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2009年03月12日
~第30話 『伝え続けよう』 ~
【伝えたことが情報ではなく、伝わったことが情報】
「○○は△△だから○○です」
「○○は□□だから●●です」
えっーー!?
「○○は○○だから○○」って、
教えたはずなのに・・・・
こんな経験ありませんか?
「答えだけは合っている」
偶然に、そんな場合も
あるかもしれませが、
「なぜそうなるのか」という
意味を伝えるのと
そうでないのには、
その先で
大きく変わってきます。
『勝ち負けにこだわる』
アミティエ・スポーツクラブでは、
スポーツを通して
人間力を養う一環として
スポーツには必ずついてくる
『勝敗』についても
学んでもらおうと考えています。
最近は、幼稚園や学校の
運動会では、
かけっこで
順位がつかなかったり
するようなんですがね。
日頃の練習でも、
ミニゲームをやったりして
勝敗について
学んでもらっているのですが、
いま一度、
子どもたちと一緒に大人の
みなさんも含めて
学べる機会が
アミティエカップにあります。
【勝つ】
勝つためには、
そのスポーツの競技力を
向上させるだけではいけません。
食生活から、
仲間との絆
精神面の鍛練
スポーツができることへの感謝
いろんな要素
試合(勝負)に備えた準備が
とても必要です。
そして、勝ちを収めたあとには
奢ることなく、
相手を称えることを忘れない
謙虚さを身につける必要があります。
【負ける】
うなだれることなく、
次に向かう
相手を称え、尊重する
謙虚さを身につけることができる
成功の中に失敗があることにも
気づけるチャンスでもあるんですよね。
準備を行なった結果が
出るからこそ
勝ったら嬉しい
負けたら悔しい
感情が湧きあがります。
その感情は
次の行動を促す原動力になります。
「行動は心が決める」
子どもたちには、
喜びを倍の力に
悔しさをバネに
昨日自分を超えることができる
強い人間になってほしいと
思います。
って、
ことを
メダルとともに受け取ってくれるように
これからも伝え続けていこう。
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投稿者 amitie : 2009年03月12日 10:42