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2008年10月23日
鬼は外 ~第14話 『さじ加減』 前編~
「一皮一皮むけるたびに成長していく」
小学生の時に「たけのこつうしん」というタイトルの学級新聞のような物が配られていたことを
ふと思い出しました。
今では、子どもたちを「たけのこのようにすくすく育ってくれ」と願い見守る側になっているんですよね。
今回は「たけのこ料理」ならぬ「たけのこのようにすくすく成長する」ための心得
鬼塚流『さじ加減』
「子ども扱いをしない」「大人扱いをする」
をみなさんと一緒に学んでいきたいと思います。
「目標は、背伸びして手を伸ばすと届く位のところにしておくと良い」
どこかで聞いて記憶にあった言葉でしたが、
なるほど!成長の極意ではないでしょうか。
そしていま、僕はこれに似た取り組みを行なっています。
でも、良し悪しの成果で出ているにはもう少し時間がかかりそうなんです。
傾向と対策は追ってブログや月刊アミティエで公開したいと思います。
「みなさんも一緒にチャレンジしてみてみませんか?」
では、上手くいきますように(旨くいきますように)・・・・
今回は、さじ加減「子ども扱いをしない」と「大人扱いをする」の定義だけ書いておこうと思います。
「子ども扱いをしない」とは、
その子の「できた」という経験を認めて、さらに『できる』と信じることです。
「大人扱いをする」とは、
その子の「できた」という経験を認めて、できなかったこと(また、目標を持たせ、新たなチャレンジになること)を『できる』と信じることです。
どちらも『できる』と信じることに変わりはありません。
どちらがその子にとって成長のスパイスになるか楽しみです。
また、たくさんのご意見、実践経過の報告お待ちしています。
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onizuka@amitie-sc.net
投稿者 amitie : 2008年10月23日 08:23