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2009年03月05日
~第29話 『指導研修からの学び』 ~
今月のテーマは
「フェイント」
幼児がフェイントを使うようになるには・・・
フェイントは「なぜ、いつ、どのように」使うのか?
『口頭での説明の仕方』
『言葉で理解できなくても
自然に
フェイントを使う動作ができるようには?』
指導者の想いと
子どもの成長がリンクするには
繰り返しの作業が必要になる
子どもたちがサッカーに向き合う時間
指導者にとっても練習の時間
子どもたちに向き合う前の
大切な時間
事前のシュミレーション
「もっと、こうしたほうが良いのでは?」という
積極的意見交換
準備は万端だ。
と、
言ってみたが、
子どもたち相手には
想定外のことがつきもの
学年、人数、上達、 人それぞれ
いろんな変化にも対応しなければ
ならない
そのための基本を身に付ける機会
情報の共有が指導研修だ。
「研修を受けたから良い」のではなく
それを軸にひとりひとりの成長に
向き合っていけるかが
大切なことだと思う。
そして、なにより
子どもの成長が成果になって表れる
と、考えると
スポーツの指導も
子育てに通じるところが
たくさんあるよなぁ。
だからこそ
教育は共育なんだ。
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投稿者 amitie : 2009年03月05日 11:18