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2009年01月21日
応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~リベンジ成功!の巻~
こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。
"リベンジ"
リベンジの語源は英語のrevengeで、
本来の意味は「復讐」あるいは「報復」であるが、
そうした個人的な恨みや復讐心と言う意味合いではなく、
1度敗れた相手や敗れた事による屈辱に対して、
勝利する事で「借りを返す」という独特の意味合いで使用される。
対戦相手だけではなくモノゴトに対しても使用される所が、
日本語としての特徴であり、旧来からある日本語「雪辱」との違いである。
(Wikipediaから引用)
アメリカ大リーグ、レッドソックスで活躍する松坂大輔投手。
1999年4月、西武ライオンズに所属していた彼が
千葉ロッテマリーンズ・黒木投手との投げ合いに惜敗した後、
「リベンジします」と宣言。
そして6日後、再び黒木投手との投手戦で1-0の完封勝利。
見事リベンジを果たしました。
このことがきっかけでこの"リベンジ"という言葉が広くに知れ渡り、
その年の新語・流行語大賞の受賞者に選ばれました。
アミティエトップチームには「リベンジリスト」というものが存在します。
公式戦・練習試合問わず、引き分けあるいは負けてしまった相手をリストアップし、
再び対戦し勝利を収めればリストから外れる仕組みです。
一度勝てなかった相手に、次は必ず勝つ。
そういったチームのモチベーションアップに一役買っているのです。
18日(日)に行われた2009年最初の練習試合は神戸外大との対戦。
過去に練習試合で敗れ、リベンジを狙った2度目の対戦でも再び敗戦した相手です。
同じ相手に3度続けて負けるわけにはいかない!
新年一発目の試合ということもあいまって、
全員が高いモチベーションで臨んだ結果、
見事リベンジ(リ・リベンジ?)を果たすことができました。
同じ相手とはいっても、出場メンバーやコンディション、時間、場所、天候など
全く同じシチュエーションで闘うわけではありませんから
勝ったから自分たちが強くなった(負けたから力が落ちた)ということは言えません。
ただ、過去の失敗から学び、次に活かすという点では
この"リベンジ"には大きな意味があると考えています。
子どもたちにも、毎週の練習・試合で
「できなかったことができた」「勝てなかった相手に勝てた」
という様々な"リベンジ"を果たして成長していって欲しいと思います☆
さて、"リベンジ"といえば・・・
2月1日と8日に行われるアミティエ・スーパーカップは
神戸トップチームにとって大事な大事な"リベンジ"の場なのです!
2007年11月に行われた前回のスーパーカップ。
"ホーム"垂水スポーツガーデンで行われ、
大勢のサポーターの皆さんが声援を送ってくれる中、
神戸トップチームは京都トップチームに惨敗・・・
普段、苦楽を共にしている仲間との対戦とはいえ、
試合が始まれば公式戦さながらの真剣勝負になるのがこの闘い。
あの惨敗は本当にショックでした。
今回のスーパーカップは"ホーム&アウェイ方式"。
まずは滋賀・ビッグレイクでの闘いです。
普段、なかなか神戸の試合を観る機会のない京都・滋賀の皆さんに、
神戸トップチームをアピールしていきたいと思います!
そして、必ずや前回の"リベンジ"を果たします!!
みなさん、是非会場にお越し下さい☆
よろしくお願いします。
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投稿者 amitie : 2009年01月21日 09:55