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2009年05月07日
~第37話 『スポーツ文化のはじまり』 ~
ゴールデンウィークも終わり、また今日からクラブも始まります。
ワクワクです。
休み期間中に素敵な出来事がたくさんありました。
・なでしこリーグ戦
・テクニカルアドバイザー柱谷さんとの2日間にわたるトレーニング
・育成(東播磨)の公式戦初勝利
・U-18プリンスリーグ(関西)観戦
・全日本社会人サッカー選手権大会1回戦突破(たくさん駆けつけていただき、また連日にわたり駆けつけていただいた方もいたそうです。応援ありがとうございました。)
・セカンド、リーグ3節(渋滞も予想される中、滋賀からも応援に駆けつけてくれたサポーターの皆さん、竹之内デイを思いっきりアピールしてくれたサポーターの皆さん、いつも応援してくれるサポーターの皆さん本当にありがとうございました。)
・Jリーグ観戦
・その他(スパイク探し)
サッカー尽くしでした(^^)
その中から、今日は、Jリーグ観戦での素敵なお話を1つ。
5月5日(火)
午前中にセカンドの試合があった日の夕方です。
伊藤先生と一緒に観戦に行ってきました。
開始30分前には席に着き、選手のアップを眺めていました。
徐々に席も埋まってきたなぁ。と思っていたら
目の前に見たことある顔が・・・!
かずきくんです。
「あっ、かずき~!」って、
なんと自分たちのまん前の席でした。
試合開始前に少しだけお話を聞かせていただいた中で驚いたのが、
「今日が初めてのJリーグ観戦」だったということでした。
なぜ、驚いたかというと、
トップチーム(神戸市リーグ)の応援には何度もご家族で足を運んでくれているサポーターだったからです。
何度も応援に来てくれていた方が・・・
凄すぎます。
嬉しすぎて「ありがとうございます」としか返す言葉が見つかりません。
そして、改めて気づいたことがあります。
それは、もしかずきくんが
「アミティエでサッカーに出会って無かったら」
「トップチームが活動して無かったら」
家族揃ってJリーグを観に来ることも無かったかもしれないということです。
『僕らがやっていることは、
ただ好きでやっていることではない。
指導でもプレーでも一生懸命真剣に取り組む姿勢は、
子どもたち、そしてその家族に感動として伝染する。
いつしかスポーツは人々の習慣になり、人生の一部になる。
僕らはスポーツの文化を担っていっているのかもしれない』
スポーツ文化は、そんな身近なところから始まっているにちがいありません。
改めてアミティエ・スポーツクラブの存在意義を感じるとともに
気を引き締め直すことができた時間でした。
そうそう、かずきくんはサッカークラブで3年連続皆勤賞だそうです。
これまた凄いことですよね。
(子ども、指導者、保護者 三位一体協力がないと成し遂げることができない偉業です)
改めてかずきくんおめでとう!
支えてくれるみなさんおめでとうございます。
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投稿者 amitie : 2009年05月07日 08:19