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2009年12月17日

63話 ~そういえば~

最近、子どもたちに

いつもとは違った形で

想いを伝えるが機会が

たくさんありました。


普段からやっている声かけとは別に

目に見え、手に取れる形です。


それは

「誕生日カード」

「サッカーカード」

そして、

「クリスマスカード」


カード 002.jpg

贈ったあとに

子どもたちから

たくさんのありがとうを

もらうことができました。

子どもからも手紙をもらったりしたので

僕自身やって良かったなぁ~

と、思いました。

ただ、これは

単に「物をあげる」という行為が奏功した

という話ではありません。

キーワードは

「そういえば・・・。」です。


そういえば○○だったねぇ。

カード1.jpg


『日頃想っているんだけど、なかなか言ってあげれていなかった言葉を文字に載せる』


これは

相手を思い浮かべながら

頭の片隅から

掘り起こすという作業が

できることになります。

そして、それは

相手にとってみれば

「自分のことをこんなに想ってくれているんだ。」

という喜びや安心感につながってくれます。

しかも、やる方にとっては

やっているときは

いつもとは

また違ったメッセージが浮かんだり

新たな気づきも得られる

楽しみもあったりするので

一石二鳥です。


カード 001.jpg

ぜひ

「そういえば・・・。」を

カタチにしてみましょう。


身近な人のいろんな変化を感じるようになるためにも

「そういえば、こんなこともあったよね~。」

「そういえば、そんなことできるようになっていたよなぁ。」

に気づき

その「そういえば・・・。」を伝えてましょう。


伝えるときは、できるだけ

手紙など

普段はあまりやらないようなことで

やってみると良いと思います。

お父さんはお母さんに

お母さんはお父さんに

っていうのも

いいかもしれませんね(^o^)丿

親子サッカー 005.jpg

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投稿者 amitie : 2009年12月17日 10:31

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