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2010年02月12日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~「出会いと別れ」の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


「出会いがあれば別れがある―」


新加入選手やセレクション参加者など、
たくさんの「出会い」が続いているアミティエトップチームですが


一方で、ちょっと寂しい「別れ」があるのもこの季節。


強靭なフィジカルと豊富な運動量でチームに貢献し、
「サブ」の愛称でチームメイト、そしてサポーターからも愛されたあの男―

南木サブロウ選手がアメリカへと旅立ちました。


プロを目指し、MLS(メジャーリーグサッカー)のセレクションを受けるそうです。

彼との思い出は数え切れないほどありますが、
一番印象に残っているのは、その人柄の良さ。


試合や練習での彼を見ているとよくわかります。

誰にでも分け隔てなく接し、
1人1人のチームメイトに声を掛け、
がっちりと握手を交わす。


当たり前のようでなかなかできないことを、
彼はごく自然に行っていました。


「仁義に溢れ、日本人より日本人らしい―そんな素敵な男」(松本先生談)


彼の今後の活躍を願ってやみません。

そして彼もきっと、遠くからアミティエを応援してくれているでしょう。


いつかまた、どこかで顔を合わせ、
お互いの名前を呼び合いながらがっちりと握手を交わす日を心待ちにして―


サ~ブ!サ~ブ!サ~ブ!(ドドドン!!)

sabu.jpg

投稿者 amitie : 2010年02月12日 14:49

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