« アミティエマン日記 【メガネ次郎現る!之巻】 | メイン | 鬼は外 ~第13話 『予想外でナイスガイ フー』~ »
2008年10月15日
応援団長・田瀬六朗の蹴球七日的生活 ~前を向いて・・・の巻~
こんにちは、神戸応援団長の田瀬です。
今日は書きたいことが多過ぎて、何から書けばいいか迷っています・・・
まずは、日曜日の京都トップチームの試合から。
サッカーの難しさを改めて実感しました。
前節の敗戦を受け、トレーニングだけでなく長時間のミーティングも行い
この日に備えてきたアミティエ京都。
その成果を見せてくれた試合だったと思います。
象徴的だったのが、エース・太田選手。
前半訪れたPKのチャンスを失敗してしまいましたが、
そこでうなだれ、落胆するのではなく、前を向いてプレーし続けた結果
後半の竹之内選手の2ゴールを見事に演出してくれました。
竹之内選手がゴールを決めた後の選手たちの歓喜の輪。
それを観て、僕は勝利を確信したのですが・・・
ちょっとしたことで流れが変わってしまうのがサッカー。
そして、その流れを取り戻すのに膨大なパワーが必要なのもサッカーです。
勝利の女神はアミティエに微笑んでくれませんでした。
しかし―
試合後、悔しそうな表情を浮かべる選手たち。
その中に、僕は確かな”力強さ"を感じ取りました。
「次の試合で、必ず雪辱を果たす。」
そんな強い意志に溢れている。僕はそう思いました。
次節、必ずや勝利を掴んでくれると信じています。
皆さんも是非、最後まで選手を信じて一緒に闘って下さい。
よろしくお願いします。
さてさて、話は変わりますが―
今夜行われる、日本サッカーにとって非常に重大な試合をご存知でしょうか?
ワールドカップ(以下W杯)・アジア地区最終予選のウズベキスタン戦です!
カタール、オーストラリア、バーレーン、ウズベキスタンと共に
グループ1を形成する我らが日本代表。
各チームとホーム・アウェーで1試合ずつ、計8試合を行い、
上位2チームが2010年に南アフリカで行われるW杯本大会への出場権を得るのです。
日本は9月に行われたアウェーのバーレーン戦で勝利しました。
アウェーでの戦いというのは、特にW杯予選ともなると想像以上に過酷なようです。
試合そのものももちろん、試合前の練習や、宿泊地などでも
「アウェーのプレッシャー」があるといいます。
そんな状況下で勝利を収めたことは非常に大きなことでしょう。
しかし、今日ホームでの戦いを落とすようなことがあれば
アウェーで苦しみながら勝利を掴んだ意味がなくなってしまいます。
会場である埼玉スタジアムは、恐らく日本サポーターで満員になるでしょう。
大声援をバックに、是非とも勝利を掴んで欲しいものです。
皆さんも一緒にテレビで応援しましょう☆
さてさてさて、またもや話が変わりますが・・・
選手カードプロジェクト(?)の続編です!
ついにこのブログでカードのデザイン例を公開しちゃいます☆

いかがですか?
皆さんが応援する選手は一体どんな特殊能力を持っているのか!?
完成が楽しみですね♪
気になる方はガオ太郎クラブのページを要チェック!
投稿者 amitie : 2008年10月15日 10:04