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2009年05月06日
育成ブログ~東播磨育成、全日結果~
東播磨選手育成クラス担当の白岩です。
育成ブログ第2弾です。
今回は5月2日に東播磨育成の5、6年生の選手達が参加した
第33回全日本少年サッカー大会東播地区予選のレポートをお届けします。
まずはじめに全日本少年サッカー大会とはどのような大会かというと・・・
高校野球でいうと甲子園大会。
社会人のサッカーでいうと天皇杯。
アニメ「キャプテン翼」でいうと翼くん率いる南葛SCが
決勝戦で死闘の末、日向くん率いる明和FCを下して日本一の栄冠を手にしたあの大会。
つまり全日本少年サッカー大会、略して全日(ぜんにち)とは
「日本一勝ち続ける事ができるチーム」を決定する大会なわけです。
最近では予選はリーグ戦方式で行う地区もでてきています。
しかし、東播磨育成の選手達が参加した東播地区では負けたら終わりの1発勝負、
つまりトーナメント方式で予選が行われました。
17チームのうち最後まで勝ち進んだ1チームのみ東播地区代表として
県大会のステージに進むことができます。
さて、アミティエ東播磨の試合結果はというと・・・
1回戦 VS 平岡東 4-4 得点者 近藤2 津田 中田 PK(4-3) 〇
2回戦 VS 神野SCアミザージ 0-7 ●
という結果でした。文章にすると2行ですが・・・この2行の向こう側には・・・。
1回戦、
一環してトレーニングしてきたドリブル技術の確かな進歩。
ラスト3分、2点ビハインドという状況でも諦めず下を向かず走り続けて起こした奇跡。
ミスはみんなで取り返す!
意地のPKストップ!
勝ったあとの選手の最高の笑顔。
メンバーに選ばれなかった選手たちの思い。
それでもかけつけて声をだして応援してくれた姿。
保護者の方たちの温かいサポート。
(1回戦勝ったあとの選手の出迎えも2回線負けたあとの拍手も印象的でした。)
思わず出てしまった、これまで指導者をしてきて3本の指に入るガッツポーズとハイタッチ。
この大会に向けての遠征先で見せた涙。
2回戦、
自分の技術がまだまだ通用しないという事を知った時の悔しさ。
そして
まだまだ伸びる要素があるという事を確認できた喜び。
『サッカーって楽しい』という事をこの日は選手たちに再確認させてもらえました。
感謝☆
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投稿者 amitie : 2009年05月06日 12:04