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2009年01月30日
高木団長のcall leader voice
こんにちは!京都応援団長の高木です☆
今週のブログは、先週のブログに引き続き、新加入選手である、気になる
“あの”選手の情報をどどーんっ☆とお伝えします♪
【名前】 中島 輝明 (なかじま てるあき)
【出身】 京都府
【サイズ】 176センチ/79キロ
【ポジション】 GK
【主な経歴】 大宅サッカースポーツ少年団(京都)―大宅中学校(京都)―洛南高等学校(京都)
―大阪リゾート&スポーツ専門学校(大阪)
【主なタイトル】 京都府中学新人大会優勝 (中学時) 京都中学春季大会 3位 (中学時)
京都府中学夏季大会市内 優勝 (中学時)
京都中学夏季大会府下 優勝 (中学時)
関西専門学校体育連盟大会 準優勝(専門学校時)
全国専門学校体育連盟大会 準優勝(専門学校時)
新加入の中島選手の在籍していたチームとしてのタイトルもさることながら
個人でのタイトルも獲得している中島選手。
大宅サッカースポーツ少年団(京都)在籍時には京都府選抜に選ばれ、
大宅中学校(京都)在籍時には、強豪チームが集い開催される“京都招待サッカー”大会にて
優秀選手に名を連ねる程の実力を持っているようです!!
中島選手本人のプレーももちろんですが、現時点で、アミティエ京都トップチームの正GKである
GK31若宮選手との激しいポジション争いも見物ですよね♪♪
来週の 【高木団長のcall leader voice】 は、そんな気になる中島選手と、若宮選手の
独占インタビューをお届けします!! お楽しみに~★
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アミティエ
サッカースクール
サッカー/教室
少年野球
神戸/フットサル
2009年01月29日
~第24話 『成長へのアプローチ』 ~
『自分は成長しているのだろうか?』
だれもが1度は、
振り返ったことのある思いではないでしょうか。
「成長するためには、続けることが大事だ」
と、僕はよく子どもたちに話をします。
そして、成長しているかどうかはともあれ、続けることができたこと自体を褒めます。
だって「続ける才能が成長している」んですから。
「継続は力なり」
なんともすごい教えを
先人達は残してくれました。
そしてこれからは、僕らが後世に伝えていく番です。
今回は、アミティエ・スポーツクラブの指導研修での風景を紹介しながら
みなさんと一緒に
継続するためのヒントを掴んでいけたらいいなぁと思います。
(*指導研修では、子どもたちの練習風景をイメージしながら、大人が指導者役と子ども役になり実践形式で行なうという取り組みを行なっています)
アミティエなりの「継続は力なり」伝授です。
では、粟田先生お願いします。
「はーい。」
「じゃあ、今日も大好きなサッカー始めよう。」
練習開始前、または休憩中などプレー以外の部分では、なるべくたくさん会話します。
(*会話は、相手に興味関心を抱くことで相手の存在を認めることになります。)
逆に、自分を発表することは自ら存在を認めてもらうためのアピール力にもなります。
同時に言語技術を養います。
「自分」という存在を認めることは「やる気」という力を引き出します。
自ら楽しみにしていることに、さらに「やる気」を与えてもらったら、もうパワー全開です。
トレーニングに入る前に「今日の練習のテーマ」も発表し、
身近に明確な目標を意識させます。
まずは、簡単なことから・・・
お手本もシンプルに、ちょっとわからないことがあれば
身近な子ども同士がお手本です。
出来ているところを褒めます。
さあ、次のステップだ。
ゆっくりと、テーマが明確にプレーに表れてきます。
お手本を見せ
失敗することもあるでしょう。
でも、「失敗したら怒られる」では、ありません。
失敗の原因は何だろう?
みんなで考えよう。
GOODだ。
できるようになったら次のステップ
これから足を使っていこう。
GOOD!
できたぞ。
成功だ。
最初からは見違えるように成長(変化)したぞ!!
そして見守り・・・・
楽しかった。嬉しかった。
いろんな気持ちを次へのパワーに変えて
まった来週!
「存在を認める」
「ささいな変化を与える」
「ささいな変化を気づかせてあげる」
「ささいな変化に気づいてあげる」
「変化をみんなで楽しむ」
「変化しているところを褒める」
この地道な繰り返しが、未来につながり「継続」となる。
それが、やがて成長につながっていくのではないでしょうか。
2009年01月28日
応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~「おかえりなさい、いってらっしゃい」の巻~
こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。
いよいよ今週末はアミフェス&アミティエスーパーカップ!
最高の仲間であり、最大のライバルでもある京都トップチームとの闘いに向け、
選手全員が高いモチベーションでトレーニングに励んでいます☆
そんな中、先週末はアミティエSCのテクニカルアドバイザーである
柱谷幸一さんの指導の下、トレーニングを行いました。
(昨日の「アミティエマン日記」でもその様子が紹介されています☆)。
トレーニングが始まる前に全員が集合し、
柱谷さんにお話をしていただいたのですが、その第一声が
「1年半ぶりにアミティエに帰ってきました」
栃木SCの監督として、Jリーグ参入へ向けた厳しい闘いを続ける中でも
僕たちのことを気にかけて下さっていたんだな、と思うと
嬉しい気持ち、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
(赤尾監督も柱谷さんの”クラブ愛”にシビれていました!笑)
アミティエトップチームはまだ、京都府・神戸市という
非常にローカルなリーグでプレーするアマチュアクラブです。
そんなクラブに、選手として日本代表でプレーした経験を持ち、
監督としても数々の実績を残している柱谷さんが共感して下さり、
豊富な知識と経験を伝えて下さるというのは
1プレーヤーとして、そして子どもたちを指導する者として
本当に幸せなことだと感じています。
子どもたちや保護者の皆さんにも、
日々のスクールで、そしてトップチームでのプレーで
少しでも伝えていけるように頑張ります!
最後に1つお知らせがあります。
昨シーズン途中、京都トップチームに加入し、シーズン終盤には神戸に移籍、
移籍初戦でゴールを決めるなどの活躍を見せてくれた長野友哉選手が
大学の体育会サッカー部へのチャレンジを決意。
アミティエトップチームを退団することになりました。
今シーズン、彼と一緒にプレーできないのはとても残念ですが、
新たなステージでの活躍を応援したいと思います!
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2009年01月27日
アミティエマン日記【戦いに向けて之巻】
ハッハッハッハッ!!私は宇宙最強の戦士☆アミティエマンだ!!
寒い日が続くが、良い子のみんなはお家に帰ったら「手洗い・うがい」絶対にしているか!?
スポーツ選手は体調管理も大事なことなのだ!!
将来、プロのサッカー、野球選手を目指しているみんなは、今から体調管理をしっかり身に付けないといけないぞ!!
「手洗い・うがい」だけではないのだ!!
ご飯残さず食べているか??好き嫌いしていないか??早寝早起きしているか??宿題は??お家の人の言うことを聞いているか?お手伝いしてるか??片付けは??・・・・・・・
生活の全てがプレーにつながっているのだぞ!!
おっと、アミティエマンついつい熱くなってしまいましたのだ(笑)
最近アミティエマンの回りでも風邪が流行っているのでついついみんなにも注意してほしくて熱くなってしまったのだ(笑)
さて、今週、来週に行なわれる「アミティエ・スーパーカップ」にむけて選手達はテクニカルアドバイザーの柱谷さんの下、合同トレーニングを行ったのだ!!
2時間のトレーニングを通じて柱谷さんはアミティエの選手達のレベルアップを感じたらしいのだ!!
【トレーニング!】
昨年の悔しさを胸に、「今年こそは!!」という選手達の想いがプレーに出た事は間違いないのだ!
昨年に比べ、OFF明けのコンディションも上々☆このまま怪我なくシーズンに突入なのだ!!
【トレーニング!!】
その前哨戦となる、アミティエ神戸・京都の仁義なき戦い!!「アミティエ・スーパーカップ」を見逃すな!なのだ☆
【チャンチャン☆】
2009年01月26日
アミティエの「わ」 アミスタ通信
こんにちは。11月からアミティエSCなでしこトップチームに加入した木地谷です。
お久しぶりです。
昨日1月25日(土)も試合のため京都へ。
人数は9人!しかも今回は2試合連続!!
毎回試合終盤で足がツる私には不安要素いっぱい・・・
でも頑張るしかない!
雪が降り積もる中、35分ハーフ走りました。
足がツった感覚がありながら、ごまかしつつ動いてなんとか2試合乗り切りました。
結果は1勝1敗でしたが、こうやって女子サッカーのチームが増えていることは嬉しいです。
私が教えている女の子が『大きくなってもサッカー続ける!サッカー選手になるんだ!!』と
言ってくれた時は嬉しかったです。
女の子でもサッカーをすることが普通に、将来の夢はサッカーなでしこ代表!
と言われるくらいにメジャーなスポーツになって欲しいと思います。
サッカーなでしこ人口普及のためにも
試合でツってる場合じゃない・・・!と痛感する木地谷でした。
2009年01月23日
高木団長のcall leader voice
こんにちは!京都応援団長の高木です☆
今週もアミティエ京都トップチームは、新シーズン開幕に向けたトレーニングを続けています♪
横殴りに降る霙が、視界を遮るほどの悪天候でしたが
選手達は元気にボールを追いかけていましたよ♪
・・・!?
皆さん、京都トップチームのゴールキーパー 【以下、GK】 と言えば・・・
ゴールマウスに立ちはだかり、幾度となくアミティエゴールを死守し続けてきた・・・
そうです!! GK31若宮選手ですよね!!
ところが・・・上記の2枚目の写真では、確かにトレーニングウェアからはGKの選手だとは分かりますが、
どうも後ろ姿が違うような・・・?
実はっ!!! アミティエ京都トップチームに、新たに選手が加わったのです☆☆ (拍手ですね♪)
そして、実力と経験がモノをいう大切な “GK” というポジションの選手補強は
必ずや、チーム力の大幅アップとなるに違いありません!!
本当に新シーズン開幕が待ち遠しいですよね♪
そんな気になる新加入選手の情報は・・・
僕のブログ、【高木団長のcall leader voice】 でお知らせいたします☆ 必ずチェックして下さいね★
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2009年01月22日
~第23話 『なりたい自分』 ~
『イメージの力は
潜在能力を引き出す』 (てっぺん:大嶋啓介さん)
人はなりたい自分になる
『キャプテン翼 第4巻』
ヒールリフトを初めて見たときの衝撃は、今も忘れません。
「ヒールリフト」
漫画のカットだけをたよりに、
できるかぎりの想像を膨らませながら、
夢中で何度も何度も挑戦していたのを憶えています。
結果・・・
できるようになりました。
(あーでもない、こーでもないと切磋琢磨した仲間がいたからこそです)
だから僕だけでなく、みんなが夢中になり
みんなでできるようになりました。
(後に挑戦した、立花兄弟のスカイラブハリケーンの習得は断念・・・)
そして、その後ドライブシュートやカミソリシュートが出現し、
ボールを急激に落としたり曲げたりできるという、
当時にしたらとてつもなくミラクルな発想が、
何も知らなかった子どもの頃の自分に植えつけられていきました。
だからイメージは、どれだけでも膨らませることができることを知りました。
そして、イメージ通りに自分の将来が向かっていくことも。
これから僕ら大人は、子どもたちにどんな、どれだけのイメージをさせてあげる
ことができるでしょう。
だからこそ、
いま
指導者である僕等は、背中を見せることができる大人になりたい
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2009年01月21日
応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~リベンジ成功!の巻~
こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。
"リベンジ"
リベンジの語源は英語のrevengeで、
本来の意味は「復讐」あるいは「報復」であるが、
そうした個人的な恨みや復讐心と言う意味合いではなく、
1度敗れた相手や敗れた事による屈辱に対して、
勝利する事で「借りを返す」という独特の意味合いで使用される。
対戦相手だけではなくモノゴトに対しても使用される所が、
日本語としての特徴であり、旧来からある日本語「雪辱」との違いである。
(Wikipediaから引用)
アメリカ大リーグ、レッドソックスで活躍する松坂大輔投手。
1999年4月、西武ライオンズに所属していた彼が
千葉ロッテマリーンズ・黒木投手との投げ合いに惜敗した後、
「リベンジします」と宣言。
そして6日後、再び黒木投手との投手戦で1-0の完封勝利。
見事リベンジを果たしました。
このことがきっかけでこの"リベンジ"という言葉が広くに知れ渡り、
その年の新語・流行語大賞の受賞者に選ばれました。
アミティエトップチームには「リベンジリスト」というものが存在します。
公式戦・練習試合問わず、引き分けあるいは負けてしまった相手をリストアップし、
再び対戦し勝利を収めればリストから外れる仕組みです。
一度勝てなかった相手に、次は必ず勝つ。
そういったチームのモチベーションアップに一役買っているのです。
18日(日)に行われた2009年最初の練習試合は神戸外大との対戦。
過去に練習試合で敗れ、リベンジを狙った2度目の対戦でも再び敗戦した相手です。
同じ相手に3度続けて負けるわけにはいかない!
新年一発目の試合ということもあいまって、
全員が高いモチベーションで臨んだ結果、
見事リベンジ(リ・リベンジ?)を果たすことができました。
同じ相手とはいっても、出場メンバーやコンディション、時間、場所、天候など
全く同じシチュエーションで闘うわけではありませんから
勝ったから自分たちが強くなった(負けたから力が落ちた)ということは言えません。
ただ、過去の失敗から学び、次に活かすという点では
この"リベンジ"には大きな意味があると考えています。
子どもたちにも、毎週の練習・試合で
「できなかったことができた」「勝てなかった相手に勝てた」
という様々な"リベンジ"を果たして成長していって欲しいと思います☆
さて、"リベンジ"といえば・・・
2月1日と8日に行われるアミティエ・スーパーカップは
神戸トップチームにとって大事な大事な"リベンジ"の場なのです!
2007年11月に行われた前回のスーパーカップ。
"ホーム"垂水スポーツガーデンで行われ、
大勢のサポーターの皆さんが声援を送ってくれる中、
神戸トップチームは京都トップチームに惨敗・・・
普段、苦楽を共にしている仲間との対戦とはいえ、
試合が始まれば公式戦さながらの真剣勝負になるのがこの闘い。
あの惨敗は本当にショックでした。
今回のスーパーカップは"ホーム&アウェイ方式"。
まずは滋賀・ビッグレイクでの闘いです。
普段、なかなか神戸の試合を観る機会のない京都・滋賀の皆さんに、
神戸トップチームをアピールしていきたいと思います!
そして、必ずや前回の"リベンジ"を果たします!!
みなさん、是非会場にお越し下さい☆
よろしくお願いします。
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2009年01月20日
アミティエマン日記【トップチーム存在意義之巻】
ハッハッハッハッ!!私は宇宙最強の戦士☆アミティエマンだ!!
みんなもう知っていると思うが、アミティエSCトップチーム感謝DAY「アミフェス」が今年も開催されるぞ!!
京都トップチームは、2月1日(日)@ビッグレイク
神戸トップチームは、2月8日(日)@垂水スポーツガーデン
なのだ!!
【ハッハッハッハ】
選手やスタッフは今から子どもたちの笑顔が楽しみで仕方ないのだ!!
昨シーズンは残念な結果で終わってしまったのだが、今シーズン開幕に向けて選手たちは動き出しているぞ!!
「アミフェス」では、神戸vs京都の真剣勝負「アミティエ・スーパーカップ」もあるぞ!!
選手たちのプライドをかけた1戦!!要チェックなのだ!!
「アミフェス」でしか見れない選手たちの姿や、特別な「アミティエマン劇場」も要・YOチェックなのだ!!!
みんなと一緒に楽しみたいぞ!!たくさんの参加を楽しみにしているのだ!!
【バキラ様~!】
~アミティエSCトップチームの存在意義~
「子どもたちが大きくなった時に高いレベルでプレーする環境を作る」
「大人が本気で夢を目指し、叶えていく姿を見せる」
アミティエSCトップチームは将来の子どもたちの受け皿として存在しています。
今は、選手たちが月会費や移動費、交通費などを自己負担して運営しているチームです。
将来、カテゴリーが上がった時には選手の負担を無くし、チームを組織化することを目標としています。
そのように、将来の子どもたちの受け皿のチームを作りつつ、本気で取り組み、強化も運営も「プロ」の集団になっていく姿、夢を叶えていく姿を子どもたちに見せたいと活動をしています。
「ガオ太郎クラブ」もその活動の一貫です。現在、皆様からいただいた「ガオ太郎クラブ」の会費はチーム登録費の一部、審判代、審判講習費などチーム運営や、グッズ開発費、応援用具、ガオ太郎クラブプレゼントなどに充てさせていただいています。
まだ、皆様に還元できるものは小さいですが、子どもたちの将来の為に、共に戦っていただける方を募集させていただいています。
アミティエSC公式サポーターズクラブ「ガオ太郎クラブ」を宜しくお願いいたします。
【ちゃんちゃん】
2009年01月19日
【アミティエの「わ」】 「Think globaly , Act locally」
姫路のベースボール担当、そしてエコレンジャーの吉賀泰輔です
ご存知ではない方はいないとは思いますが、今、地球は温暖化の一途を辿っています。
地球の気温は100年前に比べ0,7度上昇しました。
一見、大したことのない数字に思えますが、このまま温暖化が進むと2040年には
北極の氷がほとんど溶け、2100年頃には海面最大7メートル上昇すると予測されています。
海面が1メートル上昇するだけで日本では砂浜の約9割が消えてしまいます。
温暖化を防ぐためには、まず、「今」地球がどういう状況なのかをひとりひとりが知るところから
始めるべきだと思います。そしてそれを踏まえたうえで、日々の生活の中で出来る限りのことを
行動に移してゆくしか方法はありません。
ひとりひとりが意識をもって行動すれば必ず温暖化を食い止めることはできると僕は信じています。
このブログを読んで頂いた方はぜひ、まずは身近なとこから、誰でもできる「エコバッグ」の使用と
現在アミティエで取り組んでいる「エコキャップ」集めに力を貸していただきたいと思います。
日本人の1人当たりのレジ袋の年間使用量は実に約230枚といわれています。
買い物の時にエコバッグを持参するだけで、かなりの量のレジ袋が削減されゴミも減り、
CO2も減らすことが出来ます。エコキャップ集めも同じで、捨てればただのゴミですが、
集めてリサイクルすればCO2も削減され、さらにはワクチンにもなる宝物です。
このように一見ゴミといわれるものも、視点を変えればまだまだ使える大切な資源です。
未来を担う子どもたちのためにも住みよい地球に出来るようにエコ活動ができればと思います。
2009年01月16日
高木団長のcall leader voice
こんにちは!京都応援団長の高木です☆
季節は冬―。
日に日に寒さが増している今日この頃ですが
皆様、体調は崩されていないでしょうか??
気温がグンッと下がり、雪もちらつくほどですが―
我らアミティエ京都トップチームの選手達は、昨年1部昇格を果たせなかった悔しい思いを経験し
“ 今年こそは ” という気持ちを胸に、毎週のトレーニングに励んでいるところです!!
勝利でスタートし、チームの勢いをつけていく 『春』 ―
暖かくなり、技術だけではなく 「体力」 でも相手を圧倒する 『夏』 ―
勝利を重ね、2部リーグ優勝と昇格戦出場を勝ち取る 『秋』 ―
昨年果たせなかった1部昇格を、みんなで分かち合う 『冬』 ―
訪れる春から始まる険しい道を
迷うことなく一歩一歩進んでいくための大切なこの季節を
選手達は、一日一日積み重ねて過ごしています!!
気になる 『選手達のトレーニング』 や 『新加入選手』 の情報は
随時ブログでお届けいたします♪ 楽しみにして下さいね☆
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2009年01月15日
鬼は外 ~第22話 『あいさつにはじまり、あいさつにおわる』 ~
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
って、
やりとりを
子どもたちと
たくさんやりました。
あ、あ・け・ま・してぇー?(はじめちょろちょろ)
お・めでとうぅ? ふぅ (なかちょろちょろ)
ございまーす ぅぅっ?(もうすこしー)
こ・と・しもぉー?(がんばれー)
よ・ろ・し・くー?(そう、そう)
お・ね・が・い・します!(できたーーーーー♪)
心の声を叫びすぎ?
期待している僕の表情?
まるわかりだったようで
みーんな上手に新年の挨拶をやってくれました。
カタコトも、流暢も
たくさんありがとう。
ほんまに今年もよろしくね!
また、カカワルすべてのみなさま
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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2009年01月14日
応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~前評判なんて・・・の巻~
こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。
先週金曜日から再開したスクールで
早速子どもたちからたくさんのパワーをもらって
元気いっぱいの毎日を過ごしています☆
さてさて、前回のブログでも少し触れましたが、
2009年に入ってからスタジアムやテレビでたくさんの試合を観ているので
それについて少しお話したいと思います。
「元旦=国立=天皇杯決勝」
いつからでしょうか、自分の中でそれが当たり前になったのは―
母が作ってくれたお雑煮を食べ、
のんびりと電車で国立競技場へ向かい、
天皇杯決勝を観戦する。
僕の1年はこうして幕を開けます。
今年の決勝はガンバ大阪vs柏レイソルでした。
昨シーズン、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)を制覇しアジア王者に輝いたガンバ大阪。
アジア大陸の代表として、12月に行われたクラブワールドカップに出場し、
世界の強豪相手に自慢の攻撃サッカーで真っ向勝負を挑みファンを沸かせました。
しかし―素晴らしい試合の代償として、過密日程が重くのしかかります。
リーグ戦だけでなく、ナビスコカップ、ACL、クラブワールドカップ、そして天皇杯・・・
次から次へと行われる試合は確実に選手たちの身体を蝕んでいきました。
さらに日本代表の選手は上記の試合以外にも
ワールドカップ予選や親善試合などをこなしているのです。
それでも勝利を重ね、天皇杯決勝進出を果たしたのですが
準決勝を終えた段階で怪我人が続出する状況。
チームの中心である遠藤選手も決勝の出場が危ぶまれるほどでした。
そんな中行われた決勝戦。
実力や経験の差はあれど、両チームのコンディションを考えると
「レイソル有利」と考える人も数多くいたのです。
しかも試合は0-0のまま延長戦に突入します。
わずか3日前、準決勝でも延長戦(120分)を闘ったガンバにとっては
本当に本当に苦しい時間だったはずです。
しかし―最後に勝利を掴んだのはガンバでした。
延長後半開始までとっておいた最後の切り札、播戸選手のゴールが
ガンバに歓喜をもたらしたのです。
一夜明け、2日からは高校選手権を観戦しに行きました。
PK戦あり、獲って獲られてのシーソーゲームあり・・・
例年通り各地で熱戦が繰り広げられました。
試合後、勝利の歓喜に沸くチームがある一方で、
敗れたチームの選手はピッチに倒れこんで動くこともできない―
そんなシーンを見ていると何かこみ上げてくるものがありました。
そんな中、世間の話題をさらったのが鹿児島城西高校の大迫勇也選手。
1回戦から準々決勝まで4試合連続で2ゴールずつ挙げると、
準決勝でも1ゴールを決め、1大会での最多ゴール記録に並ぶと共に
チームを初の決勝進出へと導きました。
優勝、そして大迫選手の記録更新が懸かった決勝戦の相手は広島皆実高校。
準決勝までの5試合でわずか1失点。堅守が持ち味のチームです。
一方、その5試合で攻撃陣が挙げた得点は6。
同じ5試合で鹿児島城西高校は27得点(これも大会新記録!)を挙げています。
鹿児島城西の爆発的な攻撃力を広島皆実がいかに守るか?
戦前の予想は大方このようなものでした。
ところがどっこい!
大迫選手が先制ゴールを決めたところまでは"シナリオ通り"だった試合も
終わってみれば3-2で広島皆実が勝利。
堅守のチームといわれた広島皆実が、
攻撃力が武器の鹿児島城西に攻め勝って優勝したのです。
サッカーを始めとするスポーツの世界には、
"前評判"や"予想"といったものが数多く存在しています。
代表戦やプロの試合、各大会の決勝戦など、
注目度が増せば増すほどその数は多くなるような気もします。
観ている人がそれぞれ、「どんな試合になるだろう?」と想いを巡らせる。
そんな試合前のひとときはとっても楽しい時間でもあります。
しかし―その"前評判"や"予想"がしばし覆されるのもスポーツの面白さ。
天皇杯や高校選手権の決勝がそれを物語っているのではないでしょうか。
だからこそ。
子どもたちには始めから諦めたり、途中で投げ出したりせずに
最後の最後まで、全力でプレーして欲しいですし、
トップチームの試合では僕たち自身がそれを実践し、
子どもたちにプレーで伝えたいと思います!
・・・と、いつものように少々長くなってしまいましたが、
なぜ今回のブログでこのようなことを書かせていただいたかというと、
昨日アミティエマンがブログに書いていたなでしこトップチームの試合に
僕も大いに感動し、刺激を受けたからなのです。
1-0で見事勝利を手にしたなでしこ。
何と、試合開始から終了まで9人で闘っていたのです!
なでしこは山本選手や黒澤選手、木地谷選手のようなアミティエの指導員だけではなく、
いろいろなところから選手が集まって結成されたチーム。
それ故に、試合の時に11人集まらない・・・ということも起こり得るのです。
以前は8人vs11人(!)で試合に臨んだこともあるのです。
しかし、始めから数的不利だとわかっている試合でも、
なでしこの選手たちはみんな笑顔です。
自分たちの力を信じ、この試合を思いっきり楽しもう!
という気持ちが身体から溢れ出しています。
そしてその笑顔は、試合中どんなに苦しい時間帯も失われることはありません。
Jリーグの試合で始めから9人vs11人だったら?
ほとんどの人は11人のチームが勝つと思うでしょう。
そんな状況でも彼女たちは諦めたり投げ出したりすることなく闘い、
実際に勝利を収めてしまうのです。
すごい!すごすぎる!!
これからも、この素晴らしいなでしこトップチームを応援していきます。
そして、自分たちも彼女たちに負けないように、もっともっと努力して
皆さんに良い試合をお見せできるように頑張っていきます!
※アミティエマンより少しだけ高画質でお届けいたします(笑)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
アミティエ
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サッカー/教室
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2009年01月13日
アミティエマン日記【アミティエマンの年末年始之巻】
ハッハッハッハッ!!私は宇宙最強の戦士☆アミティエマンだ!!
新年明けましておめでとうございます!!
昨年は「アミティエマン日記」をご愛読いただきありがとうございますのだ!
本年も変わらず「アミティエマン日記」を宜しくお願いいたしますのだ☆
さて、アミティエマンは年末年始もアミティエの色々なカテゴリーの選手を見てきだぞ!!
今日はその頑張っている選手や、アミティエマンの心に残った出来事をちょっとだけだがみんなにお年玉だ!!
年末は各カテゴリーで合宿が行われたのだ!
アミティエマンはその中で「京都育成合宿(小学生)」と「京都Jrユース合宿(中学生)」にをチェックしてきたぞ!!
育成合宿は2泊3日だったのだが初日から最終日まで試合だったのだ!!
天候にも恵まれ、選手たちは底なしの体力で頑張っていたぞ!!
先生たちは、「非常にいい相手と試合がたくさんできた」と満足そうだったぞ!
【☆ナイススマイル☆】
Jrユースの合宿は、さすが中学生!と思うくらいの運動量だったぞ!!
今年発足し、1年生ばかりなので試合はなかったのだが、個人のスキルアップやチームワークの強化などすごくいい2泊3日を送れたのだ!!
中川監督も「素晴らしい合宿だった!選手たちは本当によく頑張った!」
と、言っていたぞ!!
【☆運動量を意識したトレーニング中☆】
あと、育成合宿でアミティエマンは超素敵なものを見つけてしまったのだ!!
選手たちは「サッカーノート」を書いているのだが、そのノートにとても素敵な出来事が!!
6年生の選手のサッカーノートに先輩(現在中1)からメッセージが書かれていたのだ!!
おそらく最後の合宿で書かれたものだと思うのだが、とても6年生が書いたものとは思えない内容なのだ!
アミティエマンは超感動したのだ!選手たちは我々が思っている以上に成長し大人なんだな!と感心したのだ☆
【☆サッカーノート表☆】
【☆サッカーノート裏☆】
新年を迎えてもサッカーは熱い!!のだ!!
天皇杯、高校サッカー、インカレ・・・・その中でもアミティエマンが感動した試合は、
「アミティエなでしこ」なのだ!!
結果もそうだが、勝利の為に最後まで走りぬいた姿が凄く印象的だったのだ!
みんな「サッカーが好き」なんだな!と見ていて感じたぞ!!
【☆試合終了後の選手たち☆】
今年もアミティエマンは熱く!熱く!!生きていくのだ!!
本年も宜しくお願いしますのだ☆☆
【☆ちゃんちゃん☆】
2009年01月09日
高木団長のcall leader voice
こんにちは!京都応援団長の高木です☆
少し遅くなりましたが・・・
新年明けましておめでとうございます!!
今年もスタートして、もう一週間が経ちましたね♪
皆様はいかがお過ごしでしょうか??
![]()
【みんなの笑顔がまぶしいっ!!! / 2008年・冬 クリスマスツアーより】
去年と同様、今年も、子どもたちのたくさんの笑顔が溢れ
たくさんの成長を子どもたちの傍で見守り、たくさんの感動を味わうことのできる
“ スポーツ ” を、思う存分楽しんでいけたらと思います。
皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します♪♪
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2009年01月07日
応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~謹賀新年☆の巻~
こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。
アミティエファミリーの皆さん、
少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!
2009年が始まって早や1週間。
みなさんどのようにお過ごしでしょうか?
この年末年始、高校選手権に全日本女子選手権、天皇杯と
サッカー三昧だった僕ですが、
どうにもこうにも何か物足りない日々でした・・・
そう、やっぱり子どもたちとサッカーがしたい!
子どもたちが元気にボールを追いかける姿を見たい!!
子どもたちの最高の笑顔からパワーをもらいたい!!!
きっと、「早くサッカーしたいなぁ」
と思っていてくれた子どもたちもたくさんいると思います。
今年も、そんな子どもたちのために
全力で頑張っていきたいと思います☆
皆さん、2009年もどうぞよろしくお願いします!