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2009年02月05日
~第25話 『指導者は』 ~
指導者は、哲学者である。
【将棋とサッカーは似ている】
基本は1対1で奪いあうが、
全員でどう有利に戦況を進めるかが大事。
とは、粟田先生の言葉だ。
彼もまだ20代、そしてまたアミティエの指導者の多くが20代である。
自分がこの頃は・・・と比べ、
「若いのにすごい」と、いつも感心してしまう。
見習うべき点が実に多い。
『学ぶことをやめたとき、教えることをやめなければならない』 ロジェ・ルメール氏
指導者の多くが、この言葉を胸に指導に励んでいる。
そして、また勤勉を続けている。
子どもが師匠であり
指導者もまた師匠
そんな環境がアミティエ・スポーツクラブにもある。
話は変わるが、
そういえば、記憶に新しい「全国高校サッカー選手権大会」
優勝を飾った「広島県立広島皆実高校」の監督は、たしか35歳だった、と記憶している。
年齢を積み重ねるだけが成長ではなく
真剣に向き合った時間と労力がそうさせているのかもしれない。
真剣に取り組み、多くの指導者や子どもたちに触れることで
哲学というものは生まれるのかもしれない。
自分にはまだそれがない。
未熟だ。
勉強しなくては。
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投稿者 amitie : 2009年02月05日 09:27