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2010年01月22日
応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~新シーズンを前に・・・の巻~
こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。
早いもので1月も残り1週間ほど。
この調子で2月もあっという間に終わり、
3月になったら・・・
もうJリーグの開幕です!
このオフシーズンのストーブリーグ(移籍や契約更改などの話題)は
例年に比べてかなり賑やかでした。
まず、2001年にイングランドの強豪アーセナルに移籍して以来、
トルコ、ドイツ、フランスと9シーズンに渡って
ヨーロッパの舞台で闘い続けてきた稲本潤一選手が
川崎フロンターレに移籍。久しぶりの日本復帰となりました。
さらに、日本が出場した過去3度のワールドカップに全て出場し、
オランダで4年半、ドイツで2年活躍(途中2シーズンは日本に復帰)した
小野伸二選手が地元・静岡県の清水エスパルスに加入しました。
彼らのプレーが日本で観られる―本当にワクワクします☆
国内のチーム間でも日本代表クラスの選手の移籍が相次ぎました。
名古屋グランパスは浦和レッズから田中マルクス闘莉王選手、
そして大分トリニータから金崎夢生選手を獲得、
戦力を大幅にアップさせ初優勝へ向けチームの体制を整えました。
また、サンフレッチェ広島の柏木陽介選手が浦和レッズへ、
大分トリニータの森重真人選手がFC東京へ移籍。
日本サッカーの将来を担う期待の若手選手も
新たな環境で新シーズンを迎えることになりました。
そして、長年日本サッカーを牽引してきた
「ゴン中山」こと中山雅史選手は
ジュビロ磐田との契約満了後、あくまで現役にこだわり
コンサドーレ札幌で再スタートを切ります。
こうした選手の動きによって、
各チームの戦力も変化しています。
もちろん、実力のある選手を多数獲得したチームは
「戦力アップ」ということになるのですが、
それがそのまま「成績アップ」に繋がるとは限らないのが
サッカーの難しさであり、面白さ。
どれだけのスター選手を集めても、
「チーム」としてのまとまりがなければ試合には勝てません。
逆に、目立った選手補強をしていなくても
前の年から築き上げてきたチームワークで
勝利を重ねるチームも出てくるでしょう。
各チームが一体どんな戦いをみせてくれるのか―
今から楽しみです♪
そして、今シーズンから3チーム体制となるアミティエSCでも、
間もなく2010年シーズンへ向けた新体制が発表されます。
「あの選手はどこのチームでプレーするの?」
「新しい選手はどれくらい入ってくるの?」
まだ、ここでお知らせすることはできませんが
昨年からさらにスケールアップした姿をお見せできるよう、
選手・スタッフ一同努力を重ねております。
新シーズンのアミティエSCもお楽しみに!
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投稿者 amitie : 2010年01月22日 16:55