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2010年03月12日
竹之内恒平の社会貢献ブログ~第4話「リャミヨンガ・タウン・スクールの現状」~
前回紹介させて頂いたリャミヨンガ・タウン・スクールの現状をレポートしたいと思います。
日本の現状との違いを感じられることと思います。
【校舎】
校舎というより小屋。日本で言うプレハブのような佇まい。
ドアや窓ガラスもない。
※天候の影響をもろにうけます。
【教室】
机やイスは全くない。
床は土。害虫の発生を防ぐために、常に湿らせている。
※濡れた土の上に座って授業を受けるしかありません。
【教材】
教科書は全員分ないので分けて見ている。
鉛筆は2つか3つに折って、分けて使う。
【トイレ】
生徒184人に対し、地中に穴を掘っただけのトイレが2つあるだけ。
・・・このように、文字では伝わらない部分も多々あるかと思いますが、
ただ、これを見ただけでも子どもたちが通うには劣悪すぎることは分かります。
そして、日本の恵まれた現状を再確認できるとともに、早く何か力になりたいという気持ちが高まります。
では、14日に出発し、19日に帰国してからのレポートにもご期待下さい。


投稿者 amitie : 2010年03月12日 14:39