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2008年12月18日

鬼は外 ~第21話 『共育(きょういく)』 ~

S君「尊敬をもって使うことじゃないですか?」


・・・・・・・
じゃあ、尊敬って?

M君「敬うことじゃないですか?」


・・・・・・・
敬うって?

M君「年上の・・・人に・・・」

6歳の子でもわかるように話をしてあげなければあかんねんで。
俺は【人に好きになってもらうために使う言葉】やと思うねんなー。

S君「・・・でも、それだけでは足りないような感じもしますね。」

そうやなぁ。


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実は・・・
いま、アミティエの取り組みとして行なっている

『敬語を身につける』
について話をしていました。


これがまた難しい。


なぜ、かというと


子どもたちは悪気もなく、たくさんしゃべりたい一心で話しかけて来てくれます。


「あんな、それでな、○△×☆%♪だだだだだだだだだだだだだだだだだだ」

ほんまに楽しそうに笑顔で話しかけてくれる。


そこで一喝!!!!!!!!
ってのが、どうしても難しい。 


「あんな?」って、


「・・・あの、あっ、あのですね・・・・」(言葉使いを気づかせたり、やり直しはさせるのですが)

また、6、7歳くらいの子でも理解できるような伝え方


なにかもっと、
子どもたちが進んで
積極的に
敬語を使えるように
しかけてあげれると思うんですよね。


道上・ふみや.jpg


みなさんが普段やっている取り組みやご意見お聞かせください。

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onizuka@amitie-sc.net

【敬語】
話し手、聞き手の、尊敬や謙遜、丁寧の気持ちをあらわすときに使う言葉。また、その言葉づかい。
【尊敬】
相手の人格や能力などを立派だと思い、敬う気持ちになること。
人物、地位、能力などが自分より上の人に対して、礼儀正しくふるまう。
【礼儀】
社会的なつきあいのうえで、習慣としてきまっているしきたりや行動。

投稿者 amitie : 2008年12月18日 09:42

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