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2009年06月05日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~メンタルトレーニング!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

6月に入りましたね!
じめじめとしたすっきりしない天気が続いていますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

体調を崩さないように気をつけて下さいね☆


さてさて、火曜日の「アミティエマン日記」で紹介されていましたが・・・

トップチーム、見事リベンジ達成です!

橋川選手のハットトリック!

エース・太田選手の”リベンジPK”!

高川選手のリーグ戦初ゴール!

スーパーサブ・酒井選手のダメ押し弾!


獲るべき人が獲った、素晴らしい快勝劇でした☆

どのゴールも素晴らしかったのですが、
特に大きかったのが開始早々に奪った3ゴール。

開始10分足らずで見せたゴールラッシュが
相手の出鼻を挫き、試合の流れをグッと引き寄せる要因となりました。

サッカーの試合において、
「開始直後」というのは「終了間際」「得点を奪った直後」と並んで
「魔の時間帯」と呼ばれることがあります。

集中力を欠いた状態でなんとなく試合が始まってしまう―

アップが不十分で身体が温まりきっていない―

相手は一気につけ込んできます。そこで失点してしまうと、
リードされた状態で試合が始まったも同然。
挽回するには膨大なエネルギーを必要とします。

昨シーズンのアミティエも、
入り方に失敗し苦戦を強いられた試合がありました。

そんな課題を改善すべく、
前節から行っているのが・・・


「メンタルトレーニング」!

大学時代にこれを学んでいた高川選手から、
「是非トップチームにも取り入れましょう!」
という提案があり、実際に行うことになったのです☆


スポーツをするにあたって大切なこととして、
「心・技・体」という言葉をよく使いますよね。

「技」、つまり技術は
ボールを使ったトレーニングで鍛えられます。

「体」、つまり体力は
走り込みや筋力トレーニングでつけていきます。

そしてもうひとつ―

精神的な要素である「心」

これを鍛えるのがメンタルトレーニングです。


日々のトレーニングで「技」「体」の準備を整えた上で、

試合当日に最高のパフォーマンスを発揮するため、
また自分自身で精神状態をコントロールするために

世界の一流選手も行っているのです。


さてさて、前節のトップチームでは・・・

試合前に全員が集まり、
まずはゆっくりと深呼吸をしながら気持ちを落ち着かせます。

バックには穏やかな音楽が流れます。

そこから目を瞑り、
試合で自分が大活躍し、チームを盛り上げている姿をイメージ!

そして、徐々に早まっていく音楽のリズムに乗って、
声を出し、手を叩きながら全員で気持ちを高め―

そのままの勢いで試合に臨みました!


結果は前述の通り。


様々な要因があったでしょうが、
メンタルトレーニングが功を奏したと言えるのではないでしょうか。


これからも、「心・技・体」
全てにおいて最高の状態で試合に臨めるように
トレーニングを続けていきます☆


takagawa.JPG

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投稿者 amitie : 2009年06月05日 07:00

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