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2009年05月29日
応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~リベンジDAY!の巻~
こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。
スクールが再開されましたね!
昨日、鬼塚先生もブログに書かれていましたが、
元気に練習にきてくれた子どもたちには
「ありがとう」という気持ちでいっぱいです。
これから夏へ向けて、毎週の練習だけでなく
アミティエカップやツアーなど楽しいイベントも盛りだくさん!
お休みした分も、思いっきり楽しんで下さいね☆
さて、今週末はトップチームの公式戦。
京都府2部リーグ第3節、青城クラブとの対戦です。
前節、惜しくも引き分けてしまったトップチームにとっては
是が非でも勝利を掴みたい一戦ですが―
勝たなければならない理由はそれだけではありません。
2008年10月12日―
綾部総合運動公園で行なわれた京都府2部リーグ第6節。
アミティエ京都(当時)は2点のリードを奪いながら、
終盤立て続けに失点を重ねてまさかの逆転負けを喫しました。
その時の相手が、青城クラブだったのです。
あの時の選手たちの悔しそうな表情―
今でも鮮明に覚えています。
7か月余りの時を経て、リベンジのチャンスがやってきました。
青城クラブは開幕から快調に2連勝。
1部昇格のことを考えても、絶対に負けられない闘いです。
グレードアップした2009年のトップチーム。
昨日はJFL(アマチュア最高峰リーグ!)の強豪、
SAGAWA SHIGAと練習試合を行なうなど、
強化に余念がありません。
必ずやリベンジを果たし、
1部昇格へ向けての大きな一歩を踏み出してくれるでしょう!
5月31日(日)
丹波競技場にて13:20キックオフ!
皆さん、是非会場に足を運んで
一緒に闘って下さい!よろしくお願いします!!
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アミティエ
サッカー
サッカースクール
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少年野球
神戸/フットサル
フットサル/スクール
卓球/教室
社会人サッカー
2009年05月28日
~第40話 『あいさつは嘘をつかない』 ~
『ありがとう』の反対は、『あたりまえ』
1週間ぶりに会える子どもたち。
練習が始まる前には、いつも「今日は楽しみに来てくれるかなぁ」と
楽しみな半面、少し不安まじりだったりします。
だって、子どもたちは・・・・
「昼寝がしたかったかもしれません」
「お友達とまだ遊んでいたかったかもしれません」
「少し、練習がつまんなく感じるときあり、『やだなぁ。』と思っているかもしれません」
「先生に叱られることが、怖かったりするかもしれません」
「幼稚園や保育園や学校生活を満喫しすぎて体力的にしんどかったりするかもしれません」
そんな幾多の困難を乗り越え、やってくるからです。
だから、練習前になり、
ひとりまたひとり「こんにちは。」と元気な姿で
会場に現れてくれるだけで、一気に嬉しさが込み上げてきます。
遅刻してくるとその逆にもなりますが・・・(来てくれるだけでありがたいことなんですけどね)
練習が始まる時間になって、
一気に僕らのテンションが上がったりするのは、そんなせいでもあるのです。
だから、会場に足を運んでくれた子どもたちには、
できるだけ全員に
「来てくれてありがとう。」と伝えよるように心がけています。
「こんにちは。」のあとに一言だけ
(来てくれてありがとう)の気持ちを込めて
『よく来たね。』
子どもたちの心の中に、
「ぼくはここにいるだけで、だれかによろこんでもらえるんだ。」
と、感じてくれたら、それでOKと思っています。
それだけで困難が困難でなくなってくれたりもするのですから・・・。
その甲斐あってか「来てくれてありがとう。」を言い続けていると遅刻がほとんどなくなりました。
(送迎の場合は、保護者のみなさんの協力も大きいのですが・・・)
モチベーションが下がっている様子だった6年生も、
今では早く来てくれます。
挨拶するのを恥ずかしがっていた子が、必ず挨拶をするようになりました。
「よく来たね。」の効果は絶大です。
とにかく、
サッカー(スポーツ)や指導員(大人)や仲間を通して、
子どもにとって嬉しことだらけにしたいと思っています。
その先に、
『継続する力』を身につけ、
『誰かを喜ばせることが大好き』な子に成長し、
『一生の仲間』をつくれるようになり、
心豊かな人間になってくれたら、またすごく嬉しいことですなんですけどね。
となると、
「練習に来るのは当たり前」ではなく、
やっぱり「練習に来てくれてありがとう。」は必然なんですよね。
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2009年05月27日
育成ブログ『東播リーグ結果と滋賀高長より』
今日は東播磨育成クラスのリーグ戦結果と滋賀育成クラス高長よりお届けします。
東播磨育成リーグ戦結果
6年生フレンドリーリーグ
VS平岡北 1-0○
VS神野アミザージ 0-3●
4年生東播リーグ
VS平岡東 10-0○
VS神野アミザージ 0-5●
東播サッカー協会HPにもリーグ戦結果が掲載されています。
ぜひご覧ください!
5月より滋賀育成クラスを担当することになりました高長です。
今まで通常クラスでしか子どもと接することが無かった私が育成クラスを担当することになり
良い緊張感を持ちつつ日々スクールに励んでいます。
また5月からは育成クラスの指導員が心機一転しました。
これからは前指導員が今まで作り上げて来たものを引き継ぎ、
そして新たな滋賀育成クラスを私たちの手で作り上げたいと思います。
私が目標とするサッカーは「スマイルフットボール」です。
サッカーをする喜びを感じ、仲間とボールを追いかけ試合に勝つ。
そして笑顔が生まれる。
人は誰でも笑顔になれたら知らない間に勇気(エネルギー)を身に付けていると思います。
その勇気(エネルギー)を子どもたちがサッカーから吸収していける環境を作りたいと思います。
まだ滋賀育成クラスを担当して日は浅いですが、
『勝てるチーム』『笑顔が絶えないチーム』を
子どもたちと保護者の皆様と指導員全員で作り上げたいと思っています。
どうぞ宜しくお願いします。
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2009年05月26日
アミティエマン日記 【挑戦!之巻】
ハッハッハッハッ!!私は宇宙最強の戦士☆アミティエマンだ!!
今週も絶対に負けられない戦い!トップチームの公式戦があるのだ!!
選手達は戦いに向けてトレーニング&試合をたくさんこなしているぞ!!
日曜日にはトップ&セカンドが一緒に練習試合をおこなったのだ☆
相手は関西1部リーグ現在首位の京都の古豪「ASラランジャ京都」
カテゴリーはアミティエよりかなり上だが、アミティエの選手達は
胸を借りるつもりではなかったぞ!!
【気合を入れて!!】
結果はトップ、セカンドともに敗戦・・・。
しかしトップは試合終了間近まで3-2でリードするなど
カテゴリーの差を感じさせないゲームでアミティエマンは興奮したのだ!
【絶対に負けない!!】
試合終了後 「最後逆転されたのが差だ」 と赤尾監督や西村ヘッドコーチからの
言葉に選手達は悔しさを次のパワーに変えていたぞ☆
【終了後のミーティング】
今週木曜日にはJFLの強豪「SAGAWA SIGA」と練習試合を行い、
日曜に京都府2部リーグ第3節「青城クラブ」戦!!
昨年黒星をつけられたチーム、しかも昨年と同じグラウンド!!
絶対に負けられない!!アミティエのパワーアップを見せてやるのだ☆
今節は「リベンジDAY」!たくさんの応援待っているのだ!!
【チャンチャン☆】
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2009年05月25日
技術委員会 『自信=技術=練習』
こんにちわ
東播磨育成クラスU-12担当の杉本です。
今回は『自信=技術=練習』というテーマでお話させていただきます。
自信がないと気持ちはどういった状態になりますか?
そうですね。
不安になると思います。
不安な気持ちで試合に臨むとどういったことが起こるでしょうか?
ミスが起きる、ミスをしたくないから失敗を怖がるという悪循環に陥ってしまいます。
では反対に自信で満ち溢れて試合に臨むとどうでしょうか?
結果はお分かりだと思います。
ではここからが本題です。
自信がある状態にするにはどうすればいいのか?
それは技術をつけることが大事になってきます。
技術があれば相手からボールを奪われない。
相手が取りにきても怖くなくなりますね。
それが自信、落ち着き、余裕につながっていきます。
では技術をつけるには?
そう!
練習ですね。
練習というのは
ただ与えられたことをこなすという意味ではなく、
自分から積極的に考えて取り組むという意味で捉えてください。
自分で積極的に考えて練習に取り組む
↓
技術がつく
↓
自信がある
↓
試合でのパフォーマンス向上へとつながっていきます。
練習をしなければ、技術がつかない。
技術がなければ、自信がつかない。
自信はあるが、技術はない。
というのは過信になってしまいます。
すべてつながっています。
どれかが欠けてもいけません。
練習はウソをつきません。
練習したことしか、試合では発揮できません。
『自信=技術=練習(努力)』です!
東播磨育成クラスでは、この『自信=技術=練習』の考えの下、活動しています。
育成クラスに興味がある方は higashiharima-ikusei@amitie-sc.net までお問合せください!
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2009年05月22日
応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~「無観客試合」の巻~
こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。
ゴールデンウィークも終わり、
子どもたちも保護者の皆さんも我々指導員も、
学校に仕事に習い事に遊びに大忙しの毎日・・・
と思ったら、新型インフルエンザがそれに待ったをかけました。
幼稚園や小学校がお休みになり、
かといって外に出ることもできず暇を持て余している子どもや
本来ならば作るはずのなかったお昼ご飯のメニューに
頭を悩ませているお母様もいらっしゃるのではないでしょうか。
保育所がお休みになってしまい、
仕事があるのに子どもが預けられず困っている・・・
というニュースも目にしました。
かく言う僕も、スクールが中止になってしまい
子どもたちと一緒にサッカーができず非常に寂しい思いをしています。
人体に関わることですから慎重にならざるを得ないでしょうが、
少しでも早く幼稚園や学校が再開し、
今まで通りの生活が戻ってきて欲しいものですね。
さて、サッカー界はというと―
今週末行われるヴィッセル神戸のホームゲームや、
来週水曜日に長居スタジアムで行われる日本代表戦は
一時「試合が延期されるのでは?」「無観客試合になるのでは?」
という報道がなされました。
幸いにも、試合は通常通り行われる予定とのこと。
試合を楽しみにしていたファン・サポーターの皆さんにとっては
ひと安心といったところでしょうか。
実は、「無観客試合」というのは
長いサッカーの歴史の中で何度か行われたことがあるんです。
馴染みのあるところでは、
2005年6月にタイ・バンコクで行われた
ワールドカップ予選の北朝鮮vs日本の例が挙げられます。
同年3月に行われた北朝鮮vsイランの試合で、
審判の判定を不服とした北朝鮮サポーターが
スタンドからモノを投げ入れるなどの禁止行為を行ったため、
FIFA(国際サッカー連盟)から
「第3国(中立地)での開催」「無観客試合」
という処分が下されたためです。
この試合、日本代表にとっては
ワールドカップ本大会の出場権を得るための大事な試合でした。
現地で"その瞬間"を目の当たりにしようと思っていたサポーターにとっては
何とも残念な処分でした。
しかし!
一部サポーターはスタジアムのすぐ外で、
声を枯らして選手たちに声援を送りました。
スタジアムに入れなくても、
できるだけ近くで選手たちをサポートしたい―
そんな想いがあったのではないでしょうか。
ピッチの上でプレーするのは、あくまで選手。
サポーターの数で勝敗が決するわけではありません。
しかし、その声が、手拍子が、
選手を鼓舞し、いつも以上のパワーを引き出し、
勝負の行方を左右することはあります。
そういえば―
もっともっと身近な例がありました。
4月12日に行われたセカンドチームの開幕戦です。
企業グラウンドでの開催ということで「無観客試合」となり、
結果は1-4で敗戦。
選手として、負けた理由をそこに求めてはいけませんが
やはりサポーターの皆さんの存在は
とてつもなく大きいのだと、改めて実感したものでした。
今後、アミティエSCがより高いレベルでプレーするようになるにつれ、
応援されることの重み、喜びもどんどんと大きくなっていくでしょう。
サポーターの皆さんの「応援する喜び」も
それにつれて大きなものにできるよう・・・
これからも全力で闘っていきます!
皆さん、今後もアツい声援をよろしくお願いします。
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2009年05月21日
~第39話 『普及と育成』 ~
【ガンバ大阪 宇佐美貴史選手】
日本サッカー界を背負っていくだろうと言われている若干17歳の新人がデビューしました。
17歳14日での公式戦デビューは、
同クラブ(ガンバ)出身の稲本潤一(現フランクフルト)の
17歳6カ月28日を更新するクラブ歴代最年少だそうです。
ちょうど昨日、その歴史的瞬間(大袈裟ですね)を会場で目撃することができました。
「ここまでの選手を育てるには・・・。」
そんな考えもよぎらせながら試合を観戦していました。
【播戸選手と宇佐美選手 ベテランと若手選手代表】
と、同時に
サッカーをとりまく環境が随分と変わってきたことに気づきました。
今回は、そこで気づいた2点だけ話したいと思います。
1つは、観客層。
老若男女の幅が広がったことです。
僕の横に座っていた方は、50代の夫婦でした。
(仲良く静かにお弁当を食べながら観戦していらっしゃいました)
:息子さんが選手でいるのでしょうか?
僕の前に座っていたのは、60代の男性の方と40代の男性の方。
(*お酒と肴を持ち込み「宇佐美は合格点やな」と選手評価したり「そこで縦や!」と試合展開に合いの手を入れたりして楽しんでいらっしゃいました)
:どこかのチームで監督をしていらっしゃるのでしょうか?
反対隣りに座っていたのは、中学生くらいの息子さんと、そのお父さん
:息子との共通の話題が「サッカー」である親子なのでしょうか?
その奥は、20代のカップル
:彼氏がサッカーをやっていて「一緒に観に行こうよ」誘われた感じなのでしょうか?
後ろに座っていたのは、子どもだけの集団。
:憧れのサッカー選手を観て、
「僕もいつかこの舞台に立ってやる」と夢を膨らませている最中なのでしょうか?
サッカーの輪は、確実に広がっています。
そして、もう1つは
サッカーを観る目です。
簡単に言うと
「目が肥えてきた」です。
「パスコースの選択」「ボールを取られた後に追わない」
この2点に関しては、特に子どもたちからでも
「なんでやねん」
「そこでさぼったらあかんやん」
と、声が上がってきていたほどです。(驚)
以前だと、僕もそうでしたが、選手のかっこいいプレーばかりに目が行って、オーバーヘッドキックやシザースなんかをしようものなら、歓声が上がっていたようなものでした。
が、いまはそれだけでありません。
『「良いプレー」と「そうでないプレー」の判断を見極めながら、そしてその基準が上がってきた』
そういうのを感じることができました。
【人間的にも好きな選手 ミッチーこと安田理大選手】
(*昨日はミスも多く、あわや失点につながるシーンもあったんですが・・・)
スポーツを取り巻く環境が整っていくことも、普及・育成には欠かせない要素ですね。
そんなとき
お勧めするのが、
アミティエトップチーム、セカンドチーム、なでしこチームの試合なんですよね(笑)
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2009年05月19日
アミティエマン日記【目標!之巻】
ハッハッハッハッ!!私は宇宙最強の戦士☆アミティエマンだ!!
みんなもう知っていると思うが、アミティエSC(社会人枠)には、
京都府2部の「トップチーム」
神戸市1部リーグの「セカンドリーグ」
関西チャレンジリーグの「なでしこチーム」
があるのだ!!
男子はJリーグ、女子はなでしこリーグ参入を目標に活動をしているのは
超有名な話なのだが、
実はもう1つ目標があるのだ!!!!
それは、、、、、、、
「ダブル日本1」
毎年元旦に行なわれる天皇杯全日本サッカー選手権は有名だが、
実は天皇杯決勝の前に女子の日本1を決める試合があるのだ!
それは、全日本女子サッカー選手権大会!!
アミティエはそこで男子&女子のアベック優勝を目指しているのだ!!
今アミティエで頑張っているみんな!
将来アミティエトップチーム、なでしこチームで一緒に日本1を目指そうなのだ!
5月17日(日)なでしこ練習試合結果
アミティエ 4-0 京都教育大学
得点者:山本、加藤有、安達、北澤
【チャンチャン☆】
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2009年05月15日
応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~少し立ち止まって・・・の巻~
こんにちは、神戸応援団長の田瀬です!
日曜日に行われたトップチームの京都府2部リーグ第2節は
1-1の引き分けという結果に終わりました。
開幕戦で5-0と快勝していただけに、
またそんなゴールラッシュが見られるのか!?
そんな期待をしていた方も多かったのではないでしょうか
(他ならぬ僕もそんな期待を抱いていた1人でした)。
結果的には痛い引き分けになってしまいましたが、
全社予選から始まる過密スケジュール、
5月とは思えない暑さ、グラウンドコンディション・・・
”言い訳”をしようと思えばいくらでも出てきそうな状況の中、
選手たちは勝利だけを目指して死力を尽くして闘ってくれました。
次の試合では必ずや勝利を掴んでくれるはずです!
そして、サポーターの皆さんも、
最後の最後まで、選手たちと一緒に闘って下さいました。
暑さというのは選手だけでなく、サポーターの体力も奪います。
しかもこの前の試合は、太鼓がなかったので(申し訳ありませんでした!)
いつも以上に声、そして手拍子での後押しが必要でした。
膨大なエネルギーを要する応援でしたが、
皆さんのお陰で、最後までアツい声援を送ることができたのではないかと思います!
これから先の季節、気温は高くなるばかり。
そして同じように、リーグ戦の闘いも厳しさを増していくでしょう。
全員の力で、暑さとリーグ戦を乗り切りましょう!
今週末は久しぶりに公式戦がありません。
ひと息ついて、パワーを蓄えて・・・
5月31日、青城クラブとの大一番!
アツい声援をよろしくお願いします☆
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2009年05月14日
~第38話 『コミュニケーションと名前のお話』 ~
「僕ね、今日〇〇したよ。」「僕ね、上手にできたよ。」
子どもたちは、必死に自分をアピールしてきてくれます。
僕もそうですが、
特に幼少期の子どもたちは、
「自分」
という存在を認めてもらいたい欲求が強いです。
誰かが、一人でも言い出そうものなら、
「僕も僕も」となってくるので、対応は大変です(笑)
でも、そんな時、
思っていることは1つ。
“子どもたちは頑張って「自分」を表現しようとしているから応援しよう。”
“もっともっと自分をアピールしちゃっえ~。”
っと、
心の中で声援を送りながら、
「へえ、〇〇君は〇〇なんだねえ。」と耳を傾けます。
話終わった後、子どもの表情がとても満足そうだと、うれしくてたまりません。
自己主張のかたまりのようですが、立派なコミュニケーションです。
「自分の存在を認めてもらいたい」という
子どもたちの欲求を満たすのに、
『耳を傾ける』
受身になる方法もありますが、
集団の中では、
自分を表現できない子も少なくありません。
そういった子も含めてコミュニケーションを図るために、
こちら方からしかけていく良い方法があります。
それが、
“名前で呼ぶ”ことです。
「いつもやっていますよ~。」
って、思われる方がいるかもしれませんが、
「この当たり前」が難しかったりします。
僕もやってしまうのですが、
「名前なんやったっけ?」
と、初めて会った子に何度も聞いてしまうことがあります。
「さっきいったやん」「なんでおぼえてくれへんの?」という
寂しそうな顔は見たくないので、
必死に憶えるためでもあるんですけどね(笑)
また、集団で生活するにおいて、
いつの間にか、ひと括りにされてしまっている場合が多く、
自分を表現する機会が制限されてしまいます。
自己主張が苦手な子もいる中、
子どもに対して「受身だけではいけない」ということです。
子どもは「違い」のなかに「自分」という存在を認識します。
その「違い」が、単純に名前であったりもします。
ですから、まず名前で声をかけるというのはすごく理に適っていて、
こちらからしかける「その子の存在を認める」一つの手段になるのです。
「相手が自分を認めてくれている」と感じれば、一歩踏み出す勇気の素になる筈です。
「世界にひとりしかいない」その子を認めていきましょう!
そうした積み重ねが、より多くのこどもたちの豊かな人間性を育んでいくのです。
“名前を呼ぶ”のは簡単なようでいて効き目は絶大な魔法なのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(ガオ太郎通信を加筆修正)
P.S.
みなさ~ん!
担当の先生の名前わかりますか~ (笑) (^0^)/
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2009年05月13日
育成ブログ【京都ジュニアユース】
京都Jrユース担当の中川です。
Jrユース(ジュニアユース)とは、中学1年生~3年生の年代のことを指します。
アミティエ・スポーツクラブは幼児・小学生のクラブと思っている方が多いのではないでしょうか?
実は昨年から京都Jrユースの活動を始めていたのです。
将来は高校生年代(ユース)のチームもできるでしょう。
そうすれば、トップチーム(アミティエの指導員を中心に活動している大人のチーム)まで
ず~~~~~~~~っとアミティエでサッカーができます。
子どもたちの成長をずっと見ていける環境は指導者にとって、とても良いことです。
幼児・小学生で指導していた子どもたちが中学・高校でどんな成長をしていくのか。
今の子どもたちの成長にあわせて、続けられる環境を作っていけるようにしていきたいです。
そして、アミティエでサッカーをしている子どもたちがトップチームで活躍する日はすぐに来るでしょう!
では京都Jrユースの試合結果をお知らせします。
Jrユース 練習試合結果
VS花山中 2-4 (田尾、小畑)
VS京産付中 6-1 (田尾、萩嵜、小川、竹田、坂本、小畑)
Jrユースが活動しての初勝利!!!
選手達のゴールへ向かう姿勢が6ゴールに繋がった。
VS紫光クラブ 0-8
VSカスティージャ水口 4-0 (岩本3、大久保)
試合では勝ちましたが、内容では負けていました!!
個人技に差を感じることのできた試合でした。
カスティージャ水口はとてもよいチームです。
「アミティエのゴールキーパーは素晴らしい」とほめてもらいました。
Jrユースはまだまだ経験が浅いチームです。
これからの選手達の成長に注目して下さい!!
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2009年05月12日
アミティエマン日記【塩田DAY!!之巻】
ハッハッハッハッ!!私は宇宙最強の戦士☆アミティエマンだ!!
日曜日のトップチームの試合では「塩田DAY」が開催されたぞ!
竹之内DAYと同様、みんな手作りで塩田グッズを作ってきてくれたのだ!
塩田選手は「こんな俺のために・・・・(涙)」と超・超感動していたぞ!!
では、塩田DAYに参加してくれた、アミティエ最強サポーターを紹介するぞ!!
【塩田レプリカユニフォーム☆】
【塩田レプリカユニフォーム2☆】
【巨大ガオ太郎!背番号13☆】
【顔がいっぱい2!】
【塩田おにぎり☆】
アミティエSCの試合では、
「高木&田瀬応援団長による大応援」
「大好きなあの選手と!ハーフタイム抽選会」
「ドキドキワクワク☆アミトト」
「勝利寸劇・アミティエマン劇場」
など楽しいイベントが開催されているのだ!!
この「○○DAY」も注目選手にパワーを送ろう!!という参加型のイベントだぞ!!
【塩田DAY!!】
かっこよく変身してきてくれたサポーターはアミティエ・スポーツクラブHP内「アミティエマン日記」などに写真がアップされるのだ!
みんなもイベントに参加して一緒に盛り上がろう!なのだ☆
【チャンチャン☆】
2009年05月08日
応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~「No.13」の巻!~
こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。
皆さん、ゴールデンウィークはいかがでしたか?
僕は相も変わらずサッカー三昧でした☆
鬼塚先生風に振り返ると・・・
・なでしこリーグ戦
1点のビハインドから、全員の力で追いついた
なでしこの底力に感動しました。
・Jリーグ観戦
なでしこ応援の後、新幹線に飛び乗って静岡へ!
エコパスタジアムで清水エスパルスvs浦和レッズを観戦!!
・柱谷さんのトレーニング

(写真提供:鬼塚先生)
広くてきれいな西宮浜の人工芝グラウンドで、
2日間に渡って濃密なトレーニングをしていただきました。
・Jリーグ観戦
実家に帰り、スタジアムをハシゴ!
湘南ベルマーレvsセレッソ大阪(平塚競技場)と
浦和レッズvsアルビレックス新潟(埼玉スタジアム)
・大学サッカー観戦
「華の早慶戦」こと早稲田大学vs慶應義塾大学の試合を観戦!
・トップチーム応援
全国社会人選手権の京都予選、1回戦を見事突破!
・セカンドチーム試合
残念ながら3連敗となってしまいましたが・・・
連休中にもかかわらずたくさんのサポーターが
応援して下さいました。本当にありがとうございました!
(写真提供:伊藤先生)
サッカーって本当にいいですね♪
そして息つく暇もなく、明後日はトップチームの公式戦!
リーグ第2節、エル・ヴェルデ戦です。
開幕戦から1か月。
毎週のトレーニングだけでなく、練習試合や全社の予選、
そして柱谷さんの特別トレーニングなど、
精力的な活動で着々とチーム力をアップさせているトップチーム。
5-0と快勝した開幕戦に続き、
ゴールラッシュを見せてくれるのでしょうか?
その開幕戦で大活躍したのが・・・
☆塩田恭平選手☆
後半、途中出場するや否や電光石火の2ゴール!!
チームの勝利を決定付ける大仕事をやってのけました。
GWに行われた全社予選では2試合ともスタメン出場。
ゴールこそなかったものの、巧みなポストプレーと
前線からの精力的な守備でチームに貢献!
常に自分の役割をしっかりと全うする仕事人です!!
というわけで・・・
やります!「塩田DAY」!!
サポーターの皆さん、塩田選手の背番号「13」を身に着けて
会場にお越し下さい!みんなで塩田選手を応援しましょう☆
5月10日(日)
太陽が丘球技場Aで13:20キックオフです。
よろしくお願いします!

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2009年05月07日
~第37話 『スポーツ文化のはじまり』 ~
ゴールデンウィークも終わり、また今日からクラブも始まります。
ワクワクです。
休み期間中に素敵な出来事がたくさんありました。
・なでしこリーグ戦
・テクニカルアドバイザー柱谷さんとの2日間にわたるトレーニング
・育成(東播磨)の公式戦初勝利
・U-18プリンスリーグ(関西)観戦
・全日本社会人サッカー選手権大会1回戦突破(たくさん駆けつけていただき、また連日にわたり駆けつけていただいた方もいたそうです。応援ありがとうございました。)
・セカンド、リーグ3節(渋滞も予想される中、滋賀からも応援に駆けつけてくれたサポーターの皆さん、竹之内デイを思いっきりアピールしてくれたサポーターの皆さん、いつも応援してくれるサポーターの皆さん本当にありがとうございました。)
・Jリーグ観戦
・その他(スパイク探し)
サッカー尽くしでした(^^)
その中から、今日は、Jリーグ観戦での素敵なお話を1つ。
5月5日(火)
午前中にセカンドの試合があった日の夕方です。
伊藤先生と一緒に観戦に行ってきました。
開始30分前には席に着き、選手のアップを眺めていました。
徐々に席も埋まってきたなぁ。と思っていたら
目の前に見たことある顔が・・・!
かずきくんです。
「あっ、かずき~!」って、
なんと自分たちのまん前の席でした。
試合開始前に少しだけお話を聞かせていただいた中で驚いたのが、
「今日が初めてのJリーグ観戦」だったということでした。
なぜ、驚いたかというと、
トップチーム(神戸市リーグ)の応援には何度もご家族で足を運んでくれているサポーターだったからです。
何度も応援に来てくれていた方が・・・
凄すぎます。
嬉しすぎて「ありがとうございます」としか返す言葉が見つかりません。
そして、改めて気づいたことがあります。
それは、もしかずきくんが
「アミティエでサッカーに出会って無かったら」
「トップチームが活動して無かったら」
家族揃ってJリーグを観に来ることも無かったかもしれないということです。
『僕らがやっていることは、
ただ好きでやっていることではない。
指導でもプレーでも一生懸命真剣に取り組む姿勢は、
子どもたち、そしてその家族に感動として伝染する。
いつしかスポーツは人々の習慣になり、人生の一部になる。
僕らはスポーツの文化を担っていっているのかもしれない』
スポーツ文化は、そんな身近なところから始まっているにちがいありません。
改めてアミティエ・スポーツクラブの存在意義を感じるとともに
気を引き締め直すことができた時間でした。
そうそう、かずきくんはサッカークラブで3年連続皆勤賞だそうです。
これまた凄いことですよね。
(子ども、指導者、保護者 三位一体協力がないと成し遂げることができない偉業です)
改めてかずきくんおめでとう!
支えてくれるみなさんおめでとうございます。
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2009年05月06日
育成ブログ~東播磨育成、全日結果~
東播磨選手育成クラス担当の白岩です。
育成ブログ第2弾です。
今回は5月2日に東播磨育成の5、6年生の選手達が参加した
第33回全日本少年サッカー大会東播地区予選のレポートをお届けします。
まずはじめに全日本少年サッカー大会とはどのような大会かというと・・・
高校野球でいうと甲子園大会。
社会人のサッカーでいうと天皇杯。
アニメ「キャプテン翼」でいうと翼くん率いる南葛SCが
決勝戦で死闘の末、日向くん率いる明和FCを下して日本一の栄冠を手にしたあの大会。
つまり全日本少年サッカー大会、略して全日(ぜんにち)とは
「日本一勝ち続ける事ができるチーム」を決定する大会なわけです。
最近では予選はリーグ戦方式で行う地区もでてきています。
しかし、東播磨育成の選手達が参加した東播地区では負けたら終わりの1発勝負、
つまりトーナメント方式で予選が行われました。
17チームのうち最後まで勝ち進んだ1チームのみ東播地区代表として
県大会のステージに進むことができます。
さて、アミティエ東播磨の試合結果はというと・・・
1回戦 VS 平岡東 4-4 得点者 近藤2 津田 中田 PK(4-3) 〇
2回戦 VS 神野SCアミザージ 0-7 ●
という結果でした。文章にすると2行ですが・・・この2行の向こう側には・・・。
1回戦、
一環してトレーニングしてきたドリブル技術の確かな進歩。
ラスト3分、2点ビハインドという状況でも諦めず下を向かず走り続けて起こした奇跡。
ミスはみんなで取り返す!
意地のPKストップ!
勝ったあとの選手の最高の笑顔。
メンバーに選ばれなかった選手たちの思い。
それでもかけつけて声をだして応援してくれた姿。
保護者の方たちの温かいサポート。
(1回戦勝ったあとの選手の出迎えも2回線負けたあとの拍手も印象的でした。)
思わず出てしまった、これまで指導者をしてきて3本の指に入るガッツポーズとハイタッチ。
この大会に向けての遠征先で見せた涙。
2回戦、
自分の技術がまだまだ通用しないという事を知った時の悔しさ。
そして
まだまだ伸びる要素があるという事を確認できた喜び。
『サッカーって楽しい』という事をこの日は選手たちに再確認させてもらえました。
感謝☆
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2009年05月05日
アミティエマン日記【いつも感謝!之巻】
ハッハッハッハッ!!私は宇宙最強の戦士☆アミティエマンだ!!
みんなGWを楽しんでいるか??
アミティエマンはやっぱりアミティエのサッカーを楽しんでいるのだ!!
昨日はトップチームが「全国社会人選手権京都予選」に臨んだのだ!
結果は3-1の快勝!しかも相手は京都府1部の強豪、三菱自動車だったのだ!
トップチームの華麗なプレーにアミティエマンは感動したのだ☆
今日は、トップチームの全社2回戦とセカンドチームのリーグ戦第3節があったのだ!
アミティエマンはセカンドチームのリーグ戦を応援に行って来たぞ!
【試合前。鬼塚監督を囲んで真剣にミーティング☆】
結果は後半に痛恨の失点をくらい 0-1 で負けたのだが、
チームのレベルアップを感じたのだ!次こそはリーグ戦初勝利だ!!
【試合終了後挨拶。選手達は感謝の気持ちを忘れない☆】
今日のセカンドチームの試合では「竹之内DAY」が開催されたのだ!!
たくさんの竹之内サポーターが本当に様々な竹之内グッズを持って来てくれたぞ!!
【顔がいっぱい!!(笑)】
【子どもの日にちなんで☆】
【顔中竹之内!かわいい☆】
【大竹之内応援旗!!】
【竹之内サポーター高木応援団長と☆】
みんな手作りだったのだ!!
お家でこの日のために一所懸命作ってくれた姿を想像すると、
アミティエマンは感動してしかたがないのだ☆
たくさん、たくさん本当にありがとうなのだ!!心から感謝です☆
竹ノ内選手も心から喜んでいたぞ!!
この感謝の気持ちを「勝利」という形でお返ししたいと気持を切り替えていたぞ!
これからもトップチーム&セカンドチームの応援よろしくお願いいたしますのだ!!
【チャンチャン☆】
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2009年05月01日
応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活~黄金”蹴”間スタート!の巻~
こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。
ゴールデンウィークが始まりましたね!
今年は最大で16連休(!)の方もいらっしゃるとか・・・
みなさん、もう予定は立てられましたか?
休みの日に何をしようか、
考えている時間ってワクワクして楽しいですよね♪
さて、我々アミティエSCのゴールデンウィークは―
サッカー一色!
各カテゴリで大事な試合が続きます!
4/29、先陣を切ってアミティエなでしこが
関西チャレンジリーグの第2節に臨みました。
先制点を奪われる苦しい展開でしたが・・・
終盤、同点ゴールを奪って引き分けに持ち込みました!
選手たちの勝利への執念が感じられた好ゲームでした☆
続いて明日、選手育成クラスが
全日本少年サッカー大会の東播地区予選に挑みます。
文字通り、全国へとつながるこの大会。
育成クラスがどんな闘いを見せてくれるのか注目です!
4日にはトップチームが
全国社会人選手権京都大会の初戦を迎えます。
昨年はこの京都大会を勝ち抜き関西大会へと進出、
全国まであと2勝というところまで迫っただけに、
今年は全国大会出場権獲得に期待がかかります。
4日に勝てば5日、5日に勝てば6日と試合が続く過密スケジュールですが、
そんな時こそトップチームの厚い選手層が活きるのではないでしょうか。
そして、5日はセカンドチーム。神戸市1部リーグ第3節です。
開幕2連敗で崖っぷちに立たされたセカンドチームですが、
4/26に行われた兵庫県選手権で今シーズン初勝利を収め、
チームの調子は上向きです。
昨日、今日とトップチームと合同で
テクニカルアドバイザー・柱谷幸一さんの指導の下
精力的なトレーニングを行い試合への準備はバッチリです。
”アミティエファミリー”の公式戦が続く、
黄金週間ならぬ、黄金”蹴”間―
クラブ全体が一丸となって闘います。
サポーターの皆さんも是非会場に足を運び、
選手たちと一緒に闘って下さい。
よろしくお願いします!
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