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2009年02月12日
~第26話 『指導者の鏡』 ~
『学ぶことをやめたとき、教えることをやめなければならない』
『何を学ぶのかではなく
何からでも学びにできるか』
昨日、2.11(水 祝日)は、
サッカーな1日でしたねーー?!
サッカーワールドカップ予選
『日本vsオーストラリア』
最高に楽しい!!
最高に興奮!!
最高に楽しい!!
そして学び。
ですが!
それよりもなによりも
すごい衝撃を昨日受けました。
昨日は午前中から
主催:神戸ウイングスタジアム株式会社
(主管:神戸市サッカー協会)の指導者研修会に
粟田先生と杉本先生と一緒に参加させていただきました。
少年少女の指導に従事している指導者を対象に
行なわれる研修会です。
総勢65名程の指導者がその場に集まりました。
祝日にもカカワラズ。
「本当にサッカー好きなんだなぁ」
・・・
と、ふと見ると
ん?あれ、○○さん?!
・・・
○○さんや!!
なんとアミティエのサッカークラブに通っている
生徒のお父さんがいるではないですか!!
(上のお兄ちゃんが、活動しているクラブでコーチをなされているそうです)
「おはようございます」
「勉強熱心ですねー」
と、軽く挨拶だけかわし、いざ実技へ。
少年少女のサッカーチームで指導をされている方は
ほとんどがボランティアです。
自分の子どもが始めたのをきっかけに指導のキャリアをスタートさせ、
子どもが卒業した後もそのまま指導を続ける方も多くいるそうです。
そんななか、「お父さん」がいたのには驚きました。
![]()
イタリアサッカー協会ウンブリア州ナショナルトレセンコーチ ジャンパウロ・コラウッティー氏
なにより、他に仕事を持ちながら、休日を返上して勉強に励む
移動の交通費なども自己負担でしょう。
「全ては、子どもたちのため」
指導者の方々の学ぶ姿勢に凄く刺激を受けました。
また、若い指導者もたくさんいました。
指導の実技と合わせて午後からは
『イタリアの少年サッカー指導の考え方と具体的方法』
『兵庫県サッカー協会2009年度方針』の講習を受けました。
質疑応答の時間では、
予定時刻を超えてしまうほど
皆さん熱心で
質問も飛び交っていました。
『学ぶ大切さを
行動で示してくれる
大人が身近に
こんなにたくさんいる』
『環境がどうであれ
指導者のあるべき姿を
行動で示してくれる
指導者が身近に
こんなにたくさんいる』
また、指導者のあるべき姿を
生徒のお父さんに
改めて教えていただける日になりました。
僕が言うのもなんですが、
指導者の鏡なのかもしれません。
感謝するとともに、
その意思を受け継ぐ
『子どもたちの未来は明るいに違いない』
と、確信する今日この頃でした。
【一生懸命実技をやる風景】
あれって?
・・・・って、
この方も見たことあるぞ!!
そう
彼の名は、
アミティエの岩本輝雄こと
『中尾 登』
彼も学び続けているひとりです。
投稿者 amitie : 2009年02月12日 10:07