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2010年03月10日
竹之内恒平の社会貢献レポート~第3話「ルヒーラ村」~
今回の視察で訪れるのは、ウガンダ共和国の首都「カンパラ」から車で5時間程走ったところにある
ルヒーラ村のリャミヨンガ・タウン・スクール(リャミヨンガ小学校)です。
この小学校では、
小学校の現状があまりにも劣悪(次回レポートにて詳細をお伝えします)
↓
親が何キロも離れた別の学校に行かせる傾向
↓
児童数が減り、政府が助成金を拒否する可能性
↓
小学校の閉鎖
という負の循環に陥っています。
政府の資金援助がないため、この学校の教師の給与も、援助を受けている小学校の1/4程度で、1日1ドル足らずです。
校舎増築のためのスペースは問題なく、増築と改修が可能になれば、政府からの支援も受けられるようになります。ただ問題は資金だけ、といったところです。
今この小学校に通っているという184人の子どもたちと、支援によって新たに通うようになるであろう未来の子どもたちの、大きな力になりたいという想いは強くなるばかりです。
(画像は、ウガンダ共和国のアフリカにおける位置と、国旗)

投稿者 amitie : 2010年03月10日 09:01