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2008年11月29日

アミティエのわ 【一球入魂】

京都のベースボールクラブ指導員の亀山寛之です。

野球というスポーツは1試合通して、ピッチャーが投げる約150球のうちの
たった1球で試合が決まることがあります。

ストライク、ボール、アウトの数を数えますが1試合を通しても同じ場面はありません。


だからこそ、プレーしてるみんながその1球に集中しないと試合の流れに
取り残されると私は思っています。

私はいま子どもたちに1つのボールに全部の力を注ぐように声をかけています。

子どもがボールを追いかけてる時の目ほど輝いてるものはないと感じています。

みんながその目をしてる時はたくさんの輝きがあって特別な雰囲気を作り出します。


大人になる前にこの経験をしていつでも何に対しても輝ける素晴らしい人に成長してもらいたい。
そして、その手助けをしてあげたい亀山でした。

投稿者 amitie : 21:48 | コメント (0)

2008年11月28日

高木団長のcall leadeer voice

こんにちは!京都応援団長の高木です☆


先週の23日(日)、アミティエ・なでしこチームの試合が行われました!!


皆様の心温まる応援を背に


必死でボールを追い

足を攣りながらも

相手に食らいついた結果・・・


惜しくも2-3の逆転負けを喫する形となってしまいましたが


『ベスト』 を尽くすことだけを考えず
『全力』 を尽くすことを最優先に考え、自分達の力を発揮し


『ベスト』 な結果ではありませんでしたが
悔いの残らない試合をできたことを、胸を張って言える試合となったようです。

ただ・・・


やっぱり・・・ 『悔しい!!!!!』(DF17山本真理子選手 談)


勝利したかったようです。。。 (もちろんですね・・)


大切なサポーターの皆様のためにも

無題.JPG


次節は必ず、 『勝利』 とともに 

なでしこの花のように咲き誇る 『彼女達の笑顔』 を ご覧頂けることでしょう☆

投稿者 amitie : 09:37 | コメント (0)

2008年11月27日

鬼は外 ~第18話 『人そのもの』 ~

「本とは、著者の思想や生き様すべてが凝縮された物であり、もはや本とは人そのものではないだろうか」と、友人が語っていました。


そう考えると
僕は、今週新しい2人に出会い、新たな形で1人と再会し、そして5人の方とお別れをしたということなのかもしれません。

そして、新しく出来上がる僕と宮崎さん(絵本)はどんな形でどれだけの人たちと出会うことができるのでしょう。


最近読んだ本.jpg

                         最近出会った人たち

自分としては、『我が子が生まれる』というような感覚のほうがピンとくるんですけどね(笑)

たった今、わかった情報ですが、
明日14:00に納品(生まれたばかりの子を抱けます)されるそうです。(パチパチパチ)


先生ーーーーい!、看護婦さーーーん! いやいや 

*印刷・製本を助けていただいた (有)リーストワーク 長野さん ならびにスタッフのみなさま

本当ーに!!ありがとうございます!


実は・・・双子ならぬ3000子なんですよね。


この先

だれにどんな形で出会っていくのでしょう。

だれのどのへんに届いていくのでしょう。

いたずらばっかりしないか心配です。

さみしい思いをしないか心配です。

ともだちたくさんできてほしいです。

話は飛びますが、

「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」
で、以前出会って(読んで)すごく感銘を受けた

著者の香取貴信さんに先日お会いすることができました。

会ったというのは大げさかもしれませんが、
彼の話を、生ですぐそばで聴くことができました。

すごく魅力的な方でした。

「本とはもはや人ではなかろうか」 で・す・ね。 赤尾さんっ♪

こどもたちーーーーー!!!!

ゆうなー、ひなたー(松本先生のかわいい子どもたち)
ゆうとー(宮本信哉先生のかわいい子ども)
みゆちゃーん(吉川先生のかわいい赤ちゃん) まだ会ってないけど
ふうたー(宮本綾補先生のかわいい赤ちゃん) まだ会ってないけど

もうすぐやーーーーー!!!!

待っててなーーーー!!!!

いろいろ 014.jpg

投稿者 amitie : 12:26 | コメント (0)

2008年11月26日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~いざ、決戦!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


まずは、先週お話したワールドカップ予選!
日本代表は見事カタールに3-0で勝利しました☆
アウェーでの勝ち点3、非常に大きいですね。

個人的には田中達也選手のゴールが嬉しかったです♪


続いてJリーグ!

混戦が続いているJ1の優勝争いですが、
高木団長がこよなく愛する鹿島アントラーズが一歩抜け出しました!
が、残り2試合で依然6チームに優勝の可能性があるという大混戦・・・
果たして栄冠を手にするのは???

またJ2ではモンテディオ山形が昇格まであと一歩。
次節にもJ1への自動昇格権を得る2位が確定します。

そして、J1の16位とJ2の3位は入替戦を行います。
J1ではジュビロ磐田、東京ヴェルディという名門チームが苦しんでおり、
降格の危機に瀕しています。優勝争い同様、残留争いも大混戦です。
一方J2の3位はベガルタ仙台とセレッソ大阪の争い。
こちらも最後まで目が離せません。


さらには来シーズンからのJリーグ参入を目指すJFLの闘いもアツい!
アミティエSCのテクニカルアドバイザー・柱谷幸一氏が監督を務める栃木SCは
Jリーグ参入の条件である4位以内を確定させ、来シーズンはJ2の舞台で闘うことになりました!
カターレ富山も同じく4位以内が確定し、残る枠はあと1つ。
これをファジアーノ岡山、ガイナーレ鳥取の2チームが争っています。
残り試合はたったの1。どちらのチームがJへの切符を手にするのでしょうか?


さらにさらに、JFLへの昇格を賭けた「全国地域リーグ決勝大会」も予選リーグが終了。
アミティエも将来、Jリーグ参入のために勝ち抜かなければならないこの闘いも
選手やサポーターの熱く燃え滾るような想いと共に大詰めを迎えています。

・・・と、一気に書いてしまうとわけがわからなくなってしまいそうですが、
とにかく日本サッカー界は今、シーズンの大詰めを迎えて大いに盛り上がっているのです!


そして、アミティエSCも。


京都トップチーム、京都府1部リーグ昇格へ向けた最後の闘い
「京都トップリーグチャレンジマッチ」の日程が決まりました。
(詳しくは昨日のアミティエマン日記、またはトップチーム試合情報をご覧下さい。)


2連勝すれば文句なしの昇格。
しかし、グループ2位になると12/27までもつれ込みます。
今シーズン最後にして最大の闘い―
アミティエの力が試される時がやってきました。


s_FSCN5834.JPG


神戸から移籍する4選手も気合十分!?


僕たち神戸トップチームの選手としては、
最終節一緒にプレーできないことが少し残念ではありますが、
その分、京都の試合で彼らを応援できるのは嬉しいことですし、
逆に彼らも僕たちの試合を応援してくれるわけです。


今までとは違ったシチュエーションにワクワクしています♪


決戦まであと3日。
皆さんも一緒に、しっかりとパワーを蓄えて
この大一番で爆発させましょう!
最後まで、一緒に闘って下さい!!

投稿者 amitie : 11:03 | コメント (0)

2008年11月25日

アミティエマン日記【なでしこなのだ!之巻】

ハッハッハッハ!私は宇宙最強の戦士☆アミティエマンだ!!


日曜日アミティエマンは「アミティエ・なでしこ」の試合を見てきたのだ!!

・・・・・・ん?なでしこ??

アミティエには神戸トップチーム、京都トップチーム、そしてなでしこ(女子チーム)があるのだ!!


【kickoff】


アミティエなでしこはアミティエの先生が4人と社会人、大学生で構成されているのだ!!

この日は、滋賀で試合だったのでたくさんの子どもたちが応援に来てくれたのだ☆☆

3連休の中日の忙しいときに来てくれて本当に感謝☆感謝なのだ!!


【スピード!アミティエマン!】


結果は残念ながら負けてしまったのだが、新加入選手も出場するなど、NEWアミティエなでしこが見れてアミティエマンは感動したぞ☆☆


【セットするアミティエマン】


京都トップチームの1部昇格リーグの日程も決定したぞ!!

11月29日(土)vs神遊FC 10:00kickoff @下鳥羽G
12月7日(日)vsFCバッカーズ2002 11:00kickoff @太陽が丘B

2連勝すれば文句なしに1部昇格!!!

初戦が大事なのだ!!!!たくさん応援に来てほしいのだ!!宜しくお願いしますなのだ!!


【チャンチャン☆】

投稿者 amitie : 18:26 | コメント (0)

2008年11月24日

アミティエの『わ』 チャンス!!

s_背中1.JPG

卓球事業部の柏木です。
お正月明けに、3度目の韓国へ行くことに決めました。

いつもはソウル市の明洞地区に行っていたのですが、今回は江南地区が栄えてきているという情報を
得たので新しい街を探索してきます。

旅に出ると、自分のガイドブックが作れるぐらい歩き回ります。

感動するお店は地図を見ながら、地元の人のお勧めショップを回るのがコツです。

でも、一番探しているのは、やっぱり卓球ができるところ。

普段できない海外の方とプレーがしたいなと思って旅行するときには
必ずラケットを持参しているのですが、韓国ではまだ見つかっていないんですね。

公園に鉄製の卓球台が設置してあるところもあったので、クラブチームとかありそうなんですけど。

海外では日本で見たこともないラケットを使っている人がいるのですが、
ラバーは国内で販売しているのと同じのを使用している人が多いです。

誰かが日本へ行ったときにまとめて買ってきたりするそうです。
ピン球とか海外ブランドのロゴが入っているとなんか嬉しくなりますね。


今からワクワクです。

投稿者 amitie : 10:52 | コメント (0)

2008年11月21日

高木団長のcall leader voice

こんにちは!京都応援団長の高木です☆


先週のブログはどうでしたか??

長屋選手の見事なカミングアウトにはビックリでしたね♪


さて、今日はお馴染みの “アミティエ京都トップチーム” の活動と平行してチームが
発足された、 “アミティエなでしこチーム” からのお知らせをお伝えしましょう★


2007年度より 『関西女子サッカー・チャレンジリーグ』 に所属し
今季も熾烈な優勝争いを繰り広げているんです。


選手の構成は、アミティエ・スポーツクラブの指導員がほぼ全員を占める
男子の神戸・京都トップチームとは異なり
 “アミティエなでしこチーム” は、選手全体の8割近くが ‘一般参加’ の選手となっています♪


もちろん、皆様がよ~く知っている、MF17山本真理子選手や、DF22黒澤梓選手も所属しており
毎試合、 “女同士の熱き闘い” を熱戦展開中です☆★


今季より、キャプテンとしてチームを牽引するMF17山本真理子選手は

大阪体育大学女子サッカー部所属時に “全国制覇” を成し遂げたこともあるなど

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(実は、ヘディングシュートでの得点が多いとか・・・ )


輝かしい実績を胸に、日々トレーニングに励んでいます♪


もちろん、実力と実績もDF22黒澤梓選手だって負けてはいません!!

今季より、なでしこチームに加わった彼女は

日本女子サッカーの最高峰に位置する “なでしこリーグ” に所属するチームでのプレー経験があり

早くもチームの中心選手になっています♪

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(リフティングの数は、 なでしこチーム “no.1” だとか・・・ )


そんな2選手の公式戦が、今週末23日(日)に迫っています!

今節の試合開催場所はなんと・・・ 『滋賀県大津市』 となっており

 “アミティエなでしこチーム” の滋賀県での初めての公式戦となります!!


彼女達と過ごす “勝利を手にする週末” を、

彼女達と同じユニフォームを着て応援しましょう★

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 【試合詳細】

○関西女子チャレンジリーグ 第10節
  アミティエ・スポーツクラブ (アミティエ・なでしこ) VS 履正社女子 (履正社医療スポーツ専門学校)
○試合開始 14:00
○試合会場 瀬田公園内 グラウンド
         〒520-2153 滋賀県大津市一里山6丁目9-1 電話:077-545-2811

投稿者 amitie : 11:19 | コメント (0)

2008年11月20日

鬼は外 ~第17話 『スタートライン』 ~

『平成20年11月30日』


この日は、1つの夢が叶う日
この日は、感謝の気持ちを贈る日
この日は、これからが本当のスタートの日

「子どもたちに絵本を届ける」


ついに!「スポーツを通して友情を育む」と願いを込めた絵本が完成します。

(*ページ数は幼児向けにそんなに多くなく、表現も全然くどくないようにしています。幼稚園、保育園の先生やお母さんから読み聞かせてもらったらちょうどいいようなイメージで作りました。)

表紙.jpg

アミティエがお世話になっている
兵庫、大阪、京都、滋賀の幼稚園、保育園を皮切りに(全国へ「えっ!?」)
この絵本を届けようと思います。


みなさんにお力を借りたいとお願いにあがることもあるかと思いますので(^ ^;)
そのときは、ぜひ話だけでも聞いてあげてください。

みなさんのお子様の通う幼稚園、保育園にもしかしたら
届いちゃうかもしれないということなんです。

全部公開とまではいきませんが、
製作段階の絵をちょっとだけお見せします。


中身2.jpg

お話は、クラブの語源でもある『アミティエ』=友情 
にちなんだ内容になっています。

想いを込めて込めて作りました。
そしてなんといっても!宮崎さんの絵が最高にすばらしいんです。
やさしさが風にのって伝わってくるような絵なんです。


裏面.jpg


ひとりのちっぽけな夢から始まりました。
でっかいでっかい感謝が原動力でした。

サッカーを仕事にできる環境を与えてくれた子どもたちに
感謝の気持ちを伝えよう。(感謝の気持ちを夢に変えてなにかプレゼントしよう)


「子どもたちに良い影響をもたらしてくれるもの・・・絵本!!」

絵本をプレゼントしよう!という単純な思いつきから始まりました。
右も左もわかりません。
子どもたちに喜んでもらえるのかも全然わかりません。

「もっとこうやったほうが・・・」
「でも、しめきりもある・・・」
「あーだ。こーだ。」

あっという間に数カ月は経ちました。
喧嘩もしました。

しかし、ようやく完成を迎えます。


もうすぐです。

子どもたちに、この絵本を持って「ありがとう」を伝えることができます。

ついでに、夢を叶えることの素晴らしさも伝えちゃおうと思います。

そして、ここからがスタートということも・・・

投稿者 amitie : 08:00 | コメント (0)

2008年11月19日

アミティエ×エコ・プロジェクト~第6回・姫路~

10月25日、中島野球場にてベースボールクラブ姫路支部による
清掃活動&第1回親子野球大会を行いました。


まずは『ゴミは捨てない、拾う、持って帰る』というテーマでの指導員の劇でスタート。
ゴミについて、笑いを交えながらの劇でみんなで勉強しました。

その後、グループに分かれて野球場のある公園内の清掃活動を行いました。

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雑誌、コンビニの袋などたくさんのゴミが落ちていましたが、
一番多かったのはやはりタバコの吸い殻でした。

みんなで協力して拾ったゴミは全部で12袋!みんなビックリの量でした。
終わった後のみんなは少し疲れた感じでしたが、
公園だけでなくみんなの心もキレイになった表情をしていました!

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そして、最後はみんなのお待ちかねの親子野球大会です!
子どもに打たせてあげようとゆっくりの球を投げるお父さんもいれば、
子どもに打たれまいと真剣に投げるお父さんもいて、
お父さんから三振を取った子どもは飛び跳ねるように大喜び・・・と、スゴい盛り上がりでした。

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2コート作り行いましたが、結果は1コートが子どもチームの勝利、
もう1コートが引き分けと総合成績ではで子どもチームの優勝となりました☆

また第2回、第3回と開催していきたいと思います。
保護者の皆さん、次回は是非子どもたちにリベンジを果たして下さい!
そして子どもたちも負けないように毎週の練習を頑張って欲しいですね☆

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【AMITIE×ECO PROJECT RESULT】
◇第6回
参加人数:32名
ゴミ収集量:35㎏
◇累計
延べ参加人数:61名
ゴミ収集量:85kg


投稿者 amitie : 19:19 | コメント (0)

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~ベストメンバーとは?の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。

今夜、ワールドカップアジア地区最終予選で
日本代表がカタール代表と闘います!
前節、ホームでウズベキスタンと引き分けてしまっただけに
アウェーとはいえ是非とも勝利を掴んで欲しいところ。

みんなで応援しましょう☆

さて、今日本サッカー界である問題が起こっています。

それは「ベストメンバー規定」。
Jリーグの規約で定められた、「最強チームによる試合参加」の俗称です。

週末に行われるリーグ戦の合間(主に水曜日)にカップ戦が行われることがあります。
これはJリーグだけでなく、海外のリーグでもよくあることです。

カップ戦も1つの大きなタイトルですから、もちろん優勝を目指して闘うわけですが、
リーグ戦で優勝や残留を争っているチームなどはそちらに優先順位を置き、
水曜日のカップ戦では主力を"温存"するなどの作戦をとることがあります。
またその逆で、リーグ戦では優勝の可能性がなくなってしまったが
カップ戦では優勝のチャンスがある、という場合に
リーグ戦でメンバーを入れ替えるということもあります。


この時、片方の試合を優先するあまり、
もう一方を(言い方は悪いですが)"捨て試合"のようにしてしまっては
試合の価値が下がりますしお金を払って観に来てくれるお客さんに失礼です。
そこでその時点での"ベストメンバー"で闘うことを定めているのだと思います。

先日ナビスコカップを見事制覇し初タイトルを獲得した大分トリニータ。
現在リーグ戦でも優勝争いに絡んでいるため、疲労の蓄積も考え
水曜日に行われた天皇杯の試合でメンバーをほぼ総入れ替えしたのですが、
"格下"であるJ2のサガン鳥栖に敗れてしまいました。

天皇杯には前述の「ベストメンバー規定」は適用されませんから
ルール上問題はないのですが、日本サッカー協会の犬飼会長は
「大会の権威をないがしろにしているのでは?」と問題視しています。

さて、"ベストメンバー"って一体なんでしょう?

出場した選手の名前だけを見れば、
いつも出ている"レギュラー"の選手がほとんどいないわけですから
「ベストメンバーではない」という捉え方もできるでしょう。

一方で、疲労が蓄積している"レギュラー"の選手よりも、
コンディションが良く、「試合に出たい!」という強い気持ちのある控え選手の方が
良いパフォーマンスを見せるかも知れません。


いずれにせよ、メンバーを選ぶのは監督。
そしてその監督が選んだメンバーこそ、"ベストメンバー"なのではないでしょうか。

神戸トップチームの最終節を前に、
矢野、田中壮太、山上、北口の4選手が京都トップチームへ移籍しました。

残念ながら今シーズンの昇格の可能性がなくなってしまった神戸に対し、
京都は昇格戦を勝ち抜けば1つ上のカテゴリへ上がることができます。
上を目指すための"戦力補強"です。

おまけに橋川選手が累積警告で出場停止。

5人が抜けてしまった神戸を「ベストメンバーではない」と思う方、
「神戸の試合を犠牲にして京都の昇格に賭けた」と感じる方がいらっしゃるかも知れません。


でも、勝利を目指して全力で闘おうという僕らの気持ちに何ら変わりはありません。


5人が抜けたことで、出場機会を得る選手もいます。
その選手たちは、自分たちの力を見せつけるチャンスを掴みワクワクしているでしょう。
僕自身も出場の可能性が大きく広がったことで、
今まで以上に高いモチベーションで練習に取り組んでいます。

「いいとこ見せてやろう!」と。


勝利のためにベストを尽くすことを誓った者こそが"ベストメンバー"なのです。


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神戸の最終節、そして京都の昇格戦―
どちらも"ベストメンバー"で頑張ります!!!

投稿者 amitie : 00:36 | コメント (0)

2008年11月18日

アミティエマン日記【先生たちの裏の顔其ノ二之巻】

ハッハッハッ!私は宇宙最強の戦士☆アミティエマンだ!!


今日はアミティエの野球の先生がなにやら集まっているという情報を聞いてこっそり見に来たのだ!!


前回はサッカーの「指導実践」の様子をみんなにお伝えしたのだが、
今日の野球の先生たちはグランドにいないのだ!?

いったいどこに行ったのだ??


ムム!!なにやら会議室に集まっているぞ!!


【今から子どもたちへの愛会議を始める!】


こっそり話を聞いていると、、、、
熱いのだ!!非常に熱いのだ!!もうすぐ冬だというのにこの部屋はすごく熱かったのだ!!


幼児のメニュー、低学年のメニュー、高学年のメニュー、投げ方、取り方・・・・・・

いつも笑顔のあの先生も、この先生も真剣な表情でメニューや伝え方について語っていたのだ!


【先生たちの真剣な横顔】


今日も先生の子どもたちへの愛を感じてアミティエマンは幸せだったぞ!!


【チャンチャン】

投稿者 amitie : 16:15 | コメント (0)

2008年11月17日

アミティエのわ 【アミスタ通信】

木地谷です。

先週の金曜日にアミティエ・フットサルスタジアム神戸西でフットサルの試合がありました。

アミティエスタッフ VS ピッチピッチの男子大学生

ガチ(真剣)だったので私が出ても良いのか、

ちょっと躊躇いましたが、ちょこっと出させてもらいました。

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トップチームの試合みたいに真剣でした。

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私の後姿。

やっぱり邪魔にしかならなかったです。

でも・・・邪魔だと分かってても、またやりたいんですよね。

ボールを蹴りたくなるんですよ。本当に不思議です。

また今週の金曜日にも同じチームと試合をします。

私が試合に出るかは分からないですが、

フットサルをしているところを見ていたらボールを蹴りたくなるのは分かります♪

好きこそ物の上手なれ。

絶対にもっともっと上手になってアミティエの男性指導員をあっと言わせたいと思います!

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集合写真

投稿者 amitie : 09:47 | コメント (0)

2008年11月14日

高木団長のcall leadar voice

こんにちは!京都応援団長の高木です☆


いやぁ~それにしても日に日に寒さが増して、季節は冬に移り変わろうとしていますが
皆様、体調は崩されていないですか??


んっ・・・僕ですか?

僕はもちろん、トップチームの選手達も元気一杯ですよ♪
週末の練習試合に向けて、今週もみっちりトレーニングをしています★


さて、先週のブログに掲載させて頂きましたが、
選手達の対談はどうでしたか!?

秘密の対談ということで、これからも皆様には楽しんで頂ければと思います♪(笑)


そんなDF30長屋選手とMF14溝江選手の対談でしたが・・・

実は・・・


実は・・・


あの対談には続きがあったのです!!!


長屋 「ところで、今度の1部リーグへの入れ替え戦のことだけど・・・」

200811141002000.jpg


溝江 『えっ? なんですか? そんな真面目な顔で見つめないで下さいよっ!!
     どうしたんですか??』


長屋 「実は、入れ替え戦の対戦相手なんだけど、11月23日の抽選会で決まるんだよ。」


溝江 『もうすぐなんですね! いやぁ~ドキドキですね!! 楽しみだー☆』


長屋 「うん・・・」


溝江 『何かあったんですか?? 楽しみじゃないんですか??』
      
200811141003000.jpg


長屋 「そりゃあ、楽しみだけどさ・・・。 実は・・・」


溝江 『えっ? 何ですか・・・??』


長屋 「実は・・・」


溝江 『もう! 早く言ってくださいよ!!(笑)』


長屋 「今度の抽選会で “くじ” を引くのは、僕なんです!!!!!!!」


溝江 『え゛ー!! それは大役じゃないですかっ!! でも頑張って来てくださいね♪』


長屋 「うわ~ 緊張するぅ~!! ダメだ・・・ドキドキが止まらない!!」


溝江 『大丈夫ですって☆ どこが相手でも精一杯がんばるだけです! でしょ?』


長屋 「そうだったぁ!!一番大切なことを忘れかけていたよ!!」


溝江 『はい♪ リラックスして行って来てください☆』


長屋 「よぅし!! じゃあがんばってくるよ♪」

200811141003001.jpg


皆様!秘密の対談で衝撃の事実が今、発覚しましたよっ!!(笑)

DF30長屋選手の抽選により、入れ替え戦の相手が決定するんです!


これは楽しみですね~♪ 抽選結果が分かり次第、速報という形で皆様にお届けしますよ♪

楽しみに待っていて下さい☆

投稿者 amitie : 10:10 | コメント (0)

2008年11月13日

鬼は外 ~第16話 『さじ加減』 続・後編~

憧れは不思議な力を引き出してくれる。


「マラドーナ!マラドーナ!マラドーナ!マラドーナ! マラドーーーーナ!!」


86年メキシコワールドカップ 【アルゼンチンVSイングランド】

伝説の5人抜きを成し遂げたときの映像は今でも忘れません。


当時中学生だった僕は、
あやかって「メキシコグランデ」というスパイクを履きました。
そして何度も何度もこのシーンの再現を練習中にまねしながら仲間とやったものです。

「マラドーナ!マラドーナ!」って。


自然と


誰からも強制されたわけでもなく


自由に


深江浜フットサル(土) 009.jpg

今回のテーマは「大人扱い」です。


そして、これを実行に移す前に
大人のみなさんには必ずしていただきたいことがあります。


それは、子どもたちには


「自分をお手本にしてもらう」と決意をすることです。


決意のあとは「自分」をいっぱい見てもらうこともお忘れないように。


そして、その際にはできるだけたくさん笑っていてください。


できるだけ「楽しい、幸せだ、ありがとう」をたくさん口にしていてください(できれば感情あらわに)


自分の周りにそんな大人の輪が広がったら


自然と


誰からも強制されたわけでもなく


自由に


子どもたちは大人のまねをしてくれるのではないでしょうか。


講師 竹之内.jpg


その環境を作ったうえで、


「大人のまねをしなさい」と、大人扱いをするための言葉を投げかける。


そしてそれができたら


「もうこんなにできるようになったんだね」とほめてあげる。


それがくるくる回る。


まねをしよう.jpg


ちなみに、これは、他人のことを気遣ったり、目を向けることが得意になったり、身体的にも大人の動作をまねが容易にできるようになってくる8歳くらい(小学3年生)の子から効果的です。


「こうこうこうやるとこうなるんだ!」とお手本を見せ
熱く語って通用する年代だと思います。

「ぎゃんびゃるにょ~」(がんばるぞー)とか言って盛り上がる幼児世代との境界線のような気がします。


講師 金城.jpg

つい先日も

「これクリスチアーノ・ロナウドがよくやるドリブルなんやで」

と見本を見せてやると1年生はそれのどこがかっこよくて、楽しいのか、分からず
“ぽかーん”としているような感じでしたが、

3年生の子は「こうやるの?こうやるの?」とアドバイスを求めながらずーっとやっていました。

見て見て光線を発射してたので、
「めっちゃ、クリスチアーノ・ロナウドみたいやん」って言うと
めっちゃ喜んでくれていました。

それと合わせて「これもできるよ」と違うフェイントなんかも見せてくれるので、*めっけもんでした。

                                      *めっけもん=儲けもの、得した感じ

トレーニング2.jpg


「子ども扱いをしない」=今までの自分よりも大きく成長していきたいと願う成長願望を刺激する

「大人扱い」=これから先を目指して大きく成長していきたいと願う成長願望を刺激する
(憧れから生まれる不思議な力)


深江浜フットサル(土) 018.jpg


どちらにしてもさじ加減


すくすくと成長してほしいと望む想いは変わらないんですよね。

投稿者 amitie : 09:55 | コメント (0)

2008年11月12日

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~悲劇から学ぶ、の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


皆さん、「ドーハの悲劇」という言葉をご存知ですか?
1993年10月28日、翌年にアメリカで行われるワールドカップ(W杯)のアジア地区最終予選。
イラクとの最終戦に勝利すれば、日本サッカー史上初のW杯出場が決まる試合で、
日本代表は試合終了間際まで2-1とリードしながら
残りわずかのところで同点に追いつかれ、掴みかけていたW杯出場を逃してしまいました。
その試合がカタールのドーハで行われたことから、「ドーハの悲劇」と呼ばれ
日本サッカーの歴史を語る上で欠かせない出来事として記憶されています。


似たような出来事がJリーグでもありました。
2005年12月3日、セレッソ大阪の本拠地・長居スタジアムで起きた「長居の悲劇」です。
勝てば初のリーグ優勝が決まる最終節で、セレッソはドーハでの日本代表と同じように
終了直前まで2-1とリードしていたのですが、ロスタイムに失点し2-2の引き分け。
優勝を逃してしまいました。


2008年11月9日。
アミティエSCvsジュベントスの試合は前述の2試合と全く同じ展開で
2-2の引き分けという結果に終わりました。
勝てば優勝、という試合ではありませんでしたが、
残り十数秒というところで勝利が手から零れ落ちていったアミティエにとっては
さしずめ「住友ゴムグラウンドの悲劇」といったところでしょうか。


正直、本当にショックでした。


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相手がシュートを放ち、ゴールが決まるまではほんの一瞬でしたが、
まるで魔法にかけられてしまったかのように身体が固まって動かず、
ボールがゴールに吸い込まれるその弾道もハッキリと見えました。

その光景が今でも頭から離れません。

何度も何度も、「あの時、もっとこうしていれば・・・」と思いました。

でも試合後、大声援を送ってくれた子どもたちの下へ向かった選手たちは・・・

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みんな笑顔でした。

いくら後悔しても結果は変わらない!

僕たちには、どんな時も応援してくれるサポーターがついている!!

そんなサポーターのために、次こそ絶対に勝とう!!!


今でも悔しさが消えることはありませんが、
その悔しさがある限り、前へと進むパワーも常に生み出されます。


二度と繰り返したくはない「悲劇」ではありましたが、
たくさんのことに気づかせてくれた、貴重な経験でした。


次はいよいよシーズン最終戦です。
悔しさと決意を胸に、必ず勝利を収めて良い締めくくりにしたいと思いますので
皆さんも変わらぬサポートを宜しくお願いします。

投稿者 amitie : 07:12 | コメント (0)

2008年11月11日

アミティエマン日記【先生たちの裏の顔之巻】

ハッハッハッ!!私は宇宙最強の戦士☆アミティエマンだ!!

今日は、みんなの先生たちの裏の顔を見せちゃうのだ!!びっくりしちゃうよ!!

先生たちは子どもたちが大・大好きなのだ!!
先生たちはいつもみんながもっともっとサッカーが好きになって、もっともっとサッカーが上手になる為にどうすればいいのかを考えているのだ!!

その取り組みの1つに「アミティエ・指導実践」というものがあるのだ!!

何をしているのかと言うと、、

子どもたちへのトレーニングメニューを先生たちが実践する!なのだ!!

今日はその風景を一部みんなに見せるのだ☆☆


【わかる人いるかな??】


【先生たちもドリブル練習☆】


【真剣に楽しく試合だ!!】


トレーニング終了後はみんなで意見交換。

「もっとこうした方が良い!」「こんな時はどんな風に声をかけてあげればいいだろう??」

こうしてみんなのトレーニングメニューができるんだよ!!

先生たちも楽しんでいるトレーニングメニュー、みんなも楽しんでくれ!!


【チャンチャン☆☆】

投稿者 amitie : 12:56 | コメント (0)

2008年11月10日

アミティエの「わ」 【諦める?諦めない?】

姫路支部の井戸優貴です。

24年間住んでる姫路で子どもたちと大好きな野球を出来て最高な毎日です。

僕がスクールで心掛けていることは「出来なかった事が出来るようになる喜び」を感じてもらうことです。出来なかったらすぐに諦めてしまう子どもはたくさんいます。

そんな子どもたちには『すぐに諦めないで、出来なくてもまずは続けてみよう。
やってみないと出来る出来ないはわからないよ。』と伝えています。


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フライを取るのでも最初は10回のうち1回しか取れなかった子どもたちも、
毎週やっていくと5回のうち1回取れるようになってきます。


その時に『最初は10回やって1回しか取れなかったけど、今は5回やって1回取れるようになったやん。このまま続けると全部取れるようになるよ。』と話したら、取れていなかった子も諦めずにずっと続けるようになってくれます。


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そして、出来なかったことが出来るようになる喜びを知った子どもたちは、野球をどんどん好きになっていってくれます。


そんな姿を見ているとこっちまで楽しくなり、私も一緒に喜んでいます。

こんな風にして毎日違う会場で、楽しく、そして子どもたちと一緒に喜びあえて最高な毎日です!

投稿者 amitie : 11:46 | コメント (0)

2008年11月07日

高木団長のcall leadar voice

こんにちは!京都応援団長の高木です☆


先週行われたリーグ最終節。
5-0と圧巻のゴールショーを見せ快勝したアミティエ京都トップチーム★


他力ではありましたが、1部リーグ昇格を賭けた運命の昇格戦に
早ければ、今月末より挑みます!


自分たちが持っている精一杯の力を発揮し
勝利に向かい、懸命にプレーしたからこその結果だったと言える試合にしたいですね♪


さて、そんな興奮冷めやらぬアミティエイレブンから2名!!

MF14溝江・DF30長屋 両選手の対談をお届けします!!!

どんな話が飛び出すのか・・・ワクワクです☆


溝江 『最終節はとにかく勝ちたかった。 振り返ってどうでしたか?』


長屋 「絶対に勝たないといけない! そう思ってプレーしていましたよ。
    チームとして昇格戦に出場するためだけではなく、2連敗で迎えた最終節で
    僕個人としても本当に悔しい気持ちでいっぱいでしたから・・・
    なんとしても勝利することだけを考えて無心でボールを追いかけましたね。(笑)」


溝江 『確かに、ここ1ヶ月近くは本当にやり切れない気持ちが少しもなかった。 
    ・・・と言えば嘘になりますね。 
    怪我をしたこともあり、チームのみんなに迷惑をかけているんじゃないかと・・・
    でも、ここで下を向いていてはいけない、絶対に復帰してチームの力になる!
    そう思っていました。』


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長屋 「久々にピッチに戻って来てどうでした?」


溝江 『僕が交代で入ったときは、5点リードしている状況でした。 
    でも、みんなは勝利を確信することなくずっと走り回って懸命にプレーしていましたし、
    僕自身、みんなから取り残されないようにプレーしましたね。
    ピッチに戻ってこれて本当に嬉しかった。。。
    あっ! ・・・僕が入ってから追加点がなかったことが少し気になりますけど・・・(笑)』


長屋 「いやいや、失点されてないからすごいよ!!(笑)
    時間帯としては、試合終盤の集中が切れやすい時間帯と言われるときだったけど
    ピッチの真ん中に位置して、ボールをさばいてチームを落ち着かせてくれていたね。
    溝江選手、どうもありがとう!!」


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溝江 『いえいえ、こちらこそどうもありがとうございます♪
    昇格戦出場が決まった今、何としても1部リーグ昇格を決めてみんなで笑いたいですね?』


長屋 「もちろん! そのつもりで今季のリーグをこなしてきたし、絶対に昇格だ!!」


溝江 『泣いても笑っても、残り2試合。 今からドキドキしますよ・・・やってやりましょう!!』


長屋 「まずは、サッカーを楽しむこと。 そして勝利を掴み、みんなで喜び合いましょう★
    いやぁ~、待ちどうしいっ!! 本当に楽しみですね♪」


貴重な対談はどうでしたか??

今後は、みなさんが大好きな、あの選手たちの対談もお届けするかもしれません!!


試合会場で私を見かけたら、リクエストしてみて下さいね♪♪

投稿者 amitie : 10:43 | コメント (0)

2008年11月05日

鬼は外 ~第15話 『さじ加減』 後編~

「○○○○、飲みたいの?」

(○に当たる部分は一応省略させていただきます。各々みなさんでお調べいただきたいと思います。)


グーググーーー
で有名な
エド・はるみさんの持ちギャグの1つです。


そしてこのギャグは!!

『さじ加減』のお手本だったということに今さら気がつきました。

先生と一緒.jpg

前回の内容のおさらいです。

「たけのこのようにすくすく成長する」ための心得
と紹介させていただきましたが、


正確に言うと、
「子どもたちの成長を促すために、大人に試してみてほしい取り組み」の1つと
捉えていただきたいと思います。


そして冒頭でお伝えしたエド・はるみさんのギャグは
僕が『さじ加減』で捉える


「子ども扱いをしない」に当たります。


年少さんから小学6年生までいろいろ試してみましたところ
これは、どうも4歳くらいから7歳くらいまでの子どもたちに有効なようです。
(ギャグも含めて、「子ども扱いをしない」効果に関してです)

これをやると子どもは笑います。
それと同時に「そんなん飲まへーん」って、ちょっとムッとされたりもします。

たぶん、子ども扱い(赤ちゃん扱い)を嫌っている。
【今の自分はもっとすごいんだぞ!】という主張なのだと思います。

競争心を煽るというか、
「自分はもっと大きな子に成長しているんだ!」
という成長願望をそそっちゃいましょう。

むーすーんでー.jpg

ただ、それ以上の年齢の子に使っても、あまり効果は無いようです。
笑いはしますが、本気にはせず、あまりムッともしません。

年少~年長さんが一緒にやる幼児スクールなどでは、


「年中さんは年少さんを、年長さんは年少と年中さんを」


という具合に、年下の子どもの面倒を見てもらうことを積極的に行ないます。

【成長の刺激を受ける環境】にしちゃうんです。


「△△ちゃんは年少さんだから年長さんの○○君が面倒見てあげてくれる?」
と、こちらが言いますと

「うん、わかった。」
と、目をキラキラ輝かせて「やってやる」決意を見せてくれるのです。


これは「子ども扱い(赤ちゃん扱い)をしない」というアプローチです。

ただこのときに発する何気ないニュアンスに気をつけてくださいね。


「○○君は年長さんなんだから△△ちゃんの面倒を見なくちゃいけないよ」


!!!

そうです!

「大人扱いをする」をしてしまうと逆効果になる恐れもあるんです。
(次回お伝えする予定の内容と比べた時に若干違和感を感じることがあるかもしれません)

結果は同じ「年上の子が年下の子を面倒みてもらう」ということに変わりはないのですが、
アプローチの仕方がまるで違っているんです。

僕もたまにやってしまうんですが、その子にあった対応ができず、
「子ども扱いをしない」を通り越して、いきなり「大人扱い」をしてしまうんですよね。

「うーーーーん!ん!?」

こんなふうに、微妙~な感じだからこそ『さじ加減』なんですよね~。

深江浜フットサル(土) 092.jpg

次回は、
「じゃあ、『大人扱い』はいつ、どのようにするの?」をお送りしたいと思います。

ありがとうございました。

投稿者 amitie : 20:35 | コメント (0)

応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~奇跡の・・・いや、運命の昇格リーグ進出!の巻~

こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。


いきなりですが、今日は国語のお勉強をします。


以下の言葉の読み方と意味を答えて下さい。

①『他力本願』


②『人事を尽くして天命を待つ』


③『奇跡』

・・・

・・・

・・・


はい、シンキングタイム終了!答えの発表です。

①『他力本願(たりき-ほんがん)』

自分の努力でするのではなく、他人がしてくれることに期待をかけること。人まかせ。


②『人事(じんじ)を尽(つ)くして天命(てんめい)を待(ま)つ』

力のあらん限りを尽くして、あとは静かに天命(※)に任せる。

※ 天の命令。天が人間に与えた使命。


③『奇跡(きせき)』

常識で考えては起こりえない、不思議な出来事・現象。


(参考:Yahoo!辞書)


11月2日、京都トップチームが京都府1部への昇格リーグ進出を決めました。

昨日のアミティエマン日記にもあったように、
昇格リーグ進出のための条件は

『アミティエが最終節に勝利し、なおかつ2位を争う他の2チームがいずれも引き分け以下』

という厳しいものでした。

さて、ここから先ほどの国語の問題が関係してくるのですが・・・


スポーツの世界ではよく「自力」「他力」という言葉を使います。

「自力優勝の可能性が消滅した」
「他力本願ながら優勝の可能性を残している」

こんな表現をニュースや新聞などでご覧になったことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?


僕はそんな表現に何の違和感も覚えず、自分でも使っていました。
そういった感覚で、最終節を前にしたアミティエの状況を説明するならば

「他力本願ながら昇格リーグ進出の可能性がある」

といったところでしょうか。


でも、改めて意味を調べたらそうではないことに気がついたのです。


他チームの結果次第、というのは揺るぎもない事実でしたが、アミティエが

「自分で努力をせず、人任せにしていた」

と感じた人は誰一人としていなかったはずです。


「他力」を引き寄せるための「自力」を発揮していたのではないでしょうか。


ここで、2番目の
「人事を尽くして天命を待つ」
という言葉が登場します。


以前、ブログやマッチデイプログラムでもこの表現を使ったことがあります。
今回の京都のように、他チームの結果に委ねられた部分が多い時、
すごく不安な気持ちになるのですが、そんな時にこの言葉が支えになってくれるのです。


「力のあらん限りを尽くす」


京都トップチームはまさしくそんな試合をみせてくれました。
「自分たちが勝ったとしても、ライバルチームが勝ってしまったら・・・」
なんて気持ちは微塵も感じさせない全力プレー。
「とにかく、この試合で全てを出し切り勝利を掴む!」
という気合がひしひしと伝わってきました。

そんな選手たちに乗せられて、僕たち応援団のテンションも上がる一方。
寒空の下、駆けつけて下さった大勢のサポーターの皆さんの力をお借りして、
選手たちを後押しできたのではないかと思います。


そして、舞い降りてきた「天命」は昇格リーグ進出という最高の結果でした。


そう、これは奇跡ではありません。
常識では考えられない不思議な出来事なんかじゃない。運命なんです!

昇格リーグに進出し、再び1部昇格へ向けた熱戦を繰り広げることこそ
アミティエに与えられた使命だったのです!!


s_CIMG1498.JPG

アツい声援本当にありがとうございました☆

さぁ、いよいよ次は昇格リーグ。
これまで以上に厳しい闘いが待ち受けていると思いますが、
選手たちが「力のあらん限りを尽くして」闘ってくれることは間違いありません。
皆さんも是非、一緒に闘って下さい!
よろしくお願いします!!

投稿者 amitie : 00:44 | コメント (0)

2008年11月04日

アミティエマン日記【感謝☆感謝之巻】

ハッハッハッ!!私は宇宙最強の戦士アミティエマンだ!!


11月2日(日)に京都府2部リーグ最終戦が行なわれたのだ!!


1部昇格リーグに残るには、最終戦を勝利し、後に行なわれる2チームが引き分け以下という厳しい条件だったが、たくさんの子どもたちやお父さん、お母さんの熱い応援のおかげでミラクルが起こったのだ!


【みんなで、ヤッター!!】


ここまできたら何が何でも1部に昇格するしかないのだ!!
1部リーグ昇格へはまだまだ熾烈な戦いが待っている!!!


【☆角田選手と☆】


京都府1部リーグへ昇格するには、リーグ上位2チーム×3リーグの6チームが2リーグに分かれて再びリーグ戦を行なうのだ。

3チームによるリーグ戦の1位が自動昇格☆2位同士が戦い勝ったチームが1部の落ちてきたチームと入替戦を行なうといった熾烈な戦いなのだ!!


【☆若宮選手と☆】


しかし!!アミティマンは今から楽しみで仕方ないのだ!!
またみんなと一緒に感動したいのだ!!応援宜しくお願いしますなのだ!!


【チャンチャン☆】


投稿者 amitie : 17:49 | コメント (0)