時代、野球をやっていたころは、全く「感謝の気持ち」がない人でした。
だから野球が上手になれなかったのかもしれないと今になってから思います。
1人では野球は上手くならないので、やはり、周りの人に感謝できる人は
野球も上手くなり、何でも成功する人になれると思います。
感謝の気持ちが常にある選手は他の選手の何倍も頑張れます。
練習がきつくなっても乗り越えられます。
野球をしている子どもたちには感謝の気持ち忘れないでほしいと思います。
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2009年02月02日
アミティエの『わ』 集中力
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卓球事業部の柏木です。
女子卓球でめっちゃかっこいい平野早矢香 選手(ミキハウス)を紹介します。
現在、世界ランキング28位。
1月に全日本選手権大会があり、決勝戦では王輝 選手(日立化成)との1時間以上に及ぶ熱戦を
繰り広げたのですが、王輝 選手は、カットマンで相手のどんなボールも返してしまうので、攻撃を
得意とする平野 選手は苦戦を強いられました。
打っても打っても返してくるし、カット打ちのボールはものすごい回転がボールにかかっているから、
しっかりと回転を見極めないと王輝 選手の思うツボなんです。
平野 選手はいつものペースで試合を運んで行けなかったと思うのですが、めっちゃすごい集中力で
相手のペースに呑まれずに、丁寧にしっかりとドライブを打ち、チャンスを作って行きました。
平野 選手が試合をしている時は顔つきも雰囲気も試合勝利モードです、チームメイトの試合の時は
コーチ以上にアドバイスをして、『いける!できる!勝てる!』ってパワーを与えています。
最高にすばらしい選手です。
4月28日から開催される『世界卓球』にも出場するので応援しましょう。
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2009年01月26日
アミティエの「わ」 アミスタ通信
こんにちは。11月からアミティエSCなでしこトップチームに加入した木地谷です。
お久しぶりです。
昨日1月25日(土)も試合のため京都へ。
人数は9人!しかも今回は2試合連続!!
毎回試合終盤で足がツる私には不安要素いっぱい・・・
でも頑張るしかない!
雪が降り積もる中、35分ハーフ走りました。
足がツった感覚がありながら、ごまかしつつ動いてなんとか2試合乗り切りました。
結果は1勝1敗でしたが、こうやって女子サッカーのチームが増えていることは嬉しいです。
私が教えている女の子が『大きくなってもサッカー続ける!サッカー選手になるんだ!!』と
言ってくれた時は嬉しかったです。
女の子でもサッカーをすることが普通に、将来の夢はサッカーなでしこ代表!
と言われるくらいにメジャーなスポーツになって欲しいと思います。
サッカーなでしこ人口普及のためにも
試合でツってる場合じゃない・・・!と痛感する木地谷でした。
2009年01月19日
【アミティエの「わ」】 「Think globaly , Act locally」
姫路のベースボール担当、そしてエコレンジャーの吉賀泰輔です
ご存知ではない方はいないとは思いますが、今、地球は温暖化の一途を辿っています。
地球の気温は100年前に比べ0,7度上昇しました。
一見、大したことのない数字に思えますが、このまま温暖化が進むと2040年には
北極の氷がほとんど溶け、2100年頃には海面最大7メートル上昇すると予測されています。
海面が1メートル上昇するだけで日本では砂浜の約9割が消えてしまいます。
温暖化を防ぐためには、まず、「今」地球がどういう状況なのかをひとりひとりが知るところから
始めるべきだと思います。そしてそれを踏まえたうえで、日々の生活の中で出来る限りのことを
行動に移してゆくしか方法はありません。
ひとりひとりが意識をもって行動すれば必ず温暖化を食い止めることはできると僕は信じています。
このブログを読んで頂いた方はぜひ、まずは身近なとこから、誰でもできる「エコバッグ」の使用と
現在アミティエで取り組んでいる「エコキャップ」集めに力を貸していただきたいと思います。
日本人の1人当たりのレジ袋の年間使用量は実に約230枚といわれています。
買い物の時にエコバッグを持参するだけで、かなりの量のレジ袋が削減されゴミも減り、
CO2も減らすことが出来ます。エコキャップ集めも同じで、捨てればただのゴミですが、
集めてリサイクルすればCO2も削減され、さらにはワクチンにもなる宝物です。
このように一見ゴミといわれるものも、視点を変えればまだまだ使える大切な資源です。
未来を担う子どもたちのためにも住みよい地球に出来るようにエコ活動ができればと思います。
2008年12月19日
アミティエのわ 【外遊びの減少】
神戸のベースボール担当の川井直樹です。
今回はスポーツと子どもと教育について伝えたいと思います。
ここ数年、外で元気よく遊ぶ子どもたちが減ってきている傾向があります。
保護者の方々は幼少時代は学校が終われば、一目散に家に帰り、お友達と外で遊んでいませんでしたか?
今の子どもたちは公園には行くものの、お友達と輪をつくってゲームをしたり、家でテレビゲームをしたりと、公園で元気よく遊ぶ子どもたちが年々減ってきている姿を目にします。
そういったことが原因で運動能力の低下、免疫力の低下が一昔前と比較しても明らかに差があると感じます。 免疫力を強くするには外で遊ぶしか方法はありません。
キャッチボールひとつにしても、以前は誰から教わることなく自然と身に付けていたグローブのはめ方、投げ方、捕り方も外で遊ぶ子どもたちが減ってきていたことが原因で知らない子が増えています。
このご時世、外で遊ばせることに抵抗を感じる方もいらっしゃるとは思いますが、ぜひスクール以外でも子どもたちを外で遊ばせてあげてください!
アミティエではスポーツを通して、身体を動かす楽しさを感じながら心身ともに健康になってもらい、風邪も引かず元気に幼稚園や小学校に通ってもらいたいと考えています。
また、技術を伝えていくこと以外でも、しつけ・道徳面にも力を入れて指導を行なっています。
実際に通われているお子様で挨拶が自分からできるようになった、自分のことが自分で出来るようになったと言って頂いております。
こういったお話を聞くと、お子様の成長をサポートできたのかなと感じます。
私自身、まだまだ伝えていかなければいけないことはたくさんあります。
1人でも多くの子どもたちに野球を好きになってもらい、しつけ・道徳面もしっかり指導していきたいと思います。
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2008年12月15日
アミティエの『わ』 クリスマス会
卓球事業部の柏木です。
先週は卓球クラブにもサンタクロースがやってきました。
毎年、子どもたちを楽しませる為にクリスマス限定メニューを
考案します。
今年のメインメニューは『扇いでピン球おとしちゃやだよ!ゲーム』
準備するものはラケットとピン球。
《ルール説明》
最初は床にピン球を置きラケットで扇いでゴールを目指す。
2分間の間に何回ゴールできるか。
幼稚園の子も楽しめます。みんな一生懸命扇いでピン球を前に
進めようとするんだけど、斜めに行ったり、
後ろに戻ったりと悪戦苦闘です。
何度か行って、上手に出来るようになってきたらステップUPです。
ながーーいテーブルをつなぎ合わせ、幅1メートル、長さ約4メートルの
コースを作ります。
今度は1つのピン球を全員で扇いでゴールを目指すんです。
1人にはラケットとゴールしたピン球を受け止める為のバケツを
渡しておきます。
ゴールするだけではなく更に受け止めるところがポイントです。
もちろんテーブルなので両サイドからは落っこちちゃいます。
ピン球の動きは気まぐれさんです。
右へ左へジグザグに転がります。
子どもたちは『右側に集まれ』とか、ゴール寸前のピン球には
『もう扇がなくていいぞ』とかお互いに声を掛け合いながら
コツをつかんでいきます。
バケツに入ったときの喜びようは最高です!!!!
子どものエネルギーってすばらしい。
このメニューの中に卓球の技術UPするための要素が
盛りだくさんですね。
・全力でプレーすること。
・楽しんで何度もプレーすること。
・みんなで協力すること。
・ピン球の気持ちを感じること。
・変化しやすいピン球を扱う為に必要な集中力UP。
・ラケットで強力な風を起こす為の角度を理解すること。
・子どもには難しい、力加減を理解すること。
・やれば出来るようになること。
クリスマス会ではみんな汗だくになっちゃいました。
来年も最高に楽しいゲームを持って、
みんなに会いにサンタクロースがやってくるよ。
楽しみに待っていてね。
Merry Christmas!
2008年12月08日
アミスタ通信
こんにちは!
隔週で配信中のアミスタ通信担当木地谷です。
12月7日(日)は京都トップチームの応援に行ってきました。
来期から京都府1部リーグで出来るかどうかの昇格戦だったんですが
結果は2対3と敗れてしまいました。
でも選手全員めちゃくちゃカッコ良かったです!
子どもたちや保護者の皆様の応援も凄かったです!!ありがとうございます!!
アミティエの旗を作って応援したり、アミティエカラーの緑色のリボンをつけて応援したり、
社会人リーグでこの応援って他のチームからしたら異様なのかな?と応援に行くたび思います。
それと同時に本当にアミティエって皆に愛されてるんだなぁ~と感動します!
私はアミティエのなでしこチームでやり始めたばかりですが、
アミティエなでしこクラスで頑張っている子どもたちのためにも
女子サッカーの環境をより良くしたいと思う気持ちが一層強くなりました。
年明けから、なでしこチーム公式戦が始まります。
皆に『女の人でもこんなにサッカー出来るんだ!』と
驚いてもらいたので是非是非!!応援に来て下さいね(●^_^●)
2008年11月29日
アミティエのわ 【一球入魂】
京都のベースボールクラブ指導員の亀山寛之です。
野球というスポーツは1試合通して、ピッチャーが投げる約150球のうちの
たった1球で試合が決まることがあります。
ストライク、ボール、アウトの数を数えますが1試合を通しても同じ場面はありません。
だからこそ、プレーしてるみんながその1球に集中しないと試合の流れに
取り残されると私は思っています。
私はいま子どもたちに1つのボールに全部の力を注ぐように声をかけています。
子どもがボールを追いかけてる時の目ほど輝いてるものはないと感じています。
みんながその目をしてる時はたくさんの輝きがあって特別な雰囲気を作り出します。
大人になる前にこの経験をしていつでも何に対しても輝ける素晴らしい人に成長してもらいたい。
そして、その手助けをしてあげたい亀山でした。
2008年11月24日
アミティエの『わ』 チャンス!!
卓球事業部の柏木です。
お正月明けに、3度目の韓国へ行くことに決めました。
いつもはソウル市の明洞地区に行っていたのですが、今回は江南地区が栄えてきているという情報を
得たので新しい街を探索してきます。
旅に出ると、自分のガイドブックが作れるぐらい歩き回ります。
感動するお店は地図を見ながら、地元の人のお勧めショップを回るのがコツです。
でも、一番探しているのは、やっぱり卓球ができるところ。
普段できない海外の方とプレーがしたいなと思って旅行するときには
必ずラケットを持参しているのですが、韓国ではまだ見つかっていないんですね。
公園に鉄製の卓球台が設置してあるところもあったので、クラブチームとかありそうなんですけど。
海外では日本で見たこともないラケットを使っている人がいるのですが、
ラバーは国内で販売しているのと同じのを使用している人が多いです。
誰かが日本へ行ったときにまとめて買ってきたりするそうです。
ピン球とか海外ブランドのロゴが入っているとなんか嬉しくなりますね。
今からワクワクです。
2008年11月17日
アミティエのわ 【アミスタ通信】
木地谷です。
先週の金曜日にアミティエ・フットサルスタジアム神戸西でフットサルの試合がありました。
アミティエスタッフ VS ピッチピッチの男子大学生
ガチ(真剣)だったので私が出ても良いのか、
ちょっと躊躇いましたが、ちょこっと出させてもらいました。
トップチームの試合みたいに真剣でした。
私の後姿。
やっぱり邪魔にしかならなかったです。
でも・・・邪魔だと分かってても、またやりたいんですよね。
ボールを蹴りたくなるんですよ。本当に不思議です。
また今週の金曜日にも同じチームと試合をします。
私が試合に出るかは分からないですが、
フットサルをしているところを見ていたらボールを蹴りたくなるのは分かります♪
好きこそ物の上手なれ。
絶対にもっともっと上手になってアミティエの男性指導員をあっと言わせたいと思います!
集合写真
2008年11月10日
アミティエの「わ」 【諦める?諦めない?】
姫路支部の井戸優貴です。
24年間住んでる姫路で子どもたちと大好きな野球を出来て最高な毎日です。
僕がスクールで心掛けていることは「出来なかった事が出来るようになる喜び」を感じてもらうことです。出来なかったらすぐに諦めてしまう子どもはたくさんいます。
そんな子どもたちには『すぐに諦めないで、出来なくてもまずは続けてみよう。
やってみないと出来る出来ないはわからないよ。』と伝えています。
フライを取るのでも最初は10回のうち1回しか取れなかった子どもたちも、
毎週やっていくと5回のうち1回取れるようになってきます。
その時に『最初は10回やって1回しか取れなかったけど、今は5回やって1回取れるようになったやん。このまま続けると全部取れるようになるよ。』と話したら、取れていなかった子も諦めずにずっと続けるようになってくれます。
そして、出来なかったことが出来るようになる喜びを知った子どもたちは、野球をどんどん好きになっていってくれます。
そんな姿を見ているとこっちまで楽しくなり、私も一緒に喜んでいます。
こんな風にして毎日違う会場で、楽しく、そして子どもたちと一緒に喜びあえて最高な毎日です!
2008年10月27日
アミティエのわ 【卓球の雑誌】
卓球事業部 柏木です。
秋って最高ですね。
どんな事も楽しめる季節だと思います。
卓球からちょっと新しい情報を提供します。
卓球の雑誌を手に取ったことはありますか?
卓球の本もたくさんの種類が定期的に発売されているのですが、多くの本屋で取り扱っているのが
『卓球王国』という本です。
スポーツコーナーに並んでいるのですが発売後1週間で完売しちゃうほどの人気の雑誌です。
パラパラっと見るだけでもかっこいい!と思うはずです。
本気の顔って素敵ですよね。
スポーツの種類を問わず感動を提供してくれます。
今回の気になる記事は。
《鹿児島で、卓球の町(松本町)を拠点に全国に挑み続ける長谷川晃正 監督の話です》
まず目に飛び込んだのは『卓球を通じて豊かな人間性を育てること』
アミティエと同じですね。
長谷川監督は48年間卓球を通じて、運動能力を刺激しつつ、培った体力を土台にして集中力を高め、
生活面、・学習面にも好影響を与えてきました。
アミティエで子どもたちに先生!と呼んでもらっているのも技術面の指導だけでなく成長する過程を
一緒に歩んで行きたいからなんです。
時々、生徒が自分で電話を掛けてきて、『怪我しちゃったんだけど練習見に行ってもいい?』
『ピアノの発表会があるから見に来て。』
『他の習い事と重なることになったんだけどアミティエも続けたい。どうすればいいかな?』など、
相談の電話がある。
とっても嬉しい電話ですね。
練習の見学OKです!
発表会も見に行きます!
あらゆる相談にも対応します。
アミティエにはそんな先生ばかりです。
今は、時々ですけれど、もっと頻繁に連絡をいただいても大丈夫です。
電話の向こうで自分たちはワクワクしています。
2008年10月20日
アミティエの「わ」 【アミスタ通信】
先週の土曜日(10月18日)に
神戸西支部のイベントで年長・年中さんのお友達とおイモ堀り遠足に行ってきました!
泥んこになりながら一生懸命おイモを探す姿は皆カッコ良かったです♪

帰りのバスでは皆疲れて爆睡でした☆
さて話は変わりまして・・・
ご存知の皆さんも多いとは思いますが、
今、アミティエ・スポーツクラブではペットボトルのキャップを収集しています。
なぜかって?
ペットボトルのキャップを800個集めるとポリオワクチン1人分になるんです!
『スポーツを通じて、世界の平和と健康に貢献する』
アミティエ・スポーツクラブの理念にある通り、
これは協力しないと!!という事で、子どもたちにも声掛けをしたら
各支部の事務所に、もの凄い量のペットボトルのキャップが集まりました♪
週1回の練習に毎日集めたキャップを持ってきてくれて、800個はすぐに集まりました!
いまアミティエ全支部にある物を1ヶ所に集めたら。。。もの凄いことになりますね!!
一度数えようと試みたものの、数え切れませんでした。
事務所の一角はペットボトルのキャップだらけですからね!
神戸西事務所はこんな感じで集まっています。
アミティエ・オリジナルボールと比較してみました。
神戸事務所では大きいダンボールが何個必要なのかな?
ダンボールがはちきれんばかりにふた!フタ!!蓋!!!状態です☆
今月の月刊アミティエにも写真が載ってるので楽しみにしてください。
この話を私の友人にしたら、
友人は『プルトップ(アルミ缶やスチール缶にある蓋)を集めている』と言うじゃないですか!
プルトップについて調べたところ、プルトップ600kgで車椅子が購入できるんです!!
凄い!!!600kgって想像がつかないですが。。。凄い!
でも、これも子どもたちと一緒に集めたら600kgってすぐ集まるんだろうな~♪
夏にはスタッフで地域の清掃ボランティア活動をしましたし、
今後もアミティエ・スポーツクラブはスポーツ以外でも世界に貢献していこうと思います!

☆神戸支部田中先生☆ 須磨海岸にて 清掃ボランティア
2008年10月13日
アミティエの「わ」 【一生懸命!】
京都支部のベースボールクラブ塚田です。
私は子どもたちに教えているスクールの中で、一番大切にしている気持ち、言葉があります。
それは「一生懸命!!」です。
私はこの言葉がすごく好きで、自分の人生の中で一番頑張ってきた野球を通じて学んだ言葉、気持ちです。
小さい頃から好きだった野球にはいつも一生懸命取り組んできました。
ただ他の事になるとどうしても中途半端な気持ちでしか取り組めませんでした。
しかし、中学時代の監督から言われた言葉で僕は変わりました。
今でもその言葉は胸に残っていて忘れられません。
それは・・・
「好きな事だけ頑張るのではなく、嫌いな事を一生懸命やりなさい。そうすれば嫌いな事が少し好きになれる。そして好きな事がもっと好きになれる。そして好きな事をもっと頑張れる人になれる。」という言葉でした。
私はその言葉を聞いてから少しずつ何事も頑張る事ができ、人間として成長してこれたと思っています。
今でもその言葉には感謝をしています。
そして、今はその気持ちを野球を通じてアミティエの子どもたちに伝えたいと思っています。
挨拶、握手、大きな声を出して頑張る事、仲間を応援する気持ち、お父さんやお母さんに感謝するありがとうの気持ち、全てを一生懸命できる子どもに野球を通じて成長して欲しいと思っています。
その気持ちを伝える事こそが、今の自分にとって一番のやりがいであり、野球への恩返しだと思っています。またそれが野球の素晴らしさ、野球をする意味だと、子どもたちに感じてほしいです。
しかしそういった気持ちを子どもたちに伝えるには先生、自分自身が一生懸命全力で子どもたちに教えなければ伝えられないと思います。
「一生懸命!!」
この言葉を大切にして全力でスクールに向かい伝えていきます!!
2008年10月06日
卓球クラブの無料体験会
卓球クラブ担当の柏木です。
先週、今週と各地で運動会がありました。
自分もいくつか小学校の運動会の応援に駆けつけました。
人のがんばる姿にはとても感動します。
子どもたちとお父さん、お母さん方の一体感も最高に感動を与えてくれました。
本日、卓球クラブでは無料体験会を実施しました。
小学1年生から5年生までの6名が初めての卓球を楽しみにやってきました。
『こんにちは!』の挨拶の後すぐに子どもたちは
『あっ!お母さんこの人にお手紙もらってん。』と指をさされました。
なんて人懐っこい子たちなんだ。
私は新しい出会いに気持ちが高揚しました。
今日、参加された子どもたちもとってもパワフルでこちらもワクワクしちゃいました。
練習後、子どもたちの『まだ打ちたい』『またやりたい』との声が聞こえてきます。
最高に楽しかったです。
卓球クラブの体験会では初めて卓球をする子どもでも楽しむ事ができるようにメニューを考えています。
本日のお勧めメニューは。
①ラケットにピン球を乗せてバランスをとる。
↓
ラケットでリフティング(足し算でするから100回も達成できます)
↓
ピン球リレー(手を使わずにピン球をお友達に渡していきます)
②球入れゲーム(お友達2人でピン球をラケットで挟んで運びます)
↓
球入れゲームⅡ(ラケットで打って入れます)
③台の上のミニコーンを打ち落とします(自由に打ちます)
↓
素振りを教えます
↓
もう一度ミニコーンを打ち落とします(先程と比べ上達したことがわかります)
本日、10個のミニコーンを全部打ち落とすことができました。
④打ち返しの球入れゲーム
私がサーブしたのピン球を子どもたちはネット際のBOXに入れます。
ここで、本日最高の集中力を発揮します。
お友達が入った時には自然と『すごい!自分も入れてやる!』と声が飛び交います。
⑤最後は大きな声で『ありがとうございました』
ラケットの返却と握手をして練習は終了です。
たった1時間の練習だけでも上達したことがお互いにわかります。
平日は子どもたちが体験しているのですが、土曜日だけは大人の方も体験できるんです。
土曜日クラスに体験された方のほとんどは親子でプレーしていきます。
子どもは親に負けないぞの気迫が!保護者の方は学生の頃たしなんだ思い出が浮かびます。
歳の差を越えて一緒にプレーできるのも卓球の魅力ですよね。
2008年09月29日
【アミティエのわ】 アミスタ通信
おはようございます☆
アミティエ・フットサルスタジアム神戸西(略してアミスタ)の受付嬢こと木地谷です!笑
皆さんご存知でしょうか?アミスタがオープンして、来月で1年が経ちます♪パチパチパチ~♪♪
そこで!1周年を記念して『初心者大会』を開催します!!
毎月第2土曜日にフットサル、第4土曜日にはソサイチを行います。
えっ。フットサルは聞いたことあるけどソサイチって何?と思われた方のために・・・
ソサイチ講座♪
南米から発祥した大人気の7人制もしくは8人制サッカーのことです。
オフサイドがないところや交代自由などフットサルとサッカーの両方の良いところを取り入れた競技です。
ソサイチルール
公式試合時間…25分ハーフ
基本的にサッカールール、異なる点は以下の通り。
・GKを含めた7人制もしくは8人制
・オフサイドなし
・交代自由(フットサルルール同様で一度アウトした選手も再度出場可能)
・ゴールキックではなくGKからのゴールスローで再開(フットサルルール同様)
・コーナーキックではなくコーナースロー
・フリーキックの際、壁は7m離れる.
・PKスポットはペナルティライン上に設ける.
【日本ソサイチ連盟HPより抜粋】
今回アミスタで行うソサイチは7人制で試合時間は12分1本
対象は高校生以上でサッカー、フットサル経験3年以下の方です。
お子さまがサッカー、フットサルを初めて一緒に体を動かしたくなったお父さんや、
お近くにお住まいの方、最近フットサルチームを結成して実力を知りたい方は
まだ大会参加チームの募集を行っていますので、この機会のどうぞ (^0^)/
詳しくはアミティエ・フットサルスタジアム神戸西HPまで♪
2008年09月22日
【アミティエのわ】 「キッカケは何ですか?」
こんにちはー!神戸支部ベースボールクラブ担当の岡 賢太郎です。
今回は私が野球を始めたキッカケについてお話したいと思います。
みなさんがスポーツを始めたキッカケは何ですか?
アミティエのスクールで始めた子、お兄ちゃんに教えてもらって始めた子、テレビ中継を見て始めた子など、いろいろだと思います。
私は祖母の家が甲子園に近く、阪神ファンである両親は幼いときから野球をさせたくて仕方ありませんでした。
阪神が優勝したときには近所の人も呼んで風呂場でビール掛けするぐらいの親です。
でも、私は全く野球に興味がなく、野球とは無縁な幼少時代を過ごしました。
そんな小学校3年生のある日、大きくなってからは初めて甲子園に連れていってもらいました。
その時の事は今でも鮮明に覚えています。
スタジアムの暗い通路を抜けスタンドに出ると、焼きそばのソースのおいしそうな香りがして、
ナイター照明が昼間のように明るく、タイガースの選手の白いユニフォームが光って見えていて、
なぜか自然と鳥肌が立ちました。
その試合の帰り道に「ぼく野球する!」と父親に話したそうです。
そこで私の野球人生がスタートしました。
今こうしてアミティエの子どもたちと毎日野球をする事が出来るのも、あの日のことがあったからです。
そう考えると不思議な気持ちがします。
私も指導する立場になり、あの時の自分のように、1人でも多くの子どもたちにキッカケを与え、
スポーツの楽しさを伝える事が出来ればイイなと思い、毎日子どもたちと接しています。
2008年09月08日
卓球やっていますか? 柏木です
先日、卓球大会で優勝してソックスをゲットしてきました。
久しぶりの大会でとても楽しかったです。
ところで、1年間で卓球のラケットを握った人は何人いるでしょう?
なんと!日本で卓球をしている人数は約3000万人いるそうです。
この中にはプロ選手、アマチュア選手、健康促進、遊びなども含んでの数ですが、日本の人口が約1億2800万人いる中で3000万人の卓球愛好者がいると思うと嬉しくなりますね。
なぜこんなに多いかと言うと、一生プレーできるスポーツだからなんですね。
ママさん卓球プレーヤーも多いですね。平日大会を見に行くと体育館から溢れんばかりの参加者が汗を流していました。
男性も60歳から本格的に始める方も多いですね。
実際、大会に行くと年配の方の数も相当多いです。
年配者だからといって侮ってはいけません!
パワーはなくても巧みな話術とミスのないラリー。
タジタジです。
大会はクラス分けが細かく行われているので卓球を真剣に楽しむ環境は整いつつありますね。
年齢別では80歳以上のクラスもあります。
後数年で100歳クラスもできるかもしれませんね。
近くの卓球場や学校の一般開放で家族やお友達と一緒に汗を流してみて下さい。
最高に楽しい卓球を体いっぱいに感じて下さいね。
来週のアミティエの「わ」はベースボールクラブのお話をお届けいたします。お楽しみに~♪
卓球事業部:柏木
2008年09月01日
第2回アミスタ ソサイチカップ
今日から9月です!夏休みも終わり慌しい朝を迎えたご家庭も多いのではないでしょうか?
ところで今日は月曜日・・・いつもはアミティエブログを更新する曜日ではないのですが・・・
なんと、これから毎週月曜日もブログの日となりました~!!(パチパチパチ~♪)
アミティエの「わ」というタイトルで「野球」「卓球」「アミスタ」の話題をお伝えしていこうと思います。
まず、第1回目は昨日アミスタで開催された「第2回アミスタ ソサイチカップ」のお話です。
夏休み最後の日に小学生のソサイチ大会を開催しました。
「ソサイチ」というのは、7対7の人数で行うサッカーとフットサルの中間にあたる競技です。
アミスタのソサイチ大会は子どもたちでチームを作り、お父さん、お母さんが監督を務めます。
「キーパは○○くんにしよう」「キャプテンは僕がする!」など大会申し込みの前から作戦会議があるそうです。
チーム名だって自分たちで決めます。まるでプロチームのオーナーになった気分です。
今回は作戦ボードや選手交代のメモまでご用意していただいた保護者の方々もいらっしゃいました。
アミティエカップとはまた違った盛り上がりを見せ、熱い試合が繰り広げられました!
11月の第3回大会がいまから楽しみです。
大会の結果はアミスタHPで間もなく公開されますので、チェックしてください!
アミスタサイト
ところで・・・「アミスタ」って何やねんという方!
アミスタとは神戸市西区にあるアミティエの運営するフットサルコートです。
コートレンタルはもちろん、大会などのイベントや貴重なアミティエグッズの販売も行なっています。
1番人気は新発売のアミティエボールです!
めっちゃカッコいいです!使うのがもったいないくらいです。(笑)
アミスタに来たときはぜひお土産に買って帰ってください!(すいません、宣伝です)
来週のアミティエの「わ」は卓球クラブのお話をお届けします。お楽しみに~♪