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2008年11月29日
アミティエのわ 【一球入魂】
京都のベースボールクラブ指導員の亀山寛之です。
野球というスポーツは1試合通して、ピッチャーが投げる約150球のうちの
たった1球で試合が決まることがあります。
ストライク、ボール、アウトの数を数えますが1試合を通しても同じ場面はありません。
だからこそ、プレーしてるみんながその1球に集中しないと試合の流れに
取り残されると私は思っています。
私はいま子どもたちに1つのボールに全部の力を注ぐように声をかけています。
子どもがボールを追いかけてる時の目ほど輝いてるものはないと感じています。
みんながその目をしてる時はたくさんの輝きがあって特別な雰囲気を作り出します。
大人になる前にこの経験をしていつでも何に対しても輝ける素晴らしい人に成長してもらいたい。
そして、その手助けをしてあげたい亀山でした。
投稿者 amitie : 2008年11月29日 21:48